DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」 -153ページ目

DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

そんな風に思ってしまう今回の事件。こんなことに付き合わされるスタッフの人たちにとってはやりきれないに違いありません。

東京都多摩市のテーマパーク「サンリオピューロランド」にテロ予告のメールが届いたという事件。
3連休の真っ只中の2月24日に、危険物を置いたという趣旨のメールが届いたそうで、利用客、出演者、現場スタッフの安全が確保できないとして臨時休園になったそうです。
警察に通報して施設内を確認したものの、危険物は見つからなかったそうで、その次の日から営業を再開したそうです。
チケットの払い戻しやイベントの振り替え公演も検討されているそうですが、あまりの突然のことに、誰もが驚いたに違いありません。
こういったテロ予告とか、爆破予告のメールや書き込みを行った事件なんて、最近やっと聞かなくなったと思った矢先にこんな事件。
まだこんな馬鹿げたことをやっている人がいることに、うんざりどころの話ではないように思います。
もう大げさどころの話ではなく、立派な犯罪。威力業務妨害だけで済むとは思えません。この事件の犯人に、巨額の損害賠償が請求されること間違いなし。
こんな事件を起こして喜んでいる犯人の顔が見てみたいです。同じような事件は過去に何度も起きているのに、捕まったら「こんな大ごとになるとは思わなかった」という言い訳は聞きたくありません。
一体誰が何のためにこんなことをやっているのか、早く犯人の口から聞いてみたいと願わずにはいられません。

こちらでは、今日(2/25)は一日中雨が降っており、気温が全く上がりませんでした。3連休の最後の日にここまで寒い日が来るとは思いませんでした。
今もストーブがフル稼働です。もうちょっと暖かくなればいいのに、なんて思うのですが、そんなことを言っても始まりません。
そんな3連休の最後の日に、こんな事件が起きてしまいました。

北海道札幌市北区のコンビニ「セイコーマート」で、男が店内で暴れ、店員3人を刃物で刺したという事件。このうち店内で倒れていた40代の男性店員が亡くなり、他の2人もけがをして病院に運ばれたそうです。
すぐに警察官が駆け付け、店の前で暴れていた男を現行犯で捕まえたそうですが、この男は、容疑を認める一方で支離滅裂な話もしているそうです。
レジに荒らされた様子はなく、物取りの犯行はかなり低いようですが、周辺は住宅地が多く、誰もが恐いと思ったに違いありません。
一体何しにコンビニに行ったのか、と真っ先に思ってしまいましたが、近所の住民を恐怖のどん底に突き落としてどうするつもりだったのか、と言いたくなってしまいます。
今やコンビニが全国に多数あるのに、こういった事件が起きては、コンビニで働いている人が哀れでなりません。コンビニを始めとしたサービス業は人手不足と言われているのに、こういった事件の被害者になるのを恐れて、求人を出しても誰も来ない事態になってもおかしくないように思います。
以前には、東京駅構内のコンビニで、万引き犯を捕まえようとしたコンビニの店長が、逆に犯人に刺されて亡くなったという事件も起きています。それに匹敵するくらいの今回の事件。
コンビニの店員は、こんな風に命がけで働かないといけない時代になってしまったのでしょうか?

この画像は、自分の地元の書店で買った時刻表です。

来月3月16日にダイヤ改正があり、それに対応した時刻表が書店にも出回るようになりましたので早速購入しました。

北陸新幹線の金沢~敦賀間が延伸するなどの明るい話題もあるけれども、個人的には、今回のダイヤ改正には、あまり期待しておらず、むしろ失望しています。
JR京葉線が、日中以外の朝夕の時間帯がほぼすべて各駅停車のみになり、特に通勤快速が全廃になることから、市民のみならず、自治体をあげて撤回を求める事態になっています。
個人的には、以前のブログの記事にも書いた通り、今度のダイヤ改正には反対であり、もちろん通勤快速の全廃にも反対です。
ただ、JR東日本は、これ以上の改正には応じないようで、予定通り通勤快速が全廃になるようです。
他にも、千葉県内を走る特急「わかしお」「さざなみ」「しおさい」の自由席が全廃になり、指定席のみとなることも決まりました。
「座って移動したい」あるいは「座って通勤したい」というニーズに応えてこういった措置に踏み切ったようです。
空いている席に乗ることのできる「座席未指定券」で乗ることは可能なのですが、心理的には、これまでよりも気軽に特急に乗りづらくなってしまうような感じがします。
また、北海道では、今度のダイヤ改正で5つの駅が廃止になる他、3月31日で根室線の富良野~新得間が廃止になります。
鉄道ファンはともかく、通勤通学する人にとっては、世知辛さばかりが募る今度のダイヤ改正ですが、北陸地方の皆さんにとっても、同じかもしれません。
新幹線の開業と引き換えに、在来線の金沢~敦賀間は、JRから第3セクターに経営が分離され、運賃も上がるので、決していいことずくめとは言えないように思います。
ただでさえ物価高の折なのに、運賃の値上げで頭が痛い人もいるに違いありません。また、列車の本数も、今後どうなるか気になります。
今度のダイヤ改正の善し悪しが、今後のダイヤ改正を占ううえでの大事なターニングポイントとなるように思います。

35年ぶりの記録更新も、その裏側ではこういった犯罪ばかりなのでしょうか?

