新年最初の塾の空気は、凛としていて、身も心も引き締まります。



みなさん、あけましておめでとうございます。


今年も良き一年となりますように、精一杯頑張りましょう!!




さて、センター英語解説速報についてですが、下記の日程で行います。

ふるってご参加ください。


この講座のねらいは、スコアを取ることではなく、来年(再来年)のセンター試験までに、どう準備をしたらよいか、ということに焦点をあてます。


「まだ受験勉強はやらなくてもいいだろう」という認識の人は、まぁいつ始めたら良いのか自分なりにはっきりしているのなら構いませんが、



何事も、始めるのに早すぎる、ってことはないので、ぜひこの機会にセンターを自分で解いてみて、授業に参加してみると良いでしょう。英語は、「まだ習っていないところがある」という言い訳も、一切通用しない科目です。早くから、それをわかった上で試験対策した人は、必ず勝ちます。



なお、解答速報は、17日の夜には塾のHPに更新します。日本一早い解答速報を目指します。


センター英語解説速報

対象
 高1・2年生

日程

 1月17日(月)、1月24日(月)、1月31日(月)

時間帯

 17:40~21:30
 
 上の時間は、問題を解く時間も含まれています。
 問題を家で解いてくる人は、19:30から、で大丈夫です。
 21:30以降は、質疑応答の時間です。各自、自由に質問をすることができます。

準備
 家で問題を解く人は、制限時間内(80分)でやっても良いですし、難しければ、80分を越えても良いですし、場合によっては、辞書を使ってもかまいません。
 一通り解いて、スコアを出してきてください。
 手元に問題がない人は、前もって塾でお渡しすることもできます。
 筆記用具と辞書を、お持ちください。

授業料
 
 ¥300(税込み)
 塾生は、無料です。



受講を希望する方は、塾まで電話かメールでご連絡ください。


地獄への道は善意で敷き詰められている。
(The road to hell is paved with good intentions)
結構カゲキな言葉なんですけど、すっごい鋭い感性だと思いますね。
「地獄への道は善意で舗装されている」とも言われるそうですね。

善意から生じた考え方・行動が「正しい」とは限らない。「善意」によって、物事をむしろ悪い方向に導いてしまう、ということは意外にあることだと思います。

この「善意による地獄への道」が恐ろしいのは、表向きは「悪」に見えないこと、また善意の持ち主である本人は「悪」だと思っておらず、正しさを確信していることで、また他人から見ても「善意でやっているのだから善い方向に向かっている」と思われがちなので、他人から批判をされづらいということでしょう。


端的に言うとですね、ちょっと御幣があるかもしれませんが、この業界で言うと、
「子供寄りの指導者は指導者失格」
だと確信しています。
スポーツで例えると、
監督が選手の立場に立って、100%意見を汲んでチームを動かそうと思ったら
チームも破綻するし、選手も伸びません。
指導する側とされる側、そこには明確な線引きが必要です。
それができない指導者は単に自分がその緊張関係に耐えられないだけです。

かく言う僕は、自分で言うのもなんですが、かなり質問に応じる方だと思いますし、具体的にいつまでに何をやるべきか、というのは指示を出す方だと思います。
が、そこに生徒の「事情」を考慮して、どんどんハードルを下げて、仲良しこよしになってやるべきことをやらせない、ということは100%ないと断言できます。それでは生徒が伸びません。
質問には「応じます」が、まず、答えは「教えません」。
ヒントを小出しにしますが、もう時間ぎりぎりまで、引っ張って生徒に自力で答えを出させるように心がけています。

本当に一番いい塾は、「教えない塾」です。生徒が自分で解けるかどうか、という教材をやらせて、答えのみを教え、質問には「答えない」。自分で考えさせる。そういう塾が一番いいわけです。
そうやって、自主的にどんどん考える「場」「環境」としての塾。そういう塾で勉強をするのが一番力がつくと思います。また、これが生徒と講師双方にとって、一番ストレスレスだとは思うわけですが、僕が思うに、これができるのはきっと小学生レベルか、パズルなどを用いた塾までで、実際の中学数学、ひいては高校数学でこれをやったら、おそらく学力が厳しい子は伸びないどころか、少なくとも数学とかかわることができなくなるであろう実感があります。

高校レベルの数学は、数学があまり好きではない、興味がない、得意ではない、そんな子たちにとって負担がかなり大きいです。というか、仮につまづいたとしても「どこでつまづいているのか」が分からない。そんな状況もよくあります。
なので、塾では時間の許す限り、自分で考える時間を作ってもらい、こちらで躓いているところを見つけて、さかのぼって、やっているつもりです。

