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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

手口自体はよくある話ですが、こういったうまい話には気を付けないといけません。でも信じてしまう人が出てしまいました。

弁護士を騙って「15億円の賠償金を受け取れる」などとウソのメールを送り、高齢の男性から電子マネー170万円をだましとったとして男女5人が捕まったという事件。
この5人は、被害者の男性に対し、賠償金を受け取るためには、手数料が必要というウソのメールを送り、20回に分けてアップルギフトカードを購入させてだまし取ったそうです。
この5人が拠点にしていた東京都新宿区のオフィスビルの一室が昨年10月に摘発され、あえなく御用になったのですが、この犯行グループは、全国の3000人から、少なくとも1億2000万円をだまし取っていた疑いがあるそうですが、他にもこの事件に関与していた疑いがあるそうです。
個人的には、そもそも一体何の賠償金なのかが分からず、何もしていないのに、15億円ものお金がもらえることなど、始めから胡散臭すぎて信用ならない話だと真っ先に思いました。
それに、いきなり弁護士から賠償金の話を持ち出すこと自体怪しく思いました。見知らぬ人からお金の話が出たら要注意だと思います。
今回の詐欺事件に限ったことではなく、いわゆるオレオレ詐欺でもそうですが、見知らぬ人ならともかく、たとえ家族や兄弟といえども、お金の話が出てきた時が一番危ないかもしれません。
電話で身内を騙ることもあるので、一旦電話を切って家族や警察に相談するのが一番いいように思います。
こんなことでしか金儲けできる手段がない時代が来てしまったのでしょうか? もう情けなくて嘆かわしい限りという感じがします。こんな犯人5人に早く天罰が下ってほしいです。

運転中にまさかの事態。こんなことがあってはたまりません。

岐阜県大垣市を走る名神高速道路で、走行中の車に瓶のようなものが飛んできて、フロントガラスを直撃したという事故。
この事故で、飛んできたものがフロントガラスを突き破り、美濃加茂市の運転手に当たったそうで、この運転手の男性は意識不明の重体だそうです。
隣の助手席にいた同僚の男性が通報したそうですが、当たった物は、男性に当たった後、後部のガラスも突き破って、車外に出たそうです。
どの車から飛んできたのかは、まだ分かっていないようですが、運転手も助手席の男性も、こういった事故に巻き込まれるとは思わなかったに違いありません。
運転中にこういった事故に遭うのは驚きです。とは言っても、過去に似たような前例がないわけではなく、7年前の2017年に、愛知県新城市の東名高速道路で、観光バスと乗用車が衝突した事故が遭ったのですが、この時は、乗用車が中央分離帯を乗り越えてバスの前の部分にぶつかった事故でした。
飛んできたものが、乗用車と、「瓶のようなもの」という違いがあるとはいえ、こんな風に、運転中に物が飛んで来たら、誰もが慌ててパニックになるのは間違いありません。
個人的には、つい最近運転免許の更新があり、高速道路の事故についての講習もあったのですが、どちらかというと、飲酒運転やあおり運転などが中心だったように思います。
それだけ飲酒運転やあおり運転が大きな社会問題になっている証ということなのでしょうが、今回の事故のような物が直撃する事故についても、無視できないように思います。
運転中にタイヤが後続車を直撃した、なんていう事故も過去にはあったので、決して見過ごすことが出来ないように思います。
自分では安全運転しているつもりでも、こんな風に事故に巻き込まれてしまうことほど不幸なことはないように思います。
もうこういった事故が起きませんように。

