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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

とうとうこんなことを平気でやる人が出てしまいました。

白黒映画「ゴジラ」をカラー化した海賊版DVDを販売したとして、大阪府豊中市の男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは昨年11月のことですが、この白黒映画「ゴジラ」を勝手にカラー化して東京都内の男性に3000円で売ったそうです。
「ゴジラ」は、1954年に公開された映画だそうで、「画像生成AIでカラー加工した」と謳い、フリマサイトで販売していたそうで、昨年1月~今年5月までに、海賊版DVDを販売し、170万円の利益を得ていたそうです。
この犯人の男は「犯罪になると分かりながらも海賊版DVDを販売していた」と話しているそうです。
海賊版DVDを販売する人は、決して珍しくはないかもしれませんが、こんな風に、白黒映画をわざわざカラー化して販売する人は珍しいかもしれません。
しかし、海賊版DVDを作って販売したことに変わりはなく、映画監督や役者の皆さんが苦労して製作した作品を、いとも簡単にカラーに「改変」して販売する神経が理解できません。
今もネット上には、DVDに限らず、映画の海賊版が大量にはびこっているようで、こういった作品の著作権の保護に関する団体「コンテンツ海外流通促進機構」がつくられるほどです。それくらい根深い問題のように思います。
今回の事件でもこの「コンテンツ海外流通促進機構」から大阪府警に相談があり、映画を製作した東宝が今年2月に告訴したことから、今回の検挙につながったそうです。
こんなことをする暇がよくあったな、とも思ってしまいましたが、結局のところ、犯罪に手を出したにすぎません。こんな馬鹿げたことをやるのは止めてほしいと思います。
 

海外でも取り上げられたお店の実態はこんな感じなのでしょうか?

大阪府河内長野市の日本料理店で、食中毒が起きて営業停止処分を受けていた期間中に仕出し弁当を販売したとして、この日本料理店の経営者ら3人が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年2月のことですが、今年2月上旬から中旬にかけて料理や仕出し弁当を食べた客33人がノロウイルスの食中毒で大阪府から営業停止2日間の処分を受けたのに、その間、仕出し弁当11個を販売した疑いがあるそうで、この仕出し弁当を食べた複数の客からノロウイルスが検出されたそうです。その後も、食中毒が発生し、3月上旬から2週間余り営業禁止処分を受けたそうです。
3人とも容疑を認めているそうで、経営者の男は「ノロウイルスの危険性の認識が甘かった」と話しているそうです。
食べ物を扱っているのに、何度も食中毒を起こされては、お客さんから呆れられてしまうだけだと思います。この日本料理店は、過去にミシュランガイドにも掲載されたことがあったそうですが、こうなってしまうと、あまりにも衛生状態に無頓着すぎると言わざるを得ないように思います。こんな実態があるのに、ミシュランガイドに載っていたのが不思議なくらいです。
この店で食中毒の被害に遭った皆さんがお気の毒のように思います。まさか食べただけで体調を崩すとは思っていなかったに違いありません。
結局、こんな風に摘発されないと、誰一人衛生状態の悪さに気が付かなかったということなのでしょうか? いくら何でもこんな店で食事したくないし、弁当も食べたくありません。
これ以上同じような店が出ないことを願うばかりです。

この画像は、昨日(6/14)地元のスーパーで買った和菓子です。

今日6/15は父の日です。父親に親孝行している人も多いに違いありません。自分の父親は、すでに天国に行ったため、父親にこういった和菓子を供えています。
父親は、ビールの他に和菓子とか饅頭みたいな甘いものも好きだったので、父の日にこんな風にお供えをしています。母親も昨年天国に行ったため、両親に手を合わせました。
もうすぐ一人暮らしをするようになってから6年が経とうとしています。姉貴も含めて4人暮らしをしていた頃とは全く違う世界になってしまったように思います。
今日みたいに、何か節目があるたびに、ふと寂しい気持ちがこみあげてしまいます。普段公私ともに忙しい時には、寂しいことを感じる暇もないのに、こんな時に限って、一人でいることの寂しさを感じてしまいます。
普段から「独身のほうが精神的に楽」という気持ちが強いとはいえ、ふとした瞬間に寂しくなることがあり、こんな時こそ誰かいてくれたらいいのに、なんて思うことも一度や二度ではありません。
そういう意味では、以前と比べて、涙もろくなってしまったのかもしれません。
今の生活があるのは、両親のおかげであり、両親には感謝しかありません。そんな両親に恥じない生き方を自分はしてきたのだろうか、と常に考えています。
天国の両親からは「早く結婚しなさい」と言われそうです。特に母親からは晩年「早く孫の顔が見たい」なんて施設に面会に行く度に言っていたけれども、それも出来ないままあっちの世界に言ってしまいました。
そんな自分は、くじけてばかりのことが多かったように思います。でもどうにかここまで生きてきました。両親に胸を張れるくらい自信をもって生きていきたいです。
 

