何を隠そう僕はガニ股猫背の典型で走り方も一目瞭然です^_^
小学生から指摘はされていましたが^_^
ガニ股で走り続けて長くなります^_^
レースなどの写真やビデオなど見ると恥ずかしいくらいでちょっとコンプレックスにもなってました。
当然足首の動きはオーバープロネーションです。
今のところ故障はあまりないのですが、これからのために少しでも改善したいと思ってますが、改善できるのかどうか?何十万、何百万歩と走って変えていかないとね
走るスピードにも関係するようですが、僕の場合、みっともないというのが大部分です。
ガニ股走りは股、股関節から膝も開いて走り、腰もひけて猫背です。
コロナ禍前から腰位置改善に取り組みそこそこ腰は改善傾向が見えてきてます。とにかく走る時はすべて腰位置を前に、具体的には首を吊り上げられる感じで背筋を伸ばすとともに腰を前位置へ移動して走ります。
それと連動して、脚の着地を体の真下に持ってきて前に進む感じです。
トレッドミルでのトレーニングもすべて意識して実走でもかなり効果は実感あります。
腰位置が前だと、着地位置がかわり走っているときのブレーキが減り、スピードは楽に上がります。
しかしこの前のデュアスロンでは、腰高は実感できましたが、動画で確認するとスタート時点からかなり膝が開いてます。ジジイ走りそのものです。
足自体の開きばかり気にしていて膝や股関節の開きを見落としてました。
ということで何はともあれ、走る時には、今までに加えて太腿を閉めて走るように変更。
これも数年かかるかな〜という感じですがコツコツと^_^
まあしかし練習では太腿を閉めて走るだけで、少しタイムは上がりました。単にやる気が出ただけかも知れませんが^_^。
しかし、一つ意識して走るだけでも、走っている間は気分がまぎれでいい方向に向きます。
まだ伸び代はありそうです。
まだまだ頑張るぞ!
にほんブログ村