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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

いくら恨みがあったにしても、やり方を間違えているように思います。

東京都港区のアメリカ大使館の前で、警視庁の機動隊員が男に職務質問したところ、男が刃物を持って暴れ、機動隊員にケガをさせたとして男が捕まったという事件。
男が不審な動きをしていたことから、機動隊員が職務質問したところ、リュックサックと黒いビニール袋から、それぞれ包丁と果物ナイフを取り出し、両手に持って機動隊員らに差し向けたそうです。
機動隊員らが取り押さえようとしたのですが、男が暴れ、その際に機動隊員の一人が右足首付近を切られケガをしたそうです。
この男は公務執行妨害の現行犯で捕まったそうですが、「気象庁と警察庁に対する逆恨みだ」と話しているそうです。また捕まった際に「俺の首を絞めて殺してくれ」と叫んだそうです。
一体どうして逆恨みするようになったのかまでは明らかになっていないようですが、いかなる事情があるにしても、これはないでしょう、と思います。
そもそも、こんな風に、刃物を持って出歩くこと自体、尋常ではないし、結局他人の命も自分の命も大事にしない、どうしようもない男という感じがします。
こんなことをやったところで、恨みなんて晴れるわけがないのに、結局は自業自得という言葉がぴったりのように思います。
傍から見れば、ただの凶暴な男という感じで、周りの人が近付くとはどうしても思えません。この男は、どこで人生の歯車が狂ってしまったのでしょうか?
もう「短気は損気」どころの話ではないように思います。こんな事件を繰り返すことがありませんように。
 

聞いただけでも想像を絶する状況で、恐ろしいどころの話ではないように思います。

宮城県の陸上自衛隊に勤務する男性隊員が、上官らから繰り返しセクハラやパワハラを受け、PTSDなどを発症したとして仙台地裁に損害賠償を求める訴えを起こしたという裁判。
この男性隊員は、2006年の入隊後から2024年までの間、先輩隊員からキスを強要される、女装を強要される、工場に設置したクレーンで吊り上げられ、数mの高さに数十秒間吊り下げられるといったハラスメントを繰り返し受け、PTSDと診断されて一時入院したそうです。復隊後も、問題の先輩隊員と業務で関わりうる部署へ異動になったそうで、昨年12月に公務災害を申し立てても、駐屯地の聞き取り調査が不当に長引いていると訴えているそうです。
今もこの男性隊員は、通院を余儀なくされているそうで、「組織の不誠実な対応に不信感がある」と記者会見で話したそうです。
元女性自衛官の性加害の問題があったり、自衛官幹部を養成する防衛大学校で、元防衛大生の男性が上級生からいじめを受け、適応障害で退学を余儀なくされたという問題も起きており、それ以外にも自衛官や自衛隊員が裁判を起こす事例がいくつも起きている中での今回の問題。もはやいじめどころの話ではないように思います。精神的に追い詰められている中で、裁判を起こすことになったこの男性隊員は、かなり勇気のある決断をした、と言ってもいいのかもしれません。でも、裏を返せば、自衛隊側は何も対処してこなかったことの表れのように思います。
こうなってしまうと、自衛隊は、ハラスメントの嵐で、暴力ばかりはびこっている組織としか言いようがなく、「ウルトラブラック企業」以外の何物でもないように思います。いや、自衛隊は企業ではないので「ウルトラブラック自衛隊」と言ったほうがいいのかもしれません。こんな組織に入ったら、複数の人からいじめを受けること間違いなし。
自衛隊員が不足していると言われているけれども、こんな実態の中では、自衛隊員や自衛官になる人など誰もいないように思います。そもそもこんな組織に何も期待できることなどありません。
こんな実態があるなら、自衛隊も防衛省も、税金の無駄でしかなく、即刻解散してもらいたいと思います。

何かと話題の退職代行サービスの裏側はこんな感じなのでしょうか?

