駅のホームで突き飛ばした男 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

いくら腹立たしいことがあっても、これはないでしょう、と思います。

山梨県甲府市のJR甲府駅のホームで、同県内に住む男性を腕で突き飛ばして転落させてけがを負わせたとして、東京都杉並区の会社員の男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは昨日(10/19)の午前8時半杉のことですが、この男は、男性と向き合った状態で突き飛ばして線路に転落させて首の骨を折る大けがを負わせたそうです。
この男は、東京方面の特急列車に乗って立ち去ったそうですが、駅員から通報を受けた警察が、防犯カメラの映像を確認してこの男を特定。大月市のJR大月駅で身柄を確保されたそうです。
この犯人の男は「ホームで肩どうしがぶつかった」「腕で突き飛ばしておらず肩で押した」と話しているそうです。
個人的には、一言「ごめんなさい」と謝れば、事が済んだように見えてしまいました。とは言え、この男にとっては、腹に据えかねたことがあったのかもしれません。
だからと言って、相手を線路に転落させてどうするつもりだったのか、とどうしても思ってしまいました。傍から見ると「何も悪くない」と言わんばかりの態度という感じがします。
結局のところ、「短気は損気」という言葉を地で行く事態になったように思います。相手に大けがをさせてまで線路に突き飛ばす必然性があったのでしょうか?
こういったことは、全国どこの駅でも起きうることだと思います。まして、首都圏の駅みたいに大勢の乗客がいるところではなおさらのことだと思います。
これ以上同じような事件が起きないことを願うばかりです。