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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、東京都港区にあるサントリーホールの入り口です(画像がブレてしまい申し訳ありません)。

この辺りは、ちょうど六本木と赤坂の境に位置しているのですが、このサントリーホールは、住所でいうと、赤坂1丁目に当たります。ちなみにすぐそばには、アークヒルズビルがあり、これはテレビ朝日の旧本社に当たるところで、現在はテレビ朝日の一部の部署と、テレビ朝日のグループ会社が入居しています。
最近滅多に六本木や赤坂のあたりに来なくなってしまいました。今回この画像の辺りに来たのは、15年ぶりです。
今日(8/17)も暑かったのですが、今回のこのサントリーホールにやって来たのは、年に1回のイベントであり、演奏会でもある「Your Stage」を見るためです。知っている人が出演するために、ここにやって来ました。
生で演奏を聴くのは、やはり迫力が違います。テレビやYoutubeみたいな映像では、絶対に味わうことが出来ません。
そもそも、こういった演奏会に行くこと自体、珍しい事であり、個人的には、姉貴のエレクトーンの発表会以来のことだと思います。おそらく40年ぶりくらい。随分間隔が開いてしまった、と自分でも感じています。
自分も、この春から電子キーボードを弾けるようになりたいとレッスンに通っていることもあり、こういったイベントに行くことが、自分のモチベーションの向上にもつながるように思います。
もう少しレッスンに通うのが早かったら…なんて思わないわけではないのですが、この間、他のことに夢中になってばかりいたので、仕方がありません。
自分も、今日の演奏者みたいに、うまく演奏できるようになりたいです。

今に始まったことではないとはいえ、こういった状況にはため息が止まりません。

マスメディアによる報道の影響もあるとはいえ、詐欺や切り付け事件や、問題発言に関するニュースがあまりにも多くなっているように思います。
それらをいちいち全部批判したらキリがありません。とは言え、自分にとっては無視できないニュースがあり、そのために憤りや失望を覚えることもあります。
例えば、昨日のブログの記事にも登場した「発達障害は存在しない」「LGBTはいらない」などという排外主義的な主張を繰り返す政党が躍進したという問題があり、真っ先に「自分自身が否定された」と思ったことは記憶に新しいところですが、こういった主張に反論しても、反省しない、謝罪もしないという状況にも失望しています。
また、性懲りもなく、SNSでの投資詐欺の広告が散見されていて、実際に被害に遭った人も出るなどしているけれど、空き巣に入られる被害も相次いでいるようで、こちらも怒り心頭です。
このブログでも、過去に空き巣に入られたことがあることを何度も書いているのですが、いわゆる「コロナ禍明け」ということもあって、ここ最近では増加傾向にあるようです。
こんな風に、自分にとっては無視できないニュースが少なからずあり、嫌な出来事ばかり、という感じがします。いずれのケースも、「自分が当事者」であることが影響しているのですが、嫌な思いが、かえって加速しているようにも思えてなりません。こういった事件や問題発言、差別発言ばかりはびこっている感じすら覚えます。
こんな許しがたい状況が一刻も早くなくなればいいのに、と願うばかりです。
 

今日のこの日が、特別で大切な日なのは百も承知ですが、人間の醜いところばかりが目立っているように思います。

今日8/15は、終戦記念日です。今年は、太平洋戦争が終わって80年です。「節目の年」と言ってしまえばそれまでですが、戦争で家族や先祖を亡くした人にとっては、節目でも何でもないかもしれません。
テレビや新聞などのマスメディアで、さんざん「戦後80年」という言葉が使われてきたけれども、あまりにも流れてくる情報が多すぎて、どの情報が真実なのかが分かりにくくなっているように思います。
「戦争をしていないことだけが平和ではない」と思っている自分にとっては、戦争だけでなく、身近なところでの争いごともなくなってほしいと思います。でも現実は、家族間でさえも争いごとが目立っているように思います。
群馬県桐生市では、自宅で父親の首などを包丁で刺して殺害したとして、中学3年生の男子生徒が警察に捕まりました。母親と妹は県外に帰省していたそうですが、そんな中で起きた今回の事件。
動機がまだ明らかになっていないようですが、いかなる理由があるにしても、こんなことは起きてほしくなかったと思います。
サザエさん一家みたいに、家族みんな仲良くしてほしいとは言わないけれども、こんな争いが起きている家族が後を絶たない中で、本当に日本は平和なのだろうか?なんて思うことがあります。
また、「発達障害は存在しない」「LGBTはいらない」などというような排外主義的な考えを持っている政党が選挙で10人以上も当選したことに憤りと失望を禁じえません。
こんな風に、発達障害の人やLGBTの人たちを否定する人たちが「平和」を論じることにも憤りを覚えます。彼らが論じる「平和」は「発達障害やLGBTの人たちを排除すること」以外の何物でもないからです。
そういう意味では、こんな政党は、いわゆる「相模原事件」の犯人の男と発想が変わらないように思います。「障害者は不幸を作ることしか出来ない」という考えのもとに、障害者を次々と刺した事件があったけれども、それと発想が変わらない考えを持つ政党が躍進し、自分にとっては脅威に感じます。こんな政党の考えを鵜呑みにする人が出かねないことも、自分にとっては脅威です。
自分は発達障害を持っているので、自分にとっての「平和」が、こんな政党のせいで遠のいてしまったと思っています。発達障害やLGBTの人たちが生きづらくなることがとても心配です。
一部の人を排除した平和なんてありえません。差別偏見のない社会になって、本当の意味での「平和」が訪れることを願うばかりです。

