一体どこまでこんなことをすれば気が済むのでしょうか?
東京都大田区の羽田空港近くのモノレールの高架下で、新聞紙に火を付けたとして男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、先月のことですが、この男は、羽田空港近くのモノレールの高架下で、新聞紙に火を付けたそうです。
火は15分ほどで消し止められたそうですが、東京モノレールの職員らに、施設の点検や緊急会議の招集などを余儀なくされたとして、業務妨害の疑いが持たれているそうです。
この犯人の男は「ストレス解消のためだった」「駅員らから迷惑行為を繰り返す客という認識を持たれていたので、それに対する嫌がらせをした」と話しているそうです。
ストレス解消でこんなことをされては、職員の数が何人いても足りないように思います。それに、どんな迷惑行為をしたのかはともかく、迷惑行為を繰り返せば、職員や駅員から顔を覚えられて当然だと思うし、そういう認識を持たれているにもかかわらず、今回の事件を起こされては、東京モノレールの全職員からかえって嫌がられるのは間違いありません。
そういう意味では、この男は、迷惑行為に対して、あまりにも反省していないのは明白なように思います。逆恨みもいいところ。
こうなってしまうと、この男は、東京モノレールの駅や電車の中への出入りを禁止されて も文句は言えないように思います。
こんなところにも、あまりにも素直じゃない男が出てしまいました。これ以上この男の真似をする人が出ませんように。