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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、今日(10/19)自分の地元のビックカメラの前で撮ったJR千葉駅東口の様子です(一部画像を加工しております)。

気が付いたら10月も半分以上過ぎてしまいました。朝晩が涼しいどころか寒く感じてしまいます。ただ日中は暖かいか、日によっては暑さも感じることがあります。それだけ一日の気温差が激しい表れかもしれません。
こういう時に限って、服装選びに困ってしまいます。それだけ微妙な季節と言えるかもしれません。
とは言え、30度を超えるような真夏日からは解放されました。今の時期からすれば、あの連日の猛暑は一体何だったのか?なんて思ってしまいますが、それだけ真夏の暑さが続き、バテバテの状態からようやく抜け出した感じがします。ただこれからは、冬に向かって気温がどんどん下がっていく傾向にあるようです。
天気予報では、今週半ばには、自分の住んでいる関東でも、最高気温が15度に届くかどうかという日があり、最低気温も10度を何とか超えるくらいの日が続きそうです。
下手をすれば厚着をするくらいでは寒いくらいかもしれません。そんなことも考えて、急遽灯油を購入。ストーブなしでは過ごせないことを考えたら、動かないわけにはいきません。休みの日でないと購入できないので、どんなに気温が下がってもいいように準備はしっかりやっておかないと、風邪を引いてしまうのは間違いありません。
そんな今が、季節の変わり目のように感じます。気温だけで考えたら、冬はもうそこまで来ているのかもしれません。そう考えたら、秋がものすごく短く感じます。こんなに急に季節が変わっていくことに体がついていきません。
でも、大事な資格を受検する為のセミナーや、その資格の受検も控えているので、ここで体調を崩すわけにはいきません。暖かい日が続けばいいのに、なんて思うのですが、そんな都合のいい事なんて起きそうにありません。
とりあえず、目前の受検を乗り切りたいと思います。

警察官を辞めたらこんなことに。どうすればこんなことになるのでしょうか?

京都府京都市伏見区の高齢の男性に対し、警察官に成りすまして電話をかけ、キャッシュカードを騙し取ろうとした疑いで男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは9月30日のことですが、この男は「預金が不正に引き出されていて停止する必要がある」などと電話で警察官に成りすまして被害者の男性に説明し、キャッシュカード5枚を騙し取ろうとしたそうです。
電話してから2時間経たないうちに被害者の男性に会った際に、顔写真入りの警察手帳のような画像を見せたそうですが、この男は、大阪府警の元警察官で、特殊詐欺グループの受け子をしていたそうです。
この男は「よく考えてから話す」と話しているそうですが、何も考えていないから受け子をしてきたのか?と思わず言いたくなってしまいました。
わざわざ電話してから被害者の男性に警察手帳のような画像を見せること自体、傍から見ると怪しすぎるように見えるのですが、これをやったのが元警察官というのは怒りを通り越して呆れてしまいます。
そもそも本物の警察官なら、画像ではなく、「本物の」警察手帳を見せるのに、これだけでも「やましいところがあるのか?」と思ってしまいますが、わざわざ警察官が他人にキャッシュカードを出させ、使えなくするなんてことはあり得ない話としか言いようがありません。今回は詐欺未遂だったそうですが、元警察官がどうしてこんな犯罪に手を染めるようになったのか、あまりにも自分の理解を超えています。
結果的に防犯とは真逆のことをやってしまったと言わざるを得ず、「ミイラ取りがミイラになった」と言われても仕方がないように思います。
今回の犯人の男に限らず、元警察官は、警察官の話し方や警察の情報を知っていることから、詐欺グループにとっては、「うってつけの人材」なのかもしれません。こんな形で、ホイホイと犯罪グループに引き込まれてしまっては、「何のために警察官になったの?」と言いたくなってしまいます。
今回の事件の犯人である元警察官の男は、どこまで転落人生を続ければ気が済むのでしょうか? これ以上罪を重ねるのは止めてほしいと思います。

苦情が出ようがどうしようがお構いなし、ということなのでしょうか?

