野合の極みみたいな新政党の選挙結果が、日本の有権者の意識の確かさを証明したかの
結果となったが、やはりというか売文屋風情に言わせれば、だれだれの人気とかまるで
人気投票のそれみたいな論調で、自分たちの見方の誤りなんて、それこそ眼中になく、
なんともはや、救いようがない体たらくぶり、これではやはりメディアの存在感は、低下
の一途ではある・・・。
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圧倒的な高市早苗首相(自民党総裁)の人気を前面に出す戦略が奏功し、自民党が圧勝した。
野党は真冬の選挙戦について「解散の大義がない。自己都合解散」と批判したが、首相への
熱狂的な支持の前にかき消された。立憲民主党と公明党が選挙前に急きょ結成した新党
「中道改革連合」は大幅に議席を減らした。首相が仕掛けた異例の超短期決戦で、有権者に
訴えを浸透させる時間を欠いた上、国民民主党や共産党など野党との選挙区調整も整わず、
政権批判票が分散した。(川田篤志)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/467513
選挙終盤に響いたママの一言、「戦争の足音」感じた有権者の心情映す | ロイター
[東京 8日 ロイター] - 「ママ、戦争止めてくるわ」。衆議院選の終盤に差しかかった5日
午後6時過ぎ、1人の女性が短い言葉をソーシャルメディア(SNS)のXに投稿した。
反響は瞬く間に広がり、「#(ハッシュタグ)」を付けたポスト数は日本語のトレンド1位
にまで駆け上がった。
投稿主は東京都に住むエッセイストの清繭子(きよし・まゆこ)さん(43)。これまで
特別な政治的発信をした経験はなく、ロイターの取材に「反応の大きさに驚いている」と
語った。2人の子どもを育てる母親の何気ない言葉は、国民に広がり始めた一つの心情を
浮き彫りにした。
「子どもたちを安心させたくて、自然に出た言葉だった」と、清さんは取材に語った。
5日午後、保育園にいる娘を迎えた足で期日前投票をしようと思い立ち、自宅を出る前に
小学生の息子にかけた一言だった。
当時、報道各社は情勢調査で「自民党大勝」を伝え始めていた。高市早苗首相(党総裁)
の人気は全国に広がり、SNSも熱狂で溢れた。「日本列島を強く豊かに」と訴え、防衛力
の抜本的な強化を掲げる高市氏。憲法改正の発議に必要な3分の2の議席獲得も見え始め
ていたタイミングだ。
加えて、ある自民候補が選挙期間中、戦争を想起させる発言で物議を醸した。その後謝罪し
たものの、清さんは「人の命が失われる。子どもたちの命が失われる。そんな戦争に1ミリ
でも近づくわけにはいかない」との思いを強くした。「自民大勝の情勢を少しでも変えたく
て期日前投票に行くことにした。だからとっさに目の前にいた長男に『ママ、戦争止めて
くるわ』と言ったのだと思う」
2人の子どもを連れて投票所にできた20人ほどの列に並びながら、何気なくスマートフォ
ンでXに投稿した。直後から閲覧数は「見たことのない速さ」で増え、多くの著名人や政治
家が「#」を付けて発信したことでさらに拡散した。
清さんは特定の政党に属しているわけではない。子ども好きで、平和な日々を送りたいと願
っている母親の一人だ。「政治的な発言だと思われたくない。日常の中で出てきた言葉だっ
たということを分かって欲しい」と思い、翌6日には自身のブログで投稿の経緯を説明した。
批判的な意見を寄せる人がいて心細くもなったが、投稿を見て「私も戦争止めてくるね」と
言ってくれた「ママ友」の言葉に救われた。
選挙戦が終わった7日夜の時点で投稿は650万回以上閲覧され、「いいね」は4万600
0件、「リポスト」は1万6000回を超えた。「パパも止めてくる」「55歳ケアマネも止
めてきます」など、それぞれの投稿主が自身に重ねてアレンジしたポストも広がっている。
高市氏は「自国を守る力のない国を誰も守ってくれない」とし、平和のためにも防衛力の
抜本的強化が必要と訴えている。それでも「子どもたちが戦争に行くかもしれない社会は
嫌だ」と思う。「戦争をしたくないという声が政府に届かない世の中になってしまうこと
が怖い。小さな一歩が大きな一歩になって、いつの間にか始まってしまうのが戦争だと思
うから」。公園で縄跳びをして遊ぶ2人の子どもを見つめながら、清さんはこう話した。
今回の衆院選では防衛力強化の是非も有権者の関心を集めた。自民は「新たな時代に対応
