☆INFINITY☆’S DIVING&TRAVEL REPORT

☆INFINITY☆’S DIVING&TRAVEL REPORT

ダイビングの記録用ブログとして書き始めたブログです。
最近はダイビングなしの海外旅行にも行っているので、そのうち旅行記も載せると思います。

このブログは,ダイビングや観光旅行に行ったときの記録を書くためのものです。

バンコクの語学学校「インターナショナルハウス バンコク」にいくのは今回で3回目です。

 

そう、結構気に入っているんです。

 

実は日本でも週一ぐらいで英語の駅前留学をしているのですが、一番違うところは、生徒が世界各国から集まっているということでしょうか。

レッスンの中で文化の違いがすごくあらわれるし、英語のイントネーションも母国語の影響が大きく出るので、面白いんです。

 

個人的な感想ですが、フランスと韓国の人は英語のしゃべり方が似ていると思います。

レッスンは午前9時に始まり、11時までが一区切り、15分休憩があって、11:15から1時間が2つ目の区切りです。

午後からのレッスンを選択している人は、13:15から2時間レッスンがあります。

午後からのレッスンは一般英語、ビジネス英語、マンツーマンレッスンなどから選べます。(価格が異なります)。

 

テキストとノート、ボールペンは料金に入っているらしく、支給されます。

ちなみに週25時間(午前3時間、午後2時間)だと、週当たり5万円ぐらい(レートによります)で申し込めるので、ほかの国の語学学校と比べるとリーズナブルだと思います。

 

 

午前中の一般英語は、文法、発音、読解、表現などがテキストに沿って日替わりで行われます。

どの日も、担当の先生が工夫をして、ゲームなどを入れながら進めてくれるので2時間でも飽きないで受講できます。

午後からはテーマを決めてフリートークに近い形でスピーキング主体で進められます。

 

先生は月水金と火木で変わります。

 

月曜日に参加してみて、そのレベルが難しすぎたり、簡単すぎたりしたときはレベルを変えることもできます。

 

ほぼ毎日ホームワークが出されて(そんなに多くはない)、学習内容の定着が図られるほか、金曜日にはテストもあります。

まあ、テストが悪くても何も起こらないんですけど。(自分的にはへこみますけど)

 

国民性の違う人たちと共にレッスンを受けるのは本当に刺激的で、モチベーションが高まります。

 

 

 

 

 

5月下旬に2週間、バンコクの英語の短期語学留学に行ってきました。

そもそもなんでバンコクかというと、コツコツためたマイルの期限が切れるのでどこかアジアに行くことで消費したいということだったからです。

バンコクは治安が良くて物価も気候も悪くないので。

 

お世話になったのは、Ih(インターナショナルハウス バンコク)という学校です。

バンコクの中心部、アソークとナナの中間にあるトレンディビルの9階にあります。

日本でたとえると、東京の新宿や渋谷な感じの便利な場所です。

 

先生は、イギリスやアメリカなどの英語を母国語とする人で、生徒は日本をはじめ、韓国、中国、フランス、ドイツなど世界各地から来ている人です。

 

 

 

 

 

自分が選択したのは、1日5時間×5日×2週間の50時間で、7つあるレベルのうちの「B2」でした。

2週間は短いほうで、1ヶ月とか3ヶ月とか在籍している人が多いです。長い人は1年とかの人もいました。

 

授業はオックスフォードやケンブリッジのテキストを使って1週間単位で進んでいくので、毎週金曜に誰かが終了し、月曜に新たな生徒が入ってくる仕組みです。

 

ここの何が楽しいって、日本にいるときには感じることがほぼない刺激があるからなんです。

 

つづく

 

 

 

ガイドが見せてくれる生き物のの多くはウミウシです。

しかも、見たことないような。

 

スリーピーリゾートの看板になるようなウミウシはすでに紹介したので、今日はそのほかの皆さんですが、やっぱり変なウミウシが多いです。大きさはだいたい米粒ぐらいが多かったです。

全く名前知らん。

 

これは見たことある。

 

これも多分見たことある。

 

トウモンウミコチョウだよね。

現場では小さすぎて模様すら判別できず。

 

結構ポピュラーな子。

 

見たことないねえ。

 

陸上だったら芋虫だね。

 

この子はよく見る。外国ではだけど。

 

ミノウミウシ系かなあ?