有名人を装って、ウソの投資話を持ち掛ける詐欺が横行しているという問題。今回は、テレビ朝日が報じました。
今年から始まった、いわゆる「新NISA」と呼ばれる商品を、有名人に無断でネット上の広告に堂々と出していて、中には「今すぐに買え!2024年100倍 積立NISA」などと購入をあおるニセ広告が出回っているようで、こういった広告にアクセスした結果、800万円もの大金を失ったという人までニュースの中で取り上げられていました。
さらには、経済評論家の荻原博子氏や岸博幸氏を勝手に広告塔に使った投資詐欺のグループまで登場しているそうで、勝手に名前を使われた2人は、迷惑しているそうです。
日経平均株価が、昨日(2/22)、35年前の1989年12月29日に記録した38915円を上回る「39098円」まで上昇し、投資熱が加速しているような感じがするのですが、個人的には、こういった投資に興味はないし、上述のような投資詐欺が横行している中での投資なんて「まっぴらごめん」という感じがします。
そうでなくても、ヤマト運輸が、ダイレクトメールなどの配達業務を日本郵便に任せると発表し、それまで配達を担ってきた個人事業主25000人との委託契約を打ち切る問題が発生していて、「働いている人をモノみたいに扱っている」ケースを見過ごすことは出来ません。実際、ヤマト運輸は、個人事業主を法律上の労働者にあたらないことを理由に、団体交渉を拒否しています。
個人的には、今の株高は、実体が伴っていない、と感じてばかりです。儲かっているのは会社だけで、働いている人の懐が温まらないように思います。
気が付いたら、上述の投資詐欺みたいに、他人の金をだまし取って懐を温める人たちばかりになってしまったように思います。
このところの株高も、35年前のバブル期みたいに、誰もが恩恵をもらえるものではなく、金持ちだけがさらに儲かり、一般市民は消費税や物価高等で負担増ばかり、という「二極化」がさらに顕著になっている感じがします。
税金を払っても、裏金に化ける時代になってしまったのかと思うと嘆かわしいだけでは済まないように思います。一般市民でも恩恵がもらえる社会はどこに行ってしまったのでしょうか?

今年もこの日がやって来ました。いつも以上に年齢を意識せざるを得ません。

今日2月22日、48歳の誕生日を迎えることが出来ました。今年の誕生日も、無事に迎えられたことがうれしいです。
一方で、50の大台に乗るのもあと2年。成人になり、社会人になったかと思ったら、20代が終わり、30代も終わり、40代も終わりが見えつつあります。
心の中では若いと思っていても、実年齢はごまかせません。今はやりのアーティストの名前も、だんだん分からなくなってきていて、さすがにジェネレーションギャップを感じてしまいます。
歳は取りたくないのに、と思っていても、抗うことが出来ません。
学生時代は、48歳のイメージは、自分の父親みたいに、結婚して子供もいて、公私ともに充実しているイメージがあったのですが、実際は、独身で苦労続き、という感じがします。
そんな父親も、もうこの世にはいないし、母親も入院中で、手本となりそうな人が見つかりません。もっとも、この年齢で無理して手本となるような人を見つける必要なんてないかもしれませんが、「こんなはずじゃなかった」という後悔の連続の人生で、苦しいことが多かったように思います。
とは言え、自分にとっては、「独身のほうが圧倒的に楽」であり、無理して父親の真似をする必要がないのかもしれません。ただ、独身の場合、何をするにも代わりが利かないのが難点です。
病気やけがをしたら、自分の生活に大きく影響してしまうので、健康に気を付けなければ、と常に思っています。

こんな感じで、今日の48歳の誕生日について書いてみました。
普段思っていることと、大して変わってはいませんが、誕生日という特別な日だからこそ、いつもと違う思いを持っているところもあるように思います。
元フジテレビのアナウンサーで、フリーに転向後に数々の番組の司会者として活躍した逸見政孝さんが亡くなったのが48歳の時。自分もその年齢に達しました。
こんな風に、有名人の中には、働き盛りの年齢に亡くなるケースがあったことから、自分も、健康に気を付けて生きていきたいと思います。