長崎県大村市で、放し飼いにした犬が人に嚙みついたとして、この犬の飼い主の男が捕まったという事件。
今年4月に、放し飼いにしていた犬のうち1匹が、リードを付けるように注意した大村市役所職員の男性の右足に噛みつき、全治5日間のけがを負わせたほか、今年8月には、同じ犬が警察官の男性に噛みつき、全治2週間のけがを負わせたそうです。この飼い主の男に対する犬の苦情が8年前から寄せられていて、狂犬病の予防注射を打つ際にも、会場にリードを付けずに連れて来たそうです。
この飼い主の男は、犬が噛んだことは認めたものの「過失はなかった」「犬を係留する方法を努力していた最中だった」と話しているそうですが、結果的に何もやらなかったに等しいように思います。
個人的には、人に噛みつくくらいの犬を飼う場合には、通常リールを付けるものとばかり思っていたのですが、この男は、大村市に「言うことを聞くので、係留していなくても大丈夫だ」と話していたそうです。
でもこういった事件が起きてしまった以上、そんな説明は、何の根拠もなく、全くの偽りと言わざるを得ないように思います。そもそも8年前から苦情が来ていて、子どもたちが恐がって通学路を変えたという話もあり、こんなことになるまで放っておいた責任は重いとしか言いようがありません。傍から見れば、何をそんなに頑なにリードを付けるのを嫌がっているのか、と言いたくなってしまいます。
大村市では、「動物が苦手な人もいる。公の場ではしっかりリードをつけ、誰もが安心して過ごせる心配りをして欲しい」と話しているそうですが、この男にそんな心配りがあったとは到底思えません。
この飼い主の男は、犬以外のことでも、周りの人に対する心配りがなかったのでしょうか? そうだとすれば、周りの人が近寄って来るとは思えません。近所の人から挨拶するのを憚られてもおかしくないように思います。
もうこんな飼い主が出ることがありませんように。

横断歩道を歩いていただけなのにこんなことに。言葉を失うばかりです。

愛知県名古屋市中村区名駅南の交差点で、男女3人が車にはねられて死傷したという事故。
青信号で歩行者が横断歩道を渡っていたところ、軽乗用車が時速60kmで中央分離帯にぶつかり、対向車線にはみ出し、横断歩道に突っ込んだ後ようやく止まったそうです。
現場はJR名古屋駅から近いところにあり、辺りは騒然としたそうです。
警察は、この軽自動車を運転していた男を現行犯で捕まえたそうですが、この男は「人にぶつかっていない」と容疑を否認しているそうです。
かなりのスピードが出ていて衝撃もあったはずなのに、「人にぶつかっていない」という認識自体どうかと思うのですが、こんな車に出くわしたら、恐ろしいどころの話ではないように思います。
交通事故鑑定人によると、アクセルを踏み込まないと出ない速度だそうで、今回の事故も、アクセルとブレーキの踏み間違いの可能性があるようです。
事故の起きた時間は、通勤通学の人で横断歩道を歩いている人が多かっただけに、他人事ではないと思った人が多いに違いありません。今回の事故に限らず、車がスーパーや病院に突っ込んだという事故が起きていて、信じられな思いでいっぱいです。横断歩道を渡っている時でも、必要以上に用心しないと、今回の事故みたいに車にはねられてしまうのでしょうか?
この軽自動車の運転手の男は71歳です。高齢者の運転による事故が社会問題になっている中での今回の事故だけに、誰もが事故の被害者にも加害者にもなり得てしまう恐ろしさを改めて感じてしまいました。
この男が容疑を否認しているだけに、この事故の責任をあまり感じていないまま起訴され、判決が出るのでは、なんて想像してしまいました。
二度とこの男にハンドルを握らせないのは当然のことですが、この男に罪の重さが分かっているのかどうかも疑問です。
これ以上こんな高齢者がハンドルを握ることがありませんように。

聞くに堪えないこんな事件が起きてしまいました。

埼玉県鶴ヶ島市の老人ホームで、高齢の入居者2人が血を流して倒れているのが見つかったという事件。
今回の事件が起きたのは今日(10/15)の午前5時前のことですが、この老人ホームの4階と5階にある2人の部屋で、頭から血を流して倒れているのをこの老人ホームの職員が見つけたことで今回の事件が発覚。
病院に運ばれたものの2人とも亡くなり、その後周囲を警戒していた警察が、この老人ホームから250m離れた路上で、事件に関与したとみられる男を発見して身柄を拘束。
この男は容疑を認めているそうですが、熊谷市の男で、この老人ホームの元職員だそうです。
個人的には、真っ先に2016年に起きた、いわゆる「相模原事件」を連想しました。この時の犯人も施設の元職員で、「障害者は不幸を作ることしか出来ない」というあまりにも差別的な考えのもとに、入所者ら19人も殺害したという事件を起こし、衝撃を覚えました。その後死刑判決が確定しています。
今回の事件では、犯人の男がどんな考えの持ち主なのかまだはっきりと分かっていないとはいえ、犯行の手口はあまりにも残忍なやり口としか言いようがありません。そもそも、なぜ熊谷市から鶴ヶ島市までやって来て、わざわざこんな事件を起こしたのか、とどうしても思ってしまいます。(鶴ヶ島市と熊谷市は、同じ県同士とはいえ、かなり距離があります。)
結局、またしても他人の命などなんとも思わない人が出てきてしまったという感じがします。この犯人の男は絶対に許せませんが、この男や、相模原事件の犯人の男の気持ちが分かる、という人が一定数いるのが気がかりです。
殺人事件を正当化する風潮が広まらないか、ということも気にしないといけない時代になってしまったのでしょうか?
もうこういった事件を見聞きするのはごめんです。