 

多すぎるので次回に続く。

 

ロンブロンは、メリベコールマニ(イトクズメリベ)やキアルケグループのウミウシで有名ですが、見られるのはウミウシだけではありません。

 

今日は、印象に残った生き物を載せてみます。

 

オドリハゼ。

フィリピンで比較的見られやすいハゼ。

警戒心が強いのでなかなか写真を撮らせてもらえない被写体です。

 

ニチリンダテハゼ。

南国の水深10~20mの棚(岩穴みたいになっているところ)にいることが多いハゼですね。

これを見ると「南国に来たんだな。」

って思います。

 

アカメハゼ。

メダカみたいな大きさのハゼ。

 

カニハゼ。

日本にはいないのになぜか日本名のあるハゼ。

この子は小さくて体調2センチくらいでした。

 

オオモンカエルカンコウ。

大きすぎてフレームからはみ出します。

 

 

スリーピーリゾートのローカルガイドはほとんどがフリーランスらしく、1ダイブいくらで契約しているようです。

フリーランスとはいいながら、スリーピー以外にダイブリゾートはほとんどないのでほぼ専属みたいです。

 

そんな彼らは、生物の種類を問わす手当たり次第見付けて紹介してくれます。

今日は、そんな中から「エビ」を載せてみます。

 

ヘアリーシュリンプことフィコカリス・シムランス

数ミリです。

あ、右向いてます。

 

これもフィコカリス・シムランス。

 

これも。

この子は左向いてます。

 

右向きです。

 

これもそう。

いろいろ種類がいるようです。

 

ホヤカクレエビ。

 

ガイドさんの捜索力が半端ない。

 

なんかわからないエビ

これもホヤカクレエビなのかも。

 

知らんエビ。

 

左に写っている黒い棒状のものはインシュロック(結束バンド)の先です。

ガイドさんの七つ道具の一つ。

 

どこにいるか分かりますか?

 

これはわかりやすいよね。

 

バブルコーラルシュリンプ。

こんなのもいました。

まだ子どもです。5センチくらい。

 

前回から少し間が空いてしまいました。

来年の初夏にいく旅行のスケジューリングやチケット取得に時間をとられておりました。

 

きょうから続きを書きます。

 

前にも書きましたが、ガイドはほぼブリーフィング(潜る前の説明)をしてくれません。

行き当たりばったりで見つけたものを見せてくれるようです。

 

でも、あれが見たい、これが見たい、これはいるの?って聞いてみるとリクエストにはできるだけこたえてくれます。

 

「今、季節じゃないからいないよ。」

と言われたので、あきらめてたけどいきなり見せられたのがこれ。

ピグミーシーホース・ポントヒ。

しかも、結構浅いところで。

 

それから、聞いたらすぐ見せてくれたのが

パグヘッド・ピグミーパイプホース。

これは、全長5センチぐらいでした。

 

そして、「見たいかい?」と聞かれたので

「うん。」

と答えたら連れてってくれたのが、

タイガーシュリンプことトゲツノメエビ。

 

どこに何がいるかちゃんとわかってるガイドなので、どんどんリクエストすることをお勧めします。

 前回はへんてこりんな生き物を載せましたが、ロンブロンにはもちろん普通種の生き物もたくさんいます。積極的に写真に撮ってないだけです。

 今日は、ダイバーなら多分知ってる普通種を載せてみますね。

ニモことカクレクマノミ

 

ハマクマノミ

 

