この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った東口の様子です。
今日(9/23)は、秋分の日で祝日です。今日はこの画像の通り雲が多かったものの、時折日差しもでて、ちょっと蒸し暑く感じました。一時期の猛暑とは打って変わって気温が下がったのは間違いありません。
それだけ季節が進んだように思います。もうさすがに、気温だけで見れば、ようやく夏の終わりから秋の始まりに変わった頃、と言えるかもしれません。
気象庁の発表した長期予報によると、気温は10月こそ「平年より高い」そうですが、12月になると、寒気の影響で東日本や西日本では平年より低くなる可能性があるそうで、「秋は短く、急に冬を感じる」そうです。
この長期予報の通りだと、例年通りの「四季」の感覚が味わえそうにありません。そのうち、夏から一気に冬になる日が来るのでは、とも感じてしまいます。
そんなことを思った「秋分の日」だけれども、ご存じの通り、昼の長さと夜の長さがほぼ同じ、と言われています。これから先、夜が長くなり、日の出の時間がだんだん遅くなり、日の入りの時間がだんだん早くなります。
そしてだんだん涼しくなり、寒くなります。個人的には、寒い季節はあまり好きではないのですが、仕方がありません。そのうちストーブの準備もしないといけない日が来そうです。
2025年も、だんだん残りの日数が少なくなっていることを感じてしまいます。常に次の季節のことを考えている自分にとっては、これから寒くなることを考えると、正直憂うつな感じもあります。
とは言え、そんな憂うつな気持ちを引きずってばかりもいられません。これから短い秋と長い冬をどうやって過ごすのかも、考える必要があるように思います。
毎日天気予報とにらめっこで、さらには気温の寒暖差が激しい日もあったりするのですが、体調に気を付けて毎日を過ごしたいと思います。
相手が警察だろうと何だろうとお構いなし、ということなのでしょうか?
静岡県御前崎市の駐車場で、市内のブラジル国籍の男が、パトカーの窓ガラスを素手で割ったとして捕まったという事件。
「不審な男がいる」という近隣住民の通報を受けて女性警察官が向かったところ、男が突然パトカーの窓ガラスを道具を使わずに素手で何度も殴り、叩き割ったそうです。さらに、割れた窓から腕を突っ込み、女性警察官の胸ぐらを掴んだ疑いが持たれているそうで、この女性警察官にけがはなかったそうです。
警察は、この男の認否を明らかにしていないそうですが、この男は酒に酔っていたそうで、男が犯行に及んだ経緯を調べているそうです。
個人的には、真っ先に6年前に愛知県豊明市で起きたフロントガラスを拳でたたき割った男を連想しました。この時は手に何か硬いものを持っており、いきなり車の前に飛び出して犯行に及んだ光景が車載カメラに映っており、ニュースで大きく取り上げられたのですが、まさかこの時と似たような事件が起きるとは思いませんでした。
誰しもいきなり目の前で車のフロントガラスや窓ガラスを割る人が現れたら恐くてたまりません。最近では、あおり運転をしてきた人が、他の車の運転手にいきなり暴言を吐いたり暴行を加えたりするケースが目立っており、社会問題にまで発展しているのですが、今回はそれを上回る事件という感じがしており、一体どういう神経をしているのか、と言いたくなってしまいます。
それも、警察官相手に暴行を加えており、個人的には、いかなる事情があるにしても、この犯人の男はあまりにもいい度胸をし過ぎているように思います。酒に酔っていたにしても、暴行を働く理屈が通らないのは明らかです。
こんな風に、警察官相手にも暴力をふるう男に、誰も近寄れないように思います。これからどうやって生きていくつもりなのでしょうか?
