東海林 順の一人旅 -49ページ目

話すと楽になる

転職活動の一発目は祈られました。

最終面接までは残りましたが、自分でもここでなければ、という納得のいく説明が

できていなかった気がします。

今後も焦らずマイペースでやっていくことにします。






ところで、例の仕事辞めたい病について同僚と話す機会がありました。

で、話しているうちにだんだん気分が回復してきたような気がします。

エヴァ破のアスカじゃないですけど、人と話すってかなりの効果があります。

誰かと話せる環境にいると、多少のことは何とかなるような気がします。

誰とも話せなくなってしまったら、いよいよいかんです。






何はともあれ、転職活動は続けます。

目的がだいぶ当初とは違った方向になってきたので、

今後も焦らずじっくりと進めていくことにしました。

出来ることなら公→公への転職を実現したいと考えています。

年齢制限が引っかからなければ受験するつもりでいます。

まだ情報が少ないですが、年度が変われば一気に増えてくるでしょう。

まぁ、受験できるかどうかという問題もありますけども。

今の自治体で同じ日程で試験を実施されたら受験にいけませんからw

























誰しも一度はかかる病

鬱鬱とした状態からだいぶ改善傾向にある中の人です。

職場でちょくちょく人と話すこと機会が増えてきたせいか、

以前の「今すぐ辞めたい」状態からは脱しているように思います。

で、休日出勤が嫌なので金曜日に残業して仕事を終わらせて

週末を実家で過ごしております。

帰ってきてから結構いろいろな人と転職について話をしたのですが、

話しているうちに、だんだん今の仕事を続けるべきなのではないかという方向へ・・・

どうにも今の私は「仕事をやめたい症候群」を発症している状態に見えると言われました。

聞くところによると、社会人になってから誰しも一度はかかる病なんだそうで、

回数や頻度は個人により千差万別なんだそうです。

なんだろう、私は一社目を病気の勢いで辞めたことになるのでしょうか・・・?

完全に鬱病になっていたと思うんですけどねぇ・・・

それはともかく、もしもその症候群になっているだけであれば

みすみす今の社会的地位やその他諸々を捨てるのは勿体無いという話です。

確かに考えてみればそうです。

住宅手当なんてそんじょそこらの会社では出してくれません。

下手すると相当大きな会社でも。

ただなぁ・・・職場の人間のレベルがなぁ・・・

体育会系なノリと考え方と会話にはついていけないばかりか

嫌悪感まで覚えますけどねw

でもおかげで改めて今いる自分の環境を見つめなおすことが出来ました。








とまれ、転職一辺倒になっていた自分の考えを一旦整理するいい機会になりました。

言い方が悪いかもしれませんが、転職に当たっては

今の安定性を蹴り飛ばしてまで転職先の待遇を手に入れたいのかどうか、

というところを判断材料にしていこうと思います。

そうなると、他の自治体なり国家なりを再受験するのが一番いいということになります。

そしておそらくそうなのでしょう。

一応目指すべき道のようなものが見えてきた気がするので、

今後はそれに向かって自分なりにコマを進めていこうと考えています。







話が変わりますが、今日晴れたらバイクで出かけようと思っていたのです。

が、どうにもインフルエンザの時から続いている咳が治まっていないのと、

例の中国からのお土産が気になったので、今日は出掛けるのを中止。

咳しながら不貞寝していました。

なんなんだろうな・・・咳喘息なんだろうか?

