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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

こんなところにも憤りを通り越して呆れ果ててしまった事件が出てしまいました。

レンタカー店から借りた車を返さなかったとして、住所不定の飲食店従業員の男が捕まったという事件。
この男は、長野県諏訪市のレンタカー会社から高級車を借りたものの期限を過ぎても返さなかった疑いがあるそうですが、その後、大分県内で事故を起こし、この高級車が大破したそうです。
その後、レッカー会社からも外国製の高級車を借り福岡県へ移動したそうですが、このレンタカーの被害を知ったレッカー会社がその日のうちに警察に通報し、高級車も返却させたそうです。
結局、この男は、その後東京都内で酒気帯び運転をした疑いで検挙されたそうですが、今回の事件については、「車は返すつもりだった」と話しているそうです。
ドラえもんに出てくるジャイアンのセリフに「永久に借りておくだけだぞ」なんて言葉があったけれども、この男の場合は、それよりも増して悪質で、「返すつもりだった」という供述も言葉だけという感じがします。
実際、レンタカー会社によると、今のところ弁償は一切されていないそうです。
車を返す気なし、弁償する気なし、謝る気もなし、という感じで、もはやすべてにおいてどうしようもないという言葉がぴったりだと思います。
やることなすこと言語道断という感じもしていて、こんな男には、二度とハンドルを握ってほしくありません。また、この男にお金を貸したら、返ってこないこと間違いなし。
個人的には、こんな男に近寄りたくありません。こんな男と同じ人生を歩む人が出ませんように。

そんなことがあるの?とお思いの人もいるかもしれませんが、実際に起きてしまいました。

大阪府大阪市西成区の南海電鉄高野線の踏切で、車と列車が衝突したという事故。
この事故では、列車が踏切を通過する前に遮断機が上がり、車が踏切を通り抜けようかという時に列車が来て衝突したそうです。
実際に踏切近くの防犯カメラに映っていた映像でも、その様子がはっきりわかり、ニュース映像で取り上げられていました。
この事故でけが人はいなかったものの、車のヘッドライトが損傷し、列車の中に10人ほど乗客がいたそうで、一歩間違えれば大事故になっていたかもしれません。
遮断機が上がったのに列車が来るなんて通常では考えにくい、と誰もが思ってしまいます。今回の事故で車を運転していた人も、まさかこんな事故に巻き込まれるとは思わなかったに違いありません。
南海電鉄のウェブサイトでは、「レールとフックボルトが列車振動等により一時的に接触し電気回路上列車が在線していない状態になった」と書かれていたけれども、今回事故の起きた踏切だけでなく、他の踏切でも同じことが起きかねないように思います。これは、南海だけでなく、JRや他の私鉄でも言えることだと思います。
下手をすれば、人命が失われるだけでなく、長時間の不通や振り替え輸送など、大きな問題になりかねない事故だったように思います。
こういった踏切事故は、ちょっとどころか大いに恐いと感じます。もうこういった事故は繰り返してほしくありません。

 

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った掲示板です。

今日(2/5)一日、あまりにも寒くてたまりませんでしたが、それ以上に困ったのが悪天候で、こちらでは、雨が降っていたのが、次第に雪に変わりました。
東京都心でも、雪が降ったというニュースが出ており、この画像のような鉄道への影響も心配でしたが、何とか帰ってくることが出来ました。
問題は、駅から自宅までどうやって帰るかですが、雨が降っていて自転車が使えず、バスもタクシーも来ません。家族がいる場合は、車で迎えに来てもらう、という手もあるのですが、一人暮らしの自分にとっては、その手も使えず、結局自宅まで30分かけて歩いて帰ることに。
駅から自宅まで歩くことは、自分にとっては慣れていて大したことはないのですが、今日みたいに悪天候で寒い場合は、やたらと時間が長く感じます。
何とか帰ってくることが出来て一安心。ストーブがフル稼働中です。ストーブなしに生活は出来ません。
南関東には、雪が降る日のほうが珍しいため、雪が降ろうものなら、テレビや新聞まで巻き込んでの大騒動になるのは間違いありません。
雪国の人たちにとっては、慣れた光景でも、雪が降ろうものなら大騒ぎです。「不要不急の外出は控えてください」なんて繰り返しテレビやラジオ、新聞等で繰り返し呼びかけられる光景も、雪国の人たちから見たら、異様に映っているのかもしれません。でも、ここまでやらないと、歩行者の転倒事故や、車のスリップ事故等が防げないのも事実です。
明日(2/6)も、雪が降るという予報が出ています。さすがに雪はうんざりです。これ以上降ってほしくないのに。