ただ、どうやって時間的にかなり制約のある、(特に数学の苦手な)現役高校生が数学ができるようになるのか。
まだ解決策は見つかっていません。

ちょっと最近気になった本があったので、年末年始に読んで、あれこれ考えてみようと思います。






今年一年を振り返りますと、本当に数多くの出会いがあったなぁ、というのが、最初に頭をよぎった感想です。



去年の今頃は、創塾まもない頃で、塾生もごくごくわずかでしたが、


あれから多くの塾生が塾に通うようになりました。今では、普通に毎日のように、複数人の塾生が塾に来ています。


本当に、出会いに感謝です。。。



また来年の今頃も・・・、今の時点では全く想像できないのですが、素敵な出会いがあることに感謝していられるよう、


全力で一年を突っ走りたいと思っています。



また、この一年を振り返り、もうひとつうれしかったことは、やはり入塾第1号の塾生をちゃんと大学生にしてあげられたことです。


やはり、塾生が喜ぶ姿は、この仕事をしていて、他の何にも変えられません。


すでに2期生の生徒たちからも合格者が出ていますが、これからいよいよ入試本番であり、



なんとしてでも合格させるよう、ひとつひとつの授業を気持ちを込めて、授業していきます。



とにかく、


一年を振り返り、多くの皆様に支えられてここまでこられたことに感謝です。


本当に、ありがとうございました。


また来年も、よろしくお願いいたします。



英数塾DJ

先日の授業でのことなのですが、生徒からいろいろと学校の話などを聞いたりします。当然、学校の先生の話も出てくるわけですが、とにかく、すばらしい先生からユニークな先生、ちょっと~アレレ?な先生までいろいろいらっしゃるようです。


以下はあくまで、ウワサ、というか確証がございませんのでなんとも言えないのですが、ちょっとアンビリーバブルな話を若干。


・「生徒が足を骨折した」というのを(ズル休みかどうか)確かめるために、足をふんずけて本当にイタイのかどうか、確認した。
(え?ホントに実話??僕が親だったら訴えます。そしてさらに新聞社にタレこみます)

・生徒が学校に持ってきてはいけない携帯電話を持ってきて、名乗り出ない。腹が立って授業を丸々1回ボイコット。

(「それ」と「これ」とは別。僕が親だったらその分の授業代を返せ、と校長に掛け合います)

・複数人の生徒が挨拶をしてきたときに、気に入らない生徒は無視して、それ以外の生徒に「だけ」名指しで挨拶をする。

(稚拙な女子高生か!!笑)

などなど。
いや、まだまだビックリネタはありますが、この辺でやめておきましょう。

子供が「大人なんてどうせ・・・」と思う元凶は、もちろん子供の視野は大人のそれに比べて狭いですし、未成熟という面もありますが、まあやっぱり、大半は大人のせいじゃないですかね~。(,と、大人の僕が言ってみる。)

もちろん、人のせいばっかりにしてはいけないので、子供も子供なりに、極力何があっても「自分の責任だ」と思えるようになっていかないといけないのですが、それにしても、、、


センセイ、大丈夫ですか~!!!!???



指導に関しても、生徒の質問に対し、「こういうテクニックだから」と答えて終わりにしてませんか~~???もうちょっと親身になってやってくださいよ。
まあ、こういうセンセイがいるから、こちらの商売も成り立つ、という論理も出てきそうですが、でも、こういうセンセイがいなくなってもきちんと商売を成立させるので、もっと真剣に生徒に対応してやって下さいね。
もちろん、非常に真摯で、誠実な先生もたくさんいらっしゃると思いますし、指導にも「文脈」があるわけで一概に指導の良し悪しというのを第三者が判断するのは難しいのですが、でも骨折している子の足を踏んだり、生徒の挨拶を無視とか、はどんな理由があってもダメよね。

授業中にあれこれ聞いて、たたけばたたくほど、どんどんホコリが出てくるのでびっくりです。


もしかしたら、上記の話を聞いたということも、先日同様、夢だったのかもしれません。うん、きっとそうだ。
だって、ありえないでしょ(笑)



さて、今日で年内の授業も終わりです。明日、保護者の方と面談がありますが、ひとまずは今日で年内の活動は終了です。一年間ありがとうございました。

最後の最後にムダに熱くなってしまいました。年が明けて、冷静になったら、上記の記事は修正するかもしれません。(笑)
来年もよろしくお願いします。
それではみなさま、よいお年を。


昨日のことなんですが、


近所でブタちゃんを散歩していたら、同じく散歩中の犬に目をつけられて、


僕のブタの尻尾をずっとかみついて離さないんです。叫び


僕も噛み付いている犬の口を開こうと必死になったのですが、


「ぜってぇ離さねぇ」と言わんばかりに、離れる気配がありません。


ブタも暴れています。犬の飼い主も困っています。


どうしよ、どうしよ・・・と混乱しているところで、、、




Jive Talk



目が覚めました。あせる

え~、夢オチですみません。


なんで、ブタの夢なんて見たんだろう?と考えたのですが、、、


わかりました!

