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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この夏一番気にしていることなのですが、背に腹は代えられそうにありません。

8月も終わりに近付こうとしているのですが、日中だけでなく、夜になっても暑くてたまりません。東京都心では、10日連続で猛暑日が続いているそうです。
今月に入って、群馬県伊勢崎市で国内最高の41.8度を記録した日があったのですが、その時ほどの気温ではないとはいえ、毎日が灼熱地獄であることに変わりはありません。
「温暖化がなければここまで気温は上がらなかった」という新聞記事もあったようですが、こう毎日暑いと、外へ出るのも億劫になってしまいます。とは言え、「毎日がお休みの日」ではないので、ずっと自宅に閉じこもってばかりもいられません。こんな暑い時に恋しくなってしまうのがエアコンです。
日中だけでなく、夜も危険なくらいの暑さなので、夜も点けっぱなしにしないと、眠れません。消した途端に熱中症になってもおかしくないくらいだと思います。
実際に、埼玉県深谷市で、マンションの寝室で寝ていた女性が、熱中症で亡くなり、原因はエアコンが故障して使っていなかったことによるものだそうで、こういったニュースを見聞きする度に他人事ではないと思ってしまいます。
ただ、気になるのが電気代の請求です。この真夏の時期、例年だと月に1万円以上は間違いなくかかってしまいます。今年は、例年以上にエアコンを使っている時間が長いので、これまで以上に請求額を見るのが恐いです。物価高がより一層生活を圧迫している中で、電気代を見るのが正直辛くなってしまいます。
「熱中症で入院するよりまし」と言われてしまえばそれまでですが、エアコンのおかげでこれまで熱中症にならずに済んでいるのも事実なので、電気代が高くなるのも仕方がないのかもしれません。
いつになったらこの暑さが収まるのでしょうか?

高校野球が終わったばかりの甲子園の地元で、まさか、という感じの事件が起きてしまいました。

兵庫県西宮市浜甲子園の住宅で、男が高齢の男女3人を包丁で切りつけたという事件。
この男は、住宅の中にいた男女3人を次々に切り付けたとみられていて、事件後に犯人とみられる男が住宅から出てくる姿を近所の人が目撃したそうです。
警察官が駆け付け、犯人の男は、被害に遭った住宅から350m先の路上で現行犯で捕まったそうですが、男は「殺そうとしたのは女性の方だ」と話しているそうです。
この犯人の男の自宅は、この被害に遭った住宅から直線距離で2km離れたところにあるそうで、警察は、事件の動機や被害者との関係を調べる方針だそうです。
そもそもなぜ2kmも離れた被害者の住宅まで押しかけて犯行に及んだのか疑問なのですが、近隣住民を恐怖のどん底に突き落としてどうするつもりだったのか、と思ってしまいました。
被害に遭った住宅は、甲子園球場から比較的近いところにあるようで、今回はすぐに犯人が捕まったけれども、これで犯人を捕まえ損ねて学校や甲子園球場のほうに逃げ込んだらと考えたらぞっとします。
この男は、血の付いた包丁を持ったまま住宅を出たそうですが、静かな住宅街でこんなことをされたら、一歩も外に出られなくなってしまうように思います。
こんな風に、他人の傷付けてばかりの事件が目立っているように思うのですが、どうにかならないものかと思っています。
もう傷付けたり傷ついたりするのを見るのはごめんです。
 

もう「投資」という言葉を聞いただけで詐欺を連想してしまうほど、ネガティブな気持ちにさせられてしまいます。

千葉県市川市の会社経営の男性が、SNSを通じて株式投資を持ち掛けられた挙句、1億8400万円を騙し取られたという事件。
この男性は、「AI株式投資」の日本人女性を名乗る人物から「選ばれた人だけが投資できる市場がある」と投資を勧誘され、「株式投資のカスタマーサポート」と名乗る人物ともLINEでやり取りするようになったそうですが、株の購入資金として7回にわたって複数の金融機関に現金で振り込んだそうです。そして、利益を引き出そうとしたところ「税金とファンド費用が必要」と言われてさらに2回に分けて振り込んだそうです。
結局警察に相談して、騙されたことに気付いたそうですが、すでに1億8400万円もの金を振り込んだ後だったそうです。
身近なところでこういった被害に遭ったというニュースは、毎日のように見聞きするようになり、もはや日常茶飯事と言っても過言ではなくなってしまったように思います。
個人的には「やっぱり今回も投資か」という感じで、驚きません。むしろ冷めた感じすら覚えます。それほどまでに「投資」という言葉が大嫌いになってしまいました。
正直、「投資はろくな目に遭わない」とつくづく感じます。今回も被害金額が1億円超えで、うんざりどころの話ではありません。
こんなニセ広告で騙してボロ儲けしている人たちがいること自体許しがたいと思っているのですが、犯人が捕まったところで、どうせばいきんまんみたいに「騙されるほうが悪い」なんて開き直るに違いありません。
こんな「金、金、金」ばかりの人たちは、いつになったら少なくなるのでしょうか?
 

