『日本一ソフトウェア設立25周年 全国キャラバン トークイベントvol.5』レポートっス!
オッス!プリニーっス!
5月12日(土)に、
「日本一ソフトウェア設立25周年 全国キャラバン トークイベントvol.5」が
開催されたッス![]()
企画書を見ながらのトークでお伝えできない部分が多いため、
今回も第1部第2部の模様を合わせてレポートさせていただきますッス!
過去のレポートはこちらからッス〜。
vol.1前半(夜廻シリーズ)⇒https://ameblo.jp/disgaea/entry-12310052695.html
vol.1後半(夜廻シリーズ)⇒https://ameblo.jp/disgaea/entry-12310183089.html
vol.2前半(流行り神シリーズ)⇒https://ameblo.jp/disgaea/entry-12332821696.html
vol.2後半(クッキングファイター好)⇒https://ameblo.jp/disgaea/entry-12332913311.html
vol.3前半(マール王国シリーズ)⇒https://ameblo.jp/disgaea/entry-12354842283.html
vol.3後半(マール王国シリーズ)⇒https://ameblo.jp/disgaea/entry-12354903595.html
vol.4(ディスガイアシリーズ)⇒https://ameblo.jp/disgaea/entry-12378623825.html
トークイベント第5弾は、
『嘘つき姫と盲目王子』『ボク姫PROJECT』をフューチャーしたッス![]()
会場となったのは日本一ソフトウェア25周年コラボカフェを開催していただいていた
「プリンセスカフェ福岡館」さんッス!
今回登壇したのはこの2人!
『嘘つき姫と盲目王子』企画・キャラクターデザインの小田沙耶佳さん
『ボク姫PROJECT』企画のプリニー店長
日本一企画祭から生まれた2タイトルの企画者のお二人ッス![]()
いつも通り乾杯からスタートッス!
(小田さんは顔出しNGということで失礼致しますッス)
まず初めに、お二人の経歴などをお伺いしたッス。
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◆小田さん
日本一ソフトウェアとの出会いは、『初代ディスガイア』が表紙の電撃PlayStationさんだったそうッス。
表紙の絵に惹かれて雑誌を購入してゲームもプレイしたそうッスよ!
入社当初は『ディスガイアD2』でキャラクターのアニメーション作業をしていたッスが、
その後はWEBデザイナーとして様々なタイトルのWEBデザインに関わっているそうッス。
◆プリニー店長
日本一ソフトウェアとの出会いは、お姉さんがプレイされていた『マール王国の人形姫』だったそうッス。
店長の魂は営業としていろんな会社とやりとりをするお仕事をしているッスが、
入社して半年ほどして店長になった(!?)そうッスよ。
他にも『ロゼと黄昏の古城』の細かいテキストを作成したり、
タイトルのシナリオ・文章部分に携わることも多々あるそうッス。
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前半は『嘘つき姫』『ボク姫』の企画書を見ながらトークをしたッス!
第1部は企画ができるまで、第2部は企画祭を通ったあとのことを中心にお話をしたッス。
ダイジェストでお届けッス。
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◆『ボク姫PROJECT』について
・『ボク姫』は当初の企画では今とかなり印象が違う企画書だったッス!
・店長は他の女装ゲームとの差別化を意識して企画をつくっていたッスが、
そもそも「女装ゲーム自体が珍しい」と指摘を受け、ストーリーとキャラクターに注力して
差別化を意識して盛り込んだ要素は削ることになったそうッス。
そのため、当初は「女装潜入アクション」だったッスが、今は「アドベンチャー」の予定だそうッスよ。
・企画「プリニー店長」という形で表に出ることになったのは新川社長の助言だそうッス!
・企画祭通過後はプロデューサー的な働きをしていて、ゲーム化に向けて尽力しているッス!
コミカライズの原作も担当しているッス。
◆『嘘つき姫と盲目王子』について
・『嘘つき姫』は今の印象そのままで、ビジュアル・ストーリー・システムなど
実際のゲームにとても近かったッス!キャッチコピーも企画書段階から書かれていたッス。
・小田さんはもともと「人外」「異種間交流」が好きだったそうッス。
今後もゲームを企画する機会があるなら「異種間交流」の物語にしたいそうッス!
