流浪の民の囁き

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映画を通した過去・現在・未来について、なぐり書き

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「無縁坂」 さだまさし   

     

 

野合の極みみたいな新政党の選挙結果が、日本の有権者の意識の確かさを証明したかの

結果となったが、やはりというか売文屋風情に言わせれば、だれだれの人気とかまるで

人気投票のそれみたいな論調で、自分たちの見方の誤りなんて、それこそ眼中になく、

なんともはや、救いようがない体たらくぶり、これではやはりメディアの存在感は、低下

の一途ではある・・・。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

圧倒的な高市早苗首相(自民党総裁)の人気を前面に出す戦略が奏功し、自民党が圧勝した。

野党は真冬の選挙戦について「解散の大義がない。自己都合解散」と批判したが、首相への

熱狂的な支持の前にかき消された。立憲民主党と公明党が選挙前に急きょ結成した新党

「中道改革連合」は大幅に議席を減らした。首相が仕掛けた異例の超短期決戦で、有権者に

訴えを浸透させる時間を欠いた上、国民民主党や共産党など野党との選挙区調整も整わず、

政権批判票が分散した。(川田篤志)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/467513

 

 

 

 

選挙終盤に響いたママの一言、「戦争の足音」感じた有権者の心情映す | ロイター
[東京 8日 ロイター] - 「ママ、戦争止めてくるわ」。衆議院選の終盤に差しかかった5日

午後6時過ぎ、1人の女性が短い言葉をソーシャルメディア(SNS)のXに投稿した。

反響は瞬く間に広がり、「#(ハッシュタグ)」を付けたポスト数は日本語のトレンド1位

にまで駆け上がった。
投稿主は東京都に住むエッセイストの清繭子(きよし・まゆこ)さん(43)。これまで

特別な政治的発信をした経験はなく、ロイターの取材に「反応の大きさに驚いている」と

語った。2人の子どもを育てる母親の何気ない言葉は、国民に広がり始めた一つの心情を

浮き彫りにした。
「子どもたちを安心させたくて、自然に出た言葉だった」と、清さんは取材に語った。

5日午後、保育園にいる娘を迎えた足で期日前投票をしようと思い立ち、自宅を出る前に

小学生の息子にかけた一言だった。
当時、報道各社は情勢調査で「自民党大勝」を伝え始めていた。高市早苗首相(党総裁)

の人気は全国に広がり、SNSも熱狂で溢れた。「日本列島を強く豊かに」と訴え、防衛力

の抜本的な強化を掲げる高市氏。憲法改正の発議に必要な3分の2の議席獲得も見え始め

ていたタイミングだ。
加えて、ある自民候補が選挙期間中、戦争を想起させる発言で物議を醸した。その後謝罪し

たものの、清さんは「人の命が失われる。子どもたちの命が失われる。そんな戦争に1ミリ

でも近づくわけにはいかない」との思いを強くした。「自民大勝の情勢を少しでも変えたく

て期日前投票に行くことにした。だからとっさに目の前にいた長男に『ママ、戦争止めて

くるわ』と言ったのだと思う」
2人の子どもを連れて投票所にできた20人ほどの列に並びながら、何気なくスマートフォ

ンでXに投稿した。直後から閲覧数は「見たことのない速さ」で増え、多くの著名人や政治

家が「#」を付けて発信したことでさらに拡散した。
清さんは特定の政党に属しているわけではない。子ども好きで、平和な日々を送りたいと願

っている母親の一人だ。「政治的な発言だと思われたくない。日常の中で出てきた言葉だっ

たということを分かって欲しい」と思い、翌6日には自身のブログで投稿の経緯を説明した。
批判的な意見を寄せる人がいて心細くもなったが、投稿を見て「私も戦争止めてくるね」と

言ってくれた「ママ友」の言葉に救われた。
選挙戦が終わった7日夜の時点で投稿は650万回以上閲覧され、「いいね」は4万600

0件、「リポスト」は1万6000回を超えた。「パパも止めてくる」「55歳ケアマネも止

めてきます」など、それぞれの投稿主が自身に重ねてアレンジしたポストも広がっている。
高市氏は「自国を守る力のない国を誰も守ってくれない」とし、平和のためにも防衛力の

抜本的強化が必要と訴えている。それでも「子どもたちが戦争に行くかもしれない社会は

嫌だ」と思う。「戦争をしたくないという声が政府に届かない世の中になってしまうこと

が怖い。小さな一歩が大きな一歩になって、いつの間にか始まってしまうのが戦争だと思

うから」。公園で縄跳びをして遊ぶ2人の子どもを見つめながら、清さんはこう話した。
今回の衆院選では防衛力強化の是非も有権者の関心を集めた。自民は「新たな時代に対応

した防衛体制の構築」を掲げ、安全保障関連3文書の早期改定、自衛隊を憲法に明記する

ための改憲実現に意欲を示した。防衛装備の輸出を制限する「5類型」の撤廃も公約に盛

り込んでいる。野党第1党の中道改革連合は、日米同盟を基軸としつつ積極的な対話外交

を強化するべきだと訴えた。
戦争や安全保障を巡る考え方は人によって異なる。抑止力の強化こそが平和への道だと説

く声がある一方で、力の論理がより大きな危険を招くとの指摘も絶えない。そうした中で

清さんの率直な言葉がこれほど多くの反響を得た事実は、戦後80年を経て再び「戦争の

足音」を感じ始めた国民の心情を確かに映し出している。

(鬼原民幸 編集:橋本浩)2026年2月8日午後 8:12
https://jp.reuters.com/markets/japan/Q2TTGCVIPNOSVNYRBUYMYARNRQ-2026-02-08/

 

 


2/9(月) 17:00

2月8日、お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が、衆院選の開票特別番組『選挙の日2026 

太田光がトップに問う! 結果でどう変わる? わたしたちの暮らし』(TBS系)に出演し、

白熱した選挙戦の模様を伝えた。番組内で、自民党の高市早苗首相と対話する場面があ

ったが、その際の太田の質問が物議を醸している。
「TBS系のお昼の情報番組『サンデー・ジャポン』(以下、『サンジャポ』)の総合司会を

務める太田さんは、近年、選挙特番での起用が増えており、今回で5回めになります。
『選挙の日』では、総合司会をTBSの井上貴博アナウンサーが務め、太田さんはスペシャ

ルキャスターとして出演しました。開票を終えた各党首とスタジオを中継でつないだ際、

太田さんが鋭く切り込む姿が目立ちました」(スポーツ紙記者)
高市首相との中継冒頭、太田は「高市総理、今度『サンジャポ』でお待ちしてます」と呼

びかけると、高市首相も「ありがとうございます。私も『サンジャポ』大好き!」と笑顔

を見せた。和やかな雰囲気で始まった2人のやりとりは、終盤に一転する。
「自民党が公約に掲げた消費税減税案に関して、太田さんが『ここまで勝っちゃうと、自

民党内でもやらなくてもいいんじゃないかという声が出てくるかもしれない』と疑問を呈

しました。高市氏は『公約を掲げて、選挙を戦って、それでやらないという候補者はいな

いと信じています』と冷静に返答。
しかし、太田さんが続けて『大変失礼なことを言いますが、日本の政治家っていうのは、

責任の所在があやふやになることが多いなと思うんです。もし、(公約を)できなかった

場合、高市総理はどういうふうに責任取るんでしょうか?』と踏み込んだところ、高市氏

は『公約に掲げたんだから、一生懸命いまからやるんですよ。できなかった場合とか、そ

んな暗い話はしないでくださいよ』と強い口調で答えたのです。高市氏の口調が変わった

ことで、ピリッとした空気になりました」(芸能記者)
その後も、太田が政治家としての責任の取り方について追及すると、高市首相は「なんか

意地悪やなぁ。最初からできへんと決めつけんといてください」と、硬い表情を浮かべた。

決められた時間がきたため、2人のやりとりは終了したが、放送後のXでは
《TBS、高市さんへの質問。太田光の質問は意地悪と言うべきより失礼極まりないよ》
《太田が高市さんに対してあまりにも失礼だ。失言を引き出そうとしているのが見え見え》
《太田光もう政治関連の番組に使わないで欲しい》
など、厳しい声が聞かれていた。太田の首相に対する“失礼質問”が波紋を呼んでいるようだ。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/acfcce3c140c45f4a09e7440760af4d14cfe29cc

 

 

