心理カウンセラー 奥園 清香 の日記 -21ページ目

心理カウンセラー 奥園 清香 の日記

心理カウンセラー 
奥園 清香 の日記です。


心理カウンセラーとして、
日々感じること、出会った人、
感動したことなど、綴っています。

今夜は大好きな先生の自宅で素晴らしいDVDを

見せてもらいました。


「水は答えを知っている」の著者江本先生の研究を

題材にした映画のDVDです。


水に「ありがとう」「きれいだね」「I Love you」などの

美しい言葉を伝えると水の結晶が美しくなる・・・


私達の身体は水分で出来ているのだから

美しい言葉を身体の水分が感じると

私達の身体の結晶は美しくなる・・・


そんな江本先生の研究の着眼点と思いに感銘を受けていたのですが

その研究が映画になるなんて・・・


素晴らしい作品でした。

まだ日本語版が発売されていないので

今日は解説をしてもらいながら英語版を鑑賞させて頂きました。


今後、日本語版の情報が入ることを待ちながら

是非、皆さんとこの感動を共有できる日を
楽しみにしています。

◇下記サイトで試聴することが出来ます
http://www.hado.com/info/WhatTheBleepDoWeKnow2004.htm

http://www12.plala.or.jp/dayoucong/mericablog/C1114691887/E1420058175/


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006UEVQ8/qid=1135398660/
sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-6341693-1381057

明けましておめでとうございます。

本年も新たな気持ちでいろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。


年末年始私は、大好きな叔母と紅白を見ながらいろいろな話をして過ごしました。

紅白を見ていると、叔母が最近の歌手の歌は

歌詞の中にマイナスな言葉が多いよね・・・と話してくれました。


こういう言葉を若い人がいつも聴いていると

なかなか気持ちが明るくならないよね・・・って。


叔母は何気なく私に伝えた言葉だったかもしれません。

でも、その通りだと思うのです。


マイナスな言葉を自分が発する時に

その言葉を一番そばで聞いているのは自分自身だから

自分で自分を疲れさせてしまうことがある。


ため息をつくと余計に疲れるのは

そのため息を一番そばで聴いているのが

自分自身だから・・・と、私もよく授業の中で話しています。


今年は、この日本にたくさんの明るい歌が

広がるといいなぁ・・・前向きに進んでいけるような

きれいな言葉の歌がたくさん溢れるといいなぁ・・・と思いました。

私は、毎日たくさんの人にお会いする時間や機会を頂いているのですが

どうしても一人になる時間がないと次のエネルギーやパワーが出てこないところがあります。


その一人の時間は大好きな音楽を聴いたり

大好きな本を読んだりストレッチをしたり・・・そんな風に時間を過ごすことで

自分をリセットし翌日の力を蓄えています。


本との出会いやCD(音楽)との出会いは

新しい人との出会いに似ていて

いつもその瞬間に自分に必要なものが自分の手の中に入ってくるような気がします。


本屋さんで一度手にとった本を手放した瞬間に、

「もう二度とこの本には出会わないかもしれない・・・」

なんて思います。そう思うと選んだ本をとても愛しく思ったりします。


最近も良い本に出会いました。

作者の方は行政書士であり心理カウンセラー。


行政書士をしている時に依頼者の方から、

ご主人の浮気に悩みその浮気の相手を訴える為の書類を作りたい・・・

離婚をする為に内容証明の書類を作りたい・・・

そのような依頼が多くあったようです。


そんな依頼主の方々の話を聴いている時に書類を作る作業は進めるのだけれど

その作業をしていても怒りの感情だけがエネルギーであり続けている限り

傷ついている本人達の心は癒すことが出来ない・・・

「法律」で人を癒すことは出来ない・・・


そこに辿り着いたのだそうです。


私も日々カウンセリングをしていて感じます。

クライエントさんが、生活の中で、知らなくても良いことを知ってしまったり

自分の力では何とも出来ない状況にぶつかってしまった時に

行動を起こそうとするエネルギーが怒りの感情である場合

まずは、その気持ちを全て吐き出してからではないとなかなか前には進めないと思うのです。


この行政書士の先生は依頼主の方に

本当に書類を作ってもいいのか?

それで本当にあなたは立ち直れるのか?

もっと、自分を追い込むことにつながらないのか?