した防衛体制の構築」を掲げ、安全保障関連3文書の早期改定、自衛隊を憲法に明記する
ための改憲実現に意欲を示した。防衛装備の輸出を制限する「5類型」の撤廃も公約に盛
り込んでいる。野党第1党の中道改革連合は、日米同盟を基軸としつつ積極的な対話外交
を強化するべきだと訴えた。
戦争や安全保障を巡る考え方は人によって異なる。抑止力の強化こそが平和への道だと説
く声がある一方で、力の論理がより大きな危険を招くとの指摘も絶えない。そうした中で
清さんの率直な言葉がこれほど多くの反響を得た事実は、戦後80年を経て再び「戦争の
足音」を感じ始めた国民の心情を確かに映し出している。
(鬼原民幸 編集:橋本浩)2026年2月8日午後 8:12
https://jp.reuters.com/markets/japan/Q2TTGCVIPNOSVNYRBUYMYARNRQ-2026-02-08/

2/9(月) 17:00
2月8日、お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が、衆院選の開票特別番組『選挙の日2026
太田光がトップに問う! 結果でどう変わる? わたしたちの暮らし』(TBS系)に出演し、
白熱した選挙戦の模様を伝えた。番組内で、自民党の高市早苗首相と対話する場面があ
ったが、その際の太田の質問が物議を醸している。
「TBS系のお昼の情報番組『サンデー・ジャポン』(以下、『サンジャポ』)の総合司会を
務める太田さんは、近年、選挙特番での起用が増えており、今回で5回めになります。
『選挙の日』では、総合司会をTBSの井上貴博アナウンサーが務め、太田さんはスペシャ
ルキャスターとして出演しました。開票を終えた各党首とスタジオを中継でつないだ際、
太田さんが鋭く切り込む姿が目立ちました」(スポーツ紙記者)
高市首相との中継冒頭、太田は「高市総理、今度『サンジャポ』でお待ちしてます」と呼
びかけると、高市首相も「ありがとうございます。私も『サンジャポ』大好き!」と笑顔
を見せた。和やかな雰囲気で始まった2人のやりとりは、終盤に一転する。
「自民党が公約に掲げた消費税減税案に関して、太田さんが『ここまで勝っちゃうと、自
民党内でもやらなくてもいいんじゃないかという声が出てくるかもしれない』と疑問を呈
しました。高市氏は『公約を掲げて、選挙を戦って、それでやらないという候補者はいな
いと信じています』と冷静に返答。
しかし、太田さんが続けて『大変失礼なことを言いますが、日本の政治家っていうのは、
責任の所在があやふやになることが多いなと思うんです。もし、(公約を)できなかった
場合、高市総理はどういうふうに責任取るんでしょうか?』と踏み込んだところ、高市氏
は『公約に掲げたんだから、一生懸命いまからやるんですよ。できなかった場合とか、そ
んな暗い話はしないでくださいよ』と強い口調で答えたのです。高市氏の口調が変わった
ことで、ピリッとした空気になりました」(芸能記者)
その後も、太田が政治家としての責任の取り方について追及すると、高市首相は「なんか
意地悪やなぁ。最初からできへんと決めつけんといてください」と、硬い表情を浮かべた。
決められた時間がきたため、2人のやりとりは終了したが、放送後のXでは
《TBS、高市さんへの質問。太田光の質問は意地悪と言うべきより失礼極まりないよ》
《太田が高市さんに対してあまりにも失礼だ。失言を引き出そうとしているのが見え見え》
《太田光もう政治関連の番組に使わないで欲しい》
など、厳しい声が聞かれていた。太田の首相に対する“失礼質問”が波紋を呼んでいるようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/acfcce3c140c45f4a09e7440760af4d14cfe29cc
「裏金候補」43勝2敗 「政治とカネ」影響限定的か【2026衆院選】:時事ドットコム
2026年02月09日 16時38分配信
8日投開票の衆院選では、自民党派閥裏金事件に関わった「裏金関係候補」45人のうち
43人が当選した。46人中28人が落選した2024年の前回衆院選と対照的だ。高市
早苗首相(自民総裁)の人気にかき消され、「政治とカネ」の問題の影響は限定的なもの
にとどまったもようだ。
(略)
※全文はソースで。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020901068&g=pol