「裏金候補」43勝2敗 「政治とカネ」影響限定的か【2026衆院選】:時事ドットコム
2026年02月09日 16時38分配信

8日投開票の衆院選では、自民党派閥裏金事件に関わった「裏金関係候補」45人のうち

43人が当選した。46人中28人が落選した2024年の前回衆院選と対照的だ。高市

早苗首相(自民総裁)の人気にかき消され、「政治とカネ」の問題の影響は限定的なもの

にとどまったもようだ。
(略)
※全文はソースで。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020901068&g=pol

 

8日夜、自民党本部にいた高市早苗首相(党総裁)はカメラの前で、衆院選の自民候補の

当選確実が次々と報じられても厳しい表情を緩めようとはしなかった。党幹部によると、

事前に「大勝して浮かれていると思われぬよう笑顔は御法度」と打ち合わせたという。
ただ、報道陣のいない部屋では、首相は「良かったね」と党幹部らとねぎらい合った。

首相らは選挙中に手ごたえを感じていたが、「ここまで圧勝するとは誰も想像していな

かった」(党幹部)という。
「みんな『高市様様』」
最大の勝因は、首相の高支持率にあったとみられ、ある閣僚経験者は「みんな『高市様様』

だ。異論なんて一切言えなくなる」と語る。
自民は今回の衆院選で3分の2の議席を確保した。現在「少数与党」の参院で法案が否決さ

れても、衆院で再可決し成立させることができる。「これで『高市』という存在は、自民内

でも与党内でも変わる。第2次安倍政権のような『1強体制』になる」。政権幹部は感慨深げ

にそう語る。

https://www.asahi.com/articles/ASV293J1NV29UTFK013M.html


 

中国外務省はきのう8日の衆議院選挙で自民党が単独で3分の2を超える歴史的大勝を果た

した結果を受け、「軍国主義の過ちを繰り返さないことを強く促す」などと述べ、高市政

権への警戒感を示しました。
中国外務省の報道官は9日午後の会見で、「日本の政権に対し、国際社会の懸念を無視せず

直視し、軍国主義の過ちを繰り返さず、平和的発展の道を歩むことを強く促す」と述べま

した。
中国外務省の報道官は先ほどの会見で、自民党が大勝したきのうの衆院選の結果を受け、

高市政権への警戒感を示しました。
その上で、「中国の対日政策は一貫して安定性と継続性を保っており、日本の特定の選挙

によって変わることはない」と述べ、高市首相の台湾有事を巡る発言の撤回を改めて求

めました。
また、高市首相が選挙後、靖国神社への参拝について「環境を整えるため努力する」と答

えたことに対し、「日中関係の政治的基盤、そして日本の国家信用に関わる問題である」

と述べ強く牽制しました。

[FNNプライムオンライン]
2026/2/9(月) 17:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1b1c62ddb303fa5cadf484b7fb69e79f049b894

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

とまぁ、どこぞの偏向を容認する「やから」の集団は、物作りの理論なぞ無視した

基本のなさ、いや基礎の理論もないその場しのぎの論法なのだから、そりゃ日本の

民衆からせせら笑われる。

それこそ「どこぞの基本なき建築物の危うさ」の体現ではある・・・。

 

 

 

 

 

 

 

大惨事もなかったことにしてしまう蛮行など、口あんぐり風体になって、さすが歴史のなさが

露呈して、何が大切か、何が仕事としての醍醐味かもないなのだから、競争の建前が工事費の

安さなんてのだから、上のような惨状も当たり前の日常なのだろう。

これと比較する日本の仕事の格差には、売文屋や偏向報道の頭脳なしの「やから」との違い

があからさまに、明らかになる・・・。

そこに自社の命運をかけた映画制作を挙行した者達の違いが鮮明になる。

それが「黒部の太陽」という、難工事のさまを描き出した映画ではないか・・・。

 

 

 

 

「黒部の太陽」 六十八年公開作

希代の難工事とされる黒部川にダムを造る電気需要に応えるための工事の再現を

ドラマ化したもの。

同じく作るにロマンを感じる映画制作の者達の、それこそ再現のそれは、危険の狭間に

いた作業員の苦労や仕事に対する意欲をよく表していた。

このダムの完成後は、一つの観光地として、今に至っている・・・。

 

 

 

 

さてさて、需要に対しての供給の仕事での建設としても、安全という要素を抜きにする

結果の様は、近代化の名の下にした怪しい近代化と、人命に重きを置き、それでも果敢に

建設に挑む気概の個々人の意識の違いが、それこそ計り知れない人間としての質の違い

を見せつけて、建設物としてもそこに人間性の差異を見せつけているのは、いかがした

ものか・・・。

安直な報道という名の作為など、それこそ底の知れた「やから」の蛮行として、

お笑いの対象となって久しい・・・。

 

                といったところで、またのお越しを・・・。

 

 

 

現在はネットの発達もあり、おかしな動きを嗅ぎつけるといとも簡単に

それらの商売も駆逐されてしまう。

以下の写真のオールド・メティアお抱えらしい人の暗躍も、即座にひっぺかされる。

 

 

 

この例に限らず、自分たちの気に食わないものに対しての攻撃性は、

なんともしがたい。

そこにお門違いの人々が群れると、口運繰りになってしまう。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

は1日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーングショー」(月~金曜午前8時)に出演。

台湾有事をめぐる高市早苗首相の国会答弁後、中国が日本に圧力を強めている

ことに関連し、「世界中の国を見渡しても、日本ほど中国ともめている国は、

今はどこもない」との認識を示した。
番組では日本のアーティストの中国での公演が、次々と中止に追い込まれている

問題について詳報した。アニメ「ONE PIECE」の主題歌で知られる歌手の大槻マ

キが、先月28日に中国・上海で行われたイベントで歌唱中、パフォーマンスを突

然強制的に中断され中国内でも波紋を広げたことや、歌手浜崎あゆみも上海での

公演中止に追い込まれ、最終的に無観客でステージを行ったことを伝えた。

こうした状況の背景に、失業率の高さやデフレの進行など国内事情の厳しさがあ

り、国外に強く出るという姿勢は今後も変わらないとする、東大大学院の阿古智

子教授の分析も伝えた。
見解を問われた猿田氏は「中国の過剰反応で、さらに私たちが過剰反応するよう

なことがないようにしていきたい」とした上で、前出の阿古教授が「中国は表向

きは強硬姿勢を続けるが、(日本と)経済的に相互依存しており、目立たないよう

にして日本への規制を緩める可能性もある」とコメントしたことを引き合いに、

「最終的に、日本が中国との関係でいちばん安全でありたいと思うのであれば、

中国にとって欠かせない国でないといけない」と述べ、「それこそが経済安全保

障であり、中国にとって切れない状態にすることがいちばん大事」などと指摘した。
一方で「世界中の国を見渡しても、日本ほど中国ともめている国は、今はどこも

ない。ちょこちょこありますが、これほど中国と緊張が高まっている国はない」

とも述べた。「アメリカですら、中国との関係は丁寧にやっている。日本は、ア

メリカと一体化して日本の軍事(防衛)力を高めて中国に対峙(たいじ)して

いくと言うことになっているが、そのアメリカをも飛び越えて、中国を挑発し

ちゃっている状況になっていると思う」と、現状について分析。その上で「経

済の重要性を考え、周りの国を見渡して、こんなことやっている国はどこにも

ないと気がついて、何が最終的にいちばん大事なのか考えていくことが必要な

のではないか」と訴えた。

12/1(月) 12:05 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/fceefe4d8fa1fcc5c084fb16e943931da687fd9f

 

 

読売テレビ高岡達之特別解説委員が1日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」

(月~金曜午後1時55分)に出演。中国で日本人アーティストの公演が相次いで

中止されていることについて、今後中国側の「痛手になる」と私見を述べた。
高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言で、日中関係の緊張が続く。アニメ「ONE

