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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

今月最初の3連休も今日(2/12)で終わりですが、平穏無事では終わらないこんな事件が起きてしまいました。

東京都あきる野市にある寺に、2人組の男が押し入ったという事件。
今回の事件が起きたのは、今日の午前5時過ぎだったのですが、この寺に住んでいる妻の女性が、物音で目が覚めて居間を見に行ったところ、ニット帽をかぶった2人組の男が押し入り、さらに近くには、高齢の夫の男性が殴られて倒れており、挙句の果てには、妻に対して「金を出せ」と脅し、現金5万円を奪って逃走したそうです。
夫はバールのようなもので殴られて病院に運ばれ、妻も右手を鈍器のようなもので殴られたそうですが、2人とも命に別状はないそうです。
現場の周辺の道は、ハイキングコースになっていて、観光客にも人気になっているそうですが、こういった場所での犯行は、あまりにも大胆という感じがします。
とは言え、物騒すぎて、近所の人たちも不安を隠せないに違いありません。実際、今回の犯行後の午前6時頃に、自宅に警察官が訪ねてきたという周辺住民のインタビューもあったそうです。
犯人が捕まっていないから、余計不安になっているように思います。折角の3連休の終わりに、こんな事件が起きようとは思っていなかったに違いありません。
いわゆる「アポ電強盗」がニュースで聞かれなくなったと思ったら、こんな事件。古典的な手口とはいえ、こんな事件を起こしたこの男2人には、天罰だけで済むとはとても思えません。
もうこれ以上こんな事件を繰り返さないでほしいと願わずにはいられません。
 

この画像は、自分の地元のJR千葉みなと駅から歩いたところにある千葉市役所です。

ごく当たり前のように、こんな風に画像を撮ったけれども、こういった画像を撮るのも、当たり前でなくなるかもしれません。
それを思い知らされたのが、13年前の「3.11」、すなわち東日本大震災だったように思います。地震そのものによる建物の倒壊こそ少なかったものの、宮城県や岩手県、福島県の沿岸部に津波が押し寄せて多くの建物や住宅が流されてしまった光景を思い出してしまいます。また、福島原発事故により、長期間避難指示が解除されず、元の場所に住むのをあきらめた人も多いに違いありません。
そんな未曽有の被害をもたらした東日本大震災と福島原発事故だけれども、それも、今年の元日に起きた「令和6年能登半島地震」によりかき消されてしまったように思います。
年が明けたばかりのこの日に、地震による建物の倒壊、大規模な火災、そして沿岸部の津波まで起き、今も避難所での避難生活をしている人がいることを忘れてはいけないように思います。
そして、仮設住宅に入居できた人も、ゆくゆくは、住まい探しをしなければならず、これも大きな負担になっているに違いありません。
そんな中で、1か月後に迫った13回目の「3.11」。その時の教訓は、どこまで役に立ったのか、あるいは立たなかったのかが問われているように思います。
石川県羽咋郡志賀町にある北陸電の志賀原発では、地震の影響で、外部から電気を受ける系統が一部使えなくなっているそうです。
こんな大きな地震が起き、被害も大きかったのに、北陸電では、再稼働をあきらめないつもりでしょうか? 北陸電にとっては、福島原発事故なんてどこ吹く風としか思えません。何があっても、即刻原発を止めるべきだと思います。
かく言う自分の地元で、東日本大震災みたいな大きな地震が起きた時、自分がどうなってしまうのか、なんて考えてしまいます。この画像に出てきた千葉市役所では、どんな対応を取ってくれるのかも気になります。
何かと批判を浴びる役所だけれども、いざという時に「役に立つ所」であってほしいと願わずにはいられません。