恐ろしいくらい痰が絡みます。

時々咳をすると何かが口から飛び出します。

マスクをしていればマスクの内側にその物体が・・・

さらに既に花粉が猛威を振るっているようで、くしゃみ鼻水が出るようになってきました。

この先二ヶ月くらいはこのままなのかもしれないです・・・orz

花粉症は分かっていることなのでどうでもいいといえばそうなのですが、

咳は気になります。

油断していると咳が止まらなくなって、終いには肺炎を起こしていたりして・・・

怖いですね。

でも、実際に咳が止まらないのを放置していたら肺炎になったという例もあるそうです。

気をつけないと。























方針転換

一応転職活動中の中の人です。

応募できる求人情報の数が少なく、ちと焦っている気がします。

で、当初とは少し方針を変えることにしました。

一言で言うと、在職しながら地道に気長にやる、ということです。

今のところ、履歴書などを送れば殆どの場合面接に呼ばれているので

いい気になっていることに自分で気がつきました。

経験上、危険な状態です。








それと、親兄弟、人生の先輩方と話していて気付いたことがあります。

何だかんだで今の自分はある程度、恵まれた社会的立場あるということを

思い知らされたわけです。

転職活動を始めた事を言い出すと、口々にもったいないと言われました。

そういうのは前にも経験があるので、

でも自分はこう考えているんだ という説明をしてみるわけですが・・・

自分でももう一度冷静に考えてみると、隣の芝生が青く見えているだけなのかもしれない

と思うようにもなりました。

今の仕事を続けることに将来的な不安が大きいことは事実ですが、

だからといって、今すぐにどうにかなる性格のものでもないです。

そして、確かに辞め癖のようなものが身についている気がします。

思い返してみれば、今のところ一年以上続いた仕事はありません。

地方公務員になって間もなく一年を迎えようとしていますが、

仕事が嫌になる波が今来ているだけのことなのかもしれません。

話をしてみると、誰しも辞めたくて仕方なかった時期が定期的に来ているようです。

また、正規職員という立場はそう簡単に捨てられるものではない気がします。

転職に当たって最低限の努力として待遇の比較検討をしていますが、

現状の待遇を上回ることでの出来る仕事・職場は極限られたものしかない

ということも思い知ってはいます。







結果、最低限在職したままでいて、次の仕事が決まる前に辞めてしまうような

ことは絶対にしないでおこうという考えになりました。

嫌で仕方ない職場でもよく考えてみれば少なからず良い事もあったんです。

ただの心境の変化かもしれませんが、もう少しじっくり考えてみて

時間をかけて決めていこうと思います。









話が変わりますが、金曜日に頑張って仕事を終わらせてきたので

三連休にすることが出来ました。

で、実家に帰ってきています。

久し振りに辛いカレーを食べようと、ひたちなか市のインド料理店、

というかもはやカレー専門店という認識の「曼陀羅」さんへ行って来ました。

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いつものマドラスセットです。

今回は三人で行ったので、カレーは六種類あります。

下左と下中は辛さ5。

他は辛さ3(辛口)です。

右のれるの黄色がかったカレーはココナッツミルクがたっぷり使われているので

こういう色になっています。

味も辛口の割りにかなりまろやか。

辛さ5のカレーと比べると雲泥の差ですw

辛さ5のカレー、特にチキンキーマはもはや暴力的な辛さでしたw

でも癖になる辛さです。

お店が出来た当初からちょくちょく行っていますが、

いつも辛口以上の辛さで注文しています。

まぁ、かなりの確率で翌日朝のトイレでお尻が大変なことになりますけどもww








一時期の欝っぽい状態からはかなり症状が改善してきました。

あの時はそのうち職場を物理的に飛び出すのではないかと自分でも思っていたのですが、

今のところは耐えられています。

嫌でなくなったわけではありませんが、耐えられるレベルに思えてきた・・・

のでしょうか。

まぁ、それでも受験できる試験は受験し続けようと思っていますけどね。















おかしなテンションになった

金曜日は久し振りに職場のアンカーを務めました。

20時を過ぎた頃からなんだかおかしなテンションになっていた気がします。

深夜テンションともまた違った妙な気分になっていました。

何だったんだろう?






で、いよいよ通勤距離の問題が解決する時期が近付いて来ました。

今まで約90分掛かっていた通勤が約30分になる予定です。

今は辞めたくて仕方ない職場ですが、通勤の苦痛が軽減されたら

少しは気分が違ってくるのでしょうか?







