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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

そんなことをやってまで手に入れたいのか?と言いたくなってしまうこんな事件。こういったことが相次いでいるようです。

愛知県北名古屋市の自動車販売店で、トヨタの高級SUV「ランドクルーザー」が盗まれたという事件。
今回の事件が起きたのは今年7月のことですが、犯行の一部始終が防犯カメラに映っていたそうで、2人組の男が侵入し、助手席のドアに穴を開け、穴から出た配線を何らかの機器に取り付けてエンジンを作動させ、駐車場の縁石を乗り越えて走り去っていったそうです。このランドクルーザーは、「CANインベーダー」と呼ばれる自動車窃盗の手口の対策が施された新しいモデルだそうですが、その上を行く手口で盗んでいったようです。
今月に入って名古屋市中川区の自動車販売店でも同様の手口でランドクルーザーを盗もうとした事件があり、この時は通行人が気付いて警察に通報したそうですが、やはり助手席のドアに穴があけられていたそうです。
鍵をロックしたのに、こういった手口で盗まれてはたまりません。愛知県内では、今回の事件みたいな自動車の窃盗事件が相次いでいるそうで、昨年は全国で最も多くなったそうですが、今年に入ってからは、昨年よりもさらに多くなっているそうで、とくに自動車販売店の皆さんにとっては、頭を抱えているに違いありません。まして一般ユーザーの皆さんにとっても嫌な事件のように思います。
個人的には、今回の事件みたいな自動車の窃盗事件の被害に遭ったことはないのですが、車に乗る頻度こそ少なくなったとはいえ、自分にとっては自動車は足代わりにもなっているので、こういった事件は気分が悪いです。
まともに働いて車を購入した人たちが馬鹿を見るようなこういった事件には、怒り心頭です。車を持っていない人でも、同じような気持ちになっているように思います。家族の送迎や、買い物などで車を走らせる人が多いように思います。ましてこれからお盆で、帰省や旅行で車を使う人が多いに違いありません。そんな中でいきなり車が盗まれたら、これほど落胆することはないように思います。
そんな気持ちを犯人側が想像したり理解したりしているとはどうしても思えません。「悪銭身に付かず」という言葉が示す通り、ズルして車を盗んだところで、ろくなことにしか使わないに違いありません。
早くこんな馬鹿げた犯人の顔が見てみたいと思います。

それでも起きたこんな組織の事件事故。あと何回見聞きすればいいのでしょうか?

茨城県小美玉市の百里基地に所属する航空自衛隊のF2戦闘機が、訓練中に墜落したという事故。
同県沖で他のF2戦闘機など6機で訓練中に、1等空尉1人が乗った戦闘機に異常が見られたことから管制官に知らせ、緊急脱出したそうですが、救難ヘリコプターに救助されて病院に搬送されたそうです。
また、北海道札幌市東区では、2歳の娘を自宅マンションに置き去りにして外出した疑いで、丘珠駐屯地所属の自衛官の男と、その妻の女が捕まった事件が起きています。
この2歳の娘は、おむつ姿で裸足のまま交通量の多い道路を1人で渡ろうとしていたそうで、2人とも「買い物などをしていた」と話しているそうです。
こんな風に、自衛隊で、自分や他人の命を脅かしかねない事件や事故が相次いでいて、一体どうなっているの?と思ってしまいます。
個人的には、最近書いた記事のように、自衛隊には何も期待していないのですが、今年5月には、愛知県犬山市で、航空自衛隊のT4練習機が池に墜落して、隊員2人が亡くなっているだけに、また航空機で事故かと思うと、かなりうんざりです。最近、佐賀駐屯地にオスプレイが配備されたけれども、こんな風に自衛隊の航空機で事故が相次いでいる中で、どうしてオスプレイを配備するのか理解できません。
そうでなくても、オスプレイをめぐっては、2004年にアメリカ軍のオスプレイが沖縄国際大学に墜落した事故があり、最近では岩手県花巻市の花巻空港でやはりアメリカ軍の緊急着陸をした問題も起きており、事故が起きても十分な説明がなされないまま飛行しているという印象があります。そして今回の茨城県沖の事故。
自衛隊もアメリカ軍も、航空事故を起こすだけ起こして訓練や活動を行っているという印象がどうしても拭えません。戦闘機や練習機のどこが安全なのか?と思ってしまいます。ましてオスプレイなんてとても安全とは思えません。
また、札幌市のケースでは、自衛隊の活動とは直接関係ないとはいえ、自衛官になったら、子どもの置き去りもありなのか?と思ってしまいます。親としての自覚があるのかどうかも疑問に思わざるを得ません。
こんなことで子どもの安全が守れるのか?と思ってしまいます。子どもの安全が守れないのに、国の安全が守られるのでしょうか?
自衛隊を管轄している防衛省のウェブサイトのトップページには「国家の独立、平和と安全を守る」と書いてあったけれども、こういった事件事故を起こしておいて、こんなことで安全なんて守れるわけがないように思います。
それでいて、自衛隊が人手不足と言われているという新聞記事も出ているようですが、元女性自衛官に対する性加害問題などのハラスメントが大きな問題になっただけに、こんな事件や事故やハラスメントがはびこっている組織に、誰が入るのでしょうか? 仮に自衛隊に入ったところで、ハラスメントの被害者か加害者のどちらかになること間違いなし。
もういい加減自衛隊を解散するときが来ているように思います。
 

