雪解けが進む北アルプス・笠ケ岳(2897メートル)の西側斜面に、岩肌と残雪のコントラストが生み出す白馬の雪形が、くっきりと浮かび上がっている。
笠ケ岳は県内で最も高い単独峰。麓の高山市上宝町、奥飛騨地域では馬形は見えるころ、田植えの準備を始める習わしがある。
同町蔵柱の水梨勝郎さん(67)は「最近まで寒さが続いたこともあって、例年はやせる白馬もまんまる太った姿となっている。こんなことは珍しい」と話した。
出典:岐阜新聞
パナソニックは6月7日、「EVERLEDS(エバーレッズ)」ブランドのLED電球「LDA11DHW」「LDA11LHW」「LDA11LGW」を発表した。いずれもE26口金に対応する。発売は7月20日。価格はオープンで、推定市場価格は、LDA11DHWとLDA11LHWが4,000円前後、LDA11LGWが4,500円前後となっている。
3製品はいずれも密閉型器具対応のLED電球で、屋内配線があり、防湿・防雨型器具の場合、直射日光の当たらない場所のポーチライトや玄関灯にも使用できる。
LDA11DHWは昼光色相当の光色で、LDA11LHWとLDA11LGWは電球色相当。明るさは、LDA11DHWが1,050lmで、LDA11LHWとLDA11LGWは810lmとなる。白熱電球の明るさにあてはめると、いずれも60形相当だ。
LDA11DHWとLDA11LHWは、通常の下方向に光が向かうタイプとなっているが、LDA11LGWは白熱電球と同じように、周囲約300度に光が拡がるタイプ。ランプの側面部分にも明るさが求められる器具では、こちらを選んだほうが適切だ。
なお、LDA11LGWは、先日発表されたクリア電球タイプのLED電球「LDA6L/C」とは異なり、発光部のカバーは透明ではなく白色となっている。
消費電力は、LDA11DHWとLDA11LHWが11Wで、LDA11LGWが11.2W。発光効率は、それぞれ、95.4lm/W、73.6lm/W、72.3lm/Wとなる。サイズは、LDA11DHWとLDA11LHWが直径58mm×長さ105mm(重量105g)、LDA11LGWが直径60mm×長さ124mmだ(重量130g)。いずれのモデルも、定格寿命は、40,000時間となっている。
出典:マイナビニュース
3製品はいずれも密閉型器具対応のLED電球で、屋内配線があり、防湿・防雨型器具の場合、直射日光の当たらない場所のポーチライトや玄関灯にも使用できる。
LDA11DHWは昼光色相当の光色で、LDA11LHWとLDA11LGWは電球色相当。明るさは、LDA11DHWが1,050lmで、LDA11LHWとLDA11LGWは810lmとなる。白熱電球の明るさにあてはめると、いずれも60形相当だ。
LDA11DHWとLDA11LHWは、通常の下方向に光が向かうタイプとなっているが、LDA11LGWは白熱電球と同じように、周囲約300度に光が拡がるタイプ。ランプの側面部分にも明るさが求められる器具では、こちらを選んだほうが適切だ。
なお、LDA11LGWは、先日発表されたクリア電球タイプのLED電球「LDA6L/C」とは異なり、発光部のカバーは透明ではなく白色となっている。
消費電力は、LDA11DHWとLDA11LHWが11Wで、LDA11LGWが11.2W。発光効率は、それぞれ、95.4lm/W、73.6lm/W、72.3lm/Wとなる。サイズは、LDA11DHWとLDA11LHWが直径58mm×長さ105mm(重量105g)、LDA11LGWが直径60mm×長さ124mmだ(重量130g)。いずれのモデルも、定格寿命は、40,000時間となっている。
出典:マイナビニュース
東北大学は、ショウジョウバエの脳内において一部の神経細胞が雌雄で異なる形をしている理由が、雄は染色体が読み取りづらく、雌は逆に読み取り易い結果、神経細胞が異なる形に作られることを明らかにしたと発表した。行動の性差は神経細胞の性差から生まれると考えられ、なぜ男女が違う行動をするのかという疑問にも答える成果といえる。