そんなことを自問自答できる機会を依頼者の方と話すようになり

行政書士としてではなくてカウンセラーとして相談業務に携わるようになっていったようです。


その理由は・・・行政書士は書類を作らなくては、報酬をいただけないので

そのような問いかけを繰り返して依頼使者の方が書類作るの止めますとなったら

行政書士としては、食べていけなくなってしまいますもんね・・・


でも、私は素晴らしいと思いました。

「法律で人は救えない」そういうことってあると思います。

それに、まさにニーズから生まれた心理カウンセラーです。

心理カウンセラーになりたいと漠然と思うのではなくて

自分が進んでいく道が自ずと、そのような道につながっていっている・・・・


どんな道を選ぶかではなくて

選んだ道でどれだけやるか・・・


とても共感できる一冊の本に出会うことが出来ました。



夫の恋を許せますか? もう一度、彼を信じたいあなたへ/武石 晃一
¥1,470
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「いつか離婚したい」と考えているあなたへ 子どもが大きくなるまで、夫のわがままを許しますか?
¥1,470
Amazon.co.jp

今日は、ある企業へ「コミュニケーション能力向上セミナー」の講師として出かけました。


受講生の方々は、わざわざお休みの日に、

出勤していただき、10:00~16:00という5時間の時間を共に学ぶ・・・


受講生の皆さんと朝10時に初めてお会いした時と帰られる時の発言の変化に

すごいなぁ・・・とこちらが勉強になりました。


本来なら家でゆっくり出来る休日に、

「学びに来る」という行動が、もう「変わる・成長する」ことの始まりになっていると思うのです。


本当に今日の研修は、講師をさせていただいていて「あっという間」の時間でした。

時間の感覚って不思議です。

充実した時間を過ごすと本当に「あっという間」に感じます。


私だけではなくて、受講された方皆さんが「楽しかった」「あっという間だった」と

感想をくださって、同じ気持ちでいてくれたことを感謝すると共に

同じ時間を共有することがコミュニケーションの研修の基本だということを

改めて思い出させて頂きました。


皆さんの意欲的なお気持ちが会場の雰囲気を作り

今日は気温が低くて寒かった会場が皆さんの熱気で熱くなって

その雰囲気の波に乗せられて講師である私も自分の持っている以上の能力を

発揮させていただくことが出来る・・・


まさに、プラスの相乗効果だなぁ・・・と

そんなことを感じた一日でした。

勉強になりました。ありがとうございました。


本日、女性会館にて「自分らしさって何?」というテーマで講演会を行いました。

今回、抽選の中で選ばれた受講生の皆さんは20歳から70歳までの女性で

本当に様々な価値観があり、私自身が勉強させて頂いています。


今日は、心理テストを用いて自分自身を知り「自分らしさ」を追求していく

ワークショップを行い、そのときにこんな話しをしました。


心理テストというのは、何かを知ったり気付いたりするキッカケには

なるとは思うのですが、自分の全てがわかるものではないということを・・・

心理テストは、その日のその人の状態がわかるもので

日々変化するものであるし、自分がその状態で特にストレスを感じていないのなら

無理に変化しなくてもいいものだと・・・


その私の気持ちを受講生の皆さんの前でお話したら

受講生の方の中には、今までに心理テストで

自分を判断されたり評価された経験をお持ちの方もいて

今までの辛かった経験を教えてくださった方がみえました。


驚きました・・・

テストで人のことがわかるわけがないと私自身思っています。

わかることもあるかもしれませんが、それはほんの一部のことだと思うのです。


ドゥカウンセリングスクールの授業の中でも

カウンセラーとして活動する前に、勉強の中で

自分が何回も心理テストを受けてみる体験をして頂いています。


その理由は、自分が心理テストを受けることによって

将来心理テストを提供する立場(カウンセラー)になったときに

心理テストを受ける方(クライエントさん)が

「このテストによって何を見られるんだろう?」

って、どれくらい緊張するものなのか?

ドキドキする体験をしていただきたいと思っているからです。


そして、そのテストで自分の全てがわかるわけではないということを

経験してもらうことによって、自分がテストを提供する側になったときに、

そのクライエントさんを思い込みで見ない自分が出来上がると思うのです。


今日の講演会の中で、一般の方と触れ合うキッカケを頂くことが出来て

本当に有り難いと思っています。


それは、心理テストを受けたことで傷ついた経験をお持ちの方に出会うことが出来て

再度、私たち自身があり方を見直すキッカケを与えていただいたからです。


日々勉強だと思いました・・・

そして、人は本当に人で磨かれるんだなぁ~ということを感じた一日でした。

こういう機会を頂いたこと、ありがとうございました。

今夜は、本当に素敵な授業がありました。

素敵なオーラで包まれるといつも大人気のSue先生なのですが

満月ならではの授業を開講してくださいました。

しかも、Sue先生のオリジナリティ溢れるやり方で・・・

  スクールから見えた満月。とってもキレイでした。


授業後に受講生の皆さんは、公園まで出かけてワインを飲みました。


Sue先生の出身地であるオーストラリアでは満月の日に白ワインを飲み

その白ワインのグラスの中に満月を移し浮かべて願い事をするというのです。


私は、お月様に願いをこめて・・・

みんながいつも幸せでいられますように・・・とお願いしました。




     オーストラリアワイン

                                               とってもおいしい白ワインでした

スクールの前で、願い事をする講師とスタッフたち!!

 一生懸命グラスの中に満月を入れています(笑)

今日は、ハワイでの研修の合間で二日間のホノルル滞在の一日目でした。


ホノルルでレンタカーを走らせていると・・・

目の前にオートバイ?車椅子?車椅子を改造しているのか?

