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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

これからの観光シーズンに、こんなことをする人が出てきていしまいました。

北海道磯谷郡蘭越町のニセコ五色温泉旅館の源泉付近に、何者かが無断で敷地内に侵入し、源泉を勝手にせき止めたという事件。
今月に入ってから、何者かが源泉付近を掘り、石で湯をせき止めたそうで、天然の露天風呂を作ったとみられているようです。
旅館のお湯が出なくなったことから、従業員が源泉付近を確認したところ、今回の事件が発覚。従業員が気付いて原状回復したものの、すぐに何者かがせき止める被害が続いたそうです。
旅館側は、警察に被害届を出す方針だそうですが、この源泉は国定公園内にあり、土地の形状を変えることは自然公園法違反に当たるそうです。
今回の事件によって、旅館側は営業休止に追い込まれているところもあるそうで、営業妨害もいいところのように思います。
まして国定公園の中で、勝手に露天風呂とみられるものを造ること自体、どういう神経をしているのかと思います。自然を愛することを考えている人の仕業とは到底思えません。
実際旅館側は、専門知識のある温泉マニアの仕業とみているそうですが、旅館だけでなく、観光客にも影響が出ているだけに、こんな馬鹿げたことをする不届き者が一体誰なのか気になります。
犯人が温泉マニアだとしたら、そんな豊富な知識を使って温泉ガイドでもやればいいのに、なんて思ってしまいましたが、そもそもこんな事件を思いつくこと自体、自分には理解できません。
早く犯人が捕まってほしいのはもちろんなのですが、これ以上観光に影響が出ませんように。

どこまでこんな偽の広告を出せば気が済むのでしょうか?

暑さ対策のサーキュレータなどの家電製品を、大手メーカーや大学と共同開発したと謳う偽の広告が、SNS上やYoutubeで確認されたという問題。
個人的にはまだ見ていないのですが、ここ最近、こういったニセ広告が拡散しているそうで、名前を使われた企業や大学が、こういった製品とは無関係とする声明を出す事態になっているそうです。
サーキュレータのニセ広告では、東京工業大学(現在は統合して東京科学大学に校名が変更になっています。)が大手メーカーと共同開発したというナレーション付きで説明されているそうです。
東京科学大学は、ウェブサイトで「一切関係ない」と発表したそうですが、こういったニセ広告によって、ニセのサイトに誘導され、実際に購入したが全く異なる商品だった、という人もいるそうです。
個人的には、もうこんな広告には騙されないし、ウンザリ感満載、という感じがするのですが、こんな広告を作っている人の神経を疑います。
実際にこういったニセ広告で被害に遭った人がいることを考えると、騙すことしか考えられないのか、とどうしても思ってしまいます。
投資詐欺の広告と大して変わらないとしか思えないのですが、こういったニセ広告作りに一生懸命になっている人が、今ものうのうと生活しているのかと思うと、腹立たしい限りです。
暑さ対策にこういったホットなニセ広告がニュースになるのもどうかと思うのですが、しょせんこの広告を作った人の頭の中は「金、金、金」「ウソ、ウソ、ウソ」でいっぱいに違いありません。
一刻も早く摘発されることを願うばかりですが、あと何回こういったニセ広告を見ればいいのでしょうか?

毎日暑くてたまらない中、こんな天気が心配です。

連日最高気温35度以上の猛暑日が続き、自分の地元でも真夏日が続いているのですが、天気予報では明日(7/10)は夕方から夜にかけて、関東地方で激しい雨が降るという予報が出ているようです。
これは、梅雨前線が関東を南下するという予報が出ているからなのですが、個人的には、雨の天気はあまり好きではありません。
雨だと、移動手段がどうしても限られるからなのですが、それでも暑さは変わらないようで、寝苦しい日が続きそうな感じがします。
自分の住んでいるところは高台にあり、東京湾からも川からも離れているため、個人的には、水害の影響は想定していません。とは言え、全国各地で水害が発生してることを考えると、「想定外」では済まされないかもしれません。そういう意味では、自分にとっては、水害をなかなか「自分事」として捉えることが難しいと感じています。
そんな中での今回の予報。暑さのことばかり考えていて、大雨のことはなかなか考えられません。「早く止んでほしい」と願うことばかり考えています。
関東甲信ではまだ梅雨明け宣言が出ていません。いつになったら梅雨が明けるのか、かなりやきもきしているのですが、梅雨明け前のこの連日の暑さは強烈です。
個人的には、この暑さですでにバテバテなのですが、1993年の大冷夏みたいに、いつまで経っても雨ばかりの天気(結局この年は、全国的に梅雨明け宣言が出ませんでした。)よりはましだと思っています。
こんな時こそ、大雨の予報が外れたらいいのに、なんて思うのは、虫が良すぎるのでしょうか?
 

