もう「罰当たり」と言われようがどうしようがお構いなしということなのでしょうか?
京都府京都市南区の東寺で、毘沙門堂にある賽銭箱を盗んだとして、下京区の男が捕まったという事件。
東寺は、世界遺産にも登録されている有名な寺院なのですが、この男は先月、東寺の毘沙門堂にある賽銭箱を盗んだ疑いがあるそうで、防犯カメラに賽銭箱を自転車の荷台に載せて持ち去る様子が映っていたそうです。
結局この防犯カメラの映像により、犯人が特定。この犯人の男は容疑を認め「賽銭箱は捨てた」と話しているそうですが、今も見つかっていないそうです。
南区内では他の寺でも同様の被害が出ているそうで、警察が関連を調べているそうです。
いわゆる「賽銭泥棒」なんて珍しくも何でもないのかもしれませんが、賽銭箱ごと盗んだとなると、「罰当たり」どころの話ではないように思います。
それに、賽銭箱の中に入っていた賽銭はどうしたのかも気になります。自分のものにしたのかどうかはともかくとしても、傍から見れば何を考えているの?と思いたくもなります。
同様のことを他の寺でもやっていた疑いもあることを考えると、「罰当たり」では済まないかもしれません。
防犯カメラがあるのに堂々と賽銭箱を盗む人が現れてしまい、神をも恐れぬ不届き者をはるか に超えてしまったように思います。
こんな男の真似をしている人が他にもいるのでしょうか? もうこんな人の真似をする人が出てきてほしくありません。