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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

梅雨入りしたばかりなのですが、今年もこの季節がやって来ました。今年は一体どうなるのでしょうか?

高校野球の千葉大会の組み合わせが決定。今年は147チームが参加するそうです。以前はもっと多かったのですが、少子化と昨今の野球人気を鑑みれば、仕方がないのかもしれません。
今年の千葉大会では、連合チームが7チーム出場するそうです。野球部員の少ない高校にとっては、出場できること自体が奇跡なのかもしれません。ただ、部員が少なければ、練習できるメニューも限られてしまうし、複数の高校が練習時間や練習場所を合わせるのも大変だろうな、ということが容易に想像できます。とは言え、そんなハンディキャップを乗り越えて大いに活躍してほしいと思います。
前回の夏の千葉大会では、木更津総合高校が優勝し、千葉県代表として甲子園に出場しました。そんな木更津総合高校をはじめ、中央学院や市立船橋、専大松戸といった高校も強く、今年もどこの高校が優勝するか分かりません。ただその中でも、専大松戸高校は、今年の春の関東大会で、横浜高校を破っています。今大会での大きな台風の目になることは間違いありません。
強豪校が県内に何校もあるので、連覇するのが非常に難しいのが千葉大会の特徴の一つです。それだけ優勝校が毎年のように変わることが多いのですが、言い換えればどこの高校にも優勝のチャンスがあるということだと思います。
かく言う自分の母校は、なかなか上位に勝ち進めません。初戦に勝利するのも大変です(実際昨年の千葉大会でも初戦で姿を消しました)。今年こそ初戦突破してほしいと思います。
千葉県の代表校決定後に甲子園球場で行われる全国大会の開会式は、今年は夕方に行われるそうです。かなり異例の措置のように思います。熱中症の影響を考慮してのことでしょうが、これも時代の流れなのかもしれません。
今年の高校野球の千葉大会は、7/5(土)に開幕予定です。熱中症で倒れる人が出ませんように。

始めから金さえもらえればそれでよくて、作る気なんてさらさらなかったということでしょうか?

神奈川県を中心に、「弁当を届けます」とウソを言い、現金を受け取ったとして、夫婦である男女2人が捕まったという事件。
この2人は、横浜市鶴見区の自動車販売会社を訪ねて会社役員の女性に「30人限定で弁当配達のモニターを募集している。1人5000円で2か月間、弁当を毎日配達する」とウソを言い、現金1万円をだまし取ったそうです。
またこれ以外にも、小田原市の中古車販売店でも、同様のウソをついて、現金15000円を払ったそうです。それも、注文書の控えに、連絡先を茅ヶ崎市観光協会の名前と連絡先を載せたそうです。
結局弁当は届かず、茅ヶ崎地観光協会に問い合わせが殺到したため、警察に被害届を出した結果、男女2人が捕まったそうですが、2人とも容疑を否認しているそうです。
物価が高騰し、最近では米の値段がクローズアップされていることから、こういった安い弁当は魅力的に映ったのかもしれませんが、それを悪用してこんな風に詐欺を働くなどあってはいけないことだと思います。
それにご丁寧にも、茅ヶ崎市観光協会の名前を使って営業するとは怒りを通り越して呆れてしまうばかりです。結局観光協会のウェブサイトでは、問題の弁当業者とは一切関係ない旨の告知をする羽目になったそうですが、観光協会にとっては、この男女2人のせいで、とんだとばっちりを受けたと思っているに違いありません。
結局この2人のやっていることは、金額こそ違えども、投資詐欺と大して変わらないように思います。結局他人を騙すことでしか金儲けできないなんて、夫婦そろって情けない生き方をしているとしか思えません。
もうこんな事件をまねする人が出てこないことを願うばかりです。
 

もう同意があろうがなかろうが、かまわず進めていくつもりなのでしょうか?

