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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

もはや人騒がせどころの話ではないこんな事件が起きてしまいました。

東京都足立区の住宅で、男性の声で「銃で死にたい」と警察に通報があったという事件。
警察官が通報したとみられる男性の自宅に駆けつけたところ、通報したとみられる男性が「猟銃を持っている」と話し、自宅から出てこない事態になっているそうです。
警視庁が周辺に規制線を張り、周辺住民に避難させるなどの対応に当たっているそうです。
この男性は一人暮らしで、この自宅の中には他に人はいないそうですが、猟銃所持の許可を得ているそうで、自分の持っている猟銃で自殺を図ろうとしているようです。
この男性がどうしてこんなことをしているのかはともかく、個人的には、猟銃を含めて銃を持っている人にろくな人はいない、という印象が余計に強くなった感じがします。
正直こんな事件を起こしてしまったら、いくら猟銃所持の許可を得ていても危ないどころの話ではないように思います。むしろ今までよく猟銃所持の許可が得られたのが不思議なくらいです。
今のところこの男性の身柄が確保されたという情報が入っておらず、周辺住民の避難も続いていることを考えると、この男性のやっていることは「迷惑千万」以外の何物でもないように思います。
たとえこの男性が投降したとしても、周辺住民との軋轢が強まること間違いなし。「百害あって一利なし」とはこの事件のことを指すように思います。
早く今回の事件が解決してほしいと思いますが、この男性の真似をする人が出ませんように。

一体どこまでこんなことをすれば気が済むのでしょうか?

東京都大田区の羽田空港近くのモノレールの高架下で、新聞紙に火を付けたとして男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、先月のことですが、この男は、羽田空港近くのモノレールの高架下で、新聞紙に火を付けたそうです。
火は15分ほどで消し止められたそうですが、東京モノレールの職員らに、施設の点検や緊急会議の招集などを余儀なくされたとして、業務妨害の疑いが持たれているそうです。
この犯人の男は「ストレス解消のためだった」「駅員らから迷惑行為を繰り返す客という認識を持たれていたので、それに対する嫌がらせをした」と話しているそうです。
ストレス解消でこんなことをされては、職員の数が何人いても足りないように思います。それに、どんな迷惑行為をしたのかはともかく、迷惑行為を繰り返せば、職員や駅員から顔を覚えられて当然だと思うし、そういう認識を持たれているにもかかわらず、今回の事件を起こされては、東京モノレールの全職員からかえって嫌がられるのは間違いありません。
そういう意味では、この男は、迷惑行為に対して、あまりにも反省していないのは明白なように思います。逆恨みもいいところ。
こうなってしまうと、この男は、東京モノレールの駅や電車の中への出入りを禁止されても文句は言えないように思います。
こんなところにも、あまりにも素直じゃない男が出てしまいました。これ以上この男の真似をする人が出ませんように。

この画像は、千葉県浦安市にある浦安市総合運動公園です(一部画像を加工しております)。

これは、球場の外から撮ったものです。

今日(7/13)も朝から暑かったのですが、今年も夏の高校野球の千葉大会の試合を見ることが出来ました。それも、自分の母校の試合をようやく見ることが出来ました。
自分の母校の試合を観戦するのは、34年ぶりです。現役の高校生の頃観戦して以来のことです。
それ以降は、他のことに時間を取られたり、うまい具合に時間が空いたとしても、どうしてもスケジュールが合わず、母校とは全く関係ない試合を観戦するのがやっとでした。
今回ようやく母校の観戦が実現したのですが、雨天中止等で一日でもスケジュールがずれていたら、今年もおあずけだったかもしれません。
そんなことがあり、母校の応援団のいる三塁側のスタンドで応援していたのですが、結果は、1対12で5回コールドで敗れてしまいました。
守備ではなかなかアウトが取れず、点差が開いていく一方だったのですが、それでも1点取れたのが個人的にはうれしかったです。
点差が開いていく中でも諦めずに応援していく母校の人たちの団結力の強さは、他の高校には負けていなかったように思います。それでも大差で敗れたのは悔しい限りです。
試合の途中で、母校の校歌が流れた時は、懐かしい気持ちでいっぱいでした。試合に勝って校歌が流れたらなおよかったのに、なんて思ってしまいましたが、それも来年以降におあずけです。
母校の応援団の皆さんお疲れさまでした。試合に勝つことがいかに難しいかを思い知らされたように思います。母校の今年の夏は、これで終わってしまったのが寂しい限りです。でも次の試合で活躍してくれることを願っています。

こんな感じで、母校の高校野球の試合を観戦した時の感想を書いてみました。テレビやネット上での観戦では絶対に味わえない臨場感は特別なもののように思います。
来年こそ母校に勝利の女神が微笑みますように。
 



This picture is Urayasu City General Sports Park in Urayasu City, Chiba Prefecture. I took this picture today.
It’s near Tokyo Disney Land, where is in Maihama area, Urayasu City.

I came here for watching an All Japan High School Baseball Tournament game. It’s my old school’s game.
I’ll cheer for my old school with being careful about heat stroke.

こういったことが日常茶飯事になりやしないか心配です。

北海道松前郡福島町で、男性がクマに襲われたという事故。
今回に事故が起きたのは、今日(7/12)の午前2時49分頃だったそうですが、この男性は、新聞配達員をしていて、配達中にクマに襲われたとみられているようです。
目撃した人から「新聞配達員がクマに襲われ、引きずられていった」と警察に通報があったそうですが、警察と消防、ハンターが捜索した結果、茂みの中に男性が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されたそうです。
この亡くなった男性からは、3日前にも配達中にクマが出たと報告があったそうで、福島町が警察や消防と協議し、24時間体制でのパトロールを行うことになったそうです。
1週間前には、岩手県北上市でも同じようにクマに襲われる事故があり、高齢の女性が亡くなるなど、人の住んでいるところにクマなどの動物が目撃されるニュースが出ていて驚くばかりです。
それも、以前よりこういったニュースを見聞きすることが多くなっている感じがします。それだけ動物が身近になったのかもしれませんが、今回のニュースみたいに、人を襲うとなると話は別です。
個人的には、2年前に自分の地元のJR千葉駅前にイノシシが出没したというニュースを連想しました。この時は、最終的に地元の猟友会が確保して事なきを得たのですが、捕まらなかったらどうなっていたか分かりません。
以前はこんなニュースなんて全くと言っていいほど聞かなかったのに、ここ数年で急に増えた感じがするのですが、一体何があったのか、と思わずにはいられません。
もうこのまま、毎日不安を感じながら、野生の動物と共存していかないといけない時代になってしまったのでしょうか?