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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

Good morning. It's very cold this morning. How are you doing?

Today is February 22nd, my birthday.
So number of "2" is special and favorite for me. I became 48.
Single life is so lonely for me. No one celebrates my birthday again. But I will overcome the loneliness.
I think that my age is just a number.

A three-day weekend is coming soon. I think about this three-day weekend's plan. I'm thinking about what I will do.
Tomorrow is a national holiday, but it will be very cold again tomorrow.

Have a nice day.

誰もが手に入れたい新幹線のチケットも、こんなことをしないと手に入れられないのでしょうか?

3月16日に北陸新幹線の金沢~敦賀間が開業するけれども、その北陸新幹線のチケットが、インターネットのオークションサイトで高額な転売が相次いでいるという問題。
ダイヤ改正初日である3月16日の「かがやき」の一番列車は、上下線とも開始4分で完売したそうですが、その直後からオークションサイトで販売価格を大幅に上回る金額で出回っているそうです。
中には、一番列車のチケットが、100万円で出回る事態になっているそうです。
2019年にチケット不正転売禁止法が施行されたものの、これはあくまでもコンサートやスポーツ観戦のチケットに適用されるものであり、鉄道のチケットは対象外だそうです。
個人的には、「列車に乗るつもりがないなら、始めからチケットを買わないでほしい」と真っ先に思ってしまいました。
鉄道は好きだけれども、新幹線は「乗れたらラッキー」くらいの気持ちだし、「今すぐ乗らなきゃいけない」みたいな、いわゆる「鉄道オタク」並みの行動力を持ち合わせているわけでもなく、純粋に電車に乗ったり撮ったりするのが好きなだけなので、新幹線の一番列車のチケットを手に入れた人は、単純に「すごい」と思ってしまいました。
そんなフットワークの強い鉄道ファンをあざ笑うかのような今回の問題。乗らずに転売する人たちの神経が理解できません。
新幹線の一番列車のチケットが、プラチナチケットに化けてしまったかのようで、乗りたかった人たちのことを全く考えていない行為だと思います。
新幹線のチケットの転売も、法律で取り締まらないと、同じようなことが何度でも起きてしまうと思います。

もう一体何を考えているのか、と言いたくなってしまうのですが、あまりにも奇行が過ぎていて、近寄るどころの話ではないように思います。

愛知県名古屋市港区の集合住宅で、木刀で手すりを叩きながら「殺す」などと脅迫したということで、自称画家の男が捕まり、起訴されたという事件。
この男は、木刀を持って、手すりや廊下を叩きながら別の部屋に住んでいる男性に対して脅迫した疑いがあるそうです。
7年前から同じようなトラブルがあり、何度も警察に相談。防犯カメラまでつけたそうですが、脅迫だけでなく、お経を唱えたり、エレベーターホールの前で絵を描いたりしていたそうです。
被害に遭ったこの男性の娘が、犯人の男の絵のモデルになるのを断ったことをきっかけに、こういった迷惑行為が起きたようですが、あまりに奇行ぶりに、引っ越しを余儀なくされた人もいたそうです。
ニュース映像を見て、個人的には「え、こんな人いるの?」と真っ先に思ってしまいました。さすがに自分でも、こんな人には近寄りたくありません。
これで危害が加えられようものなら、警察に相談したり、引っ越しを考えたりするのも納得がいきます。
深夜の時間帯にこういった奇行が繰り返されていたそうで、住民の皆さんにとっては、うるさくて眠れないのは間違いありません。
この犯人の男は、「超トラブルメーカー」どころの話ではなく、れっきとした犯罪行為。この集合住宅の管理人から退去命令が出てもおかしくなかったように思います。
ようやく検挙されたけれど、この犯人の男は、反省しているのかどうか疑問です。ほとぼりが冷めたら、同じような奇行を繰り返すつもりなのでしょうか?

復興の邪魔をしているとしか思えません。あと何回捕まえれば気が済むのでしょうか?

能登半島地震で大きな被害が出た石川県珠洲市内で、会社や住宅など3軒に侵入し、油圧ジャッキや欄間額などを盗んだとして、大阪府大阪市東淀川区の自営業の男が捕まったという事件。
この男は、先月1日から17日までの間に、油圧ジャッキ、欄間額、手紙などを盗んだ疑いがあるそうですが、すべて余罪を捜査している中で発覚したものだそうです。
この男は、すでに先月17日に別の容疑で警察に捕まっているのですが、当初は「人命救助のために来た」と話していたそうですが、現在は「何も言いたくない」と話しているそうです。
個人的には、この男のやっていることは、人命救助でも何でもなく、単なる火事場泥棒としか思えず、こんなところで暗躍していたとは驚きです。
人命救助の素振りすら見せていないのに、盗みを働いていながら「持ち主に返してあげようとした」とまで供述していたそうで、こうもぬけぬけとウソの供述をしていることに呆れるばかりです。
13年前に起きた東日本大震災と福島原発事故の時も、福島県内の避難指示が出ているところに盗みに入った事件が起きたことが問題になったけれども、今度の地震でも、同じような事件が繰り返されたことに、被災者の皆さんが頭を抱えているに違いありません。
この男は、大阪からこんな事件を起こすために、わざわざ珠洲市までやって来たのでしょうか? そうだとすれば、大迷惑以外の何物でもないように思います。
もうこんな男の真似をする人が出ませんように。

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った北陸新幹線のポスターです。

来月3月16日に北陸新幹線の金沢駅~敦賀駅間が延伸して開業になります。開業まで1か月を切りました。
一番列車の切符を手にした人のインタビューもニュースで取り上げられ、開業が待ち遠しい人が多いに違いありません。
これにより、東京と北陸方面、特にこれから開業予定となる福井県がより近くなるのは間違いありません。
とは言え、手放しで喜んでばかりもいられません。新幹線の延伸に伴い、並行在来線が「IRいしかわ鉄道」と、新設される「ハピラインふくい」に移管されます。
気が付いたら、JR北陸線がどんどん区間縮小されてしまい、並行在来線が上述の2社に加え、「あいの風とやま鉄道」「えちごトキめき鉄道」の4社にぶつ切りにされることが決まってしまいました。
運賃もJRの頃より上がっています。列車での通勤通学がこれまで以上に厳しくなりそうなのは容易に想像できます。
新幹線が開業するのはうれしくても、それ以外の「負の側面」があまり取り上げられていないのが気になります。
今回の延伸が、今年元日に起きた能登半島地震の復興の追い風になるという意見もあるようですが、それとは別に、いわゆる「ストロー効果」で、人やモノがかえって東京に吸い寄せられやしないか、ということも気にかけないといけないように思います。
また、新幹線の延伸開業と同日に、JR京葉線でもダイヤ改正が行われ、朝夕の快速や通勤快速が、ほぼすべて各駅停車になる予定で、千葉県や、外房線の沿線の自治体から抗議を受けている問題も気になります。
今のところ、JR東日本からは「ゼロ回答」であり、これ以上変更する予定はないようです。
6年前、JR九州管内で大幅な運休、減便、行先変更となったダイヤ改正と同じような状況になりかねない恐さを感じます。
こんな状況の中でダイヤ改正の日を迎えても大丈夫なのか?と言いたくなってしまいます。今度のダイヤ改正が「ダイヤ改悪」にならないか心配です。
今度のダイヤ改正は、心配事が多い感じがします。1か月後のダイヤ改正でどんな状況になってしまうのでしょうか?