もはや人騒がせどころの話ではないこんな事件が起きてしまいました。
東京都足立区の住宅で、男性の声で「銃で死にたい」と警察に通報があったという事件。
警察官が通報したとみられる男性の自宅に駆けつけたところ、通報したとみられる男性が「猟銃を持っている」と話し、自宅から出てこない事態になっているそうです。
警視庁が周辺に規制線を張り、周辺住民に避難させるなどの対応に当たっているそうです。
この男性は一人暮らしで、この自宅の中には他に人はいないそうですが、猟銃所持の許可を得ているそうで、自分の持っている猟銃で自殺を図ろうとしているようです。
この男性がどうしてこんなことをしているのかはともかく、個人的には、猟銃を含めて銃を持っている人にろくな人はいない、という印象が余計に強くなった感じがします。
正直こんな事件を起こしてしまったら、いくら猟銃所持の許可を得ていても危ないどころの話ではないように思います。むしろ今までよく猟銃所持の許可が得られたのが不思議なくらいです。
今のところこの男性の身柄が確保されたという情報が入っておらず、周辺住民の避難も続いていることを考えると、この男性のやっていることは「迷惑千万」以外の何物でもないように思います。
たとえこの男性が投降したとしても、周辺住民との軋轢が強まること間違いなし。「百害あって一利なし」とはこの事件のことを指すように思います。
早く今回の事件が解決してほしいと思いますが、この男性の真似をする人が出ませんように。