 PIECE」の主題歌で知られる歌手の大槻マキは28日に上海で行われたイベントで

歌唱中、突然音楽がストップしパフォーマンスを中断させられることに。歌手浜

崎あゆみも29日に開催予定だった上海公演の中止要請を受けたとし、無観客の会

場でパフォーマンスを行った。
高岡氏は相次ぐ公演中止について「私から言えば、『不可抗力』という言葉でごま

かしてますけど。『何やってるんだ』としかるべき立場の人からお言葉があったん

でしょう」と推察。エンターテインメントが標的となった背景については「政治

と経済の視点から見れば、エンターテインメントが一番手をつけやすいのは事実。

お好きな方が見に来て、損害を被るのはお好きな方という残酷な見方ができる」

と語った。
また「日中の間の大きな貿易の額には関係ないという判断が見え隠れする」と中

国側の思惑を指摘した上で、「私は正直、はっきり申し上げておきたいですが、

経済的、政治的な交流を止めるよりもこれは痛手になりますよ。やった方に」と

キッパリ。「人の心を軽く見ちゃいけません」とし、「この映像は世界に流れます

ので。この方のファンだけじゃなく、音楽やエンターテインメントを愛する方々

皆さんに対して、ご自分の国の印象を植え付けているということですよ?」とカ

メラ目線で“警告”していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4cee716caad58a85d60bbc33b405e3731fa36a81

 

 

 

 

テレ朝『報ステ』山上徹也被告めぐる報道で“お詫び”と“訂正” 裁判の

取材メモを誤認
1日放送のテレビ朝日系『報道ステーション』(後9:54)では、11月25日に

放送した内容について「お詫び・訂正」を行った。
小木逸平アナが「先週25日に放送した、安倍元総理を殺害した罪などに問われ

ている、山上徹也被告の裁判のニュースの中で、山上被告が、2022年に安倍元

総理が旧統一教会に再びメッセージを送ったことを知ったとお伝えしましたが、

旧統一教会にメッセージを送ったのは山上被告で、安倍元総理ではありません

でした」と訂正。
続けて「裁判の取材メモを番組側が誤認したことによるものです。視聴者なら

びに関係者のみなさまに、お詫びして訂正いたします」と深々と頭を下げていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ddda95fd37ea32bd470d96a1f1884efbd5a6970

 

 

■国籍云々はさておき、“聞き取りづらい日本語”の話者をプロとして採用する

のはどうなの?
11月22日、『吉祥寺の「新病院計画」近隣住民が猛反発』というタイトルで、

テレビ朝日公式ニュースサイト「テレ朝NEWS」が報じた1本のニュース動画に、

視聴者から違和感を指摘する声が出ている。
「動画冒頭で登場した女性リポーターが、マイクを持ちながらリポートするので

すが、女性リポーターは『吉祥寺駅から歩いて10分ほどの、こちらの病院は、診

療を休止してから1年以上経っていますか、現在も入口は閉じたままです』と、

どこかたどたどしい日本語で報告しました。
彼女のリポートは冒頭10秒だけですが、日本語の発音に違和感を覚えた人が多か

ったようで、Xで公開されると、指摘する声が多くあがっています」
11月27日には人気インフルエンサーがX上で、このニュースを投稿。すると、コ

メント欄では、《国内のニュースでカタコトのレポーターはさすがに無理がある》

といった声がみられた。
しかし「こうしたことが起こるのは仕方ない面もある」と語るのは、地上波の

ニュース番組に長年、携わる制作会社スタッフだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9fcb02d8ac516c6de22f5..

 

 

 

マスコミを飴と鞭で服従させ政権に都合の悪い記事を書かせないところから始まり、

それが継続すると、記者たちは、萎縮して真実を伝えなくなった。さらには、政権

に忖度して自らヨイショ記事を書き始めた。それを続けているうちに、圧力もなく、

懐柔がなくても、何の問題意識もなくただ政権の言うことを無批判にニュースにする

記者ばかりになってしまったのだ。彼らは、もはやジャーナリストではない。

鋭い感性を失い、そもそも何が問題かを見極める能力を失ってしまった。
さらに、新聞の購読部数が減少し、テレビを含めて広告収入もネット媒体に支配され

るようになったことで、報道機関の経営が悪化し十分な人員も配置できず取材費にも

こと欠く状況に陥っている。
なにしろ、新聞の購読部数は2000年以降24年までの間にほぼ半減した。今や半数以上

の世帯が新聞を定期購読していない。広告収入でも、インターネット広告がシェア1%

から47.6%へと急拡大したのに押され、テレビ広告のシェアは34%から23%へと3分の

1減少し、新聞広告に至っては20%から4.5%へと激減している。
収入が減ると何が起きるか。真実を伝え権力を監視する報道機関としての役割よりも、

販売部数とネット閲覧数を増やすことや視聴率を上げることが優先されるようになる。

「貧すれば鈍する」そのものだ。
石破茂前首相がいわゆる「戦後80年所感」の中で述べた、「メディアは、積極的な戦争

支持に変わっていきました。それは、戦争報道が『売れた』から」という戦前の状況と

酷似している。現在は、嫌中記事が喜ばれ、逆に右傾化批判の記事を書くとネットで炎

上するのが怖いという状況になっている。
安倍政権時代に報道の自由度ランキングで72位まで大きく順位を下げた日本が、安倍氏

亡き後もなお、G7最下位の66位(25年)に沈んだままなのも当然だ。これもまた安倍

政治の置き土産である。
高市首相は安倍元首相の後継者だと自任しているが、洗脳された国民と堕落したマスコ

ミという安倍政治の負の遺産をフルに使った軍国主義政治の推進者という意味では、ま

さに彼女の言うことは正しい。
異常なまでの嫌中意識という「憎悪」の感情と幻の台湾有事による「恐怖」感が合体し

て、対中戦争準備のための「狂気」の軍国主義路線に突き進もうとしている日本が、先

の大戦と同じ過ちを回避し、世界から敬愛される平和主義国家への道に回帰するための

初めの一歩は何か。
それは、安倍政治の負のレガシーの破壊、すなわち国民の洗脳を解き、マスコミの機能

を回復させることである。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1bdb60d141223c60b87ae1235c8f5613bfbb6891

 

 




紅白出場のaespaメンバーが「きのこ雲ランプ」投稿 NHK「揶揄の意図ない」

と答弁

31日の「第76回NHK紅白歌合戦」に初出場が決まった韓国の4人組女性グループ

aespa(エスパ)のメンバーが、過去に原爆のきのこ雲をイメージしたランプの

写真を投稿していた。
NHKの山名啓雄専務理事は2日の参院総務委員会で、出場に問題ないとの認識を

示した。日本維新の会の石井苗子氏への答弁。
aespaは2020年にデビューし、韓国人のカリナさんとウィンターさん、中国人の

ニンニンさん、日本人のジゼルさんで構成され、現実と仮想世界を行き来するテ

ーマの楽曲が人気だ。
同年5月にニンニンさんがファン向けのアプリに、きのこ雲の形をしたランプの

写真を投稿し「かわいいライトを買ったよ。どう?」と英語で書き込んでいた。
被爆者を冒瀆しているとの批判があり、ネット上ではaespaの紅白出場停止を求

める署名も行われている。
総務委で山名氏は「所属事務所から、メンバーに原爆被害を軽視、揶揄する意図

がなかったことなどを確認している。出場アーティストについては、今年の活躍、

世論の支持、番組の企画・演出にふさわしいかどうかの観点からNHKの自主的な

判断で決定した」と述べた。
海外芸能人と原爆を巡っては、2018年に韓国の男性アイドルグループ「BTS(防

弾少年団)」が原爆投下シーンをプリントしたTシャツを着て問題になった。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc18c681ebf4d11e2c424d3af712c9055b83d17f

 

 

 

 