成果は、東北大 大学院の伊藤弘樹研究員、山元大輔教授らの研究グループによるもの。研究の詳細な内容は、米科学雑誌「Cell」に近く掲載される。
ヒトを含め、動物の脳に雌雄差のあることは40年ほど前から知られていたが、その性差が生み出される仕組みはほとんどわかっていなかった。
山元教授らは、ショウジョウバエを用いて、脳を組み立てている1つ1つの神経細胞の数や形に性差が存在し、「fruitless」遺伝子が十分に働かず、Fruitlessタンパク質が雄の脳から失われると神経細胞が完全に雌化してしまい、雌に対してほとんど求愛しなくなることを20年近く前に見出し、この遺伝子の情報に基づいて雄でのみ合成されるFruitlessタンパク質の機能の研究を続けてきた。
今回の研究では、Fruitlessタンパク質と協力して働く因子の探索を通じて、遺伝情報の読み取り方の違いが性差の根源にあることを突き止めたというわけだ。
ショウジョウバエの脳にあってフェロモンの情報を処理する神経細胞グループ「mALクラスター」には、3つの性差がある。第1に、クラスターを構成する細胞の数が雌は5個、雄は30個だ。第2に、細胞体の反対側を後方に伸びる突起の先端が、雌はY字型に分岐するのに対して、雄では馬の尻尾のような房状をしている。第3に、雄のmALクラスターの神経細胞には、細胞体と同じ側を後方に伸びる突起(同側突起)を持つものがあるが、雌では同側突起のあるものは1つもない。
Fruitlessタンパク質を失った突然変異体の雄では、上記の3つの特徴のすべてが、完全に雌型に変化してしまう。つまり、Fruitlessタンパク質は神経細胞を雄化する働きを持つわけだ。
これに対してFruitlessタンパク質が減っている変異体のmALクラスターは、雄型と雌型の神経細胞の混成状態となる。1つ1つの細胞を見ると決して性的中間状態にはなく雌型、雄型のどちらかであり、Fruitlessタンパク質が減るにつれて雄の脳のmALクラスターに含まれる雄型細胞の割合が減り、雌型細胞の割合が高くなっていく。
この効果を強めたり弱めたりする変異を探した結果、「HDAC1タンパク質」が減ると雌化傾向が高まり、「HP1aタンパク質」が減ると雄化傾向が高まることがわかった。
FruitlessとHDAC1の2つのタンパク質は染色体の約90カ所に一緒に結合してその周辺をきつく折り畳み、遺伝情報を読みづらい状態にする。それに対し、HP1aと一緒になったFruitlessタンパク質は染色体の約20カ所に結合して折り畳みを緩め、遺伝情報を読み取り易い状態にする仕組みだ。
こうして約100個の遺伝子のオン・オフ状態がセットされると、神経細胞は雄型に作り上げられる。Fruitlessタンパク質のない雌では、これらの遺伝子のオン・オフが基底状態のままであるため、神経細胞が雌型になるというわけだ。こうして、脳の性差が約100個の遺伝子のスイッチをオン・オフすることで生み出されることが明らかになった。
研究グループに寄れば、今後は、約100個あるFruitlessタンパク質の標的遺伝子(オン・オフされる側)の実体を解明することが、第1の課題だという。ヒトの体に見られる性差にもこの機構が寄与しているとすれば、発症に性差の認められる疾病の原因解明や治療への貢献が期待される。
出典:マイナビニュース
成果は、東北大 大学院の伊藤弘樹研究員、山元大輔教授らの研究グループによるもの。研究の詳細な内容は、米科学雑誌「Cell」に近く掲載される。
ヒトを含め、動物の脳に雌雄差のあることは40年ほど前から知られていたが、その性差が生み出される仕組みはほとんどわかっていなかった。
