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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

近所迷惑も省みずにこんなことが平気で出来る神経が許しがたいとしか言いようがありません。

山口県岩国市のアメリカ軍岩国基地で、模擬着艦訓練(FLCP)が行われているという問題。
このFLCPは、激しい騒音を伴うために、基地の周辺住民だけでなく、岩国市や山口県も反対の立場を取っており、岩国市の市長らが防衛省を訪ねて、訓練を行わないよう求めたそうですが、結局行われてしまいました。
それも昨日(9/17)は、アメリカ軍の通告した時間である午後1時半~午後4時半までという時間も守られず、20分オーバー、今日(9/18)も55分オーバーして午後5時25分まで行われたそうです。
住民団体からは「自治体や住民を軽視している」として岩国市に対してアメリカ軍に抗議するよう求めているそうです。
これまでも、1995年のアメリカ軍による少女への暴行事件や、2023年に鹿児島県屋久島沖で起きたアメリカ軍のオスプレイの墜落事故など、アメリカ軍による事件事故が後を絶たない中での今回の問題。
何度事件や事故を繰り返せば気が済むのかと言いたくなってしまいます。さらには、アメリカ兵が被告の刑事裁判で、執行猶予付きの有罪判決が確定すれば、帰国させることを検討する、といった運用を、在日米軍が取り入れていることが発覚し、「事実上の無罪放免」になるという批判も出ていて、アメリカ軍は何でもありなのか、という感じすら覚えます。
もう何でもかんでもやりたい放題という感じがしていて、これほどまでに無責任な組織は見たことも聞いたこともありません。そして今回の訓練での騒音問題。いや、「爆音問題」と言ったほうがいいかもしれません。
自分たちで決めた時間でさえも守らず、周辺住民に迷惑をかけても構わず訓練を続ける無神経ぶりには憤りを覚えます。こんなアメリカ軍に何も期待できないのは明々白々。
こんなアメリカ軍の言いなりになっている防衛省にも、何も期待できそうにありません。
個人的には、アメリカ軍は、即刻日本から出て行ってもらいたいと思います。そんなにFLCPがやりたいのであれば、アメリカのモハーベ砂漠の中にあるモハーベ空港でやればいいのに、とすら思います。
ちなみに、モハーベ空港は、「飛行機の墓場」との異名を持っており、1980年代以降定期便の運行はなく、空港ターミナルもありません。そんな絶好の場所で訓練すればいいのに。
もうアメリカ軍は、百害あって一利なしの組織になってしまったとしか言いようがありません。いつになったら日本から出ていくつもりなのでしょうか?
 

空港で手荷物検査をしている保安検査員の実態はこんな感じなのでしょうか?

羽田空港で手荷物検査中に乗客の現金を盗んだとして、東京都大田区の男が捕まったという事件。
この男は、航空会社から委託を受けて保安検査を行っている警備会社の社員ですが、空港の第1ターミナルの国内線の保安検査場で、乗客の現金9万円を盗んだ疑いがあるそうです。
現金がなくなっていることに気付いた乗客が、別の保安検査員に伝え、警視庁が防犯カメラを調べた結果、不審な動きをしている男がいたことから今回の事件が発覚。
この男は、盗んだ現金をトイレの個室の中にあるトイレットペーパーの芯の中に隠していたそうで、「体力的に大変で辞めようと思っていて生活の足しとして貯金しようと思った」と話しているそうです。
個人的には、始めからこの男は保安検査員に向いていなかったように思います。不満タラタラで保安検査員をやったところで、乗客の迷惑になるのは目に見えているように思います。
それが嫌なら、多少の不満があっても、不正をせずに働きながら、周りの人に相談なりすれば、多少は違う結果になったかもしれません。でも結局、まともに働かず、盗みを働いてしまいました。
この男は、今年8月以降、同様の手口で70~80回盗みを繰り返し、合計で現金150万円を盗んだそうです。それほどまでに、この保安検査員の男は現金がお好きなのでしょうか?
こうなってしまうと、保安検査員のみならず、航空会社の信用にも関わってきてしまうのは間違いありません。下手をすれば、今回の事件をきっかけに、飛行機の利用を止める人が出てきてもおかしくないように思います。
このままでは、この犯人の男は、どこで働いても、長続きするとは到底思えません。将来的に詐欺グループみたいな犯罪グループの一員にならなければいいのですが。