12/3(水) 15:26
シンガー・ソングライター七尾旅人(46)が3日までにnoteを更新。高市早苗首相

の台湾有事をめぐる発言に端を発した日中関係の悪化にともない、日本のアーティ

ストによる中国公演の延期・中止が相次いでいる状況を受け、あらためて思いを

つづった。
七尾は先月20日、自身のXで「高市氏の軽率な自己アピールで、東アジアの安定が

大きく損なわれた。その余波は文化交流にも及び、日本人音楽家の中国公演許可が

続々取り消しになっている」と言及し、「信頼は相互に時間をかけて紡ぐものだが、

壊れる時は一瞬。歴史を乗り越えながら親愛の情を示してくれた隣国の仲間たちに

対して申し訳ない」と思いをつづっていた。
今回、noteでは「一体ここは、いつの時代の日本なのだ? 戦時翼賛体制へと後戻

りしないために」と題した長文を投稿。先のX投稿に対して罵倒や恫喝のメッセージ

が自身の元に届いていることを明かした上で、「私のことは良いとして、少し意見を

述べただけの同業者が誹謗中傷を超えた脅迫まがいのメッセージを受けとる事態が

相次いでいる。しかし公演中止などの実害を受けながらも『(政治的な問題に)口

を出すつもりはない』と語った者に対しては『ああ、それでいいんだよ』と侮蔑混

じりの賞賛が集まる、なんともグロテスクな状況だ」と、ほかのアーティストの発

信に対するネット世論について記し、「一体ここは、いつの時代の日本なのだ?」

と嘆きを交えて疑問を投げかけ、「検閲/自己検閲を経て、内心の相互監視にまで

至った日本帝国時代の轍を踏まないようにしなくては」と思いを新たにした。
各国政府間の対立が、文化やエンタメに限らず民間交流に負の影響を及ぼし、それ

ぞれの国民が“尻拭い”をしてきたこれまでの歴史を振り返るとともに、今回の件に

ついて「まるで文化・エンタメの連中が『わがままを言っている』かのような奇妙

な言説が支配的となっているが、今回たまたま私の同業者たちが、戦争の前段階的

な表現ともいえる『経済制裁』の経験を、日本社会に向けて最初に伝える役割を担

ったに過ぎない」と説明。中国公演の中止などの制裁であおりを食ったのはアーテ

ィストやそのファン、関係者だったが、「しかし今後、日本社会のより広範なセクシ

ョンが甚大な影響を受けた場合も想定し、覚悟すべきだろう。経済制裁の応酬、防

衛費の増大、武力衝突、考えたくもないが、自国と相手国のリソース、遂行能力す

ら勘案せず、同盟国とされている国の真意さえ把握せず、事のプロセスと着地点に

ついてなんらのヴィジョンも持たないまま東アジアの緊張を高め、感情的な煽り合

いを加速させてゆくことは、官軍民の大部分が時代を支配する空気に呑み込まれて

いった先の大戦と同様か、それ以上の惨禍をもたらす。叩きやすいものを相手に誹

謗中傷を行なっている人々の生活も、ある段階を超えた時点で、一変することにな

る」と警鐘を鳴らした。
今回の件で政府への異議を申し立てる人々に対し、威圧的な声も投げかけられている

状況に「同じ敵を憎まない者は敵、非国民、売国奴。そうした空気の醸成が平和に繋

がると本気で思っているのだろうか。暴力の気配を掻き立て、それを顕在化させて行

った先には何が待つのか」と問いかけ、「むしろ、ぜひとも守り抜くべきものを、これ

まで以上の危険に晒すことになるだろう」と指摘。「なんの正当性もない罵詈雑言に対

して詫びたり、口を閉ざしたりする必要はない。君自身の実感に基づいた言葉を、愛

するものを大切に」とメッセージをつづった。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/d81ef5c0230ce8eb3b5a1e07e20014dd5edcea9d

 

 

 

 

世界的に活躍するDJで音楽プロデューサーの沖野修也氏が8日までにX(旧ツイッター)

を更新。高市早苗首相が日本のアーティストの海外展開を政府として後押しする考えを

示したことに言及した。
高市首相は4日、自身のXで「日本の才能あふれるアーティストの皆様が、より多くの国

でライブや交流を実現できるよう、政府は海外展開支援を強化します。アジア、欧州、

北米など多様な市場で、日本の音楽が響く未来を創ります」と切り出し、「先般閣議決

定した550億円を超える補正予算も活用し、海外売り上げ20兆円を目標に、複数年での

ご支援をお約束し、官民連携で強力に後押しします」とした上で、「アーティスト、ク

リエーターの皆様と連携し、日本の音楽が響き、文化で繋がるグローバルマーケットの

獲得を目指します」とポストした。
日本人アーティストの海外ライブをめぐっては、自身の台湾有事をめぐる国会答弁に中

国が反発し、浜崎あゆみの上海ライブが前日に中止となったほか、人気アニメ「ONE 

PIECE(ワンピース)」の主題歌で知られる歌手大槻マキの上海ライブは、開催中に地

元当局の指示で強制的に終了させられ、大きな波紋を呼んだばかり。これらは高

市首相の台湾有事をめぐる発言への対抗手段の一環とみられている。
沖野氏は「海外支援の強化はいいけれど、その前に、今回中国公演がキャンセルにな

ったミュージシャンの収入の補償が先ではないですか?ビザの取得費も」と指摘。

「自分の失敗の穴埋めに税金を使わないで下さい。自腹で!」と訴えつつ「インボイ

ス制度は?物価高対策は?税収過去最高なのに、防衛費増強の為に増税ですか?」と

疑問を投げかけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/676c881101bc6467e5a93394a6d4e4cde74c8b15

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

とまぁ、頭の痛くなる。

その中でも、こと音楽にたずさわる人のご意見に口あんぐりである。

それも名の知れた人なら、聞く耳を持つかだが、それにしてもその言い分が、

自分たちのマイナス視点が主でとなると、その昔の反体制うんたらなんて・・・。

 

これと違い「自分のやりたいこと」と販売会社の意見との相違に悩み心身的に

病む人に焦点をあて、一本の映画にしたためたのが、「スプリングスティーン

孤独のハイウエイ」という映画である。

 

 

 

 

「スプリングスティーン 孤独のハイウエイ」2025公開作

代表作となる「ボーンusa」前の過程を丁寧に描いて、苦悩やら幼少期からのトラウマとか

を、描いて後の楽曲との対比と苦悩の様を見せつけて、この人の道程を見ている人に理解

させる演出をそれなりに自伝的映画との違いを、見せつけてはいる。

それなりに納得の仕上がりではあったが・・・。

ただやはりというか、以後のアルバムのインパクトの方が、鬱との対比について、歌ってい

るそれと、自身のよりどころとのあからさまな差異に、共感を覚える・・・。

 

 

 

 

 

何しろな体制側への、憤懣の様は強烈で、ここらがロック魂と・・・。

 

 

 

 

 

なによりこういった楽曲を聴くと、より自分の赤裸々な心情発露と見て取れて共感する。

 

 

                 といったとろで、またのお越しを・・・。

 

 

博愛というばよさそうなものでも、いざ当事者となれば、とてもではないが感情も

冷静ではいられない。

ところが「どこぞの丘の上から」眺めている人にとっては被害の埒外だけに、理想

だけで文章やらで語るから顰蹙や軽蔑の対象と見なされる。

周囲を海に囲まれている日本に、母国を逃れての難民が存在するのは希少だろう。

それがどうしたことか難民申請してくるなんのが、また犯罪を犯していても、それらを

無視して「難民うんたら」で擁護してしまうメディアやお花畑脳の人の存在が、

なんとも口あんぐりとなってしまう・・・。

 

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「日本人ファースト」からの半年後、1年後、5年後を考える語る貧困問題」の解決を諦め、

「敵を設定してそれを叩いてスッキリする」方向にシフトした社会の行方

 | ハフポスト NEWS
貧困をどうにかすることを諦めた社会は、それを外国人のせいにして鬱憤を晴らす方向にシ

フトしたようである。どうせオオモトは改善なんてされないから、それなら誰かをぶっ叩い

てスッキリしようということなのだろう。雨宮処凛

2025年09月11日 9時0分 JST
これまでのこと、そしてこれから起きることを記録しておかなければ。  
日々、そんな衝動に強く駆られている。それくらい毎日のように、この国が少しずつ変質し

ているのを突きつけられることが起きているからだ。
まず確認したいのは、2023年、入管法改正案の話が出てくる前まで、この国には「クルド

人ヘイト」は存在しなかったことだ。日本に来るようになったのが30年ほど前で、23年時

点で3000人ほどと言われたクルド人。しかし、2年前まではSNSで誹謗中傷を受けるどこ

ろかその存在さえ知られず、知っていたとしてもさして関心も持たれず日本社会で暮らし

ていた。
もうひとつ、記録しておきたいこと。  
それは25年5月には、クルド人以外で外国人がことさら敵視されるような空気はそれほど

なかったということ。
もちろん、在特会などのデモはあった。が、そのようなデモに参加したりヘイトを撒き

散らす人々はごくごく一部ということは共有されていたのではないだろうか。そんなこ

の国で、「外国人問題」というトピックはあまり目にしないもので、ヨーロッパなど

「どこか遠い国の話」のものだった。少なくとも半年前、ことさらに「外国人が!」

と叫んでも白い目で見られたのではないか。
その中でも、例えば技能実習生などに対しては、同情の声が多かった。
時給300円でパスポートまで取り上げられて管理されるような劣悪な待遇には、多くの

