土木とボク
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InfraWorksでサーキットのレコードラインを再現する

お久しぶりに実験です。

タイトルの通り、InfraWorksを使って、サーキットのレコードライン(最速走行軌跡)を見てみよう、というのをやってみました。

まぁ、ゲームやシュミレーターを使えばできるんですけど、InfraWorksでできそうだなぁ、と思って。

とりあえず、レシピでも書いておきます。

GISダウンローダー(CUG)でサーキットの詳細地形と航空写真を取得します。

今回は、オートポリスを作ってみます。

大分県なので、平面直角座標系の第2系で作成します。

エリアとしては、そんなに広くないので、簡単に1回で取得できました。

 

次に、最速走行軌跡、いわゆるレコードラインが欲しいのですが、インターネットには、色んなデータがおいてありまして。

DigSpiceというサーキットで使うデータロガーのようなものがあるのですが、それを使うと、位置情報とか速度とか横Gとかを記録してくれるデバイスがあって、その走行ログを拾ってきました。ありがとうございます。

元のデータは、独自のデータ形式になっていて、DigSpiceのソフトウェアを噛ませて、CSV形式で書き出しができるようになってました。

とりあえず、オートポリスの走行ログを入手して、このソフトを噛ませてCSVで書き出します。

QGISを使って、CSVからポイントデータとしてSHPファイルを作成します。

データの中身から、33.・・・とか133.・・・とかを見て、これを位置情報として使います。

他の速度とか横Gとかは、今回は特に使いません。

レコードラインのポイント群がプロット出来たら、InfraWorksでコンポーネント道路を作成して、レコードラインをそれっぽくなぞっていきます。

きっちり作る必要は無くて、何となく近くを通っていたらそれでいいかな、と。

最後にストーリーボードクリエイターでコンポ―ネント道路から作成したら、レコードラインを走行する動画が出来上がります。

それが何の役に立つのか、わかりませんが、とりあえず最速で走れるラインは、確認できます。

自分でサーキットを走る事は、まず無いんですが、サーキットを走っている人には、役に立つのかな?どうかな?

GoProとかで、自分の走行動画を記録して確認したりはするみたいなので、この動画に、ブレーキ、とか3速、2速、アクセル、とかのタイミングを書いてあげたら、ちょっとシミュレーションできるのかも。

でも土木には、全く役に立たないんだなぁ。あはは。

まぁ、実験ですので、ね。楽しんでいきましょう。

 

基礎

基礎は大事。基礎をしっかり。

なかなか出来ることではない。

基礎を固めることは、これから先の発展に欠かせない。

わかってはいるが、簡単にはできない。

ただ、少し余裕がある時にこそ、基礎を固めて、盤石の体制にしておきたい所。

 

スマートフォンの機種変更をした。自分で。

もう昔のようにショップに持ち込んだりもしなくなった。すべてセルフサービス、自己責任。

データが消えようが、失敗しようが、「雑魚だから仕方ない」という扱いなのだろう。

 

とりわけ、LINEが面倒だ。

バックアップがうまくいかない。途中で止まる。どうして?

再起動したり、SIMカード刺し直したり、古の呪文フーフーしてみたりもダメ。

はて困った。

こういう時に、AIは役に立たなかった。適当な手順の回答を繰り返す。

そう、「ピンポイントで困っている人」には役に立たないのだ。

フンワリと知りたいとか、ざっくりまとめてくれるのは良いんだけど、肝心の時にこういう具体のトラブルには向いていない。

結局、検索結果の知恵袋とかを巡り巡って、ギブアップ。

 

いったん休憩する。

うまく行かないときには、こうやってコーヒーブレイクを挟んだりすると、神が降りてくるものだ。

そう、「なぜを5回繰り返す」時だ。

 

どうしてバックアップがうまくいかないのか?

バックアップはどこに置きに行っているのか?

iCloudの容量は十分に空きがあるのか?

