コンディショニングトレーナー 伊藤大輔 -157ページ目
今日もお読みいただき誠にありがとうございます(^-^)


トレーナーの伊藤大輔です。


『ハイハイ』


赤ちゃんなら必ず行う過程


早く歩くところが見たいばかりに


パパママが立つ練習ばかりさせてしまったり


ハイハイするだけの空間がないからすぐにつかまり立ち


早く歩けて嬉しいかもしれませんが


ホントはあまりおすすめできません!


泣き出す呼吸に始まり


仰向けでの手足のバタバタ


寝返り


うつ伏せ、四つん這い


ハイハイ


お座り


つかまり立ち


歩行


意味があってのこの流れ


骨や関節、筋肉など


発育発達に応じて行動が移り変わっていきます。


だからムリに立たせたりとかあまりよくないんです


その中で今日は『ハイハイ』


膝、股関節、骨盤、腰背部、肩甲骨、背骨、頭部等々さまざまな部位が関係してきます


さっと効果?を考えるとハイハイは


背部の伸展(湾曲の確立)


股関節と膝関節の正しい角度パターンの強化


骨盤の使い方の発達


肩や腹部の成熟の段階に近づける


手足、左右等の協調運動となります


こう言ったような意味合いがあるのですが


歩かせることばかりに目が行ってしまうと


将来的に腰痛等になりやすかったり


協調運動が苦手になったりなどと関係してきます


なので、遅い早いではなく


その子の成長の過程を大切にしてください(^^)


たまにトレーニングでやるのですが


キレイなハイハイってとっても難しいんです


みなさんも是非トライしてみてください。
(腰痛に気を付けてくださいね)


それではまた(^-^)/







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こんにちは、トレーナーの伊藤大輔です

今日もいい天気ですね(^.^)


と思っていたら・・・突然の雷雨


前回の記事で宣言した通り


続きを書きます。


どんな腹筋運動やればいいかです。


まずは前回

$コンディショニングトレーナー 伊藤大輔
こんな腹筋がよくないと書きましたが


なぜなのでしょう?


それは、腰背部の曲げ伸ばし動作が負担をかけるからです


腰椎と言われる部分です


それと、前回書いてはいませんが


腰椎部を捻る動作もよくありません


そうすると圧迫力やら翦断力やらがかかり


そういった力に耐えられなくなってくるからです


そこで腹筋


単純にこれらの動作を入れなければいい


お薦めしたいのは


まずは呼吸となるのですが


今回はここは割愛させていただきます。
(呼吸だけで1回分つかっちゃいそうなので・・・)いつか書きます


そこで一見変わらないカールアップ
$コンディショニングトレーナー 伊藤大輔



なにが違うのかというと


基本的には腰椎部の生理的湾曲を保ったまま胸椎部を上げていく


腰を丸めない


はじめは腰の下に手などを入れるといいでしょう


この動作がマスターできてきたら


あげた状態で2、3回呼吸をするとかなり効きます


次いで紹介するのが

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$コンディショニングトレーナー 伊藤大輔
プランク(上の方がきついです)


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サイドプランク


この2種類はキツいです…


重要なのはキレイな姿勢を保つこと!


これ絶対です!


15秒キープから初め、徐々に30秒くらいまで伸ばしていってみてください


それぞれバリエーションありますので簡単なものから


段階をふみながら行ってください


また、これらの前に動作運動としてキャット&ドッグを数回行うといいですよ
$コンディショニングトレーナー 伊藤大輔-2012-05-28 16.36.27.jpg2012-05-28 16.36.27.jpg$コンディショニングトレーナー 伊藤大輔-2012-05-28 16.36.53.jpg2012-05-28 16.36.53.jpg
(画像きたなくてごめんなさい)


こういったトレーニングがお薦めです。


それと、一番大切なことは


普段から腰に負担をかけないことを心がけることです


常に自然な湾曲です


デスクワーク、荷物の持ち方、立ち姿勢等々


こういった所を気をつけ自分のカラダは自分で守る!



それではまた次回!




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こんにちは!


トレーナーの伊藤大輔です(^^)


前回の記事関連で『腰痛と腹筋』


よく腰痛もちのかたが


「お医者さんに腹筋と背筋を鍛えるように言われた」


などと聞きます。


トレーナーやっていれば誰でもこんな経験あると思います。


ではそこでどんな腹筋や背筋をやればいいんでしょう…


今日は腹筋について


腰痛の改善や予防なのですから


何をやるかはかなり重要になってきます!


恐らく思い浮かぶのは…

$コンディショニングトレーナー 伊藤大輔
こんな腹筋でしょう


別にこのやり方自体がよくないわけではないんです。


僕もトレーニングでよく使いますから


目的にあってるかどうかです


腰痛改善


忘れてはいけない


またよく言われるのが


「膝は伸ばさず曲げた方が腰に負担かかりませんよ」


じゃ実際どうなのか??


Stuart McGill著書に実験データ載ってます


米国国立労働安全衛生研究所は腰部圧迫力の限界を3,300Nとしていて、これ以上の負荷を繰り返すことは障害を与える危険を高める


そこで、


膝を伸ばしての腹筋・・・3,506N


膝を曲げての腹筋・・・3,350N



どっちもオーバーしてる上大して変わらないでしょ


「下肢の屈曲、伸展に関係なくシット・アップは脊椎に大きな圧迫力を与えて、組織への推奨できる動作ではない。」(本より抜粋)


といったように


腰痛の改善・予防には膝の曲げ伸ばしに関係なく


みんなの知っている腹筋はお薦めしませんよってことです。


それじゃどんなんがいいのさ?ってなるんですが、


ちょっと長くなっちゃたんで次回書きます。


なるべく早く書きます・・・



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