日本人が心を痛めていた。
私自身、この問題を取材し発信してきたから肌感覚としてわかる。現状を知った人々は

彼ら彼女らの苦境に胸を痛め、構造を知れば知るほど受け入れ団体など「搾取にかかわ

る日本人」に「日本の恥」「こんなことをしていたら実習生たちは日本が大嫌いになっ

てしまう」と怒りを向けた。
外国人観光客に対するネガティブな声も、コロナ前まではほぼ目にしたことがなかった。
また、留学生に対して敵視する声など、少なくとも私は聞いたことがなかった。
難民については、多くの人がそもそもほとんど関心を持っていなかった。
それが今はどうだろう。
実習生については「失踪」などが問題視され、それが即「犯罪」と結びつくかのような

言説をあちこちで見かける。なぜ失踪するのか、どれほど劣悪な条件なのかといった背

景を見る視点はすっぽり抜け落ちているように感じる。
観光客を見るこの国の人々の視線も、大きく変わった。
コロナ禍以降の増加、また日本人にはとても手の出ないような値段のものを「安い」と

消費する姿を日常的に目にするようになったことが原因だろう。
それに対しては「日本人だってバブルの頃に同じことしてたじゃないか」と諌める声も

ある。が、現在50歳の私でさえ、景気のいい時は子どもだったので「いい時代」を経験

したという感覚はない。若い世代であればあるほど、「豊かだった日本」は遠い。
留学生については、「日本人ファースト」という言葉が出てきた頃、博士課程の学生への

生活支援に留学生も含まれることが問題視され、6月末、日本人に限定されることがあ

った。ごくごく一部のことでも「外国人優遇」「生活が苦しい日本人を差し置いて何を

しているのか」という声が大きな力を持つようになり、それによって実際の制度運用が

変わった最初のケースだということは覚えておきたい。
難民については、これまでの無関心と打って変わって「偽難民!」「国へ帰れ!」といっ

た言葉があちこちに溢れるようになった。特にクルド人がその標的となっているのは周

知の通りだ。
そうして前回書いた通り、この夏には「不法滞在者ゼロプラン」に基づく強制送還が急

増し(送還された中には日本生まれの子どもも含まれる)(中略)
思えばこの30年で何度も無差別殺人事件が起き、「無敵の人」という言葉が注目され、

最近では闇バイトで若者が殺人を犯す事態にまで行き着いた。
これから、さらに想像もしていなかったことが起きるだろう。 
それを私は、記録していく。人はすぐに忘れてしまうから。 

※全文はソースで↓
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_68c0ef42e4b059d8ed3669a7

 

 

 

<独自>性犯罪再犯クルド人が控訴 傍聴女性はトルコ語で擁護「人を殺したわけで

はない」「移民」と日本人
2025/8/30 08:00
さいたま地裁=さいたま市浦和区

埼玉県川口市内で女子中学生に性的行為をして有罪となり執行猶予中に、別の少女に

再び性的暴行をしたとして不同意性交の罪に問われ、さいたま地裁で懲役8年の判決

が言い渡されたトルコ国籍のクルド人で無職、ハスギュル・アッバス被告(22)が

判決を不服として控訴していたことが30日わかった。
また、川口市で無免許で車を運転し10代男性2人を死傷させながら逃走したとして、

無免許過失運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われ、同地裁で懲役5年

の判決が言い渡された同市在住でトルコ国籍の当時18歳のクルド人少年も、判決を

不服として控訴していたことが判明した。いずれも今後、東京高裁で審理される見通し。
一方、7月30日に開かれたハスギュル被告の判決公判の閉廷直後、被告のクルド人親

族とみられる外国人女性が叫んだ言葉は「人を殺したわけではない」など被告を擁護

する内容だったことが、傍聴関係者の話でわかった。
民族服姿でスカーフをかぶった初老の女性は、トルコ語で「人を殺していない。

なぜそんな罰を与えるのか」と大声で叫んだといい、職員から「発言をおやめくだ

さい」と制止されても「誰も殺していない。懲役8年を与える必要はない」などと叫

び続けたという。
ハスギュル被告はその声に呼応するように、刑務官が腰縄をつけようとした際に抵抗

して頭突きするなどした。


https://www.sankei.com/article/20250830-DEEWAO7QKNBBTOK5VQAKHKWRVY/

 

 




紀伊國屋書店の本町店(大阪市)が同店の公式X(旧ツイッター)で「おすすめの

新書」として「おどろきの『クルド人問題』」(新潮新書、石神賢介著)を紹介した

ところ、「ヘイト本」だなどと埼玉県鶴ヶ島市の福島恵美市議(無所属)らが抗議し、

こうした批判を受けた紀伊國屋側は謝罪、投稿を削除した。同書の一体、何がヘイト

なのか、福島市議と産経新聞との書面でのやり取り全文は以下の通り。
「悪質な印象操作」
ーー「おどろきの『クルド人問題』」のどの部分をもって「ヘイト本」と投稿したのか
「私が当該書籍を『ヘイト本』と断定した理由は複数あります。まずタイトルです。

タイトルに『クルド人問題』とあります。現在起きているのは、クルド人による問題

ではなく、クルド人に対する日本社会の問題です。それを『クルド人問題』としてし

まえば、タイトルだけしか読まない人は、クルド人に何か問題があるように誤認して

しまいます。クルド人に対する偏見や差別を助長するタイトルです。次に帯です。

帯には積み荷を積んだトラックの写真に添えて『え⁉トラックが僕を追って来る!』と

いう文言があります。いわゆる『クルドカー』を指しているのでしょうが、『クルド

カー』と批判されているトラックの多くは過積載ではありませんし、ドライバーが

クルド人かどうかはほとんどのケースで確認されていません。第3章『クルドカーに

追われる』を読みますと、『コンビニの駐車場に、いまにも積み荷が落ちそうな巨大

なクルドカーが停まっていた。荷台の側から撮影していると、背後から大声で叫ば

れた。ふり向くと作業着を着たクルド人だった』と記述がありますが、著者がドラ

イバーをクルド人であると確かめた様子がありません。『日本人でも、誰にでも優

しくできる天使のような人もいれば、親を殺すような残虐な犯罪者もいる』『日本

人と結婚して在留資格を持ち日本社会に馴染んでいるクルド人もいれば、無免許

運転でひき逃げをするクルド人もいる』と続きます。クルド人が『無免許運転で

ひき逃げをする』人たちであるとの印象を与えますが、著者が出会ったトラック

ドライバーがクルド人であるとは確かめられていません。クルド人に対する悪い

偏見を助長する表現です。『おどろきの「クルド人問題」』という書名の書籍で帯

に『え⁉トラックが僕を追って来る!』とあるのですから、最低限、クルド人が乗

ったトラックに追いかけられたエピソードが必要ですが、この書籍はそうではあ

りません。悪質な印象操作です。また、追いかけられたのは著者がドライバーを

盗撮したことがきっかけです。自分でトラブルになるきっかけをつくっておきな

がら、追いかけられたことを『え⁉』と恐怖体験として語るのは、書き手として

誠実な態度ではないでしょう。第2章『ニホンジン、シネ!』も問題です。これは

NHKによって音声解析がなされ、『ニホンジン、シネ!』でないことが確認されて

います。著者は『それがたとえ「セイシンビョウインヘ、イケ!」だったとしても、

よいわけではなかろう』と書いています。しかし、この発言をしたクルド人男性

が撤回し謝罪したことには触れていません。また、この発言があったヘイトデモ

の具体的な内容に触れておらず、一方的にクルド人が日本人に対して『シネ』と

言い放ったように読めます。これもアンフェアな印象操作と言えます。著者は川

口市に一定期間滞在したようですが、そこで出会った『クルド人』がクルド人で

あったと読めるのは『ハッピーケバブ』とみられるケバブ屋のくだりくらいです。

他は伝聞とネットで集めた情報です。見た目だけでクルド人だと判断するのはク

ルド人であっても難しいと聞きます。また著者も認めているとおり、トルコ人の

すべてがクルド人ではありません。一般的な日本人は中東の人にあまり馴染みが

ないため、クルド人かそうでない人かを見分けられる日本人はほとんどいないで

しょう。著者や著者がインタビューした地域住民はどうやってクルド人だと断定

したのでしょうか。無理です。にもかかわらず、『クルド人問題』とタイトルにつ

け、クルド人にトラックで追いかけられたかのような表現をしています。クルド

人に対する差別の扇動であると私は受け止めます。クルド人はトルコにおいても

日本においても、大変に弱い立場にあります。日本では約2年前からにわかにク

ルド人差別が激化しています(これは産経新聞さんにも一定の責任があると私は

捉えています)。そういった状況の中でクルド人をことさらに危険視・問題視さ

せる当該書籍は差別を扇動する効果を持ち、やはり『ヘイト本』だと断じざるを

得ません」
(略)