東電が、新潟県刈羽郡刈羽村の柏崎刈羽原発の6号機を先行して再稼働を優先していくことで最終調整しているというニュース。
すでに6号機と7号機が、原子力規制委員会の審査に合格しているそうですが、7号機は、設置が義務付けられているテロ対策施設が完成していないことから、今年10月以降運転できない見込みだそうです。
そこで、テロ対策施設の設置期限が2029年9月になっている6号機の再稼働を優先することになったそうですが、肝心の地元の同意については、今月末から8月末まで「公聴会」が行われ、その後で新潟県知事の花角氏が再稼働の是非を判断することになりそうです。しかしその判断を待たずに、東電による原子炉に核燃料を入れる作業が始まってしまい、再稼働に向けた準備をしているようです。
個人的には、14年前の2011年に起きた福島原発事故なんてまるで他人事のように考えているようにしか見えません。そうでなければ、原発再稼働など考えもしないように思います。
その福島原発事故で、東電の株主たちが、旧経営陣5人に対し、会社に賠償を求めた裁判の控訴審で、13兆円の賠償を求めた1審判決とは逆に、東京高裁が旧経営陣の責任を認めない判決を出しました。
一体誰のせいで避難を余儀なくされたり、魚や野菜、果物などに風評被害が出たりしたのか、と福島の人たちでなくても思ってしまうのですが、少なくとも東京高裁は、福島の人たちに寄り添った判決を出したとは到底思えません。
むしろ東電の肩を持ったとみられても仕方がない判決のように思います。そんな東電に有利な判決をいいことにしたのかどうかはともかくとしても、あまりにも原発の周辺に住んでいる人たちのことを考えてなさすぎるようなことを、東電が平気でやっているように思います。そういう意味では、東電や東電の旧経営陣は、福島原発事故を反省していないのは明白だと思います。
そんな東電や東電の旧経営陣に対して、東京高裁がお墨付きを与えてしまったように思います。これで原発事故の再発防止など絶対に期待できません。
東電は、いつまで原発をかわいがれば気が済むのでしょうか?
 

この画像は、最近地元の家電量販店で買った電波時計です。

今日6月10日は、時の記念日です。「時は金なり」なんていう言葉があるけれども、年齢を重ねていくにつれて、時間が短く感じてしまいます。それだけあまりにも自分の周りに起きる出来事が多すぎて、忙しすぎてあっという間に時間が経ってしまうことが多くなった証のように思います。その分、「時間は貴重」という意識が高まっているのかもしれません。
個人的には、公私ともに、時間に追われてばかりという感じがしています。それだけに、自分の生活の中で、この画像のような正確な時計は欠かせません。
また個人的には、今の「正確な」時刻が分からなくなるだけでも、パニックになってしまうことがあるので、腕時計も「ソーラー電波」を使っています。それだけ時間にうるさくなってしまったのかもしれません。
そんな中、JR東日本が、2027年から新たな夜行列車を導入すると発表がありました。首都圏から北東北までの区間を、在来線でのんびり「時間をかけて」走っていくそうです。
こういった夜行列車は、JR東日本管内では、カシオペア以来ずっと出てこなかったように思います。最近は、出張はもちろん、帰省や観光でも新幹線で「あまり時間をかけずに」目的地まで行く列車ばかりになってしまい、夜行列車でのんびり行く楽しみはどこへ行ってしまったのか、なんて思うことがあります(ちなみに個人的には小学生の時に1回だけブルートレインに乗ったことがあります)。
気が付いたら、鉄道も、自分の性格みたいにせっかちになってしまったのか、なんて思ってしまいました。食事にしてもそうだけれども、何でもかんでも時短の時代になってしまったように思います。
もう社会全体が1秒の無駄も許されなくなってしまったのでしょうか?

大きな地震が起きたわけではないのに、こんなことに。みんな驚いたに違いありません。

東京都中央区銀座7丁目にあるスイスの高級腕時計メーカー「スウォッチグループ」の日本法人本社ビルで、エレベータが傾いたという事故。
幸いにも事故当時エレベータに人は乗っておらず、けが人はいなかったそうですが、エレベータが支柱ごと傾いているそうです。そしてエレベータのかごが2階と3階の間で停まり、本来の出入り口から離れてしまったそうです。
ニュース映像を見させていただいたのですが、今にもエレベータが倒れそうな様子がはっきりわかります。エレベータの周りには規制線が張られ、人が近付かないようにしているそうです。
直近では、先月16日に点検を行ったそうで、「その時は問題なかった」そうで、警察と消防が事故の原因を詳しく調べているそうです。
今回の事故では、けが人はいなかったとはいえ、過去にはエレベータでの死亡事故があったことを忘れてはいけません。
個人的には、2006年に東京都港区のマンションのエレベータで起きた事故を真っ先に連想しました。この時は、扉が開いたままエレベータが急上昇し、体を挟まれた男子高校生が亡くなっています。
高層マンションや百貨店、一般のビルなどで、移動手段には欠かせない身近なエレベータも、下手をすれば人の命を脅かす凶器になりかねない事態を、今回の事故で改めて思い知らされたように思います。
こういった事故が起きたら、なかなか安心してエレベータに乗ることは出来ません。だからこそ、原因の究明はしっかりやってほしいと思います。
これ以上同じような事故が起きないことを願わずにはいられません。