落とし物の現金を受け取ろうとした男 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

普段乗客に対応している駅員の実態はこんな感じなのでしょうか?

JR東日本のグループ会社「JR東日本ステーションサービス」の元社員の男が、東京都文京区の警視庁遺失物センターで、「落とした現金を受け取りに来た」とウソの説明をして現金を受け取ろうとして捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年4月のことですが、この男はJR京葉線の潮見駅で勤務していた時に、遺失物を管理する社内システムを閲覧し、落とし物として届けられた現金6万円を受け取ろうとした疑いがあるそうです。
現金を落としたとされる時間と場所が、システムに登録された情報とほぼ一致していたことや「東京メトロの社員」とウソの説明をしていたことから、遺失物センターの職員が警察に通報したことで今回の事件が発覚。
この犯人の男は「遊ぶ金欲しさに深く考えずにやってしまった」と話したそうですが、それに先立つ今年5月には、社内調査を受けた後、JR東日本ステーションサービスを懲戒解雇されたそうです。
結局のところ、この男は「ウソつきは泥棒の始まり」ということわざ通りの出来事が起きた感じがします。たとえ現金を受け取ることが出来たとしても、今度は「悪銭身に付かず」ということわざ通りの出来事が起きたに違いありません。こんなことで得た現金なんて、すぐなくなるのがオチのように思います。
こんなつまらないことで人生を棒に振ってどうするのかと言いたくなってしまいます。この元社員の男みたいに、隙あらば他人の現金を盗む駅員が他にもいるのでしょうか?
残念ながら、こんな風に他人の迷惑をも省みない人がこんなところにもいたように思います。この男の頭の中は「金、金、金」ばかりに違いありません。
こんな風に摘発されないと、自分のやっていることが分からないのでしょうか? もうこんな駅員が出てきませんように。