もうこんな危険を察知しなければ、自分の身を守れない時代になってしまったのでしょうか?

東京都渋谷区の商業施設「渋谷ヒカリエ」で、催涙スプレーのようなものが撒かれ、18人がのどの痛みを訴えた事件。40代の男が捕まったそうです。
椅子に座った際に肩がぶつかり、口論になった末に催涙スプレーを撒いたそうで、「いざこざになり、頭にきてしまったので催涙スプレーを取り出して相手に向けて噴射してしまった」と話しているそうです。
かと思えば、兵庫県神戸市中央区のマンションで、帰宅途中のこのマンションの住民の女性が刃物で刺されて亡くなり、東京都新宿区の男が捕まったという事件もありました。
オートロック式のドアが閉まる前にマンションの中に入り、女性を刺したとみられていて、直後に逃走し、新幹線に乗ったそうですが、最終的に東京都西多摩郡奥多摩町まで逃走し、捕まったそうです。
こんな風に、外出すれば催涙スプレーを撒かれ、帰宅しようとしたら刺されてしまうようになっては、恐いだけでは済まないように思います。
個人的には、外出中に催涙スプレーや刃物を持ち歩くこと自体が脅威だと思っています。これは過去に同様の事件が起きるたびにブログに書いていることですが、たとえ護身用であったとしても、こういった物を持ち歩く必然性があるのか疑問に思っています。悪用なのかどうかはともかくとしても、かえって事件を大きくしているだけとしか思えません。
まして、神戸市の事件みたいに、被害者を刺して逃走することなど、いかなる事情があるにしても、あまりにも卑怯千万で重大な事件を起こしたこの男を許すわけにはいきません。
被害者だけではなく、マンションの住民はおろか、周辺住民まで恐怖のどん底に突き落とした責任は重大だと思います。
今に始まったことではないとはいえ、こんな風に人の目も憚らずに大勢の人がいる中で事件を起こし、さらには帰宅途中に事件を起こすケースが増えているように感じます。
外出時は、自宅に帰ってくるまで、常に前後左右を気にしないといけなくなってしまったのでしょうか?

長かった夏の高校野球も今日(8/23)で終わりです。

107回目を迎えた夏の高校野球。今日は決勝戦で、西東京代表の日大三高校と、沖縄県代表の沖縄尚学高校との対戦でした。
日大三高が先制したものの、沖縄尚学がすぐに追いつき、その後も沖縄尚学が小刻みに点を取って、3対1で沖縄尚学高校が勝ち優勝しました。おめでとうございます。
沖縄尚学としては初めての優勝で、沖縄県勢としては15年ぶりの優勝です。優勝旗が沖縄にやって来ることになります。
地方大会の開幕から2か月、選手や応援団の皆さんにとっては、暑い中本当にお疲れ様です。かく言う自分も、千葉大会の試合に行ってきたけれども、あっという間に日焼けしてしまいました。
自分でさえも、こんな感じだから、甲子園まで勝ち上がった学校の皆さんにとっては、かなりの日焼けだったに違いありません。また、熱中症も気にしなければいけなかったように思います。
そのためか、甲子園での開会式も夕方から行い、試合も朝と夕方の2部制で行う日が増えました。夜10時を過ぎて試合が行われた日もあり、大変だったように思います。夜遅くまでお疲れ様です。
そして、残念だったのが、広島県代表の広陵高校の出場辞退です。部員間の暴力問題によるものなのですが、最終的には、出場辞退だけでなく、監督と部長が交代する事態になりました。
いくら野球が強くても、こういった暴力沙汰が起きては、せっかくの実力も台無しです。これ以上出場辞退する学校が出ないことを願うばかりです。
いろんな出来事があったこの夏の高校野球でしたが、無事に優勝校が決まりました。来年の夏の大会はどうなるのでしょうか? その前に春のセンバツ大会やそれ以外の大会もあるので、どこの学校も気が抜けないかもしれません。
来年の夏の大会も、実り多きものになりますように。