山元教授らは、ショウジョウバエを用いて、脳を組み立てている1つ1つの神経細胞の数や形に性差が存在し、「fruitless」遺伝子が十分に働かず、Fruitlessタンパク質が雄の脳から失われると神経細胞が完全に雌化してしまい、雌に対してほとんど求愛しなくなることを20年近く前に見出し、この遺伝子の情報に基づいて雄でのみ合成されるFruitlessタンパク質の機能の研究を続けてきた。
今回の研究では、Fruitlessタンパク質と協力して働く因子の探索を通じて、遺伝情報の読み取り方の違いが性差の根源にあることを突き止めたというわけだ。
ショウジョウバエの脳にあってフェロモンの情報を処理する神経細胞グループ「mALクラスター」には、3つの性差がある。第1に、クラスターを構成する細胞の数が雌は5個、雄は30個だ。第2に、細胞体の反対側を後方に伸びる突起の先端が、雌はY字型に分岐するのに対して、雄では馬の尻尾のような房状をしている。第3に、雄のmALクラスターの神経細胞には、細胞体と同じ側を後方に伸びる突起(同側突起)を持つものがあるが、雌では同側突起のあるものは1つもない。
Fruitlessタンパク質を失った突然変異体の雄では、上記の3つの特徴のすべてが、完全に雌型に変化してしまう。つまり、Fruitlessタンパク質は神経細胞を雄化する働きを持つわけだ。
これに対してFruitlessタンパク質が減っている変異体のmALクラスターは、雄型と雌型の神経細胞の混成状態となる。1つ1つの細胞を見ると決して性的中間状態にはなく雌型、雄型のどちらかであり、Fruitlessタンパク質が減るにつれて雄の脳のmALクラスターに含まれる雄型細胞の割合が減り、雌型細胞の割合が高くなっていく。
この効果を強めたり弱めたりする変異を探した結果、「HDAC1タンパク質」が減ると雌化傾向が高まり、「HP1aタンパク質」が減ると雄化傾向が高まることがわかった。
FruitlessとHDAC1の2つのタンパク質は染色体の約90カ所に一緒に結合してその周辺をきつく折り畳み、遺伝情報を読みづらい状態にする。それに対し、HP1aと一緒になったFruitlessタンパク質は染色体の約20カ所に結合して折り畳みを緩め、遺伝情報を読み取り易い状態にする仕組みだ。
こうして約100個の遺伝子のオン・オフ状態がセットされると、神経細胞は雄型に作り上げられる。Fruitlessタンパク質のない雌では、これらの遺伝子のオン・オフが基底状態のままであるため、神経細胞が雌型になるというわけだ。こうして、脳の性差が約100個の遺伝子のスイッチをオン・オフすることで生み出されることが明らかになった。
研究グループに寄れば、今後は、約100個あるFruitlessタンパク質の標的遺伝子(オン・オフされる側)の実体を解明することが、第1の課題だという。ヒトの体に見られる性差にもこの機構が寄与しているとすれば、発症に性差の認められる疾病の原因解明や治療への貢献が期待される。
出典:マイナビニュース
全光束は810lm
パナソニックは、明るさが電球60W相当の光が広がるLED電球「EVERLEDS 11.2W 電球色相当 LDA11LGW」を、7月20日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,500円前後。
白熱電球のような光の広がり方を目指した、配光角300度の全方向タイプのLED電球で、従来モデルよりも明るさを向上した点が特徴。全方向タイプの電球色の従来モデル「LDA11LG」では、全光束は640lmで、日本電球工業会の基準では白熱電球50W形相当だった。新製品では全光束が810lmで、同基準で白熱電球60W相当の明るさとなる。
なお、昼光色の全方向タイプでは、全光束が810lmの「LDA11DG」が、既に発売されている。
