海外でも取り上げられたお店の実態はこんな感じなのでしょうか?
大阪府河内長野市の日本料理店で、食中毒が起きて営業停止処分を受けていた期間中に仕出し弁当を販売したとして、この日本料理店の経営者ら3人が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年2月のことですが、今年2月上旬から中旬にかけて料理や仕出し弁当を食べた客33人がノロウイルスの食中毒で大阪府から営業停止2日間の処分を受けたのに、その間、仕出し弁当11個を販売した疑いがあるそうで、この仕出し弁当を食べた複数の客からノロウイルスが検出されたそうです。その後も、食中毒が発生し、3月上旬から2週間余り営業禁止処分を受けたそうです。
3人とも容疑を認めているそうで、経営者の男は「ノロウイルスの危険性の認識が甘かった」と話しているそうです。
食べ物を扱っているのに、何度も食中毒を起こされては、お客さんから呆れられてしまうだけだと思います。この日本料理店は、過去にミシュランガイドにも掲載されたことがあったそうですが、こうなってしまうと、あまりにも衛生状態に無頓着すぎると言わざるを得ないように思います。こんな実態があるのに、ミシュランガイドに載っていたのが不思議なくらいです。
この店で食中毒の被害に遭った皆さんがお気の毒のように思います。まさか食べただけで体調を崩すとは思っていなかったに違いありません。
結局、こんな風に摘発されないと、誰一人衛生状態の悪さに気が付かなかったということなのでしょうか? いくら何でもこんな店で食事したくないし、弁当も食べたくありません。
これ以上同じような店が出ないことを願うばかりです。