この画像は、昨日(9/15)地元のスーパーで買ったアラポテトです。

暦の上では、9月の半ばに入ったのですが、まだまだ暑い日が続いています。そんな中、今年もこの商品が登場しました。
無類のポテトチップス好きの自分にとっては、絶対に外せません。もちろん今年も、北海道産の新じゃがを使用しています。北の大地が生んだアラポテトには、毎年感謝です。
このアラポテトの特徴は、何と言っても厚切りとギザギザです。好みもあることでしょうが、個人的には、薄切りよりも、厚切りのほうがよりおいしく感じます。
正直、厚切りのポテトチップスを食べると、なかなか薄切りには戻れそうにありません。やみつきになるほどのおいしさのように感じています。
このアラポテト、学生時代からこの時期になると、よく買って食べていました。かれこれ30年以上は、続けています。傍から見れば、「ポテトチップスは体に悪い」と言われてしまいそうです。
実際、塩分が多かったり、食べれば太ったりすると言われているけれども、こればかりは、簡単には止められそうにありません。
こんなことを言ってしまったら、お医者さんから怒られてしまいそうです。休みの日には、ポテトチップスを何袋も買うことがあるのですが、さすがに、体によくないことを続けるわけにはいきません。
どこかで自分でストップをかけないと、本当に健康を損なってしまうかもしれない、と年齢を重ねるにつれてそう思うことが多くなったように思います。
ポテトチップスは、手軽に買えておいしいけれども、食べ過ぎに気を付けて健康を損なわない程度に味わっていきたいと思います。

今日(9/15)は敬老の日です。総務省の人口推計によると、今日現在の65歳以上の高齢者の割合は、29.4%と過去最高になったというニュースがありました。
長生きするのはめでたい事のようにも思えますが、中にはそうでないケースもあるようです。特に親子の仲が悪い場合だと、「親が死んでも会いたくない」なんていうケースもあるかもしれません。
そんな敬老の日に、こんなニュースが飛び込んできました。

神奈川県横須賀市の住宅で、母親を包丁で刺すなどして死亡させたとして、息子の男が捕まったという事件。
今回の事件は、昨日(9/14)起きたもので、この母親は90歳だそうですが、この男は、自宅で同居する母親の胸を包丁で刺した疑いが持たれているそうです。
その後、母親を殺したと警察に自ら通報したことで今回の事件が発覚。この男は「首を締めてから刺した」「こんなことをしてしまって気が動転している。今の精神状態では話すのが難しい」と話しているそうです。
長寿大国と言われている日本だけれども、こんな風に、人生の終わりにこんな事件が起きては、いたたまれない気持ちがします。天寿を全うする前に、なぜ家族によってこんな目に遭わなければいけないのか、という思いもします。
今回の事件みたいに、家族に手をかけたりかけられたりする事件が、やたらと目立っているようにも思えてなりません。気のせいだと思いたいのですが、何度も同様の事件が起きては、とても気のせいとは思えません。
いかなる事情があるにしても、こんな事件はあってほしくないのですが、嫌な現実を見せられたように思います。とは言っても、こんな事件を起こしては、親不孝以外の何物でもないように思います。
動機がまだ分かっておらず、公表もされていないようですが、たとえ親が嫌いでも、こんなことは止めてほしいと思います。

これを機に、嫌悪感が強まらないか心配です。

東京都港区赤坂のアパレル会社の事務所で、元従業員の男が、男性の腹を包丁で刺したという事件。被害者の男性は、この会社の役員で、病院に運ばれたものの、意識不明の重体だそうです。
犯人の男は、エチオピア国籍で、このアパレル事務所の経営するバーで、1年前までバーテンダーをしていたそうですが、この事務所がバーの経営から手を引いた際に解雇されたそうです。
そして、この役員の男性のもとに相談に訪れたそうですが、「次の職場を紹介すると言われていたのに、状況が変わらなかった」「解雇に納得していなかった」と話しているそうです。
結局、この男は現行犯で捕まったそうですが、解雇をめぐってトラブルになったものと警察では見ているようです。
事件自体は、この犯人の男が100%悪いのは明白なのですが、今回の事件を機に、「外国人は恐い」という差別や偏見が強まらないか心配です。
そうでなくても、「外国人排斥」を謳っている政党が躍進するなどしていて、人手不足の折、外国人の雇用や、外国人との共生が大きな問題になっている時に、こういった事件が起きたことに衝撃です。
外国人と言えども、労働基準法で、従業員を解雇する際の要件は決まっているわけだから、アパレル会社側が、それを遵守していたのかどうかも問われているように思います。
とは言え、今回の事件によって、日本に住んでいたり働いていたり留学していたりする外国人が、かえって排除されかねない恐さを感じます。
これ以上同じような事件が起きないことを願うばかりです。そしてこれ以上いかなる差別や偏見が強まることがありませんように。