土木とボク
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丸9年

こんにちは。

今日は、マカロンサーベイの創立記念日です。

はやいことで、丸9年です。そして、10年目のスタートです。

 

一般的に、10年続く会社は、1割以下と言われているそうです。

ここまで続けて来られたのも、ひとえにお客様のおかげでございます。

ありがとうございます。

まぁ、背伸びしても仕方がないので、身の丈に合ったお仕事をコツコツと進めていこうと思います。

お気軽にお問い合わせください。

 

最近どんな仕事してるの? と気になる方は、ぜひ講演依頼お待ちしております。

ブログやホームページでは言えないことがたくさんあるので。

そもそもBIM/CIMがどう進んで行くのか、もうオワコンなのか、なども気になるところではありますが。

少なくともあと10年くらいは、CAD使いの仕事はあるかな、ないかな、どうかな。

必要に駆られて、最近では、3DS MAXも使うようになりました。ちょっと面白い。

 

さて、AIを使った土木は、どういう風に変わっていくのか、試行しておりますが、なかなかボクの実務には至っておりません。

とりあえず業界の動向を探りつつ、自分が楽になるような簡易ツール作ったりしてます。

AIには、いくつも提案をさせるよりも、当たり障りのない適切なモノをつくってもらうほうがいいかな、と思います。

そういう意味では、子供の通知表のコメントを書くのは、とても便利になりましたが。

いかにAIが書いていないような文章にするか、がポイントか、と。ダメだこりゃ。

危惧しているのは、AIで作ったモノを人間が検証するというのが、最もアホな使い方じゃないか、と思います。

例えば、AIにコーディングさせて、人間がバグフィックスするような運用は、人間に負荷が大きいのでやめた方がいいかな。

バグフィックスまでAIに仕事させよう、そうしよう。

他には、河川のデザインをいくつも提案させるとかね。多けりゃいいってもんじゃない。

先生が言ってたのは、3つでいい、と。大事なことは3つにまとめてそれをさらに3つずつに細分化しろ、と。

選択肢が多いと人間は決めるのに負荷が高くなる。

ところで、AIに頼めば何でもできるような風潮にありますが、実はAIもサボるのだとか。

AIが求められた回答を正しく行うためには、適切な指示を細かくできる人間が必要です。

そういう意味では、きちんと要件定義ができて、結果までイメージできているような人材が求められているのかな。

AIにお任せでふわっとしたものを作って、人間は何も考えずに納品されてもお客様は困るでしょうね。

同じ質問を3回すればAIは真面目に考える、とかいうAIの使い方を見たりして、いかがなものかと思ったり。

 

AIが働いて人間が遊んで暮らせる世の中になれば、もっと楽しく仕事ができるのではないかなぁ。

楽しいから仕事をする、お金のために仕事をしない、という価値観の世界になったら、もっと楽しく生きていけるのかもしれない。

人間がやるから面白い、そんなことを仕事にしていかないとなぁ。

CAD操作は、YouTubeで見ればわかるけど、講師がいるからこそ、他の受講生がいるからこそ、大切なことがあるんじゃないかなぁと思うのです。

 

 

他の人がつくった3Dモデルを見て、学ぶことがたくさんあります。

どうやって作ったのかな、と作り方を考えたり、もっとこうしたらいいのに、と思ったり。

AIに作らせたら、無茶苦茶手抜きして作るだろうなぁ。ほぼハリボテだったりして。

 

長々と書きましたが、これからもコツコツやっていきます。

応援お願いします。ありがとうございます。

 

 

 

【InfraWorks】GISdataDownloderでシームレス航空写真の作成に失敗する

お久しぶりに書いてみます。

InfraWorksで広域地形を作成するために、CUGサイトからGISDataDownloder5を使います。

国土地理院のデータをダウンロードして使えるようにするのは、これが一番簡単かと。

さてさて、広域地形は、色んなWEBサイトで開設されているようにXYZデータからポイントにしてサーフェスを作り、DEM(GeoTiff)へ吐き出します。

とりあえずここで一悶着あったんです。

サーフェス間に大きな溝ができたり、海の上が地面になってしまったり。

これは、サーフェスの作成時に、ちょっと工夫します。

TINサーフェスの1辺の長さを30mに制限したり、溝ができる2つのサーフェスを合わせて一つのサーフェスにして間にもTINを貼ったり、など。

まぁ、ピンとこない方は、コメントください。

 