生徒が電子辞書をブタの顔したペンケースに入れていて、そのケースのブタちゃんがめちゃくちゃブサかわいいんですドキドキ


一昨日にそのブタちゃんのケースを「かわいい、かわいい」とペタペタ触らせてもらっていたんですね。

・・・え~、、いいたかったのはですね、夢で見るくらい感情を移入するということは大事だということです笑


ブタちゃんのみならず、(ごくまれにですが)夢で数学の問題が出てくることもあります。


将棋のことを考えながら寝ると、夢に将棋が出てきたりします(笑)


受験生の皆さんも sleep with problem 。


問題意識が頭に沁み込むくらい、のめりこんでみてくださいねにひひ










この手帳を買いました。



ラオウと天を目指す 世紀末覇者手帳2011 わが1年に一片の悔いなし!!
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 クリスマス当日の25日午前、松山市大街道の商店街に設置されたツリーが根元から折れて倒れているのが見つかった。商店街の防犯カメラにツリーを倒す男の姿が写っており、松山大街道商店街振興組合は松山東署に被害届を出した。

 防犯カメラには、25日午前9時半ごろ、男が倒したツリーの横に座り、その姿を一緒にいた女性に携帯電話で撮影させる様子も写っていた。

 同署は器物損壊容疑で調べている。

 同組合によると、ツリーは高さ約4・5メートル。「来年も幸せになりたい」「大学に受かりますように」など、サンタクロースへの願い事を書いた星形のカード約4千枚が飾り付けられていた。

 同組合の小早川浩事務長(52)は「飲み屋街も近く、酔っぱらいの仕業かもしれない。いたずらでも許せない」と話した。

http://sankei.jp.msn.com/topics/affairs/5261/afr5261-t.htm



最初読んだときは、「男女のカップルがいて、男がツリーを倒し、その男とツリーを連れの女子が携帯で撮影をした」のかと思って、相当、腹立ちました。
実際には、夜中に酔っ払い?がツリーを倒し、午前中にカップルがその様子を撮影したみたいですね。
しょ~もないですね…むかっ


それにしても、このツリーは吉野家の近くですかね?あそこの吉野家は24時間営業で、深夜も客が入っているので誰か気づきそうなものなのですが。。。

まあ、いずれにせよいい気はしないのですが、忘年会も重なるこの時期、成人の方はお酒の悪酔いには気をつけましょう。学生さんも、恋人が出来ても浮かれすぎないように気をつけましょう。

ここ数日、自分のPCからこのブログに書き込めませんでした。。。


「ブログを書く」をクリックしても、ぜんぜん反応しないんですよね。


不思議だ。


なぜか、今になって、急に開けるようになりました。


不思議だ。



年内の授業もあと数回ですが、生徒にセンター模試や過去問の結果などを報告させています。


「あとひと頑張り」ってとこですね。

細かいミスをちょっとずつ修正していけば、きっといい結果が出ると思います。





あ、それとセンター利用の入試は、センター前日までに願書を出さないといけない場合もあるので、


「締め切り」にはくれぐれも注意して下さい!









やる気とはなかなか難しい問題で、本当によく考えるのですが、


結論から書くと、結局、自分の好きなものじゃないと、やる気はわかない、ということです。



飯田経夫という私の尊敬する経済学者は、経済学のエッセンスを、「およそ人は命令では動かない」と言っていますが、


これは人間一般にあてはまり、もちろん大人の私たちにも、高校生にも、幼児にもあてはまることで、


スキじゃないことは、やる気がわかない、わけです。


脳が活性化するのは、好きなものをやるとき、なのです。


おそらく、これはまちがいなく事実でしょう。



だから、勉強をキライな子が、「学校の宿題が多すぎる」と愚痴をこぼしていたりすると、もう間違いなく勉強嫌いに拍車がかかり、どうしようもなくなってしまうと思うのですが、



