こんばんは。
トレーナーの伊藤大輔です。
それでは今日もタイトルから見ていきます。
じゃぁデカくするな!と言うわけじゃないんです。
むやみにデカくするな!ってことです。
当然ウエイト系のトレーニングをやれば筋肉は肥大します。
でもボディービルダーじゃないんだからデカくするトレーニングやってもしょうがないでしょ。
あっボディービルダーのトレーニングがダメとかそういうのではないですよ。
必要があれば肥大トレーニングもやりますし重要になりますから
でも、目的があってのトレーニングってことです。
ボディビルダーは大きくみせることが目的
アスリートには(プロだけでなくスポーツやってる人全般)
パフォーマンスレベルを上げてそれを本番で発揮して結果を出す
トレーニングによって障害の発生リスクを下げる
などの目標があるはずです。
それなのにただただ大きくするトレーニングやるのはどうなの??
って思うんですよね。
それで競技には繋がるの?ってね。
ちゃんと目的があってのその上で大きくしてるならいいと思いますが、
大きくすることが目的になっちゃうと違うのではないかな。
基本『大きくするトレーニングをやって大きくなる』ではなく
『競技力を向上させるためのトレーニングをやった結果大きくなった』のはずだと僕は思うんですよ
大きくすることがプラスになることもあればそうでないこともある
ここ間違えると大変なことになっちゃうと思うんでトレーニングやる際は気にしてみてくださいね。
これ実は一般の方にも似たようなこと言えるんですけど
痩せたいのに筋肥大するようなトレーニング…
腰痛を改善したいのに脊柱に負担の多い腹筋背筋運動…
などなど
これらも目的がありそこにどう持っていくかその上での筋トレでありストレッチ。
ダイエットでも筋量増やす必要があれば筋トレ重視にするし、むしろ減らした方がいい場合はそういったトレーニングをやるし、時期によって変えたり経過によって変えていくことが必要になります。
どこを目指しているかを見失わないように!!
それではまた!
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こんばんは☆
トレーナーの伊藤大輔です。
今日はこれからの季節気を付けなければいけない『熱中症』
この熱中症も4種類に分けることができる。
①熱失神
②熱痙攣
③熱疲労
④熱射病(日射病)
この4つ症状や治療法、原因は多少違うものの基本的には署熱環境下で起こるものです。
分かりやすく言うと高温多湿の環境で起きやすいです。
これは屋外・屋内関係ないので部屋の中や体育館だからって安心しないでくださいね。
しかもスポーツ中や肉体労働中だけとも限りませんので気を付け下さい。
例えば…
普段はエアコンの効いた室内だけどたまに移動等で外に出たときなど要注意です。
また、普段は仕事が終わった夜にウォーキングしたりランニングしたりしている人が、休日にたまにはって昼間に走ったりしても起きやすいです。
ここ最近のように、前日との気温差が大きかったり、気温がそんな高くなくても湿度が高くても起こりやすいです。
今の日本ですと真夏には夜寝ているだけでもなってしまうくらいですからね(>_<)
日頃からの予防がとても大切になりますので心掛けを忘れないようにしてください。
予防は基本的には
塩分の補給(スポーツドリンクとか味噌汁とか)
十分な睡眠
日射を避ける、風通しを考えるなどですかね。
幼児や高齢の方が特になりやすいので気を付けてください。
あとは、下痢等の症状の人は脱水傾向にあるので、こういった方もなりやすいです。
なってしまったら迷わず救急車です!
応急処置としては涼しい場所な連れていき、霧吹きなどで水をかける(霧吹きそう都合よくないと思うので口に水を含んで吹きかける)。
水分の補給
この水分補給は注意が必要で、ほとんどの方は知っていると思いますが、水ではダメです。そこで思い浮かぶのがスポーツドリンクですが、これも実はナトリウム濃度が低くて低ナトリウム血症や水中毒になってしまう可能性があるんです!ですが飲まないよりはいいので基本的には飲むようにしてください。
それでは楽しい夏を過ごしましょう!!
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トレーナーの伊藤大輔です。
今日はこれからの季節気を付けなければいけない『熱中症』
この熱中症も4種類に分けることができる。
①熱失神
②熱痙攣
③熱疲労
④熱射病(日射病)
この4つ症状や治療法、原因は多少違うものの基本的には署熱環境下で起こるものです。
分かりやすく言うと高温多湿の環境で起きやすいです。
これは屋外・屋内関係ないので部屋の中や体育館だからって安心しないでくださいね。
しかもスポーツ中や肉体労働中だけとも限りませんので気を付け下さい。
例えば…
普段はエアコンの効いた室内だけどたまに移動等で外に出たときなど要注意です。
また、普段は仕事が終わった夜にウォーキングしたりランニングしたりしている人が、休日にたまにはって昼間に走ったりしても起きやすいです。
ここ最近のように、前日との気温差が大きかったり、気温がそんな高くなくても湿度が高くても起こりやすいです。
今の日本ですと真夏には夜寝ているだけでもなってしまうくらいですからね(>_<)
日頃からの予防がとても大切になりますので心掛けを忘れないようにしてください。
予防は基本的には
塩分の補給(スポーツドリンクとか味噌汁とか)
十分な睡眠
日射を避ける、風通しを考えるなどですかね。
幼児や高齢の方が特になりやすいので気を付けてください。
あとは、下痢等の症状の人は脱水傾向にあるので、こういった方もなりやすいです。
なってしまったら迷わず救急車です!
応急処置としては涼しい場所な連れていき、霧吹きなどで水をかける(霧吹きそう都合よくないと思うので口に水を含んで吹きかける)。
水分の補給
この水分補給は注意が必要で、ほとんどの方は知っていると思いますが、水ではダメです。そこで思い浮かぶのがスポーツドリンクですが、これも実はナトリウム濃度が低くて低ナトリウム血症や水中毒になってしまう可能性があるんです!ですが飲まないよりはいいので基本的には飲むようにしてください。
それでは楽しい夏を過ごしましょう!!
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こんにちは!
トレーナーの伊藤大輔です。
今日はホントはものすごく大事なのに見落としがちな『足』のコンディショニング。
因みに足首から下が『足』で足首より上が『脚』です。
今日は『足』の方です。
今日はエクササイズメインで書きます。
理論等はまたの機会に書きますね。
足にある26個の骨を整えることが目的となります。
そう、片足だけで26個もあるんですよ!(全身で206)
百均やドンキ、ハンズ等でて簡単に手に入れることのできる青竹を使います。
(ホントはテニスボール等の方が効果的です)
さっそく、、、
先ずは足を3本のラインで考えます。
1本目は中指を中心とした中央ライン
2本目は小指、薬指の外側ライン
3本目は親指、人差し指の内側ライン
青竹は丸く囲ったちょっと山になっているところを使います。
皆さんがよく乗るであろうところは逆アーチになるので今回はおすすめしません。
まずは下の写真のように乗ります。
次に両足均等に体重をかけます。
この状態を5秒~10秒
次に右足へ体重をうつしこれも5秒~10秒
左も同様に体重をかけたら、中央に戻って初めの体制に戻る。
これを繰返し行っていきます。
その時に重要なのが乗る場所です。

