DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」 -40ページ目

DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

何から何まで迷惑極まりない事ばかり。よくこんなことが平気で出来ることに言葉も出ません。

大阪府大阪市の関西万博の会場内にあるオフィシャルストアで、公式キャラクター「ミャクミャク」とキャラクターがコラボした扇子やワッペンなどのグッズを盗んだとして、東京都内の男2人が捕まったという事件。
この男2人は、すでに捕まっている男3人と共謀してグッズを盗んだ疑いがあるそうですが、これらの盗んだグッズを転売しようとしていた疑いも持たれているそうです。
さらに、今回捕まった2人と、共謀した男3人のグループ5人は、いわゆる「撮り鉄」仲間だそうで、JR東京駅から入場券で改札内に入り、新神戸駅まで無賃乗車するなどして万博会場に入ったそうです。
グループの男5人ともすべての容疑を認めているそうですが、無賃乗車については「撮り鉄の仲間内では無賃乗車は当たり前だった」と話しているそうです。
万引きだけでも許しがたいのですが、それに加えて会場まで無賃乗車で来場する人がこんなにいるとは思いませんでした。万博協会やJRにとっては、怒り心頭に違いありません。
もはや犯罪のオンパレードという感じで、もう呆れ果ててどうしようもない、という言葉がぴったりのように思います。
この5人のグループは、無賃乗車を繰り返していたそうで、鉄道会社にとっては、不正行為そのものだし、一般の乗客から見ても憤りを覚えるばかりだし、他のいわゆる「撮り鉄」の皆さんにとっても「ルールやマナーを守らない人」と見られるのがオチで、あまりにも迷惑極まりないように思います。
もうこの5人は、JR各社から「駅構内への立ち入り禁止」を申し渡されても文句は言えないように思います。それだけ重大な犯罪だということを、この5人が分かっているのかどうかも疑問です。
正直、この5人が心の底から反省しているとは思えません。刑務所を出たら、また無賃乗車と転売を繰り返すつもりでしょうか?

あれからこんなに経ってしまったのが、正直信じられないのですが、紛れもない事実です。

1985年8月12日、群馬県多野郡上野村の山中に、日航ジャンボ機が墜落しました。今日はそれからちょうど40年です。乗客乗員520人死亡という未曽有の大惨事になり、事故の犠牲になった人の家族・親戚・友人などの関係者の悲しみは、今も癒えることがないに違いありません。墜落現場となった、いわゆる「御巣鷹の尾根」も、高齢などを理由に登山を断念した人もいるそうです。
そして、日航社内でも、この墜落事故を直接知る社員が0.1%になったというニュースもあり、40年前の事故をどう伝えていくのかが大きな課題になっているように思います。
日航では、この墜落事故の後、2006年に安全啓発センターを開設したのですが、安全に終わりはないことを考えると、それだけでは不十分なのかもしれません。
多くの人の命を預かっていることを忘れずに、これからも安全な運航を心がけてほしいと願わずにはいられません。これは、日航だけでなく、他の航空会社にも同じことが言えるように思います。
他人事ではなく、「自分事」として捉えていき、いかに乗客乗員の安全を守っているのかが問われているように思います。
一方で、人の命などなんとも思わない人がいるという事実を忘れてはいけないように思います。元兵庫県議会議員の妻が、NHK党のトップを刑事告訴したというニュースもありました。
SNS上やYoutubeからの誹謗中傷にさらされた挙句、この元議員の男性が今年1月に自殺。しかしその後も、この元議員について「逮捕される予定だったそうです」と話し、当時の兵庫県警本部長が会見で否定する事態になったのですが、その後も「政治家が中傷されたくらいで死ぬな」と発言するなど、かえって誹謗中傷がエスカレートしている感じがします。命を大事にしている人とは大違い。
こんな風に、人の命を守ることではなく、人の命をもてあそぶ人が、政治家として活躍しているのを恐ろしく感じます。事故の教訓を伝えたりする遺族の人たちや、安全な運航を心がけている日航の社員とは正反対だと思います。
人の命も自分の命も守れる人たちがたくさんいる社会がやって来てほしいと願わずにはいられません。

この画像は、自分の近所で撮った道路の様子です。

今日(8/11)は、朝から雨が降ったり止んだりした上に、風が強かったです。この画像を撮った際には、偶然にも日差しが出ていました。とは言え、全体的には曇りの時間帯が多く、外出するにはあいにくの天気だったように思います。この天気とお盆の時期なのか、車も歩いている人もまばらでした。
今日は連休最終日なのですが、それまでの猛暑が一転し、荒れた天気になりました。こんな天気の中では、外出しようという気にはなれません。最低限度の買い物を済ませるのがやっとでした。
せっかくの連休だったのですが、ここに来て荒れ模様の天気のせいで十分に楽しめなかったのが残念な感じがします。
そんな中、九州では大雨になっていて、熊本県では一時大雨特別警報が出ました。それ以外にも、長崎県や福岡県、山口県で大雨が降り続き、甚大な被害が出ているようです。
土砂崩れや、浸水で車が浸かる様子が映像で取り上げられる事態になり、言葉も出ません。せっかくの連休、せっかくの夏休みが台無し、どころの話ではないように思います。
自分の親戚が、北部九州、特に福岡県に多いので、どうしても心配になってしまいます。決して他人事とは思っていません。
自然の猛威は恐ろしい、と言ってしまえばそれまでですが、大雨の被害の甚大化が進んでいるように思います。2018年のいわゆる西日本豪雨を連想した人も多いに違いありません。
集中豪雨が長時間続き、底知れぬ不安が襲った人も多いように思います。辺り一帯が水に浸かり、ボートで救助された人もいました。こういった光景は自分の想像を超えています。
熊本県では、2020年にも豪雨が発生し、この時には家屋だけでなく、JR肥薩線にも甚大な被害が出て、今も運休が続いています。ようやく復旧に向けて動き出した途端に今回の豪雨。踏んだり蹴ったりという感じがします。
今回の豪雨により、肥薩線の復旧の話が白紙にならないことを願うばかりです。
今回の豪雨で被災された皆さんに、心よりお見舞いを申し上げます。

