DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」 -34ページ目

DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

信じられないような出来事という感じがしますが、実際に起きてしまいました。

兵庫県神戸市中央区のコンビニで、缶ビール1本を万引きしたとして男が捕まり、神戸地裁に起訴されたという裁判。
今回の事件が起きたのは今年6月のことで、万引きした男が店長に取り押さえられ、現行犯で捕まったところまでは珍しくないのですが、この男は、捜査段階から一貫して名前も生年月日も答えなかったそうです。
事件の1か月前までは野宿していて、それ以前は「友達の家に2~3か月いた」と話したそうですが、友達の名前は言いたくないそうで、弁護人や裁判官からこれからどうするつもりなのか尋ねても、「そこは考えていない」「家族や友人、頼れる人はいてない」と答えるだけだったそうで、結局神戸地裁の裁判官は、この男に罰金15万円の判決を言い渡したそうです。
捕まった時の所持金は81円だったそうで、これからのことも考えてなく、頼れる人もいない中で、一体どうやって生きていくのか、と真っ先に思ってしまいました。これは自分だけでなく、裁判官や弁護人も同じことを思ったに違いありません。もっと素直になればいいのに、何をそんなに頑なに名前や生年月日を答えなかったのか、自分たちの理解を超えています。
生活保護を受けられるようにするなど、福祉につながればいいのですが、氏名も生年月日も分からないままでは、支援団体の人たちでさえも、支援どころの話ではないのが目に見えているように思います。
このままでは、野宿生活と刑務所とを行ったり来たりするだけの人生で終わってしまいそうな感じがするのですが、どうすればこの「負の連鎖」を止められるのか分かりません。
どうすれば、こんなひねくれた生き方を止めさせられるのでしょうか?
 

こんなタイトルを付けると、正義のヒーローを連想した人もいるかもしれませんが、実際は、それとは真逆のことをやっていました。

大阪府大阪市浪速区のスーパーマーケットに、白い仮面をつけた男が押し入り、包丁のようなもので「お金ちょうだい」と店員を脅して金を奪って逃げたという事件。
この男は、今日9/9の深夜0時過ぎに、白い仮面をつけて入店し、バックヤードにいた女性店員に包丁のようなものを突き付けたそうで、売り場に移動してレジを開けたところ、現金21万円を奪い走って逃げたそうです。
店員にけがはなく、閉店後ということもあって、店内には、この店員の他に誰もいなかったそうです。
防犯カメラには、男が白い仮面に黒の上着を着ていて、売り場で店員を追いかける様子が映っていたそうで、警察はこの男の行方を追っているそうです。
仮面というと、石ノ森章太郎原作の「仮面ライダー」とか、往年のテレビのヒーロー「月光仮面」を連想する人もいるかもしれません。しかし、こういった事件が起きてしまうと、ヒーローのイメージ台無し、としか言いようがなく、「正体は何者?」と思わず言いたくなってしまいます。実際に警察がこの犯人の男の正体を暴こうとしているのですが、いくら仮面で顔を隠したところで、正体がバレっこないとは到底思えません。
昔の「かい人21面相」(「グリコ森永事件」の犯人を名乗った人物)みたいに、時効になるまで逃げ切る自信があるとでも思っているのでしょうか?
こうなってしまうと、仮面ライダーも、月光仮面も、かい人21面相も、みんなこの犯人の男に呆れているに違いありません。
犯人はどこにいるのでしょうか? 悪いこと言わないから、せめて今からでも警察に自首したほうが身のためのように思います。
 

駅で不正行為を見つけたらこんなことに。注意されただけでこんな目に遭わなければいけない時代になってしまったのでしょうか?

