長かった夏の高校野球も今日(8/23)で終わりです。
107回目を迎えた夏の高校野球。今日は決勝戦で、西東京代表の日大三高校と、沖縄県代表の沖縄尚学高校との対戦でした。
日大三高が先制したものの、沖縄尚学がすぐに追いつき、その後も沖縄尚学が小刻みに点を取って、3対1で沖縄尚学高校が勝ち優勝しました。おめでとうございます。
沖縄尚学としては初めての優勝で、沖縄県勢としては15年ぶりの優勝です。優勝旗が沖縄にやって来ることになります。
地方大会の開幕から2か月、選手や応援団の皆さんにとっては、暑い中本当にお疲れ様です。かく言う自分も、千葉大会の試合に行ってきたけれども、あっという間に日焼けしてしまいました。
自分でさえも、こんな感じだから、甲子園まで勝ち上がった学校の皆さんにとっては、かなりの日焼けだったに違いありません。また、熱中症も気にしなければいけなかったように思います。
そのためか、甲子園での開会式も夕方から行い、試合も朝と夕方の2部制で行う日が増えました。夜10時を過ぎて試合が行われた日もあり、大変だったように思います。夜遅くまでお疲れ様です。
そして、残念だったのが、広島県代表の広陵高校の出場辞退です。部員間の暴力問題によるものなのですが、最終的には、出場辞退だけでなく、監督と部長が交代する事態になりました。
いくら野球が強くても、こういった暴力沙汰が起きては、せっかくの実力も台無しです。これ以上出場辞退する学校が出ないことを願うばかりです。
いろんな出来事があったこの夏の高校野球でしたが、無事に優勝校が決まりました。来年の夏の大会はどうなるのでしょうか? その前に春のセンバツ大会やそれ以外の大会もあるので、どこの学校も気が抜けないかもしれません。
来年の夏の大会も、実り多きものになりますように。