 

はい、そうです。

iCloudの容量がいっぱいでバックアップできてませんでした。

 

とりあえず、LINEの過去バックアップ(2021年!?)を完全削除して、再度バックアップしたらうまく行きました。

 

こういうトラブルシューティングも基礎の積み重ねなのか。

トラブルに首を突っ込んでいくスタイルだから、事件は仕方ないのか。

そしてこのブログもAIに勝手に読まれて、あたかもAI自身が知っていたかのように披露するのでしょうか。

とは言え、それをボクも利用させてもらっているので、お互い様なのか。

 

これまで、CADの操作サポートをしていて、こういうトラブルシューティングは、よくある質問でした。

結果を聞けば、「なんだそれだけ」という感想しか残らないと思います。

ただ、困れば困るほど、「人が」対応してくれたことに感謝の気持ちが起きます。

CAD担当者からすると、操作サポートは、一緒に悩みを解決しようとしてくれる存在だから、嬉しいと思います。

経営者からすると、高額なサポート費用を払っている割には、ちょっとしたメールだけで済ませていたり、そもそも利用していなかったりして、無駄なコストという感じになるのでしょうね。操作サポートは、真っ先に切られるサービスなので。

そして、操作サポートが無くなると、トラブル時にCAD担当者だけが疲弊し、辞めていき、人が育たないという悪循環に。

歴戦のトラブルを乗り越えた兵(つわもの)だけが生き残るという厳しい世界なのかもしれません。

そういう意味でも、詳しい人と仲良くしておく、というのは、大事なことなのでしょうね。

俺たち友達だろ、作戦ね。

コミュ障よりパリピの方が生きやすい世の中なのかも。

 

それと、自分の知識や経験は苦労して覚えたものだから誰にも教えたくない、という人も結構います。

教わるよりも学べ、という考え方なのだと思います。これは、テイカー対策にはいいのかも。

ズケズケと奪うだけ奪っていく人も世の中にはいらっしゃるので。

ただ、ボクとしては、知識やお金は、出せば出すほど周り回って戻って来る、とも思っているので、このブログも、どこかの誰かの役に立てばいいかな。

先人の知恵に感謝し、基礎知識を厚く厚く積み重ねていこうと思います。

 

ガリガリ君

そろそろ暖かくなり冷たいアイスも食べたくなるかもしれませんが、今日は、ガリガリ言う3Dプリンターのお話です。

さて、3Dプリンターも相当な年数使い込んでますが、いまだにわがままが止まりません。

そう、ガリガリ言うのです。

Afinia H800を使っているのですが、大体どこからガリガリ言っているかの違いで判断しています。

 

今日は、板(ベッド)とエクストルーダーの間でガリガリ言ってました。

はいはい、ここですか。と、つぶやきながら、ベッドの高さを微調整して、と。

とりあえず機嫌は治ったようです。

 

前回は、エクストルーダーのところでガリガリ言ってました。

こういう時は、押し出してる歯車のところが嚙み合っていないか、エクストルーダーの先でフィラメントが詰まって先に送り出せなくてガリガリいっているか、です。

なので、エクストルーダーを分解清掃して、先端の部分を交換し、機嫌を取るのでした。

 

以前、フィラメントのロールが引っかかってガリガリ言ってることもありました。

それで、フィラメントがスムーズに回るように台車のようなローラーのようなものをロールの下に置くようにしました。

アマゾンとかで売ってました。みんな困ってたのね。

 

ちょっと儲かったらフルカラーの3Dプリンターを買おうと思ってはいるのですが、いかんせん、高額(車が買えるわ!)なもので、どうにもこうにもできずにいます。

迷惑電話のように補助金どうですか、とか融資はどうですか、とかのお誘いはあるのですが、先立つものが、ね。

もうしばらくは、ガリガリ君のご機嫌を取りつつ、色は自分で塗るしかないかなぁ。

 

とりあえず午前中のガリガリ祭が終わり、やっと機嫌よく動いてくれてます。

以前、プリンター屋さんからバンブーをお勧めいただいて、その良さはわかってるのですが、ボクが欲しいのは、多色ではなく、フルカラーのやつなんですよね。バンブーを買っても、結局、繋ぎにしかならない。

 

本業はBIM/CIMですが、AIで全自動で図面やら3Dやら作られた日には、CADソフトはおろか技術者すら不要になるかもしれませんし、今のうちに別の柱を立てておこうと模索しているところです。

ひとりで何本も柱を立ててどうするのかとも思いますが、まぁ、発散しないようにクルクルと渦を巻いて複数の柱が1つの束になれば、強力な大きな柱になるのかなぁ、と。

ぼちぼち、がんばりましょう。

 

 

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