東京都墨田区のJR錦糸町の改札口で、男が男性の顔に催涙スプレーを撒いたとして、自称江戸川区の男が捕まったという事件。
この男は、切符もICカードも持たずに改札を通過しようとして、男性から注意を受けた際に、突然この男性に催涙スプレーを撒いたそうです。
被害に遭った男性は、JR東日本の社員で客として錦糸町駅を利用していたそうで、病院に運ばれたのですが、軽症だそうです。
この犯人の男は、警視庁に事情を聴かれた際に容疑を認めたため、現行犯で捕まったそうですが、「スプレーは護身用に持っていた」と話しているそうです。
最近ニュースではあまり聞かれなくなった、いわゆる「キセル」の事件が、まだこんなところにあったとは驚きですが、キセルをやっておきながら、催涙スプレーを撒くことなど、結局のところキセルを反省していないようにしか見えません。それも注意を受けただけで、こんな暴挙に出るなんて、他の乗客や駅員から見たら、恐ろしいことこの上ないように思います。
個人的には、「また催涙スプレーか」という感じで、最近も何件か人の多いところで催涙スプレーを撒いた事件が起きたのに、同じような事件が起きたことに憤りを覚えます。
JR錦糸町駅は、今でこそあまり使わなくなったのですが、以前は、快速電車と各駅停車との乗り換えの駅としてよく利用していただけに、こういった駅でこんな事件が起きるなんてショックです。
これ以上催涙スプレーを使った事件を見聞きするのはごめんです。
 

この画像は、地元のビックカメラの前で撮ったJR千葉駅東口の様子です。

一時は台風接近の影響で、涼しくなった日もあったのですが、この画像のように、また暑さが戻って来ました。この先ももうしばらくは、暑さが収まりそうにありません。
9月に入り、暦の上では秋なのですが、気候の上では夏がまだ続いているのは間違いありません。一方で、来年公開予定の映画「ドラえもん」や「名探偵コナン」の告知が始まりました。
公開まで半年もあるのに、かなり早い段階での告知という感じもするのですが、過去の作品の告知を見ても、公開の何か月も前に告知しているケースが多かったので、決して珍しくはないのかもしれません。
「来年のことを言うと鬼が笑う」ということわざがあるとはいえ、季節感が分からなくなってきてしまった感じがします。
気が付いたら、2025年も長いようで残りが短くなってきた感があります。もう年賀状のことや、来年2026年のカレンダーのことを考える時期になってきたように思います。この暑さに合わないことを考えている、と言われてしまえばそれまでかもしれません。それだけ今年は、暑い日が例年よりも多いことの証になっているように思います。
ただ、2025年がまだ終わったわけではなく、今秋これから公開予定の映画もあることだし、やり残したことも多いので、あまり先のことを考えすぎても仕方がないのかもしれません。
それにしても、この暑さは、いつまで続くのか?と思わずにはいられません。これから夏から秋、秋から冬になろうとしているのですが、個人的には、極端な暑がりで極端な寒がりなので、丁度いい季節の秋が短くなるのは嫌です。
季節の変わり目はいつになったらやって来るのでしょうか?
 

もう「罰当たり」と言われようがどうしようがお構いなしということなのでしょうか?

京都府京都市南区の東寺で、毘沙門堂にある賽銭箱を盗んだとして、下京区の男が捕まったという事件。
東寺は、世界遺産にも登録されている有名な寺院なのですが、この男は先月、東寺の毘沙門堂にある賽銭箱を盗んだ疑いがあるそうで、防犯カメラに賽銭箱を自転車の荷台に載せて持ち去る様子が映っていたそうです。
結局この防犯カメラの映像により、犯人が特定。この犯人の男は容疑を認め「賽銭箱は捨てた」と話しているそうですが、今も見つかっていないそうです。
南区内では他の寺でも同様の被害が出ているそうで、警察が関連を調べているそうです。
いわゆる「賽銭泥棒」なんて珍しくも何でもないのかもしれませんが、賽銭箱ごと盗んだとなると、「罰当たり」どころの話ではないように思います。
それに、賽銭箱の中に入っていた賽銭はどうしたのかも気になります。自分のものにしたのかどうかはともかくとしても、傍から見れば何を考えているの?と思いたくもなります。
同様のことを他の寺でもやっていた疑いもあることを考えると、「罰当たり」では済まないかもしれません。
防犯カメラがあるのに堂々と賽銭箱を盗む人が現れてしまい、神をも恐れぬ不届き者をはるかに超えてしまったように思います。
こんな男の真似をしている人が他にもいるのでしょうか? もうこんな人の真似をする人が出てきてほしくありません。