ゴシップマガジンより恐い言葉の暴力。どこまでやれば気が済むのでしょうか?

夏の高校野球で広島県代表として出場していた広陵高校が、2回戦を前に出場辞退したという問題。今年1月に複数の部員が下級生の部員に暴力をふるったとして高野連から厳重注意を受けていたそうですが、その後別の部員や監督、コーチから暴力や暴言を受けたとSNSで拡散。新たな事実は確認できなかったそうですが、SNSでの中傷が相次ぎ、爆破予告までされ、出場辞退することになったそうです。
また、沖縄県宮古島市の陸上自衛隊宮古島駐屯地のトップが、駐屯地外での訓練に反対する、駐車場で抗議活動を行っていた市民団体のメンバーに対し、「許可取れ、早く」と威圧的な態度で迫ったという問題もあり、実際には抗議活動に許可はいらなかったにもかかわらず、理不尽な要求を突き付けて、市民団体を追い返そうとしたようです。
広陵高校のケースでは、暴力は学校側や部員に非があることが明らかなので、出場辞退は仕方がないかもしれません。しかし、誹謗中傷まで行ってしまうと話は別で、必要以上に選手や学校の生徒、教員等を精神的に追い詰めかねないように思います。「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉がある通り、やりすぎれば刑事責任を問われかねません。まして正当な根拠なしに他人を攻撃すればなおさらです。
また、宮古島駐屯地のケースでは、駐屯地のトップの態度があまりにも横柄としか言いようがありません。訓練の名のもとに、何をやってもいいと思ったら大間違いだと思います。
しかも毎日新聞の記事によると、宮古島駐屯地は、農地の真ん前に建設されたそうで、これだけでも農家や住民が怒るのは当たり前なのに、駐屯地を開設したらこんな強気な態度に。神経逆なでもいいところだと思います。
そうでなくても、自衛隊には、元自衛官による性暴力の問題や、つい最近では茨城県沖で戦闘機による事故が起きているのに、今度はこんな問題が発生。
こんなことで、自衛隊と地元住民の共存なんて期待できないように思います。結局のところ、駐屯地のトップの態度一つで、自衛隊のイメージがた落ちという感じがします。
広陵高校はSNSによるもの、宮古島駐屯地は駐屯地のトップによるものという違いこそあれ、2つのケースとも、あまりにも言葉の暴力が過ぎるように思います。
こういった言葉によって傷付けたり傷付いたりするのを見るのはごめんです。そして自衛隊の即刻解散を願わずにはいられません。

この画像は、自分に地元のJR千葉駅構内で撮った運賃改定のポスターです。

今日(8/9)も千葉駅には、行き交う人たちで混雑していました。これから旅行や帰省で新幹線や在来線を使う人たちも多かったように思います。
そんな鉄道にも、値上げの荒波には抗えそうにありません。このポスターの通り、2026年3月に、運賃改定、すなわち運賃値上げが実施されることになりました。これは、消費税の導入や税率変更によるもの以外では、1987年のJR東日本発足後では初めてのことになります。すでにJR北海道やJR四国、それに私鉄各社では運賃改定が行われていますが、とうとうJR東日本も行われることになりました。
値上げの背景には少子高齢化やテレワークの普及による乗客数の伸び悩みや、ホームドアの導入、駅や列車のバリアフリー化などが挙げられますが、終電後に行われる夜間作業も忘れてはいけません。
列車の安全には欠かせない夜間作業に当たる作業員にも人手不足と言われていて、本来夜間に行われる作業を、列車の運休を伴いながら昼間に行うこともあるようです。
大きな事故が起きてからでは遅いので、こういった夜間作業に従事する作業員をどう確保していくかも課題になっているように思います。
自分たちが毎日のように使っている鉄道も、こういった作業員や、駅員、運転士、車掌といった人たちに支えられてサービスが維持されていることを考えれば、今回の値上げもやむを得ないのかもしれません。
とは言え、食料品やそれ以外の物の値上げが続いている中での運賃値上げは辛い限りです。公私ともに鉄道を使っている身としては、なかなかの負担増のように思います。
負担増を利用者にお願いしているからには、サービスがよくないと困ってしまいます。特にJR東日本では、地震や台風などの災害が起きていないのに、運転見合わせするケースが目立っているように思います。
運転見合わせは大きなニュースにもなるだけに、無事故で安全に運行することを願って止みません。