知らない間にここまで事態が大きくなってしまったという感じがします。

今日(2/4)午前、東京都大田区山王のJR大森駅近くの飲食店で火災が発生。でも火災だけでは終わりませんでした。
この火災は、ただ火が出ただけではなく、爆発が2回あったそうで、爆発のたびに炎が大きくなっていったそうで、ニュース映像でも爆発時の瞬間をとらえていたそうです。
さらには、火災現場付近を走行しているJR京浜東北線の電車が駅と駅の間に停車し、電車の中にいた乗客がはしごを使って電車の外に避難している様子がニュース映像で映っていました。
結局この火災は、発生から2時間半後に消し止められたそうですが、ラーメン店の一部とその隣の建物の一部がそれぞれ焼けたそうです。
結果的に人的被害がそれほど大きくなかったとはいえ、現場付近で今回の火災を見ていた人にとっては、こんな出来事に驚いたに違いありません。
現場がJRの沿線で、仕方なく乗客を誘導したとはいえ、乗客にとっては、とんだとばっちりを受けたようにも思えます。実際、京浜東北線と東海道線は、3時間運転見合わせになったそうです。
そういう意味では、単なる火災だけでは済まないという感じがします。消防車での放水や、現場付近での立ち入り規制など物々しい雰囲気が、ニュース映像からも伝わってきます。
かなりの大騒動になったように見えるのですが、肝心の火災の原因がいったい何なのかが伝わってきていません。
冬は火災が多い季節です。ストーブを多く使うので、ストーブの近くに衣類を置いて早く乾かそうとする人もいるかもしれませんが、火事のもとになるのでやめてほしいと思います。(実際、過去にそれが原因の火事が起きています。)
火災は、身の回りにあるものすべてなくしてしまう可能性があるので恐いです。ほんのちょっとの出来事で、全部灰になってしまったら、泣くに泣けません。
火の取り扱いには十分に気を付けてほしいと思います。
 

この画像は、千葉そごうの前で撮った、JR千葉駅の南口の様子です。

今日2/3は、ご存じの通り「節分」で、明日2/4は、二十四節気の一つ「立春」です。暦の上では春になろうかという時期です。
今日は、この画像の通り、日中は日差しが出て暖かかったのですが、朝晩は冷え込みが厳しいです。ただそれよりも、明日以降の天気が気になります。
今夜から明日にかけて一時雪や雨が降るという予報が出ていて、外出もままならなそうですが、月曜日以降も雪が降るという予報が出ていて、ちょっとどころかかなり困惑しています。
暦と実際の季節とが、ちょっとどころかかなりずれているような感じがするのですが、毎年のことなので仕方がありません。
とは言え、週明けに通勤通学する人にとっては、凍えながら外を歩かなければいけないに違いありません。南関東で雪が降ることは、そうあることではないので、例えば東京で雪が降ろうものなら、間違いなく大きなニュースになろうかと思います。当然、日中の気温も、あまり上がりそうにありません。
これで雪が積もったりしないだろうか、なんて心配になってしまいそうですが、今のところは、山沿いを中心に大雪になるという予報が出ているようです。
ただ、平地でも、多いところで5~10cmもの雪が降る予報が出ていて、決して楽観はできません。10年前みたいに、平野部でも大雪、なんてことにならなければいいのですが。
今度ばかりは、こんな雪の予報が外れてほしいと願うばかりです。