オートバイを改造しているのか?とても素敵な男性に出会いました。

本当にかっこよかった。


バイクを真っ二つに切って真ん中に車椅子が入っています。


でもハンドルはオートバイです。



私の日本のお友達で、中途障害によって車椅子での生活をしている男性がいるのですが


彼の言葉を思い出しました。


足がなくなったと思うと不自由に思える。

そう捉えるのではなくて自分の足の代わりに、乗り物が変わったと考える。

私達でも場面、場面で履くものを変えるでしょ?


不自由だって思うといろいろなことに感謝できなくなる。

今、持っているものに対しての感謝の気持ちを忘れない・・・



ホノルルでそんな彼の言葉を思い出したシーンでした。



今夜はスクールから4人の講師とスタッフとともに外部研修に出かけました。

この研修は年間契約としてドゥカウンセリングセンターが受けたもので

毎月開催をしています。その研修も4月~スタートし、今日で8回目。


開講当初考えていたのは、受講生の方々がお客様に対するコミュニケーション能力の向上を目的とした

研修を開催して欲しいという依頼に応えるものでした。


しかし、回を重ねていくうちに、想像以上に大きな役割があることに気付き始めています。


受講される皆さんは、なかなか職場の中では上司に話せないことを

私達「講師・カウンセラー」には話すことが出来るようになっていきました。


自分の悩みや苦しみを、話せる理由は何回も研修を重ねることで

講師と受講生の方との間に出来上がった信頼関係と

職場の中ではいろいろな人間関係があって話せないことが

第3者であるカウンセラーになら話せるというカウンセラーの立場・・・


これは大きな成果だと思っています。


それぞれが職場の中で思っていることを気付いていてもなかなか声をかけてあげられることが

出来なかったけれど、方法が分かったり・・・

長年自分の中で思い続けていたことを話したことで行動に移すことが出来たり

妊娠している自分のことを周りに理解して欲しいと思いながらも

無理して頑張っている自分を知ってほしいとみんなに打ち明けることが出来たり・・・


メンタルヘルスの部分で、

もし私達が研修の講師として

入っていかなければ顕在化することのなかった問題を予防することが出来ること・・・

これはカウンセラーとしての大きな役割だと感じています。


「カウンセラーはカウンセリングルームにいる」のではなくて

「カウンセラーは社会の中にいる」存在へと変わっていくことが必要だと

この企業研修も半ばを過ぎて強く感じる毎日です。


このチャンスを与えてくださった、コーディネーターの努力があったからこそ

受講生の方々とカウンセラーは出会うことが出来ました。


これからもご縁を大切に私達のできる活動の場を大切にしていきたいと思っております。

スクールの受講生の共通の友人が結婚したとご報告を受けました。


その結婚式に参列した受講生が帰り道にスクールに顔を出してくれました。

「とても素敵な話を聴いたんだよ~」って・・・


教会での結婚式で素晴らしい牧師様のお話だったようです。

家族という言葉について・・・Familyという言葉について・・・


<Familyという単語>

F・・・Father

A・・・and

M・・・mother

I・・・・I

L・・・Love

Y・・・You

子どもはこの世に誕生する時にFather and Mother I Love youって

産まれてくるって・・・


なんて素晴らしい話なんだろうって教えてもらった人も伝えてくれた人も

キラキラした笑顔になりました。


言葉を大事にする仕事をしている私達にとって

感動の瞬間でした。


素晴らしいお話をお土産に持って来てくれた二人に

幸せのおすそ分けをして頂きました。


そして、こんな素敵な結婚式をされた

新郎・新婦のお二人本当におめでとうございます。お二人の幸せを祈って・・・

ドゥカウンセリングスクールは、いつもみんなが帰って来たいなぁ~と

思ってくださるような場所であり続けたいと思っています。


私たち自身がホッとする環境を作ることが出来れば

きっとクライエントさんがカウンセリングルームを訪れる時に

ホッとする空気を感じてくれると思っていますし

その環境を知っている受講生の皆さんが修了した時には

その環境を作り出せる人になると思います。


その思いが通じてスクールにはたくさんのみんなの気持ちや思いが溢れています。


今日も、そんな気持ちをプレゼントしてもらいました。

   


「キレイだったからスクールに飾って・・・」と持って来てくれるお花。

「お花の教室で作ったから・・・」と言って作品を届けてくれるハローウィンのお花。


スクールのことをいつも思ってくださっていることに感謝しています。


そして、その気持ちに気付いて

新しいプレゼントを「カワイイ!!」と言ってくれる皆さん・・・


心にゆとりがあるからちょっとした変化にも気付き

相手のことを思いやることが出来る余裕が生まれる。


「夕方、夕焼けキレイだったね」

「今日は満月だね~」

そんな言葉が夜のクラスでも飛び交います。

余裕がないときは夕焼けもお月様も目に入らないこともあると思います。

喜び合えるということは、気持ちに余裕があるんだろうと思います。


支え、支えられるこの環境を作ってくださる皆さんに

感謝するとともに気付く力を大切に出来る事を

素晴らしいことだと感じています。