話が変わりますが、咳が止まりません。

まるで咳喘息のようです。

特に朝方と夕方が辛いです。

油断するとすぐに咳が止まらなくなります。

インフルエンザは完治したようで、熱は出ていませんが、

咳はかれこれ一週間近く続いています。

咳が出ている間は呼吸が出来ないので、これが辛いのです。









転職活動をはじめました

以前に記事にも書きましたが、標題の通り

転職活動を開始しました。

開始というより再開しました。

今回は定職に就きながらの活動なので精神的にゆとりがある気がします。

で、今日は雪が降りましたが、仕事を休んで東京へ行き

面接を受けてきました。

転職活動を再開して初めて応募したところから声が掛かりました。

しかし、なにぶん約一年の転職活動ブランクがありますので

今回はせっかくだから、という感じで受けてきました。

一応職場には病院へ行くという名目で休みを取りました。






肝心の面接内容はというと、全ての質問が想定の範囲内でした。

終始和やかな雰囲気で、時折笑いが混じりながらも

こちらの手応えとしてはまぁまぁかなと感じました。

職場の雰囲気や人の雰囲気、ネットなどの情報では分からなかった組織の実態も

それなりに理解できたように思います。

面接の場ではありましたが、アポ無しで気になる会社に入り込んで

内部を観察できるいい機会だとも思っています。







面接自体は本日午前11時からの予定でしたが、雪が降っていたので

念のために始発電車で出発しました。

が、案の定、途中で電車が止まってしまい、

急遽私鉄の振り替え輸送で目的地へ行きました。

東京にいた頃の乗り換え知識が役に立ちました。

で、面接には結構な余裕をもって間に合いました。







面接が終わった後は、お約束の秋葉原へw

面接に指定された場所が御茶ノ水駅の辺りだったので

歩いて秋葉原へ向かいました。

いつものコースを散策しようかと思ったのですが、

流石に雪交じりの雨でしたので早目に切り上げて帰路に着きました。

しかし、目当ての冬コミ新刊はしっかりゲットしてきました。

むしろ今回の上京の目的はこちらがメインかもしれませんw






ところで今回の活動はこれで終わりではありませんでした。

今日の面接の結果は今週中に連絡という話を聞いていたのですが、

帰りの電車の中で電話連絡が来ましたw

時間にして面接の約3時間後くらいでしたかね。

早速一次面接に通過したということです。

嬉しいですが、反面、面食らってもいます。

今回の募集は契約社員の募集でしたが、

一年後の契約期間満了時の正社員採用前提の募集だという話を面接で聞き出していたので、

これはチャンスだな、と思っています。

もちろんブランクもあり、すんなり決まることは考えづらいです。

また、地方公務員というある意味安定した立場を捨てることになりますが、

今の仕事を続けていくことでは自分の「今後」をイメージすることが出来ない状況にあります。

自分で転職活動を再開すると決断したのですから

納得のいく結果が出るまで粘ろうと考えています。






考え方としては問題があるように感じますが、

最悪、どこもダメだったとしても今の職場にはいられるという

ある意味での保険があることはプラスに働く側面もあるのだということを

今回特に実感した次第です。







話が変わりますが、現在私の職場には外部からかなりの人数が来ています。

地元民でない私はどうも外部から来た人と話す機会が多く、

またそちらとの方が話が出来るようです。

しかも私よりも20~30歳ほど年上の人が多いですから人生相談的な話も

させてもらったりしています。

先日一人の方と自分の現状と転職について話をしたのですが、

最悪今の仕事はあるわけだから何でも挑戦してみる価値はあると思うよ、

という助言をいただきました。

今回面接に行く決心をしたのはこの助言に背を押されてのものでした。

やはり誰かに相談してみるというのはいいことなのかもしれません。

反面、生粋の役場の人間には相談しにくいというのも問題です。

都市部で多く時間を過ごしている方にとっては転職は身近なもののようですが、

田舎では転職というものへの耐性が無いというか、良くないものという認識のようです。

そもそも選択肢に転職というものが無いというだけかもしれません。







とはいえ、私も私で、辞め癖というか、

嫌だと思ったらすぐ他のことを考えるクセが出ているだけなのかもしれません。

よく考えてみると、これまで一年以上続けた職場はありません。

しかし、現在の仕事を続けた先に自分の未来を描けないことも事実・・・

自分で被災地の自治体を選んで就職しているのも事実。

そして復興への絶望感と無力感、

それに一向に戻らず賠償のことばかりの避難民への憎悪感。

地縁と血縁でがんじがらめの田舎の閉鎖感。

全てが自分に合わないなと感じている。

よく「自分の選択に責任を持て」といわれますが、

間違えたと思ったらそれを正すのも責任のとり方だと私は思います。

何がどうあっても初志貫徹という考え方はできません。

まだまだ私の苦悩は続きそうです。