※全文はソースで

産経ニュース 2025/9/2 13:55
https://www.sankei.com/article/20250902-GIPIHXQVABFXPBJ4S763UTIPMA/

 

 




 ヘイトスピーチや差別にあらがう「大阪NO HATE街宣」が8月31日、市民

有志の主催で大阪駅前で開かれ約500人が参加しました。
参加者が「外国人は優遇なんかされていない」「立ち止まって事実を確かめてほしい」

とデマを事実で打ち消すビラを配布。市民も次々とマイクを握りました。ヒップホッ

プアーティストで移民2世のJ‐Rawr(じぇいろあ)さんは、日本で生まれ育ち

ながらも差別やリスクにさらされている現実を語り、政府はデマにあらがうべきだと

訴えました。國本依伸弁護士は「ヘイトスピーチをなくすのが議員の仕事。それをさ

せるのが私たちの仕事」、作家のアルテイシアさんは「格差・競争、差別・ヘイト、

戦争へとつながる歴史を絶対に繰り返していけない」とそれぞれ訴えました。
日本共産党の辰巳孝太郎衆院議員がデマやヘイトとたたかう決意を表明。清水忠史

元衆院議員は差別を見逃さずに声をあげ、自民党政治そのものの転換が必要と大い

に訴えていこうと熱弁をふるいました。山添拓参院議員も駆けつけ、立憲民主党の

尾辻かな子衆院議員や社民党の大椿裕子前参院議員らも訴えました。

2025年9月2日(火)

大阪でノーヘイト街宣/差別抗議に500人/市民有志が主催/山添・辰巳氏ら参加:

しんぶん赤旗
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-09-02/2025090204_01_0.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

いろいろな記事を並べてみたが、この当事者不在の論調は如何ともし難く、

とんだ「トンデモさん」の存在に、その昔の闘いで奮戦した人達は、それらの

事象にいかほどの思いが宿るかとなれば・・・。

こんな世にするために、戦っていたのかと、なりそう・・・。

幸運艦とつとに名の残る「駆逐艦」の映画となれば、相成りそうではある。

 

 

 

 

 

 

 

 

「雪風」 二十五年公開作

第二次戦争中に「沈まない駆逐艦」として、つとに名が売れた「雪風」の物語。

艦長が五代目の寺内をモデルにしているのだが、そこに架空の人物を当てて「雪風」

の奮闘ぶりと、追い詰められていく様と、その後の大阪万博とを相互に写して、その

当時の気概と「敗戦からの立ち直り」においての日本人の奮闘と勤勉さとを讃えるか

の構成は、これまでの自虐的戦争映画の「げんなり加減」と一線を画している。

史実のエピソードも織り交ぜて、古来の武士道の様を見せつけたり、艦長の操船の様を

堅実に描いている。

もっともモデルの艦長とは、あまりに違いがあり映画だなぁと納得させられるのだが、

エピソードに日本人らしい精神性として、沈没した敵の艦船からの脱出した敵は撃たない

とかに、残虐だったはずの日本兵と一線を画して、もっとも今でも残虐な中狂の「やらせ

日本兵」のお笑いとは、自分達がざんこくだから、こうあるべきのステレオ思考がない

のは、過去の人へのリスペクトと映った・・・。

 

 

 

 

同じ海軍のエピソードにも、こういったものもある。

 

 

 

戦後生まれでも、成長の過程で知識と意識が「守る」の・・・。

 

 

                  といったところで、またのお越しを・・・。

 

 

 

 

 

 

 

参院選も終わり、民意がどこにあるかでメディアの迷走ぶりが明らかになり、

なんともはやな既存政党の凋落ぶりに、当然と思うのは当たり前であろう。

それでなくとも権利主張に尽力していた外国勢力の日本人の変化に驚きと共に、

警戒感がふくれたようで、外国勢力に加担する日本人うんたらも、さぞ心穏やかに

いられないであろう。

 

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参政党の神谷宗幣代表は22日の記者会見で、秋の臨時国会に「スパイ防止法案」

の提出を目指す考えを示した。「法制局とも相談しながらどういった内容にする

かを含めて検討している」と説明した。
参政党は参院選で14議席を獲得し、非改選の1議席と合わせて予算を伴わない法

案を単独提出できる「11議席以上」を確保した。公約では、経済安全保障のた

めの「スパイ防止法」の制定を掲げていた。
同法を巡っては、自民党が1985年に「国家機密(スパイ防止)法案」を提出。

憲法が保障する国民の「知る権利」などの制約が懸念され、最高刑が死刑だった

こともあり、世論の反対を受けて廃案になったことがある。

毎日
https://news.yahoo.co.jp/articles/820e6aecdd9ec171fb16a29976e4b394c4517306

 

 

 

 

今夏の参院選で「日本人ファースト」を掲げた参政党が大きく議席を伸ばしたこ

とを受けて、在日本大韓民国民団(民団)の金利中(キム・イジュン)団長は7月

22日、都内で開かれた記者会見で「衝撃を受けた」とした。
そのうえで、参政党の政策について「本心だとしたら、怖い国になってしまう」と

強い危機感を示した。
●「想像さえしていなかった」躍進
キム団長は「日本の選挙にここまで興味を持ったのは初めて」と語り、「今の日本で、

このような政党が出てくるのは想像さえしていなかった」と驚きを隠さなかった。
「日本人が日本人を守るのは当たり前のこと」としつつも、「その中で外国人も共生

していくのが、今までの流れだったのではないか」と疑問を呈した。
参政党のスローガンである「日本人ファースト」については「違和感というより、何

が言いたいのか(わからない)。時代に逆行していると思う」と不信感を示した。
●「新しいことをやってくれる」という期待感
質疑応答では、韓国への感情が日本国内で二極化しているのではないかとの質問があ

った。これに対して、キム団長は「政治経済を超えて文化という意味で、日本も韓国

もお互いに若い世代が認め合おうとしている時代ではないか」と見解を述べた。
一方、報道各社の出口調査では、参政党は10代から30代の若い世代から支持を集めた

とされる。
この点について、キム団長は「参政党に投票した人全員が排外主義的な考えを持って

いるとは思っていない」とし、「今は新しいものを求める時代、『新しいことをやって

くれるのではないか』という期待感の現れなのではないか」との見方を示した。
●参政党と「膝を交えて」対話に意欲
「整理ができておらず、困惑している」と心境を打ち明けたキム団長。選挙期間中に

は、民団として声明を出すべきだという意見も寄せられていたという。
「言論の自由に守られて、選挙期間中にヘイトスピーチ的な発言があったことは過去

にもあった」と指摘し、今後さらに排外的な言論が強まるようであれば「日本に住む

外国人の暮らす環境を守るために運動をしたい」と警鐘を鳴らした。
参政党の政策については、「本心なのか」と疑問を呈しつつ、「落ち着いた時期に、膝

を交えて話はしてみたい」と述べ、対話の必要性を強調した。
この会見は、第二次世界大戦の終戦80周年と日韓国交正常化60周年を記念して、日本

外国特派員協会で開催された。

弁護士ドットコムニュース編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/243af216c4487f8fc270f16cccd6785ab535c345

 

 

 

大学院の博士課程を対象とした研究者支援プログラムを巡り、これまで留学生にも

支給していた生活費の対象を日本人に限定するとした国の方針が「国籍差別」など

と批判されている。参院選のさなかには「外国人が優遇されている」と、誤解を招

く言説も拡散されたこの問題。大学の研究力を支えてきた留学生への支援切り下げに、

教育現場からも疑問の声が上がっている。(福岡範行、太田理英子、安藤恭子)
◆本を買えた、会議にも参加できた
政府が留学生への支援見直しを検討しているのは「次世代研究者挑戦的研究プログラム」(SPRING)。博士課程の学生の減少や日本人の進学の少なさを背景に2021年度に始