学校の宿題、のように、上から半ば強制的にやらされるもの、誰かに用意されたものをやるのは、やる気がわきませんよね・・・。



勉強がキライだったら、良い方法としては、強制されたものを排除しつつ、自分が決めたものをやる、ということではないでしょうか。


例えば、勉強だったら、自分の好きな勉強をする時間を設けたほうが良い、ということです。



英語なら、自分の好きな物を読むとか、


数学なら、面白そうな数学の本を買ってきてやってみるとか、



自分が決めたものをやると、脳が活性化すると思います。


最近では、面白い英語の読み物は、本屋さんにたくさんあります。大好きなマンガや映画などでも、本屋さんで英語のものがあるかもしれません。




あと、どうしても強制的にやらなくてはいけないものは、やったあと自分なりの「ご褒美」を決めておくと良いでしょう。


例えば、これを1週間でやりきったら、コミックを一冊買うとか、


夏休みにこれを終えてしまったら、好きなゲームを一冊買うとか、



まぁ、そんなふうに、自分で自分のご褒美を決めておくのも良いと思います。


計画表なんかを作ったら、端っこに、ご褒美を書いておくと良いのではないでしょうか。



さて、塾で勉強することに関してですが、


やる気を持ってきてほしいわけです。


ただ、やる気を持ってきてほしいというのは、受け身であってほしくない、ということです。


例えば、「塾に行けば先生に教えてもらえる」とか、そういうカスタマー意識で来てほしくないわけです。


コンビニでは、カスタマー意識で良いでしょう。お金を払えば「売ってもらえる」、確かにそれはそうです。


でも、塾では、自分が頭で汗をかかずに、「教えてもらえる」と思ったら大間違いで、こちらはもちろん全力で教えるのですが、頭を働かせなければ、とても教えることはできないのです。



やはり、ここでも、自ら主体的に学ぼうとする姿勢が大切なんですね。

中国で、偽ガンダムが撤去された模様です。


http://sankei.jp.msn.com/world/china/101222/chn1012220831001-n1.htm



偽ブランドとしては、「HONGDA」とか、「SQNY」とかが有名ですが・・・


私が中国・武漢にいた1994年、「SONNY」のウォークマンとか、「Panasonio」のマイクとか、いろいろな電気製品をみました。


他にも、街には海賊版のCD、マンガがあふれていました。



「なんで、マジメにやらないんだろう?」


って、思うのですが…、このあたりはちょっと不思議です。



で、偽ガンダムの話に戻りますが…、


一言「再発のないよう、気をつけたい。」


とでも言えばいいのに、絶対にそうは言わないですね。


「模倣ではなくオリジナルだ。」

「自分たちでデザインを考えた。」

「イメージと違うから顔を隠した。」


などと言い張りつつ、最終的には撤去して、


「ガンダム?そんなの知らない。」


とのことで、最後までウソの一点張りですね。



で、私としては、結構なストレスを感じています。


アメリカにいた頃よく感じた、カルチャーショックを思い出しました・・・。




さて、もしかしたら、カルチャーショックの被害は、自分の常識が崩れるところ、にあるのかも知れません。


自分としては、偽ガンダムについては、絶対に謝るべきだし、担当者もウソつくべきではない、と思うのですが、


中国では、そういう姿勢こそ、一見誠実に見えるその姿勢が、まさにナイーブでバカなのかもしれないです。そう、自分こそ、バカでアホなのかも・・・。



アメリカでも中国でも、謝罪したら、それは言質をとられたことと同じ意味であり、


一般的に、自分が悪くても、謝りません。


中国では、街中の交通事故で、罵り合っているところを幾度見たことか・・・。



自分としては、悪いことをしたら謝るというのが美徳と感じるのですが、


どうでしょうか、もしかしたら、自分の常識こそ世界の少数派なのかも知れません。


世界では、日本で当たり前の常識が超少数派で、全然常識ではないかも知れませんね。



いやな世界だな、と思うのですが、だからこそ、この住みやすい日本をいっそう良くあらしめたい、と感じたりします。


それにしても、日本は楽ですよ。


だって、以心伝心で良いですし、みんな自分の想定の範囲内で行動してくれますし、



降りるヒトよりも先に乗るヒトはいませんし、


上半身裸で街を歩くヒトはいませんし、


「上半身裸でレストランには入らないでください」という張り紙もレストランの入り口にはってありませんし、


まぁ、日本は楽でいいなぁ、と思います。


そのぶん、刺激が少ないともいえるのかもしれませんが、ストレスははるかに少なくて良いです。