長かったような短かったような1か月が終わりを迎えようとしています。

2024年が始まって、もうすぐ1か月です。明日からは2月です。「あけましておめでとう」というあいさつも、「令和6年能登半島地震」により、一気にかき消されてしまった感じがします。
今年は、いきなり大きな地震から始まった1年になってしまいました。めでたいはずの年の始めに、まさかこんな災害が起きるとは、誰も思わなかったに違いありません。
「天災は忘れた頃にやって来る」という言葉があるとはいえ、新年早々の地震で、多くの家屋が倒壊し、石川県輪島市では、地震に伴う火災も発生し、「輪島朝市」の開かれるところでは、何もかもが火に包まれてしまった光景に、言葉も出ません。今日(1/31)のクローズアップ現代でも、この地震と火災について取り上げていたけれども、これからどうするのか途方に暮れていた人が多いように思います。
そんな能登半島地震ばかり取り上げられている1月だったように思うのですが、個人的には、スポーツが、これまでになく取り上げられていたように思います。
月の始めの行われた、箱根駅伝や高校サッカーもそうだし、大相撲やセンバツ高校野球の出場校決定といった恒例イベントとも言える大会が、例年以上に取り上げられていた印象が強いです。
ここでも、地震の影響が色濃く残っているように思います。実際、高校サッカーでは、ベスト4まで残った市立船橋高校が、地震直後に行われた石川県の星稜高校の試合前に、「力を合わせて乗り越えよう」と書かれたメッセージを掲げ、センバツ高校野球でも、石川県から2校選ばれるなど、驚くことが多かったように思います。
そんな1月が終わり、明日から2月。2月は、自分の誕生月です。一人で迎える誕生日も慣れてしまったとはいえ、寂しさを隠せません。母親は今も入院中ですが、生きているだけで自分は幸せです。
2月こそ、よくない出来事が起きませんように。

どこまで増えるのかという感じの東京の人口。一方で、地方の人口減は止められないのでしょうか?

東京都の人口が、6万8000人あまりの転入超過になったというニュース。
去年2023年の1年間で、転入が転出を上回り、人口が東京に集まる「東京一極集中」の状態になっているようです。
「東京圏」と言われている千葉県、神奈川県、埼玉県も、転入超過の状態になっているそうですが、就職や進学で東京圏に転入する人が増えているようで、特に若い世代でこういった傾向があるようです。一方で、地方の40道府県では、転出超過の状態になっており、人口が減っているようです。
大都市でないと、就職や進学もままならない、と考えている人が多いのかもしれません。地方にも大学や企業が多いことでしょうが、東京のほうが、はるかに選択肢が多いのは間違いありません。気が付いたら、東京都の人口が1400万人を超えていて、「どこまで増えるんだろう?」なんて思ったりします。
その一方で、地方での人口減少により、鉄道やバス、病院やスーパーマーケットといった、自分たちの生活には欠かせないものの人手不足が心配です。実際、人口減で鉄道が廃止、バスも運転手不足で撤退、病院も採算が取れずに閉院、スーパーマーケットでも売上減で閉店、なんてことが起きていて、個人的には、かえって生活しにくいのでは、なんて思ってしまいます。
大都市では、それほど大したことがなくても、地方だと、こういったものがないだけでも死活問題、なんてこともあるように思います。
「住めば都」という言葉の通り、個人的には、今住んでいるところ、つまり千葉市が気に入っています。他に住む場所なんて考えられません。人生の終わりもここで迎えたいと思っています。
でも、こんな風に思っているのは、他にどれくらいいるのだろうか、なんてふと考えてしまいました。実際のところ、あまりにも生活に不便すぎて、大都市に引っ越す人が続出しているのかもしれません。
今のままでは、かえって東京に人口が集中しすぎてしまい、「歪み」が出るのでは、なんて心配してしまいました。地方には誰もいなくなってしまう恐さを感じます。

日本国外のこととはいえ、もはや理解できないところまで行きついてしまったという感じがします。

フランスのパリのルーブル美術館で、レオナルドダビンチの「モナリザ」の絵にスープを投げつけたという事件。
白いTシャツを着た環境活動家とみられる2人の女が、複数回にわたってスープとみられるオレンジ色の液体をぶちまけたとみられているそうです。
この絵は、ガラス板で保護されていて、損傷はしていないそうですが、ガラス板がなかったらと思うとぞっとします。
「健康で持続可能な食料への権利」を訴えるためにこういったことをしたそうで、「芸術と、健康で持続可能な食料への権利のどちらが大切か。我々の農業システムは病んでいる」と叫んだそうです。
でも個人的には、こういった主張は、荒唐無稽という感じがしている上に、怒りの矛先を間違えているように思います。そもそもこの両者を比べる意味が分かりません。
「モナリザ」みたいな歴史的な名画にスープを投げつけること自体、一体何を考えているのかと言いたくなります。
以前には、イギリスのロンドンでも、ゴッホの「ひまわり」に環境活動家がトマトスープをかける事件が起きており、こういったことをする人たちは、環境活動家でもなんでもなく、単なる「恐いエコテロリスト」以外の何者でもないように思います。ただ単に美術鑑賞の邪魔をしているだけとしか思えません。
こんな過激なことをやったところで、地球環境が守られるとは到底思えません。もう完全に「単なる器物損壊」。こんなことをまねする人が出ませんように。