一体どうしてこんなことをやったのか分からない事件を起こした犯人が出てきてしまいました。

北海道札幌市中央区の路上で、登校中の男子高校生に体当たりをしたうえ、制服などを刃物で切ったとして、女が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年4月のことですが、この女は、登校中の男子高校生4人に相次いで体当たりをしたうえ、このうち3人の制服やジャンパーを刃物のようなもので切った疑いがあるそうです。
けが人はいなかったそうですが、制服やジャンパーが切られたような跡が確認され、周辺の防犯カメラを解析した結果、現場近くに住んでいる女が浮上したそうです。
この犯人の女は黙秘しているそうですが、あまりにも不可解なことをやっているとしか言いようがありません。
事件当時、周りに人が大勢いたであろう時間帯に、どうしてこんな大胆なことをやったのか、とどうしても思ってしまうのですが、いかなる事情があるにしても、高校生や周りの人たちにとってはこの女は脅威に感じます。
通り魔とみられても仕方がないように思いますが、今回の事件でも、刃物が使われてしまい「なんでみんなそんなに刃物を持ち歩くのか」と言いたくなってしまいます。
個人的には、刃物を使った事件が、あまりにも立て続けに起きていることに、憤りとウンザリ感ばかり覚えてしまいました。そもそも外出するのに、刃物を持ち歩く必然性はないのに、ファッションの一部みたいに持ち歩く風潮が強まっているのでしょうか? たとえ護身用であったとしても、刃物を持ち歩く人は、迷惑以外の何物でもないように思います。
今回の事件みたいに、犯人が捕まったとしても、こういった犯人の真似をして刃物を持ち歩いたり、他人を切りつけたりする人が出かねない恐さを感じます。
これ以上の切り付け事件はごめんです。

普段乗客に対応している駅員の実態はこんな感じなのでしょうか?

JR東日本のグループ会社「JR東日本ステーションサービス」の元社員の男が、東京都文京区の警視庁遺失物センターで、「落とした現金を受け取りに来た」とウソの説明をして現金を受け取ろうとして捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年4月のことですが、この男はJR京葉線の潮見駅で勤務していた時に、遺失物を管理する社内システムを閲覧し、落とし物として届けられた現金6万円を受け取ろうとした疑いがあるそうです。
現金を落としたとされる時間と場所が、システムに登録された情報とほぼ一致していたことや「東京メトロの社員」とウソの説明をしていたことから、遺失物センターの職員が警察に通報したことで今回の事件が発覚。
この犯人の男は「遊ぶ金欲しさに深く考えずにやってしまった」と話したそうですが、それに先立つ今年5月には、社内調査を受けた後、JR東日本ステーションサービスを懲戒解雇されたそうです。
結局のところ、この男は「ウソつきは泥棒の始まり」ということわざ通りの出来事が起きた感じがします。たとえ現金を受け取ることが出来たとしても、今度は「悪銭身に付かず」ということわざ通りの出来事が起きたに違いありません。こんなことで得た現金なんて、すぐなくなるのがオチのように思います。
こんなつまらないことで人生を棒に振ってどうするのかと言いたくなってしまいます。この元社員の男みたいに、隙あらば他人の現金を盗む駅員が他にもいるのでしょうか?
残念ながら、こんな風に他人の迷惑をも省みない人がこんなところにもいたように思います。この男の頭の中は「金、金、金」ばかりに違いありません。
こんな風に摘発されないと、自分のやっていることが分からないのでしょうか? もうこんな駅員が出てきませんように。