本体サイズは60×124mm(幅×高さ)で、重量は130g。口金はE26。色温度は2,800K。定格寿命は40,000時間。定格消費電力は11.2Wで、消費電力1W当たりの発光効率は72.3lm/W。密閉形器具に対応し、ポーチライトや玄関灯でも使用できる。
出典:家電 Watch
パナソニックは、明るさが電球60W相当の光が広がるLED電球「EVERLEDS 11.2W 電球色相当 LDA11LGW」を、7月20日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4,500円前後。
白熱電球のような光の広がり方を目指した、配光角300度の全方向タイプのLED電球で、従来モデルよりも明るさを向上した点が特徴。全方向タイプの電球色の従来モデル「LDA11LG」では、全光束は640lmで、日本電球工業会の基準では白熱電球50W形相当だった。新製品では全光束が810lmで、同基準で白熱電球60W相当の明るさとなる。
なお、昼光色の全方向タイプでは、全光束が810lmの「LDA11DG」が、既に発売されている。
本体サイズは60×124mm(幅×高さ)で、重量は130g。口金はE26。色温度は2,800K。定格寿命は40,000時間。定格消費電力は11.2Wで、消費電力1W当たりの発光効率は72.3lm/W。密閉形器具に対応し、ポーチライトや玄関灯でも使用できる。
出典:家電 Watch
パナソニックは、カバーガラスを透明にすることで暖かみのある光を再現した発光ダイオード(LED)電球「エバーレッズクリアタイプ」に40形を追加し、7月20日に発売すると6日発表した。LEDチップを増やしたほか、放熱構造を見直し電球40形相当の明るさを実現。LEDモジュールを白熱電球のフィラメントのように中空に配置し、従来のクリア電球に近い光の広がりを再現した。回路が熱に影響を受けにくい放熱設計を採用。約4万時間の長寿命を実現した。実勢価格は4000円前後。月産約2万個を計画する。同社は2012年度のLED電球の国内需要を3000万個と見ている。
出典:朝日新聞
出典:朝日新聞
福井鉄道(越前市)で半世紀以上、走り続けている200形車両。地方私鉄では珍しいオリジナル車両とあって、鉄道ファンの間で人気が高い。だが、来年三月の新型車両の導入により、廃車の可能性も心配されている。鉄道ファンからは「残してほしい」との声が上がっている。
200形は一九六〇(昭和三十五)年~六二年、福井鉄道福武線の急行電車として製造された。電気ブレーキや連結構造など当時としては最新、高性能の車両だった。
現在も現役で三編成(一編成二両)が、朝夕の通勤通学ラッシュ時に急行として走る。大手私鉄からの“お下がり”が多い地方私鉄では、数少ないオリジナル車両。全国からわざわざ200形に乗ったり、写真を撮りにきたりする鉄道ファンも多い。200形のミニ模型を作った鉄道愛好家の前田伸治さん(79)=越前市中津山町=は「古さを感じさせないデザインは貴重」と評価する。
ところが五月、新型車両の導入が明らかになると、鉄道ファンから「200形はどうなるのか」「残してほしい」など、問い合わせが相次いだ。
福井鉄道は「まだ何も決まっていない」と言うが、新車両の導入で、最も古い200形が廃車になると、ファンは心配して いるようだ。
鉄道友の会福井支部の事務局を務める岸本雅行さんは「地方私鉄で、五十年以上たったオリジナル車両が走っているのは珍しい」と指摘した上で「保存して観光資源として、いかしてほしい」と提案する。
出典:中日新聞
200形は一九六〇(昭和三十五)年~六二年、福井鉄道福武線の急行電車として製造された。電気ブレーキや連結構造など当時としては最新、高性能の車両だった。
現在も現役で三編成(一編成二両)が、朝夕の通勤通学ラッシュ時に急行として走る。大手私鉄からの“お下がり”が多い地方私鉄では、数少ないオリジナル車両。全国からわざわざ200形に乗ったり、写真を撮りにきたりする鉄道ファンも多い。200形のミニ模型を作った鉄道愛好家の前田伸治さん(79)=越前市中津山町=は「古さを感じさせないデザインは貴重」と評価する。
