基 礎
基礎は大事。基礎をしっかり。
なかなか出来ることではない。
基礎を固めることは、これから先の発展に欠かせない。
わかってはいるが、簡単にはできない。
ただ、少し余裕がある時にこそ、基礎を固めて、盤石の体制にしておきたい所。
スマートフォンの機種変更をした。自分で。
もう昔のようにショップに持ち込んだりもしなくなった。すべてセルフサービス、自己責任。
データが消えようが、失敗しようが、「雑魚だから仕方ない」という扱いなのだろう。
とりわけ、LINEが面倒だ。
バックアップがうまくいかない。途中で止まる。どうして?
再起動したり、SIMカード刺し直したり、古の呪文フーフーしてみたりもダメ。
はて困った。
こういう時に、AIは役に立たなかった。適当な手順の回答を繰り返す。
そう、「ピンポイントで困っている人」には役に立たないのだ。
フンワリと知りたいとか、ざっくりまとめてくれるのは良いんだけど、肝心の時にこういう具体のトラブルには向いていない。
結局、検索結果の知恵袋とかを巡り巡って、ギブアップ。
いったん休憩する。
うまく行かないときには、こうやってコーヒーブレイクを挟んだりすると、神が降りてくるものだ。
そう、「なぜを5回繰り返す」時だ。
どうしてバックアップがうまくいかないのか?
バックアップはどこに置きに行っているのか?
iCloudの容量は十分に空きがあるのか?
はい、そうです。
iCloudの容量がいっぱいでバックアップできてませんでした。
とりあえず、LINEの過去バックアップ(2021年!?)を完全削除して、再度バックアップしたらうまく行きました。
こういうトラブルシューティングも基礎の積み重ねなのか。
トラブルに首を突っ込んでいくスタイルだから、事件は仕方ないのか。
そしてこのブログもAIに勝手に読まれて、あたかもAI自身が知っていたかのように披露するのでしょうか。
とは言え、それをボクも利用させてもらっているので、お互い様なのか。
これまで、CADの操作サポートをしていて、こういうトラブルシューティングは、よくある質問でした。
結果を聞けば、「なんだそれだけ」という感想しか残らないと思います。
ただ、困れば困るほど、「人が」対応してくれたことに感謝の気持ちが起きます。
CAD担当者からすると、操作サポートは、一緒に悩みを解決しようとしてくれる存在だから、嬉しいと思います。
経営者からすると、高額なサポート費用を払っている割には、ちょっとしたメールだけで済ませていたり、そもそも利用していなかったりして、無駄なコストという感じになるのでしょうね。操作サポートは、真っ先に切られるサービスなので。
そして、操作サポートが無くなると、トラブル時にCAD担当者だけが疲弊し、辞めていき、人が育たないという悪循環に。
歴戦のトラブルを乗り越えた兵(つわもの)だけが生き残るという厳しい世界なのかもしれません。
そういう意味でも、詳しい人と仲良くしておく、というのは、大事なことなのでしょうね。
俺たち友達だろ、作戦ね。
コミュ障よりパリピの方が生きやすい世の中なのかも。
それと、自分の知識や経験は苦労して覚えたものだから誰にも教えたくない、という人も結構います。
教わるよりも学べ、という考え方なのだと思います。これは、テイカー対策にはいいのかも。
ズケズケと奪うだけ奪っていく人も世の中にはいらっしゃるので。
ただ、ボクとしては、知識やお金は、出せば出すほど周り回って戻って来る、とも思っているので、このブログも、どこかの誰かの役に立てばいいかな。
先人の知恵に感謝し、基礎知識を厚く厚く積み重ねていこうと思います。
ガリガリ君
そろそろ暖かくなり冷たいアイスも食べたくなるかもしれませんが、今日は、ガリガリ言う3Dプリンターのお話です。
さて、3Dプリンターも相当な年数使い込んでますが、いまだにわがままが止まりません。
そう、ガリガリ言うのです。
Afinia H800を使っているのですが、大体どこからガリガリ言っているかの違いで判断しています。
今日は、板(ベッド)とエクストルーダーの間でガリガリ言ってました。
はいはい、ここですか。と、つぶやきながら、ベッドの高さを微調整して、と。
とりあえず機嫌は治ったようです。
前回は、エクストルーダーのところでガリガリ言ってました。
こういう時は、押し出してる歯車のところが嚙み合っていないか、エクストルーダーの先でフィラメントが詰まって先に送り出せなくてガリガリいっているか、です。
なので、エクストルーダーを分解清掃して、先端の部分を交換し、機嫌を取るのでした。
以前、フィラメントのロールが引っかかってガリガリ言ってることもありました。
それで、フィラメントがスムーズに回るように台車のようなローラーのようなものをロールの下に置くようにしました。