まるでドラマや時代劇を見ているような感じがするのですが、実際に起きた出来事です。

岐阜県揖斐郡池田町の池田温泉で、旅館と飲食店が、何の前触れもなく閉鎖されたという問題。
この問題が起きたのは先月末のことですが、町から旅館と飲食店の運営を委託されていた業者「たち川」が、施設使用料など230万円を滞納したまま突然姿を消したそうです。
池田町の関係者がこの旅館と飲食店を訪れた際には、入り口に貼り紙だけ貼られ、もぬけの殻になっていたそうで、事業停止の貼り紙だけ残し、一切連絡が取れなくなったそうです。
事業停止直前には、ネットでクラウドファンディングで2000万円を募ったり、さらに温泉旅館で出された料理は、メニュー表では「国産」「地元野菜」と謳っておきながら、実際は海外産の野菜を使っていた疑いもあるそうです。
個人的には、姿を消すことだけがうまくて、後はウソとデタラメのかたまり、という感じがします。
実際、クラウドファンディングで募ろうとした2000万円は、「大浴場の修繕」という名目だったそうですが、実際は大浴場は存在せず、出資者も現れなかったそうです。
結果的に金を集めることだけが目的のクラウドファンディングとみられても仕方がなかったように思います。
ニュースではこの「たち川」の元従業員の証言で、社長の指示で産地偽装を行ったり、経営方針についてあれ?と思うこともあったと報じられているそうですが、そういう意味では、この「たち川」の社長は、旅館と飲食店の経営が超下手くそと言っても過言ではないように思います。挙句の果てが230万円もの滞納金と事業停止。
池田町は、同じ施設内にある町営の温泉は、営業を続けると話しているそうですが、こんな委託業者のせいで、イメージダウンは避けられそうにありません。
こうなってしまうと「たち川」は、今年のブラック企業大賞にノミネートされること間違いなし。
姿を消した「たち川」の社長はどこへ行ったのでしょうか? 最低でも、今回の問題を記者会見できちんと説明しないと誰も納得しないように思います。

何から何まで迷惑極まりない事ばかり。よくこんなことが平気で出来ることに言葉も出ません。

大阪府大阪市の関西万博の会場内にあるオフィシャルストアで、公式キャラクター「ミャクミャク」とキャラクターがコラボした扇子やワッペンなどのグッズを盗んだとして、東京都内の男2人が捕まったという事件。
この男2人は、すでに捕まっている男3人と共謀してグッズを盗んだ疑いがあるそうですが、これらの盗んだグッズを転売しようとしていた疑いも持たれているそうです。
さらに、今回捕まった2人と、共謀した男3人のグループ5人は、いわゆる「撮り鉄」仲間だそうで、JR東京駅から入場券で改札内に入り、新神戸駅まで無賃乗車するなどして万博会場に入ったそうです。
グループの男5人ともすべての容疑を認めているそうですが、無賃乗車については「撮り鉄の仲間内では無賃乗車は当たり前だった」と話しているそうです。
万引きだけでも許しがたいのですが、それに加えて会場まで無賃乗車で来場する人がこんなにいるとは思いませんでした。万博協会やJRにとっては、怒り心頭に違いありません。
もはや犯罪のオンパレードという感じで、もう呆れ果ててどうしようもない、という言葉がぴったりのように思います。
この5人のグループは、無賃乗車を繰り返していたそうで、鉄道会社にとっては、不正行為そのものだし、一般の乗客から見ても憤りを覚えるばかりだし、他のいわゆる「撮り鉄」の皆さんにとっても「ルールやマナーを守らない人」と見られるのがオチで、あまりにも迷惑極まりないように思います。
もうこの5人は、JR各社から「駅構内への立ち入り禁止」を申し渡されても文句は言えないように思います。それだけ重大な犯罪だということを、この5人が分かっているのかどうかも疑問です。
正直、この5人が心の底から反省しているとは思えません。刑務所を出たら、また無賃乗車と転売を繰り返すつもりでしょうか?