ところが五月、新型車両の導入が明らかになると、鉄道ファンから「200形はどうなるのか」「残してほしい」など、問い合わせが相次いだ。
福井鉄道は「まだ何も決まっていない」と言うが、新車両の導入で、最も古い200形が廃車になると、ファンは心配して いるようだ。
鉄道友の会福井支部の事務局を務める岸本雅行さんは「地方私鉄で、五十年以上たったオリジナル車両が走っているのは珍しい」と指摘した上で「保存して観光資源として、いかしてほしい」と提案する。
出典:中日新聞
神戸市須磨区天神町の綱敷天満宮で、「なすのこしかけ」として親しまれてきたナスの形の腰掛けが新しく生まれ変わった。
「初代なす」は久野木理・前宮司が約30年前、ナスの花がひとつの無駄もなく実を結ぶことと、「成す」と同音であることから「努力は報われ、願いはかなえられる」という思いを込め、本殿前に設置。以来、ユニークな形もあり、参拝者の人気を集めてきた。
新しい腰掛けは彫刻家で大阪成蹊大芸術学部の岩野勝人准教授(50)らが約3カ月かけて制作。ブロンズ製で高さ40センチ、長さ110センチ。色は鮮やかな紫色で、「願い事がかなうよう勢いのある形、色 彩にした」(岩野さん)という。
出典:MSN産経ニュース
「初代なす」は久野木理・前宮司が約30年前、ナスの花がひとつの無駄もなく実を結ぶことと、「成す」と同音であることから「努力は報われ、願いはかなえられる」という思いを込め、本殿前に設置。以来、ユニークな形もあり、参拝者の人気を集めてきた。
新しい腰掛けは彫刻家で大阪成蹊大芸術学部の岩野勝人准教授(50)らが約3カ月かけて制作。ブロンズ製で高さ40センチ、長さ110センチ。色は鮮やかな紫色で、「願い事がかなうよう勢いのある形、色 彩にした」(岩野さん)という。
出典:MSN産経ニュース
まんじゅう食べて地元球団の応援を――。菓子製造・販売のやまだ屋(広島県廿日市市、中村靖富満社長)は広島県産レモンを使ったあんをVサイン形のカステラ生地で包み込んだ新商品「ビクトリー饅頭(まんじゅう)」の販売を始めた。プロ野球広島カープのファンや広島を訪れた観光客をターゲットに、年間3000万円の販売を目指す。
商品は中小企業支援などを手掛けるソアラサービス(広島市、牛来千鶴社長)と共同で企画した。「日本一の生産量を持つ県産レモンにちなみ、カープが日本一になるよう願いを込めた」(ソアラサービス)という。パッケージはカープをイメージする赤を基調としたデザインとした。
1箱5個入りで価格は600円。やまだ屋の店舗で販売する。8~10日にはJR広島駅前で発売を記念した販促イベントを催す。
出典:日本経済新聞
商品は中小企業支援などを手掛けるソアラサービス(広島市、牛来千鶴社長)と共同で企画した。「日本一の生産量を持つ県産レモンにちなみ、カープが日本一になるよう願いを込めた」(ソアラサービス)という。パッケージはカープをイメージする赤を基調としたデザインとした。
1箱5個入りで価格は600円。やまだ屋の店舗で販売する。8~10日にはJR広島駅前で発売を記念した販促イベントを催す。
出典:日本経済新聞
県内有数のジャガイモの産地、雲仙市南串山町でハート形のジャガイモ3個が見つかった。市立南串第一小(森崎純慈校長)の玄関に飾られ、子どもたちや来校者の心を和ませている。
ジャガイモを持ち寄ったのは、同校1年の末吉麻愛さん(6)と同級生の末吉奏乃さん(6)。2人とも実家はジャガイモ農家で、家族から「珍しいジャガイモがあるよ」と手渡されたという。
2人は自分の手に収まりそうな小さなハート形を見詰め、「かわいいから、食べないで飾っておく」と声をそろえる。
担任の今村和美教諭は2人の思いに応えるように「幸せなじゃがいも あなたにもすてきなことがおこるかも」と一文を添えて、玄関に飾っている。
