この画像は、最近地元の家電量販店で買った電波時計です。
今日6月10日は、時の記念日です。「時は金なり」なんていう言葉があるけれども、年齢を重ねていくにつれて、時間が短く感じてしまいます。それだけあまりにも自分の周りに起きる出来事が多すぎて、忙しすぎてあっという間に時間が経ってしまうことが多くなった証のように思います。その分、「時間は貴重」という意識が高まっているのかもしれません。
個人的には、公私ともに、時間に追われてばかりという感じがしています。それだけに、自分の生活の中で、この画像のような正確な時計は欠かせません。
また個人的には、今の「正確な」時刻が分からなくなるだけでも、パニックになってしまうことがあるので、腕時計も「ソーラー電波」を使っています。それだけ時間にうるさくなってしまったのかもしれません。
そんな中、JR東日本が、2027年から新たな夜行列車を導入すると発表がありました。首都圏から北東北までの区間を、在来線でのんびり「時間をかけて」走っていくそうです。
こういった夜行列車は、JR東日本管内では、カシオペア以来ずっと出てこなかったように思います。最近は、出張はもちろん、帰省や観光でも新幹線で「あまり時間をかけずに」目的地まで行く列車ばかりになってしまい、夜行列車でのんびり行く楽しみはどこへ行ってしまったのか、なんて思うことがあります(ちなみに個人的には小学生の時に1回だけブルートレインに乗ったことがあります)。
気が付いたら、鉄道も、自分の性格みたいにせっかちになってしまったのか、なんて思ってしまいました。食事にしてもそうだけれども、何でもかんでも時短の時代になってしまったように思います。
もう社会全体が1秒の無駄も許されなくなってしまったのでしょうか?
