この画像は、昨日(6/14)地元のスーパーで買った和菓子です。
今日6/15は父の日です。父親に親孝行している人も多いに違いありません。自分の父親は、すでに天国に行ったため、父親にこういった和菓子を供えています。
父親は、ビールの他に和菓子とか饅頭みたいな甘いものも好きだったので、父の日にこんな風にお供えをしています。母親も昨年天国に行ったため、両親に手を合わせました。
もうすぐ一人暮らしをするようになってから6年が経とうとしています。姉貴も含めて4人暮らしをしていた頃とは全く違う世界になってしまったように思います。
今日みたいに、何か節目があるたびに、ふと寂しい気持ちがこみあげてしまいます。普段公私ともに忙しい時には、寂しいことを感じる暇もないのに、こんな時に限って、一人でいることの寂しさを感じてしまいます。
普段から「独身のほうが精神的に楽」という気持ちが強いとはいえ、ふとした瞬間に寂しくなることがあり、こんな時こそ誰かいてくれたらいいのに、なんて思うことも一度や二度ではありません。
そういう意味では、以前と比べて、涙もろくなってしまったのかもしれません。
今の生活があるのは、両親のおかげであり、両親には感謝しかありません。そんな両親に恥じない生き方を自分はしてきたのだろうか、と常に考えています。
天国の両親からは「早く結婚しなさい」と言われそうです。特に母親からは晩年「早く孫の顔が見たい」なんて施設に面会に行く度に言っていたけれども、それも出来ないままあっちの世界に言ってしまいました。
そんな自分は、くじけてばかりのことが多かったように思います。でもどうにかここまで生きてきました。両親に胸を張れるくらい自信をもって生きていきたいです。