①かかとでのる

②かかとの骨の終わったところでのる

③足の中央でのる

④足指手前の骨の手前(アーチの先端)でのる

⑤足指手前の骨でのる

⑥指を引っかけ爪先立ちのようにのる
なぜか何度やっても逆さになってしまう。。。
ごめんなさい。
これを先ほどの3本のラインを順にやっていきます。
もちろん裸足でやってください。
やる前に数メートル歩いて、終わってからまた歩くと驚くような変化が現れていると思います!
ぜひ、試してみてください。
扁平足の改善、外反母趾の改善はもちろん
綺麗な脚線ラインには欠かせません!!
他にもやるべきことはありますけどまずはこんなところから初めて見てください。
それではまた次回
トレーナーの伊藤大輔です。
今日はホントはものすごく大事なのに見落としがちな『足』のコンディショニング。
因みに足首から下が『足』で足首より上が『脚』です。
今日は『足』の方です。
今日はエクササイズメインで書きます。
理論等はまたの機会に書きますね。
足にある26個の骨を整えることが目的となります。
そう、片足だけで26個もあるんですよ!(全身で206)
百均やドンキ、ハンズ等でて簡単に手に入れることのできる青竹を使います。
(ホントはテニスボール等の方が効果的です)
さっそく、、、
先ずは足を3本のラインで考えます。
1本目は中指を中心とした中央ライン
2本目は小指、薬指の外側ライン
3本目は親指、人差し指の内側ライン
青竹は丸く囲ったちょっと山になっているところを使います。
皆さんがよく乗るであろうところは逆アーチになるので今回はおすすめしません。
まずは下の写真のように乗ります。
次に両足均等に体重をかけます。
この状態を5秒~10秒
次に右足へ体重をうつしこれも5秒~10秒
左も同様に体重をかけたら、中央に戻って初めの体制に戻る。
これを繰返し行っていきます。
その時に重要なのが乗る場所です。

①かかとでのる

②かかとの骨の終わったところでのる

③足の中央でのる

④足指手前の骨の手前(アーチの先端)でのる

⑤足指手前の骨でのる

⑥指を引っかけ爪先立ちのようにのる
なぜか何度やっても逆さになってしまう。。。
ごめんなさい。
これを先ほどの3本のラインを順にやっていきます。
もちろん裸足でやってください。
やる前に数メートル歩いて、終わってからまた歩くと驚くような変化が現れていると思います!
ぜひ、試してみてください。
扁平足の改善、外反母趾の改善はもちろん
綺麗な脚線ラインには欠かせません!!
他にもやるべきことはありますけどまずはこんなところから初めて見てください。
それではまた次回