出典:長崎新聞
ジャガイモを持ち寄ったのは、同校1年の末吉麻愛さん(6)と同級生の末吉奏乃さん(6)。2人とも実家はジャガイモ農家で、家族から「珍しいジャガイモがあるよ」と手渡されたという。
2人は自分の手に収まりそうな小さなハート形を見詰め、「かわいいから、食べないで飾っておく」と声をそろえる。
担任の今村和美教諭は2人の思いに応えるように「幸せなじゃがいも あなたにもすてきなことがおこるかも」と一文を添えて、玄関に飾っている。
出典:長崎新聞
埼玉県加須市の市民団体が、スパイスに至るまで完全地場産にこだわったご当地カレー「加須カレー」を開発した。5月の連休中に市内で売り出したところ、完売する人気ぶり。コメや野菜の産地・加須をグルメタウンに発展させるべく、今後メニューの幅を広げていく。
ブランド豚のひき肉やトマト、玉ねぎ、キノコなどの具材を煮込み、唐辛子やクミンなどのスパイス類に塩こうじとみそを隠し味で加えた。独特の甘みに香りと辛さが重なり、肉や野菜のうま味を引き立てる本格的な味わいが楽しめる。
5月3日夜から加須市内の飲食店で販売したところ、口コミで告知しただけなのに予想以上の売れ行きで、4日午前には用意した230食が完売。カレーを味わった同市下三俣の自営業、山口涼(すずか)さん(47)は「さっぱりした味わいで完成度が高い。スパイスまで地場産なのには驚いた」と話していた。
このカレーは、加須産農産物のブランド価値向上のため、地元で結成した「加須カレー研究会」が開発した。発起人のフリーカメラマン、佐伯武久さん(44)は「地元の人ほど『加須なんて何もない』と卑下するが、トマトや肉など質の高い農産物がたくさんある」と話す。
県内一のコメ産地であることからコメを生かしたメニューとしてカレーに着目。100%地場産を目指し、スパイス類の試験栽培を始めた。構想から1年かけて今年1月、地元農業関係者ら9人で研究会発足までこぎ着けた。
目指したのは「進化形B級グルメ」。研究会の中村直樹会長(31)は「安くてうまいだけのB級グルメはもう古い。地場産という原点に戻り、まじめにおいしい商品作りを追求した。加須をイタリア・パルマのような『美食の町』にしたい」と話す。9日午後4時半からは、加須市商工会館周辺で加須カレーと新商品の「キーマカレー」を販売するという。
出典:MSN産経ニュース
ブランド豚のひき肉やトマト、玉ねぎ、キノコなどの具材を煮込み、唐辛子やクミンなどのスパイス類に塩こうじとみそを隠し味で加えた。独特の甘みに香りと辛さが重なり、肉や野菜のうま味を引き立てる本格的な味わいが楽しめる。
5月3日夜から加須市内の飲食店で販売したところ、口コミで告知しただけなのに予想以上の売れ行きで、4日午前には用意した230食が完売。カレーを味わった同市下三俣の自営業、山口涼(すずか)さん(47)は「さっぱりした味わいで完成度が高い。スパイスまで地場産なのには驚いた」と話していた。
このカレーは、加須産農産物のブランド価値向上のため、地元で結成した「加須カレー研究会」が開発した。発起人のフリーカメラマン、佐伯武久さん(44)は「地元の人ほど『加須なんて何もない』と卑下するが、トマトや肉など質の高い農産物がたくさんある」と話す。
県内一のコメ産地であることからコメを生かしたメニューとしてカレーに着目。100%地場産を目指し、スパイス類の試験栽培を始めた。構想から1年かけて今年1月、地元農業関係者ら9人で研究会発足までこぎ着けた。
目指したのは「進化形B級グルメ」。研究会の中村直樹会長(31)は「安くてうまいだけのB級グルメはもう古い。地場産という原点に戻り、まじめにおいしい商品作りを追求した。加須をイタリア・パルマのような『美食の町』にしたい」と話す。9日午後4時半からは、加須市商工会館周辺で加須カレーと新商品の「キーマカレー」を販売するという。
出典:MSN産経ニュース