アマゾンとかで売ってました。みんな困ってたのね。
ちょっと儲かったらフルカラーの3Dプリンターを買おうと思ってはいるのですが、いかんせん、高額(車が買えるわ!)なもので、どうにもこうにもできずにいます。
迷惑電話のように補助金どうですか、とか融資はどうですか、とかのお誘いはあるのですが、先立つものが、ね。
もうしばらくは、ガリガリ君のご機嫌を取りつつ、色は自分で塗るしかないかなぁ。
とりあえず午前中のガリガリ祭が終わり、やっと機嫌よく動いてくれてます。
以前、プリンター屋さんからバンブーをお勧めいただいて、その良さはわかってるのですが、ボクが欲しいのは、多色ではなく、フルカラーのやつなんですよね。バンブーを買っても、結局、繋ぎにしかならない。
本業はBIM/CIMですが、AIで全自動で図面やら3Dやら作られた日には、CADソフトはおろか技術者すら不要になるかもしれませんし、今のうちに別の柱を立てておこうと模索しているところです。
ひとりで何本も柱を立ててどうするのかとも思いますが、まぁ、発散しないようにクルクルと渦を巻いて複数の柱が1つの束になれば、強力な大きな柱になるのかなぁ、と。
ぼちぼち、がんばりましょう。
丸9年
こんにちは。
今日は、マカロンサーベイの創立記念日です。
はやいことで、丸9年です。そして、10年目のスタートです。
一般的に、10年続く会社は、1割以下と言われているそうです。
ここまで続けて来られたのも、ひとえにお客様のおかげでございます。
ありがとうございます。
まぁ、背伸びしても仕方がないので、身の丈に合ったお仕事をコツコツと進めていこうと思います。
お気軽にお問い合わせください。
最近どんな仕事してるの? と気になる方は、ぜひ講演依頼お待ちしております。
ブログやホームページでは言えないことがたくさんあるので。
そもそもBIM/CIMがどう進んで行くのか、もうオワコンなのか、なども気になるところではありますが。
少なくともあと10年くらいは、CAD使いの仕事はあるかな、ないかな、どうかな。
必要に駆られて、最近では、3DS MAXも使うようになりました。ちょっと面白い。
さて、AIを使った土木は、どういう風に変わっていくのか、試行しておりますが、なかなかボクの実務には至っておりません。
とりあえず業界の動向を探りつつ、自分が楽になるような簡易ツール作ったりしてます。
AIには、いくつも提案をさせるよりも、当たり障りのない適切なモノをつくってもらうほうがいいかな、と思います。
そういう意味では、子供の通知表のコメントを書くのは、とても便利になりましたが。
いかにAIが書いていないような文章にするか、がポイントか、と。ダメだこりゃ。
危惧しているのは、AIで作ったモノを人間が検証するというのが、最もアホな使い方じゃないか、と思います。
例えば、AIにコーディングさせて、人間がバグフィックスするような運用は、人間に負荷が大きいのでやめた方がいいかな。
バグフィックスまでAIに仕事させよう、そうしよう。
他には、河川のデザインをいくつも提案させるとかね。多けりゃいいってもんじゃない。
先生が言ってたのは、3つでいい、と。大事なことは3つにまとめてそれをさらに3つずつに細分化しろ、と。
選択肢が多いと人間は決めるのに負荷が高くなる。
ところで、AIに頼めば何でもできるような風潮にありますが、実はAIもサボるのだとか。
AIが求められた回答を正しく行うためには、適切な指示を細かくできる人間が必要です。
そういう意味では、きちんと要件定義ができて、結果までイメージできているような人材が求められているのかな。
AIにお任せでふわっとしたものを作って、人間は何も考えずに納品されてもお客様は困るでしょうね。
同じ質問を3回すればAIは真面目に考える、とかいうAIの使い方を見たりして、いかがなものかと思ったり。
AIが働いて人間が遊んで暮らせる世の中になれば、もっと楽しく仕事ができるのではないかなぁ。
楽しいから仕事をする、お金のために仕事をしない、という価値観の世界になったら、もっと楽しく生きていけるのかもしれない。
人間がやるから面白い、そんなことを仕事にしていかないとなぁ。
CAD操作は、YouTubeで見ればわかるけど、講師がいるからこそ、他の受講生がいるからこそ、大切なことがあるんじゃないかなぁと思うのです。
他の人がつくった3Dモデルを見て、学ぶことがたくさんあります。
どうやって作ったのかな、と作り方を考えたり、もっとこうしたらいいのに、と思ったり。
AIに作らせたら、無茶苦茶手抜きして作るだろうなぁ。ほぼハリボテだったりして。
長々と書きましたが、これからもコツコツやっていきます。
応援お願いします。ありがとうございます。