否が応でもこんな現実を見させられるのが辛い限りです。

今日は8月6日で、広島原爆の日です。平和や命について考えるには絶好の日という感じがしますが、それとは程遠い現実を突きつけられる事件や問題ばかりが起きている感じがします。
宮城県大崎市では、祖父母の頭を工具で殴って殺害しようとした疑いで、孫の男が捕まるという事件が起きました。男は「殺すつもりはなかった」と話しているそうですが、こんな風に、家族の間で事件が起きるケースが目立っているような感じがします。家族みんな仲良くしてほしいとは言わないけれども、いくら家族間と言えども、警察沙汰になるような事件を起こすのは止めてほしいと思います。
今年も終戦の日が近付いています。「戦争をしていないことだけが平和ではない」と毎年書いていて、ずっと思ってきました。その思いは年々強くなっているように思います。
一方で、事件や事故で命を奪われる出来事が、あまりにも多くあり過ぎるのも現実としてあります。上述のような家族間の殺人(未遂)事件もそうだけれども、新入社員の女性をわずか2か月で過労自殺に追い込んだワタミみたいなブラック企業の問題も依然としてなくなっていないように思います。「365日24時間死ぬまで働け」という言葉を地で行くような企業が今でも出かねない恐さを感じることもあります。
また参政党みたいに「核武装が安上がり」という発言が平気で出るようになったことも恐いと感じます。平和を願う人たちとは真逆の発言に憤りを覚えるばかりです。さらに参政党は、「発達障害は存在しない」「LGBTはいらない」などという発言も飛び出しており、発達障害やLGBTの人たちを否定する発言に憤りを覚えてばかりです。
自分は発達障害を抱えていますが、正直、自分を含めた発達障害やLGBTの人たちは参政党に抹殺された、と言っても過言ではないように思います。
日本では人口減少が叫ばれていて、障害の有無や国籍に関係なく、誰もが生き生きと生活し、誰もが生き生きと働けるような、みんな共生できる社会が求められいるように思います。そうでないと、毎日の生活ですら成り立たないように思います。コンビニでも、外国人の店員を見かけるようになりました。外国人なしでは運営できない状態になっているようになっています。
参政党の発言は、そんな社会を否定しているとしか思えません。個人的には、参政党の存在自体が迷惑だと思っています。
こんな風に、日本では戦争こそしていないものの、あまりにも物騒な時代になっているような感じがしていて、年々、日本は本当に平和なのだろうか?と思う時があります。
これ以上物騒な社会は止めてほしいと願っています。