まった制度で、博士課程の学生に生活費や研究費を支援してきた。ただし、審査に国

籍による差はない。
当事者は何を思うのか。大学院博士課程で中国出身の30代女性は「こちら特報部」の

取材に「ショックでした」と声を落とした。女性は2年間、SPRINGの支援を受けた。

生活費分も研究費に回し「普段買えない書籍を買え、国際会議にも参加できた」と感

謝する。周りの研究仲間も、現地調査の費用や家賃の捻出には苦労しているという。
◆生活費支援を日本人に限定する案
SPRINGの見直しを巡っては、今年3月の参院外交防衛委員会で有村治子氏(自民)が、

留学生への支給を問題視。「日本の学生を支援する原則」の明確化と、留学生は「極め

て優秀なごくごく一部に限定する」ことを求めていた。
こうした意見も受け、文部科学省は6月26日、最大で年間290万円の支給額のうち、生

活費支援(180万〜240万円)の対象を「日本人」に限定する変更案を、有識者会議で

示した。今月末の審議会で了承されれば、詳細な制度設計を進める。制度変更の時期

について、同省人材政策課の高橋佑也課長補佐は、支援中の学生の不利益を避ける必

要もあると説明し、2026年度内の変更は「何とも言えない」とした。
支援内容を国籍で分けるのはなぜなのか。高橋氏は博士人材を増やすためとする。

「留学生はSPRING以前から増えていた」ことから、進学が少ない日本人に手厚い配分

を目指すと説明した。
◆「バイト詰めになり研究できない」
ただ、昨年10月から検討する中で大学側の意見は聞いたが、当事者の学生は「日本人も

含め、ヒアリングしていない」という。在日コリアンなど日本で生まれ育った外国籍学

生を生活費支援の対象とするかどうかについて、高橋氏は「(支援実施機関と)まさに

相談している」と答えた。
留学生を巡る批判は、参院選でも起きた。東京選挙区で初当選したさや氏(参政)は

演説で「外国人優遇政策」として「中国人の修士課程の留学生、290万円を1年間でも

らっている」と訴えた。これがSPRINGであれば日本人への支給が全体の6割を占めて

多く、誤解を招く主張だ。
排外主義の風潮への危機感から、東京・池袋で7月2日、日本の大学生らがSPRING見直

し反対を訴えた。留学生たちからのアンケートには「生活支援がなくなり進学を断念

する可能性が高い」などの声が届く。集計を担う東京大4年の金澤伶さん(22)は

「生活費支援がなくなれば、バイト詰めになって研究ができなくなる。生存権の問題

と思う。当事者の声を聞かない政治が許せない」と話す。
◆「中国人への批判が強調されていた」
冒頭の女性も「社会を分断する言論」に危機感を抱く。東京暮らしは5年以上。コロナ

禍も物価高も日本人と共に経験した。「優遇は求めていません。等身大の人間として見

てほしい」
お茶の水女子大大学院博士課程の大室恵美さんは、3月の参院委の有村氏の質疑では、

中国人留学生によるSPRING利用への批判が、特に強調されていたと指摘する。

「アジアからの学生を下に...

東京新聞 2025年7月23日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/422963
 

 

 

 

在日クルド人に対する差別行為やヘイトスピーチに歯止めがかからない。本連載は法規制

の必要性を論じた東京弁護士会主催のシンポジウム(2月13日)の登壇者の報告を紹介

する。初回は市民団体「埼玉から差別をなくす会」の中島麻由子さん。(構成・石橋 学)
「反日」という誤った印象
埼玉県に住む外国人、特にクルドの方々へのヘイトスピーチが異常な拡大をみせてしまっ

ており、日本国籍の県民として何とかしなければと会を立ち上げました。
 「クルド人ヘイト」は2023年5月、難民申請中でも強制送還できるようにする入管難

民法の改定に反対の声を上げたことがきっかけに始まりました。クルド人たちが国会で発

言し、メディアの取材に応じた結果、レイシストたちに発見されてしまったのです。

まさに「物言うマイノリティー」に対する攻撃として始まりました。

https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1160925.html

 

 

 

 

在日クルド人をテロリスト呼ばわりして「日本から出て行け」とヘイトスピーチを叫ぶデモ

により平穏に暮らす人格権が侵害されたとして、一般社団法人「日本クルド文化協会」がレ

イシスト、渡辺賢一氏に対するヘイトデモの差し止めと550万円の損害賠償を求める訴訟を、

昨年12月27日付でさいたま地裁に起こした。
協会は2000~3000人とされる在日クルド人が多く暮らす埼玉県川口市に事務所を置く民族

団体。同胞の親睦を深め、文化や言葉を学ぶ教室を開いてアイデンティティを育むなどして

いる。
渡辺氏はレイシスト集団「日の丸街宣倶楽部」の代表で、2023年9月以降、クルド人を標的

にしたヘイトデモ・街宣を少なくとも9回首謀してきた。協会事務所の目の前を含む住宅街

や駅前の通りで繰り返すデモがとりわけ悪質だ。「自爆テロを支援するクルド協会は、日本

にいらない!」「根絶せよ!! クルド犯罪と偽装難民」などと横断幕やプラカードを掲げ、

危険視や敵愾心を煽ったうえで拡声器を使って「クルド人は日本から出て行け」「たたき

出せ」と連呼し、迫害の煽動を叫んだ。
訴状では、横浜地裁川崎支部が16年6月、川崎市川崎区桜本に集住する在日コリアンを排撃

するデモを禁じた仮処分決定を引用。ヘイトスピーチは人格権を侵害する違法な行為で、

その被害は回復困難であることから予防されるべきと認めたものであり、在日クルド人も

同様に、地域社会から排除されない権利が強く保護されなければならないと原告側は主張

している。
訴訟は昨年11月、渡辺氏に協会事務所周辺でのデモを禁じた仮処分決定(さいたま地裁)

の本訴として争われる。協会のシカン・ワッカス代表理事は会見で「日本ではヘイトスピ

ーチが増えており、すべての人が平等に暮らせる社会をつくるため私たちは行動しなけれ

ばならない。裁判を通じて、日本の少数民族や外国人が安心して暮らせる社会を目指す」

と訴えた。
原告側弁護団の神原元弁護士は「外国人が増えると治安が悪くなるというのはどの国でも

行なわれているヘイトスピーチの典型中の典型。日本は認識が遅れており、それはデマで

差別なので許されないと示す裁判になる」と話した。師岡康子弁護士は渡辺氏が協会から

離れた場所でヘイト街宣を行ない、協会前には別のレイシスト、河合悠祐・現戸田市議が

押しかけたことに言及。「仮処分や個別の判決だけでは限界がある。蔓延するクルド人ヘ

イトを止めるには差別禁止法や条例が必要ということも訴えていく」と強調した。




■職場や学校で広がる差別

ヘイトの被害は歯止めがないまま、悪化と拡大の一途をたどる。ワッカス代表理事による

と、川口市内ではアパートや事務所の入居差別だけでなく駐車場まで借りられなくなって

いる。市外の解体現場で「クルド人が働いている」と施工主に嫌がらせの連絡が入り、仕

事を外されることがある。千葉県内の自治体で解体業の日本人従業員が、職員に「川口?

またクルド人?」と差別的な言葉を吐かれたことも。「これ以上広がると仕事ができなく

なり、暮らせなくなる。デモやインターネットの影響がいろんなところで出ている。

差別が日本全体に広がっている」。
何より心配なのが子どもたちだ。「クルド人が2人だけの中学校で『お前クルド人だろ。

国に帰れ』と言われた。クルド人が多くいるわけでなくても子どもたちに差別が移って

いる。学校に行くのを嫌がるケースも増えている」。
弁護団には全国83人の弁護士が名を連ねた。平和的生存権の侵害という過去にない観点

からも、ヘイトデモの差し止めを求める。神原弁護士は憲法前文の「全世界の国民が、

ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」

を引いて言う。「クルド人のように戦争や弾圧、差別で日本へ逃れてくる人たちに、

こういう局面でこそ適用されるべき権利だ。日本人だけ平和的生存権があればいいので

はないと確認する重要な裁判だ」。 石橋学・『神奈川新聞』記者

4/11(金) 9:10 週刊金曜日
https://news.yahoo.co.jp/articles/45074fdb597df0db3847455c41b537e4a27a010b
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日本人だけ平和的生存権