退職するのに必要な手続きを依頼者に代わって電話で行う、退職代行サービス「モームリ」の運営会社「アルバトロス」が、依頼者を弁護士に紹介して違法に報酬を得ていた疑いがあるとして強制捜査を受けたという問題。
モームリ側が退職代行の依頼者を弁護士に紹介することで違法な報酬を得ていたとされているそうで、退職に伴って生じる有給休暇の取得や未払いの給料などの企業側との交渉は、原則として弁護士資格がないと出来ないのですが、モームリ側は、こういった交渉が必要になった際に、提携する複数の弁護士を紹介し、その見返りとして弁護士側から紹介料を受け取っていたとみられているそうです。
モームリの元従業員の証言によると、モームリのトップは、こういったことは「違法行為だから、絶対、会社外で口にしないでね」と話していたそうで、違法行為を承知で平然と従業員にやらせること自体、このトップは、どういう神経をしているのかと言いたくなってしまいます。商品を買うまで帰ってくれない訪問販売の業者と大して変わらないように思います。
今回、こんな実態が明らかになり、モームリの運営会社「アルバトロス」は、今年のブラック企業大賞にノミネートされること間違いなし。
でも、一般市民の味方の弁護士が、どうしてこんな違法行為に手を貸したのか、個人的には理解できません。モームリと提携している弁護士事務所も強制捜査を受けたそうで、結果的にこういった弁護士や弁護士事務所は、ブラック企業応援団に成り下がったとしか言いようがないように思います。
そうでなくても、個人的には、こういった「退職代行サービス」を快く思っていません。会社勤めしていれば、嫌なことや辛いこと、苦しいことだってたくさんあるのに、こういったサービスで安易に会社を辞められるイメージがあって、正直こんなサービスは使いたくありません。下手をすれば利用者の経歴に傷がつきかねないサービスのように思います。
そんな中で発覚した今回の問題。こんな実態があるなら、こういった退職代行サービスという事業自体がモームリ(もう無理)なのでは?と疑わざるを得ないように思います。
今回の強制捜査で、事業の実態がすべて明からになることを願うばかりです。
 

もうどこまで違反を重ねれば気が済むのでしょうか?

緊急車両に似せた赤色灯やサイレンを取り付けて作動させ、石川県小松市の国道をスピード超過で走行したとして、野々市市の大学生の男が書類送検されたという事件。
この男は、親族が経営する会社が所有する車にネットで赤色灯やサイレンを購入して車に取り付けて不正改造し、先月、国道8号を速度超過の状態で走行した疑いがあるそうです。
今年8月にも、白山市の国道で、この赤色灯とサイレン付きの車を走らせた疑いがあり、警察に止められて任意同行を求められたものの、そのままサイレンを鳴らして信号無視を繰り返しながら走り去ったそうです。
この男は「パトカーの赤色灯がかっこいいと思って違法だろうと思いながらも改造した」と話す一方で、速度超過については「覚えていない」と話しているそうです。
パトカーや救急車といった緊急車両がかっこいいという人が一定数いるようですが、だからと言って、自分で車を改造してどうするのか、と言いたくなってしまいます。
そもそも、パトカーに似せた車を造ったところで、緊急車両でも何でもないし、その車で任意同行を振り切る神経も理解できません。そして信号無視にスピード違反。
この大学生の男のやっていることは、傍から見ると、全然かっこよくないとしか言いようがありません。これだけ交通違反を繰り返して何がかっこいいのか、全く理解できません。
こうなってしまうと、この男は、親から大目玉を食らうだけで済むとはとても思えません。「二度と車を運転するな」と言われても文句は言えないように思います。
これ以上交通違反を繰り返す人が出ませんように。

いくら腹立たしいことがあっても、これはないでしょう、と思います。

山梨県甲府市のJR甲府駅のホームで、同県内に住む男性を腕で突き飛ばして転落させてけがを負わせたとして、東京都杉並区の会社員の男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは昨日(10/19)の午前8時半杉のことですが、この男は、男性と向き合った状態で突き飛ばして線路に転落させて首の骨を折る大けがを負わせたそうです。
この男は、東京方面の特急列車に乗って立ち去ったそうですが、駅員から通報を受けた警察が、防犯カメラの映像を確認してこの男を特定。大月市のJR大月駅で身柄を確保されたそうです。
この犯人の男は「ホームで肩どうしがぶつかった」「腕で突き飛ばしておらず肩で押した」と話しているそうです。
個人的には、一言「ごめんなさい」と謝れば、事が済んだように見えてしまいました。とは言え、この男にとっては、腹に据えかねたことがあったのかもしれません。
だからと言って、相手を線路に転落させてどうするつもりだったのか、とどうしても思ってしまいました。傍から見ると「何も悪くない」と言わんばかりの態度という感じがします。
結局のところ、「短気は損気」という言葉を地で行く事態になったように思います。相手に大けがをさせてまで線路に突き飛ばす必然性があったのでしょうか?
こういったことは、全国どこの駅でも起きうることだと思います。まして、首都圏の駅みたいに大勢の乗客がいるところではなおさらのことだと思います。
これ以上同じような事件が起きないことを願うばかりです。