8日夜、自民党本部にいた高市早苗首相(党総裁)はカメラの前で、衆院選の自民候補の
当選確実が次々と報じられても厳しい表情を緩めようとはしなかった。党幹部によると、
事前に「大勝して浮かれていると思われぬよう笑顔は御法度」と打ち合わせたという。
ただ、報道陣のいない部屋では、首相は「良かったね」と党幹部らとねぎらい合った。
首相らは選挙中に手ごたえを感じていたが、「ここまで圧勝するとは誰も想像していな
かった」(党幹部)という。
「みんな『高市様様』」
最大の勝因は、首相の高支持率にあったとみられ、ある閣僚経験者は「みんな『高市様様』
だ。異論なんて一切言えなくなる」と語る。
自民は今回の衆院選で3分の2の議席を確保した。現在「少数与党」の参院で法案が否決さ
れても、衆院で再可決し成立させることができる。「これで『高市』という存在は、自民内
でも与党内でも変わる。第2次安倍政権のような『1強体制』になる」。政権幹部は感慨深げ
にそう語る。
https://www.asahi.com/articles/ASV293J1NV29UTFK013M.html

中国外務省はきのう8日の衆議院選挙で自民党が単独で3分の2を超える歴史的大勝を果た
した結果を受け、「軍国主義の過ちを繰り返さないことを強く促す」などと述べ、高市政
権への警戒感を示しました。
中国外務省の報道官は9日午後の会見で、「日本の政権に対し、国際社会の懸念を無視せず
直視し、軍国主義の過ちを繰り返さず、平和的発展の道を歩むことを強く促す」と述べま
した。
中国外務省の報道官は先ほどの会見で、自民党が大勝したきのうの衆院選の結果を受け、
高市政権への警戒感を示しました。
その上で、「中国の対日政策は一貫して安定性と継続性を保っており、日本の特定の選挙
によって変わることはない」と述べ、高市首相の台湾有事を巡る発言の撤回を改めて求
めました。
また、高市首相が選挙後、靖国神社への参拝について「環境を整えるため努力する」と答
えたことに対し、「日中関係の政治的基盤、そして日本の国家信用に関わる問題である」
と述べ強く牽制しました。
[FNNプライムオンライン]
2026/2/9(月) 17:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1b1c62ddb303fa5cadf484b7fb69e79f049b894
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とまぁ、どこぞの偏向を容認する「やから」の集団は、物作りの理論なぞ無視した
基本のなさ、いや基礎の理論もないその場しのぎの論法なのだから、そりゃ日本の
民衆からせせら笑われる。
それこそ「どこぞの基本なき建築物の危うさ」の体現ではある・・・。
大惨事もなかったことにしてしまう蛮行など、口あんぐり風体になって、さすが歴史のなさが
露呈して、何が大切か、何が仕事としての醍醐味かもないなのだから、競争の建前が工事費の
安さなんてのだから、上のような惨状も当たり前の日常なのだろう。
これと比較する日本の仕事の格差には、売文屋や偏向報道の頭脳なしの「やから」との違い
があからさまに、明らかになる・・・。
そこに自社の命運をかけた映画制作を挙行した者達の違いが鮮明になる。
それが「黒部の太陽」という、難工事のさまを描き出した映画ではないか・・・。
「黒部の太陽」 六十八年公開作
希代の難工事とされる黒部川にダムを造る電気需要に応えるための工事の再現を
ドラマ化したもの。
同じく作るにロマンを感じる映画制作の者達の、それこそ再現のそれは、危険の狭間に
いた作業員の苦労や仕事に対する意欲をよく表していた。
このダムの完成後は、一つの観光地として、今に至っている・・・。
さてさて、需要に対しての供給の仕事での建設としても、安全という要素を抜きにする
結果の様は、近代化の名の下にした怪しい近代化と、人命に重きを置き、それでも果敢に
建設に挑む気概の個々人の意識の違いが、それこそ計り知れない人間としての質の違い
を見せつけて、建設物としてもそこに人間性の差異を見せつけているのは、いかがした
ものか・・・。
安直な報道という名の作為など、それこそ底の知れた「やから」の蛮行として、
お笑いの対象となって久しい・・・。
といったところで、またのお越しを・・・。
ご訪問、ありがとうございます 
