セジロクマノミ

 

トウアカもいました(写真なし)もちろん普通のクマノミも。

 

ガーデンイール

 

ゴールドスペックジョーフィッシュ

 

モンハナシャコwithタマゴ

 

ヨウジウオ

 

ガラスハゼ

 

ガイドさんが次々にへんてこりんな生き物を紹介してくれている合間を縫って自力で見つけて撮った写真です(笑)

 

目のよいガイドさんが次々と生き物を紹介してくれるのですが、その中の多くは米粒くらいの大きさなので、現場では何を撮ってるのか分からないままということもありました。

 

帰国してファイルを見ると「なんだこれ?見たことないや。」とか「これ見たのすごい久しぶり」というものもいたので載せてみます。

 

タイトル通りへんてこりんな生き物ばかりです。

ガイドがわざわざ見せてくれたので生き物には違いなのですが…。

 

これはウミウシじゃないですよね。2センチぐらいですけど。

ナマコの幼体?

 

ウミウシです。左向いてます。

 

ここからウミウシ続きます。

 

 

鳥のふ○みたいだよね。数ミリです。

 

たぶんウミウシ。確証なし。

 

これは絶対ウミウシ。

 

もう生きてるかどうかもわかんない。

 

見たことないや。

 

海藻と見分けられない。

 

たぶん右向いてます。

 

これはレアウミウシです。ウミアザミ?に擬態してるやつ。

久しぶりに見ました。

 

次々に見せられるのでおなか一杯になりますよ。

スリーピーリゾートのアイコンは、ウロコウミウシことキエルケ・ニグラです。

体調1センチぐらいの小さなウミウシで、普通はなかなか見つからないのですが、ここではガイドが次々に見つけます。

 

もうね、自分で探そうって気がうせてしまいます。

これは別ポイントの別個体。

 

この子は幼体だと思います。

ちなみに5ミリくらいです。

 

同じグループに分類されると思われる子たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

どれも1センチ未満なので小さすぎて見えないやと思ったあなた!

大丈夫です!

ちゃんとガイドさんがウミウシの正面をカメラのほうに向けてくれます!!

彼らには見えてるんです、ウミウシの顔が!

 

もうすでにマニアの世界ですが、次回以降にはもっとへんてこりんなウミウシを紹介すると思います。

最後までついてこれるかな?

ついてこれたらあなたはもう一人前の変態ダイバーです(笑)

 

 

 

リゾートのことをだいぶ書いたので、そろそろ見た生き物のことを書きます。

 

自分の評価は、マクロ(小さな生き物)好きなダイバーさんは一度はロンブロンに行くことをおすすめします。

好きなひとはきっとずっと興奮して潜ると思いますよ。

 

今日は、ロンブロン以外ではほとんど見ることができないイトクズメリベです。

メリベという種類のウミウシです。コールマンさんがみつけたので「メリベコールマニ」という名前がついていますが、詳しく見ると微妙に違う個体がいるので、何種類かいるんだと思います。(学者じゃないのでよくしらない)

 

透明なジェル状(に見える)からだに骨っぽい模様が入っています。

不思議な進化ですよねえ。

 

内臓がよくみえないんです。

何度見てもふしぎです。

 

だいたいこんな体で目が見えてるのか不思議ですが、ちゃんと顔はあるようです。

ね、かおでしょ?

 

こんな体になったのは、擬態の結果のようです。

メリベコールマニがいるのは、こんなところなんです。

これも正確には動物らしいですけど。

 

どうやって見つけるかというと、ガイドさんは手首を動かして水流を作り、ウミウシだったら吹き飛ばされるのでわかるという作戦をとってました。

まあ、もともと目がいいから見つけられるんでしょうけど。

 

ロンブロン以外では、よほど運がよくないとみられませんが、ここロンブロンでは普通に毎日見られます。

これだけでも、フェリーに9時間乗って移動する価値はあるってもんです。