こういったサービスがあったそうです。でもこんな事態に困惑しているようです。

高級腕時計の「シェアリングサービス」を展開していた大阪府大阪市の会社が、突然解散したという問題。
この会社は「トケマッチ」なるサービスを展開していた会社で、腕時計を預けて、使いたい人に「シェア」してもらい月額でレンタル。時計のランクに応じた預託料を受け取れるサービスだったのですが、先月末でこの会社が突然解散してしまい、預けていた腕時計が返ってこない事態になっているそうです。
さらに、預けていた腕時計の中に、フリマアプリに出品されていたものがあったそうで、警察に相談している人もいるようです。
個人的には、そもそもこういったサービスがあることを知りませんでしたが、もし知っていたとしても、絶対に手を出すつもりはありません。
そんな高級腕時計でなくても、メンテナンスフリーの腕時計一つあれば十分と考えている自分にとっては、とても魅力のあるサービスとは思えなかったからです。
でも、そんなサービスに魅力を感じ、腕時計を預けた人にとっては、怒りと不安でいっぱいに違いありません。この会社のウェブサイトでは、「6か月を目安に発送する」と書いているものの、NHKの取材によると、会社に電話をしてもつながらず、インターホンを押しても応答はなく、メールで取材を申し込んでも返答もなかったそうです。
この会社は、業界団体である「シェアリングエコノミー協会」の会員だったそうですが、今回の問題を機に退会させたそうです。
こうなってしまうと、結果的に、「詐欺まがいの悪質な商法」と言わざるを得ないように思います。業界全体にマイナスのイメージを与えただけで終わりで、「シェアリングサービス」そのものに手を出さないのが一番で、手を出すとろくな目に遭わないことをまざまざと見せつけられたように思います。
それにしても、預けていた腕時計はどこに行ってしまったのでしょうか? 一部は上述の通り、フリマアプリに出品されていたとみられているそうですが、最低限会社のトップか、代理人が記者会見を行わない限り、オーナーの怒りが収まらないように思います。

3連休はうれしいけれども、毎回何をしようか悩んでしまいます。でも今度ばかりは、めでたさも中くらいかもしれません。

今月2月は、3連休が2回あります。自分にとっては、待ってましたという感じ、かと思っていたのですが、こんな時に、スーツが1着ぼろぼろになってしまい、急遽買い替えを考えることに。
これまでは、スーツが安く買えたところがあったため、それほど大きな負担は感じなかったのですが、そこがなくなってしまったため、別の店を探すことに。
これまでよりも、高くつきそうな感じがします。たかがスーツ1着といえども、頻繁に買い替えるものではないので、どうしてもお金をつぎ込むことに慎重になってしまいます。
ハムレットの心境に近いかもしれません。「買うべきか、買わざるべきか、それが問題だ」みたいな感じです。
とは言え、このまま買い替えないわけにもいかず、自分にとっては必要不可欠なものであり、どれだけ安く済ませられるかに神経をとがらせているような感じです。
そんな3連休は、3日間とも晴れの予報が出ているようです。自転車と電車を使って移動することが多い自分にとっては、絶好の連休になるのは間違いありません。
こんな時にどんな予定を立てようか、迷ってしまいます。今のところ、スーツの購入以外に予定が入っていないので、さてどうしようかと思っています。
ぼやぼやしていると、3日間の連休があっという間に終わってしまいそうです。こんな時に限って、うまく時間を使えません。時間の使い方が下手くそ、と言われてしまえば終わりですが。
これからやって来る3連休が充実したものになりますように。

もうルールもへったくりもないという感じ。ここまで公にならないと、事の重大さが分からないのでしょうか?

北海道札幌市の札幌医科大学で、敷地内は全面禁煙なのに、教職員5人が喫煙していたという問題。
この5人は、全員医師で、研究室や、敷地内の物陰で喫煙していたとみられ、合計で100本以上のタバコの吸い殻が見つかったそうです。
昨年12月に、札幌保健所から大学に情報提供が寄せられたことで、今回の問題が発覚。その後、喫煙場所の情報まで寄せられ、内部調査の結果、タバコの吸い殻やタバコの空き箱が大量に見つかったそうです。
結局この5人は、医学部長から厳重注意され、全員反省の意を示しているそうです。
タバコの害は、医師でなくても広く知られていて、吸い続ければ肺がんになる危険性が高まることくらい、小学生でも分かることなのに、ルール違反をしてまで喫煙するのは理解できません。
まして、医科大学に勤めているのであれば、なおさらであり、さらに医師であれば、タバコの危険性くらいは、一般の人よりも分かっているはずです。
医科大学に勤めているのに、この5人は、ここまで禁煙嫌いなのでしょうか? 隠れて喫煙するのは、「医者の不養生」以外の何物でもないように思います。
あまりにも立場を分かっていない行為であり、もうこれに懲りて、禁煙に踏み切ったほうがいいように思います。
とは言え、こういった医者よりも、国会議員や地方議員のほうが禁煙嫌いの人が多いように思います。国会議事堂の中には、何か所も喫煙所があるとマスメディアで取り上げられたことがあるし、地方議会でも、役所や都道府県庁は、全面禁煙を掲げているのに、議会の控室等に喫煙所が設けられているケースもあると取り上げられたことがありました。
「健康増進法」なる法律を作っておきながら、議員の人たちは喫煙ばかり。こんな不健康なことをやっていて、一般市民の生活のことを考えているのか疑問です。
今回の問題をきっかけに、議員の皆さん全員、即刻禁煙すべきだと思います。
それでもタバコを止められないなら、即刻議員を辞職したほうが身のためのように思います。こんな不健康な議員なんていりません。