もうひとつ、本題の航空写真の作成について。

実は、国土地理院の航空写真は、未提供のエリアがあります。

まぁ、海の上なんで、航空写真は要らないだろう、ということだとは思いますが、こちらとしては、そこだけ空白(Null)にされるとプログラムがヌルポ(死語?)するんですよね。で、航空写真がつながらずオルソ作成に失敗する、と。

回避策としては、その範囲を抜かして作成するしかないんですが、有明海とか八代海とかせまーい海でもそれがあるんですよ。

いやいや、そこは島が無くても海の写真を入れておいてくれよー。

仕方がないので、失敗したら範囲を狭めて作成する、でも再度失敗する、というダメループ。

そもそも未提供エリアがわからないので、別ウィンドウで地理院地図を開き、未提供範囲を特定してギリギリ回避するように作成する、というまぁ、手間のかかることをやってしまってます。

また、このようなやり方をしていると航空写真の重複が多くなってしまうので、データが膨大になってしまいます。

これは、QGISを使って、重複している航空写真を範囲指定して小さくしたりしてパッチワーク航空写真へ。

なかなか苦労している割には、出来上がったモノだけ見たら普通に広域地形と航空写真を取り込んだだけじゃん、ね。

いいんです、いいんですよ。

ボクの苦労は、多分、どこかの誰かも同じように苦労しているはずなので、そういう人がこのブログにたどり着いて、解決に向かってもらえれば、それで報われるかと。

そしてそういう人もいなくなり、AIだけが無駄に学習データとして読み込んで、解決案を提示する際に使われるんでしょうか。

ちょっとヒントになれば、幸いです。

近況

なかなか忙しい毎日を過ごしております。

儲かってはおりませんが(汗、


それよりも熱い想いをみんなと共有したい、イベントをもっと楽しいものにしたい、愛車といつも一緒にいたい、好きなものをカタチにしたい、といったところから、最近は、このようなモノを作ってます。



5月25日のABCミーティングでは、カプチーノのピンバッジを作ってみました。たくさんの方に興味を持っていただきありがとうございました。



6月15日のユーノスロードスターミーティングでは、NAロードスターとNDロードスターのピンバッジをお披露目しました。こちらもたくさんの方に見ていただき、ありがとうございました。





Xに載せた写真から自身の愛車と同じカラーを探して、問い合わせもいただき、嬉しい限りです。細かいところまで見てくださる方もいるんだなぁ、と。

とりあえず、世に問うてみないと何にもわからないので、ぼちぼちと販売ページを作っております。

来週は出張があり、発送作業が出来ないので、WEBでの販売は7月から開始しようかと考えてます。


ところで、3Dプリンターがあれば、何でも作れる、誰でも作れる、というのは、正しくもあるし、間違いでもあります。

3Dモデルを作るCAD技術、3Dプリンターの調整技術、塗装のスキル、次々に難題が押し寄せてきます。

そして、車種毎に多種多様な色の組み合わせ。

1枚目の写真だけでも相当数の組み合わせで塗りましたが、まだまだ全部を網羅するには、果てしない道のりです。ぼちぼち進めます。

NB、NCは前期後期もあるので、もうちょっと時間がかかりそうです。

NA、NDももうちょっとモデルの修正をしたい箇所があるし、RFもまだ手付かずだし。


できればあちこちのイベントに参加して直接販売したいと思ってます。笑顔に会いたいですからねぇ。ジャンボリーは確実に行くとして、どこまで行けるかなぁ。

ミーティング会場でみんなが自分の愛車のピンバッジを付けてる姿を想像しながら、ニヤニヤしてます。


いつか3Dプリンターでモノ作りしてみたい、と夢見たあの日からもう何年も経ってますが、やっと実現してきた気がします。さらに大きな夢に向かって前に進んでいこうと思います。


がんばろ。


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