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った東口の様子です。

今週6/10(火)に関東地方が梅雨入りになったと気象庁から発表がありました。こちらでは、この画像の通り、今日(6/14)もどんよりとした天気で、時折雨のぱらつくあいにくの天気だったのですが、大雨にはなっていません。
とは言っても、ジメジメとした天気になり、日中はやや蒸し暑く感じました。こんな天気が1か月以上も続くのかと思うと、さすがに憂鬱になります。
雨が降っていても、今日のように、予定があって外出するときは、移動が大変です。25分かけて駅まで歩かなければならないのですが、仕方がありません。
そんな中、自分の地元のバス路線が、それまで全便運休となっていた土休日に、5便だけ復活することになりました。多少は恩恵がある人もいるかもしれません。
ただ個人的には、平日は増便はなく、土休日もほぼ利用しない時間帯に復活していることから、バスが使いづらいことに変わりはないと感じています。
今日みたいなあいにくの天気でも、バスを使う余地があるとはどうしても思えません。バス会社にとっては、これが精いっぱいなのでしょうが、雨が降っても、あまりにも便数が少なすぎる上に、利用する時間帯と合っておらず、さらには度重なる運賃の値上げで、使いづらいことこの上なく、現状では「歩いたほうがまし」という感じです。
自分も含めてバスを大事にしてこなかった、と言われてしまえばそれまでですが、あまりにもバスのデメリットが多すぎると言わざるを得ません。
そんなことを考えながら迎えた今年の梅雨。こういった雨の多い季節はあまり好きではありません。早く梅雨明けしてほしいです。ただ、梅雨が明けたら明けたで、エアコンなしでの生活は無理だろうな、なんて思っています。
とは言え、1993年の大冷夏の時みたいに、梅雨明け宣言なしで、雨ばかりの気温の低い夏だけは勘弁してほしいです。
 

梅雨入りしたばかりなのですが、今年もこの季節がやって来ました。今年は一体どうなるのでしょうか?

高校野球の千葉大会の組み合わせが決定。今年は147チームが参加するそうです。以前はもっと多かったのですが、少子化と昨今の野球人気を鑑みれば、仕方がないのかもしれません。
今年の千葉大会では、連合チームが7チーム出場するそうです。野球部員の少ない高校にとっては、出場できること自体が奇跡なのかもしれません。ただ、部員が少なければ、練習できるメニューも限られてしまうし、複数の高校が練習時間や練習場所を合わせるのも大変だろうな、ということが容易に想像できます。とは言え、そんなハンディキャップを乗り越えて大いに活躍してほしいと思います。
前回の夏の千葉大会では、木更津総合高校が優勝し、千葉県代表として甲子園に出場しました。そんな木更津総合高校をはじめ、中央学院や市立船橋、専大松戸といった高校も強く、今年もどこの高校が優勝するか分かりません。ただその中でも、専大松戸高校は、今年の春の関東大会で、横浜高校を破っています。今大会での大きな台風の目になることは間違いありません。
強豪校が県内に何校もあるので、連覇するのが非常に難しいのが千葉大会の特徴の一つです。それだけ優勝校が毎年のように変わることが多いのですが、言い換えればどこの高校にも優勝のチャンスがあるということだと思います。
かく言う自分の母校は、なかなか上位に勝ち進めません。初戦に勝利するのも大変です(実際昨年の千葉大会でも初戦で姿を消しました)。今年こそ初戦突破してほしいと思います。
千葉県の代表校決定後に甲子園球場で行われる全国大会の開会式は、今年は夕方に行われるそうです。かなり異例の措置のように思います。熱中症の影響を考慮してのことでしょうが、これも時代の流れなのかもしれません。
今年の高校野球の千葉大会は、7/5(土)に開幕予定です。熱中症で倒れる人が出ませんように。