・企画を作っている途中、店長からアドバイスをもらっていたそうッスよ。
店長はたくさん企画を出して一次審査も多く通過している実力者なんッス!
・企画通過後はシナリオ・デザインやイメージボードなど世界観を作る部分に携わるほか、
ゲーム内外のイラストも多数制作しているそうッス。
・ストーリーは小田さん含め3人で肉付けしていったそうッスよ。
・企画のアイデアについて
2人とも普段からネタ帳に思いついたアイデアやキャッチを色々書き溜めているそうッス。
ボク姫は会社の忘年会の最中に思いついたそうッスよ。
・大変だったこと
小田さんは、企画祭通過後一息ついていたら、「進捗まだ?」と声をかけられ、
そこから怒涛の作業が始まり大変だったそうッス。
店長はコミカライズが決まってから始まるまでの期間が短く、
やるべきことも膨大でとても大変だったそうッス。
二人ともタイトなスケジュールがだったみたいッス…!
・嬉しかったことや印象に残ったことなど
小田さんは、もともと好きだった志方あきこさんと縁があり楽曲を制作いただいたことだそうッス。
仮歌を聞いたときは泣いたそうッスよ…!
他にも、発表後多くの反応をいただいたことや原画展示ができたことが嬉しかったそうッス!
店長はファンの方々に二次創作をしてもらうなどコンテンツがひろがっていくことだそうッス。
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後半は残念ながら企画祭を通過できなかった幻の企画を数点大公開したッス![]()
詳細は残念ながらお伝えできないッスが、小田さんは『嘘つき姫』と同じく
イラストと物語の魅力溢れる企画、
店長は一言でお伝えするのは難しいくらいバリエーション豊かな企画の数々だったッス!
店長の企画にはボク姫キャラクターデザイン・松島史佳さんとの共同企画もあったッス!
Q&A
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・小田さんはどんな画材を使用していますか?
丸ペンと透明水彩を使用していて、紙は用途により使い分けているそうッスよ。
・影響を受けた人物は?
小田さんは漫画家の大久保篤さんとティム・バートンさん、店長は新川社長だそうッス。
小田さんは大久保さんの作品に影響を受けて、線を重ねる今の絵のタッチを始めたそうッス!
店長は新川社長のつくるシナリオ・キャラに憧れて日本一ソフトウェアに入社したそうッス!
社長を目標に日々頑張っているそうッスよ…!
・姫と王子に名前はありますか?
童話などでよくある“おじいさんとおばあさんがいました〜”というような形を意識していて
あえて登場人物に名前はつけておらず、裏設定としても決めていないそうッスよ。
・どのようにイラストを描いてゲーム画面に反映しているのでしょうか?
「ゲーム内のグラフィックは小田さんのイラストを参考に
開発スタッフがデジタルで描いているとのことッス!
・嘘つき姫のイラストは切ない印象を受けますが、
色をあまり使わないのはそういったこだわりからでしょうか?
線画だけでも情報量が多いので、なるべく色数を絞って情報過多にならないようにしているそうッスよ。
また、色を置く場所を絞ることによって視線を誘導するようにも意識しているとのことッス!
・結局のところプリニー店長の推しキャラは誰ですか?
ボク姫については作らないようにしていて、全キャラ平等に推しているそうッス!
・ボク姫のゲーム化はまだですか?
頑張っているそうッス。楽しみッス!!!
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みんなで集合写真も撮ったッスよー
にっぽんいちー!
2つとも発売前のタイトルにも関わらず、貴重なお話をたくさん聞けたイベントになったッスよ![]()
〜おまけ〜
イベント当日は『嘘つき姫と盲目王子』の原画や「あの子」も展示されていたッス!
(ちゃっかり店長とアフロもいるッスね…)
昨年9月から行われた全国キャラバントークイベントも今回で全て終了ッス。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございましたッス!![]()
普段イベントが開催できない地域に赴いたり、様々なタイトルのお話ができたッス![]()
日本一ソフトウェア設立25周年関連のイベントは7月15日(日)に開催の
フィナーレイベントを残すのみッス!
入場無料ッスから、ご都合のつく方はぜひお越しくださいッス〜![]()
詳細はこちらからッス⇒ http://nippon1.jp/25th/event/finale.html