もう何が起きてもおかしくないのですが、とうとう一般市民に刃を向けてしまったようで、恐いどころの話ではないように思います。
神奈川県横浜市中区真砂町の路上で、高齢の男性を突き飛ばしてけがをさせたとして、広島県呉市の自衛官の男が捕まったという事件。
この男は、男性が家族と食事を終えて歩いている時に、いきなりこの男性を両手で突き飛ばして倒し、軽症を負わせた疑いがあるそうです。
2人に面識はなかったそうで、警察がいきさつを調べているそうですが、この自衛官の男は容疑を認めているそうです。
自衛官をめぐっては、大分県の玖珠駐屯地で訓練中に自衛官2人が死亡するなど、危険と隣り合わせというイメージがあるのですが、今回は訓練中でも何でもない時に起きた事件であり、そもそも、広島県からなぜ横浜へ来てまでこんな事件をおこしたのか、と思います。たとえムシャクシャするようなことがあったにしても、これはないでしょう、と思います。
そうでなくても、自衛官をめぐっては、岐阜県の日野本射撃場で、元自衛官候補生の男が射撃訓練中に発砲して隊員2人が死亡した事件や、元女性自衛官に対する性加害の問題も発生し、さらには自衛官幹部を養成する神奈川県横須賀市の防衛大学校では、元防衛大生の男性が上級生からいじめを受け、適応障害で退学を余儀なくされたという問題も起きています。
ただでさえ自衛官に関する不祥事や問題がこんな風に山積しているのに、さらなる不祥事。これで自衛官や自衛隊に対する信用が上がるはずがありません。
自衛隊の活動もまともに公開されず、どこで何をしているのかもわからず、一般市民を傷つけることしか出来ないのか、と言いたくなってしまいます。これで「国を守る」なんて言ったところで、ちゃんちゃらおかしいし、ブルーインパルスのパフォーマンスも、「騒音ばかりまき散らすだけの税金の無駄」以外の何物でもありません。
個人的には、自衛隊という組織自体に失望しているのですが、こうなってしまうと、もうどうしようもないとしか言いようがありません。不祥事が起きても組織の何が変わったのかが分からないし、こんな組織に税金をつぎ込むこと自体言語道断。自衛隊も防衛省も、即刻解散してもらいたいと思います。
こんなことをしなければJリーグの監督は務まらないのでしょうか?
J3リーグに所属している高知ユナイテッドの監督の秋田豊氏をめぐり、秋田氏の言動をパワハラと認定したという問題。
複数の選手やスタッフがパワハラの申し立てがあり、第三者委員会が調査した結果、5件がパワハラと認定されたそうで、その中には、故障を訴えた選手を病院に行かせることを拒否したり、移籍を拒んていた選手に対し「どうせ残っても試合に出られない」と発言したことが挙げられたそうです。その上で運営会社の社長が、秋田氏の任命責任を理由に辞任を表明したそうです。
すでに秋田氏も辞任を表明しているそうで、パワハラについては謝罪したものの、運営会社の社長に対する不信感を辞任の理由に挙げたそうで、「ここにいてもむだな時間を過ごすだけだ」と話したそうです。
個人的には、ここまでやらなければパワハラを認めないのか、という感じがしていて、秋田氏にはパワハラに関する感度が鈍くなっているように思いました。
チームを強くしたいという気持ちはあったことでしょうが、こんな監督がいたら、けがが悪化したり、モチベーションがゼロになったりするのが目に見えているように思います。選手やコーチが、監督に対する不信感が増大するのは間違いありません。正直、監督の熱意が空回りしているようにも思えてなりません。
こういった監督の言動で、強くなるとは思えません。実際、高知ユナイテッドは、J3リーグで15位と低迷しているそうです。監督の秋田氏だけでなく、運営会社の社長まで辞任を表明する事態になり、チーム全体が空中分解しかねないように思います。早く次の監督や社長が決まってほしいと思いますが、次の監督も「パワハラ監督」にならないことを願うばかりです。
これ以上選手やコーチに不信感を生む監督が出ませんように。
こんなものを盗んでどうするつもりなのか?と思わず言いたくなってしまうような事件が起きてしまいました。
福岡県北九州市門司区のJR門司港駅の構内に留められていた列車から、座席や方向幕などの設備が盗まれたという事件。
この列車は、旧国鉄時代に製造されてすでに引退した「415系」で、今月23日にこの門司港駅で見学会が予定されていたそうですが、それを前に、座席や方向幕だけでなく、車内放送用のマイクや製造会社の銘板など53点が盗まれたそうで、フェンスで囲まれた場所にあって普段は一般の人は立ち入れない上に、列車の扉は施錠されていたそうで、どこからどうやって盗んでいったのかは不明だそうです。
結局、JR九州が被害届を出すことになり、見学会は事情を説明した上で予定通り実施されることになったそうですが、JR九州にとっては怒り心頭に違いありません。
個人的には、なぜ列車の座席や方向幕みたいなものをわざわざ盗むのかが理解できません。とはいえ鉄道マニアにとっては、こういった列車内の設備が「お宝」に見えることもあるようで、レアなものには目がない、なんていう人もいるようです。実際には、犯人が鉄道マニアなのかどうかはともかくとしても、こういった物を盗むのはどうかしているように思います。鉄道に興味がない人であってもゾッとする事件のように思います。
少なくとも、こういった物を盗んだ犯人は、本物の鉄道マニアや鉄道ファンとは言えないように思います。法律やマナーを守ってこそ、見学会への参加や撮影が許されるのであって、下手をすれば、上述の見学会も中止になってもおかしくなかったのに、どうしてこんな風に盗みを働いたのか、と思ってしまいます。犯人にとっては、何もかも盗み放題ということなのでしょうか?
こんな犯人に早く天罰が下るのを願うばかりです。