昨日(8/4)の記事の通り、恐ろしいくらいの超危険な暑さがやって来てしまいました。

今夏、日本の最高気温を更新したかと思ったら、さらに更新。群馬県伊勢崎市では、41.8度を観測したそうです。兵庫県丹波市で41.2度を観測したばかりなのですが、それをさらに上回る事態になりました。
このほかにも、40度を超えた都市が日本全国に多数あったそうです。東京都内でも、八王子市や府中市など、東京都の西側で40度を超える事態になったそうです。
自分の地元千葉県では、40度を超えたところはなかったそうですが、それでも猛烈な暑さであることに変わりはなく、朝晩でさえも、暑くてたまりません。実際自分の地元の千葉市では、今日(8/5)の午前0時から午後2時までの救急隊の出動件数は、122件に上り、1日の出動件数として先月以降、最多ペースになっていることがNHKのニュースで取り上げられていました。
それほどまでに、今夏の暑さは尋常ではないことが、手に取るように分かるように思います。
高齢者を中心に、「エアコンなんて昔は使っていなかったから大丈夫」「エアコンは体に悪い」などという理由で自宅にエアコンがあっても使わない人がいるようですが、エアコンを使わなかったがばかりに熱中症で病院に運ばれたら、元も子もないように思います。実際にエアコンがあったものの、使わずに亡くなった人がいたこともNHKのニュースで取り上げられていました。
昔はエアコンを使わなくても何とかなったかもしれないけれども、今夏は、昔とは比べ物にならないほどの暑さになっているので、エアコンを使うことをためらってほしくありません。
そんな超危険な暑さの中、夏の高校野球の全国大会が始まりました。夕方に開会式を行うのは史上初だそうです。そして今では珍しくなくなったナイトゲーム。
暑さ対策のために、高野連があれこれ考えたと思われます。とは言っても、この暑さの中での開会式や試合は、みんな大変だったに違いありません。
選手も観客も、みんな熱中症にならないことを願うばかりです。そして無事に優勝校が決まりますように。
これ以上の国内最高気温の更新は勘弁してほしいです。こんな灼熱地獄が続きませんように。

どこまで暑さが続くのか?と言いたくなるほどの状況。国内最高の41.2度を超えてしまうのでしょうか?

毎日暑くてたまらないという人も多いことでしょうが、ここまで暑い夏は、経験したことがありません。すでに天気予報では、明日(8/5)の予想最高気温が40度の都市が続出する事態になっています。
また、関東内陸で、41度を超える経験したことがない暑さになる恐れがあるというニュースも出ていて、言葉も出ません。
今夏は、すでに兵庫県丹波市で国内最高の41.2度を観測したのですが、下手をすれば、その記録を上回るところが出るかもしれないところまで来そうな予報になっていて、異常事態どころの話ではないように思います。
こんな時こそ、暑さをしのぐ方法を考える人もいることでしょうが、中には、偽広告に騙されて、粗悪品のサーキュレータを掴まされた人もいるようで、これには気を付けないといけません。
実在する大学や企業、団体の名前を勝手に使っている広告ばかりがはびこっているようで、こんな広告にはうんざりしてしまいます。こういったニセ広告でボロモウケするのは止めてほしいと思います。
そんな中、明日8/5には、甲子園で夏の高校野球の全国大会が始まります。猛暑を考慮して、今年の開会式は、夕方から行うそうですが、暑さの中で開会式を行うことに変わりはなさそうです。
選手も監督も審判も応援団も観客も、みんな例年以上に汗だくの中で試合や応援を行うに違いありません。やはり熱中症は気になります。熱中症で倒れる人が出ないことを願うばかりです。
自分の住んでいる千葉県でも、猛暑日が予想されているだけに、外に出る時には、相当の覚悟を決めないといけないかもしれませんが、埼玉県や栃木県、群馬県などの関東の内陸では、並の覚悟だけでは足りないかもしれません。
こんな時に限って、関東の内陸のほうへ興味本位で行く人が出るかもしれません。でも、熱中症で倒れて救急車で運ばれるだけなので、こんな馬鹿げたことはやらないでほしいと思います。
あと何日この暑さを乗り切ればいいのでしょうか?