なんともはやな発想の言語では、そりゃ違和感が溢れてきてしまう。

この金曜日とかの思考は、如何ともし難い国の秩序欠落の「どこまでも俺様の

思うように生きる」という、はぁ、勝手に生きればと突き放される孤立を自ら

の行っているとしか思えないのだが・・・。

これをお笑いとして捉えれば、以下の様な「橋の下の住人」の優しさと対をなしている

と見えてくる。

 

 

 

 

 

 

「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」十二年公開作

元々漫画が原作のものだけに、それをアニメとして、そして無謀にも実写化してしまった

本作だけに、漫画・アニメファンには、この実写版は不評になるには仕方ないというもの。

だがそもそも、「アンダー・ザ・プリッジ」を日本語なら橋の下のとなり、そこに違法に

住み着いてしまった「やから」と相成り、そこに不動産開発やらを絡めても、どだいファン

ジィー以外成り立たない。

まぁ、なにげにそれなりの若手で揃って縫いぐるで出ているのには、それなりなのだが・・・。

 

 

 

暑い日が続くと、どこかに涼を求めたり、癒やしをとか・・・。

こんな動画もそれなりに・・・。

 

 

              といったところで、またのお越しを・・・。

 

 

 

楽しくなければ「テレビ」じゃないと、ズレた感覚のままのメディアの惨状が

露わになって、その昔の運動の影響も思い出される。

 

 

 

 

「嫌なら見るな」とばかり偉そうにタレントに言わせていたのが、なんとも懐かしい

昨今で、迷走を見ていると「こりゃダメだ」を再認識させられる。

 

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フジテレビのCMを差し替える動きが相次いでいる問題で、一部の企業が差し替えに伴う

広告料金の返還交渉や、広告契約期間の前倒し終了を検討していることが22日、分かった。

フジテレビ系列の地方局にもCM差し替えが波及していることも判明した。フジテレビや

親会社のフジ・メディア・ホールディングス(HD)、系列局の業績への懸念が強まりそうだ。
タレントの中居正広さんと女性とのトラブルにフジテレビ社員が関与したとの報道を受け、

企業側の不信は当面収まりそうもない。同局のニュース番組によると、20日までにCMを

見合わせた企業は75社に達した。
フジテレビはトラブル調査のため独立性が担保される第三者委員会を設ける方針で、同局

とフジ・メディアHDは23日に臨時取締役会を開催し、決議する見込み。
ACジャパンの公共広告に差し替わった広告枠は契約済みのため、原則として出稿費用は返

還されない。ただ一部企業から「返還を交渉したい」との声が上がっている。ホンダや

SUBARUなどはフジ系列局のCMも差し替えを決めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b5cec6338cfdcce955c8a6d0c41a21c562633ea

 

 

 

 

フジ説明会で会長、社長が笑いながら説明 社員は涙ながらに訴え…日テレ「zero」

報道
日本テレビ系「news zero」(月~木・午後11時、金・午後11時半)が23日

に放送され、タレントの中居正広が引退を表明し、一部で社員の関与が報じられたフジテレ

ビが社員向けに説明会を開いたことを伝えた。
午後5時半から始まった説明会は約4時間半におよんだ。
番組では出席した社員の話として、説明にあたったフジテレビの嘉納修治会長、港浩一社長

が笑いながら回答する場面があり、社員から涙ながらに「笑うのは違う」と訴える場面が

あったことが紹介された。
また社員が経営陣の刷新を求め「社員の生死に関わる話をしている。一刻一秒を争う。

方針を外に示してほしい」と訴えたのに対し、嘉納会長が「思っていることはあるが現時

点では言えない言えない理由についても説明できない」と言及を避けたという。
また上司から会食に誘われると断りにくい、という社員の指摘に対し港社長が「あぁ、

そうなんだ、と思った」という趣旨の発言をしたとも伝えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8bb1ffa31f8be4edbe603f7d321330af3478da18

 

 

 

 

フジテレビ再会見に〝ドン〟日枝久氏の名前なし 失望した若手局員が大挙離職も
「閉鎖的会見」と批判を浴びたフジテレビの〝やり直し会見〟前に早くも波乱ムードだ。

女性トラブルで芸能界を引退した中居正広(52)を巡る同局の一連の問題について27日

に行う会見の詳細を発表。ところが、そこに〝フジテレビのドン〟日枝久相談役(87)

の名前はなかった。これに失望した一部の社員は早くも他局に転職相談をしているとい

う――。<中略>
そんな空気を察した同局の労働組合は前日に続き、24日付でも港社長に再び「意見書」

を提出。27日の記者会見で日枝氏を含む取締役全員が出席し、会見の場で取締役刷新

の意向を表明することを求めた。それでも日枝氏が出席するかは見通せず、失望した

社員の中には早くもフジを飛び出すことを検討している者もいるとい
う。
「スポンサー離れも危惧される中で、経営陣に嫌気の差した若手を中心とした一部社員

は転職活動を始めています。しかも、ライバルである他の民放キー局社員に『そっちに

転職できないか?』と聞くケースも増えている。引き抜き合戦になるので、民放キー局

同士の転職は〝タブー視〟されているが、それだけ経営陣に怒りがあるから。27日の会

見次第で、フジを背負う未来のある人材がどんどん流出しかねない」(同)
同局はこの日、CMを差し止めた広告主に対し、広告料を請求しない意向を伝えたことが

判明。差し止めになった広告枠について、同局は「1月末までの分の料金は請求しない」

とし、2月以降の広告枠についても、キャンセルする場合は料金を請求しないという。

同社の2024年3月期のCM収入は1473億円。月間平均なら約122億円で、業績への大ダ

メージは避けられない。
会見が行われる27日には臨時取締役会も開かれ、港社長の進退を含めて経営責任を議論

する見通し。長い1日となりそうだ。
 

https://news.yahoo.co.jp/articles/b1adb2bd470c9b0582f81339a0b61a4f2246d51e

 

 

 

 

週刊文春が昨年12月26日発売号で元タレントの中居正広さん(52)による女性との

トラブルを報じた記事について、同誌編集部は1月28日、週刊文春電子版などでフジ

テレビ社員の関与についての内容の一部訂正を発表し、謝罪した。同号では、トラブ

ルの発端となった食事会について、女性がフジ社員に「誘われた」としていたが、

その後の取材で「中居氏に誘われた」ことなどが判明したとした。
編集部は、報道の第2弾となる1月8日号以降、今回訂正した取材内容を踏まえた記事

を出しているとも説明。中居さんのトラブルを巡っては、フジは報道のあった12月下

旬以降、社員の関与を否定してきた。港浩一社長らの辞任を発表した1月27日の記者

会見では、訂正前の文春報道を前提にした質問が続出し、フジは改めて否定した。
週刊文春が28日にサイトに載せたコメントでは、女性が会食について「フジ社員がセ

ッティングしている会の“延長”だったことは間違いない」と証言しているとし、フジ

社員が「トラブルに関与した事実は変わらない」と主張した。
週刊文春の竹田聖編集長は28日、毎日新聞の取材に「この問題について、有識者に取

材する中で、元大阪府知事で弁護士の橋下徹さんから(第1弾と第2弾の記事内容の違

いについて)指摘があり、訂正した」と説明した。同誌関係者は「第1弾の取材は裏付

けが甘かった。第2弾以降は全て新たに取材で分かった情報に基づいて書いている。

すぐに訂正を出す必要はないと思っていた」と語った。
週刊文春の訂正について、フジは28日、「記事が掲載された当初より一貫して、事案

が起きたとされる食事会に関して、当該社員は会の設定を含め一切関与していないと

主張し、発行元にも伝えていた。今後は、第三者委員会の調査に委ねる」とのコメン

トを出した。【諸隈美紗稀】

https://news.yahoo.co.jp/articles/d713ceef242f2015f8c7873647051f51f116523d

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そもそもの発端の「男色騒動」からの海外の影響が波及して、そこから汚染具合が

広がって、企業体質ウンタラまで行くと、あらあらご愁傷様ではある。

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の一代プームの裏側に、熱狂したファンはこれいかにで、楽曲は良かったのにとは

思える。

それから波及した「性被害」まだいくと、旧態然とした特殊な世界が、またまた露わに

で、どこぞに染まると、世界も昔のままを認識させてくれる。

これじゃ、ますますメディア離れが加速していく・・・。

 

以下のような動画が、その昔の価値観に共感するとなると・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

この三分で分かる「人の人生」には、楽曲の内容とは違っても、そうだよなぁと

納得させられる。

 

             といったところで、またのお越しを・・・。