子猫使いのやすしの日々 -9ページ目

まいっちゃうねの日記

 三連休が終わってしまいましたね。これからなにを楽しみに生きていけばいいのでしょうか。ハァーやんなっちゃう。

 今日、朝あくびをしたらなにやらもみあげのあたりの顎の関節?がひどく痛むことに気付き、まあどうすることもできないんでそのまま会社に行きました。会社に着いてからも大口を開けると関節が痛み、あくびが出そうになると本能レベルであくびを抑えるというあくび恐怖性になりました。
 原因を考えると一つ思い当たることがあります。三連休中に、友人といろいろ遊んだ締めに、なぜか丸ビルのクア・アイナへ行き、男らしく特大のハンバーガをフォークやナイフといった女々しい器具は使わずに肉汁をダラダラ垂らしながら鷲掴みで食べたからではないか。かなり口を縦に拡げたからなんかが外れちまったのではないかと思われます。
 以前、脇腹にヒビが入ったときは、くしゃみをすると脇腹が痛むという、それは苦しいことがありましたが、あくびが出来ないのもかなり苦しいですね。早く大口開けてあくびしたいです。

熱帯魚と自転車にまつわる完全な日記!

 「すみません、オーナー。わてらもうそろそろ死んでしまいそうですわ」という家で飼育している、二匹の熱帯魚からのヘルプサイン(器用にぐるぐる回転しながら泳いでいる)を受け、仕方ないという気持ちと、待ってろ今助けてやるという気持ちから家の近所に熱帯魚屋さんがないかを検索することに。
 以前は最寄り駅近くの百貨店内に熱帯魚屋さんが軒を構えていたのですが、需要が減ってしまったのか、いつの間にかぼくの許可もなく、看板を下ろしていました。そこがつぶれてしまったせいで、家の観賞用魚達は汚い苔で包まれた緑色の水槽で生活することを余儀なくされてしまい、徐々に弱まり今日の状態に至るわけです。

 さすがはインターネット。ということであまり近くはないけれどありました、熱帯魚販売屋さんが。地図で確認すると、どうにか歩いてもいけそうな距離。今日は体力がものを言う、ということでかの聖地へ向かうために少し昼寝をすることにした。

 目が覚めると時刻は16時になっていた。眠り過ぎた自分を罵りつつ、カーテンを開くと日の光は眠る前よりも明らかに弱まっていた。
 今日は長期戦になるということが予感されたから、少し暖かめの格好で外に出ることに。昨日も夜は冷え込んだし。
 公園や、食事処や、スーツ屋さんを横目にテクテクと歩を進めるぼく。おまえらに今日も用はない、ゴミ共め!なんて罵りながら歩き続ける。暇だったからね。
 何度もこの辺にいい加減あうだろうという予感はことごとく裏切られ続け、疲労の色も隠せなくなり、もうタクシーで帰ろうかなと思い始めた矢先に、ようやく目的の店を発見した。もう空は暗くなっている。腕時計を覗くと、家を出てから1時間10分ほどの時間が過ぎていた。もうこんな遠いところ二度と来るものかと心に決め、暖簾をくぐるとまずその臭さが鼻を襲った。くせえ!と思わず小声で呟き、眉をしかめる。臭いのも無理はない。たくさんの魚と水草との匂いが、作りの古い建物全体に染み込んでいる。そして異常な熱気。たしかに買い物客で店内は賑わっていたが、それほどの熱気を放出しているような輩も目に付かない。ということは店全体が熱いのだ!なんて意味のないことを考えていても仕方ないし、臭いし、熱いから早く帰ろうということになったから店内を物色することに。
 どうもこういうところに貧乏根性みたいなものを発揮してしまうらしく、むやみやたらと買い込んだ。そんなにろ過ようのスポンジなんているのかよ!なんて思いながらも「特価!」には勝てず、買い物かごにひたすら放るぼく。
 レジに並び、お金を払い、買い物かごの代わりにビニール袋2袋を手渡された。かごを持っているときは気付かなかったが、袋として持つと、指先に食い込みしまいには指先の血の気がなくなってくるほどに重い。
 ちょっとまってくれ、おれよ、この状態で家に帰るなら指の1本や2本は覚悟しないといけないのではないかという恐怖に襲われ、路上に立ち尽くすぼく。目の前の道路は無情にもトラックと家族の車しか走っていない。タクシーの姿を探してもまず通らない。1台だけ通ったが、もちろん満車であった。
 やばいな、ここで生活するハメになるか、この商品を全部捨てて身軽になって帰るしかないのかと、どちらも選びたくない択一に迫られ、右往左往するぼくに救いの光が。電気屋さんだ。あそこには自転車が売っているかもしれない!
 はやる気持ちを抑え、慎重に歩を進めどうにか電気屋に着いた。ここでもし自転車が売ってなかったらもうぼくはミジンコだなんて追いつめながら、入り口の案内を眺めると、あった。自転車売り場が!
 普段ならつい足を止めてしまうテレビやパソコンコーナーを素通りし、自転車売り場へ急いだ。
 自転車売り場へ着くと、眼鏡の太った漫画にしたら簡単そうな顔をした店員が「いらっしゃいませーいらっしゃいませー」と手を叩きながら連呼している。まさに漫画のような風景だった。
 すぐに眼鏡のもとへ行き、「じ、自転車ください。そのまま乗って帰ります」と窃盗予告ともとれそうな危険な発言をしたが、鈍そうな眼鏡は顔を歪め「ではこちらで・・・」とバーのマスターのような切り返しを見せた。
 
 自転車は一番安価なギアも着いていないものを選んだが、どうも店側の不手際なのか、心ない客が壊したのか、後輪から異質な音がするからということで、同じ値段でギア付きのモデルに変更してもらえた。ラッキー。
 乗ってみるとすこぶる良い!今住んでいる場所に住み始めてもう3年以上経っているがなぜ今まで自転車を買わなかったのだろうかと、真剣に不思議に思うほど良い!
 これからこの愛車とならまた魚屋さんに行けそうだ。おまえらもたった2匹では寂しかろう。今度行ったら新しい仲間を調達してきてやろう。

 ではこれから水槽掃除して、がんばって水を全部入れ替えまーす。

もう店先で買った人間がいるなんて我慢できない

 今日からとうとうiPodtouchが店頭販売されだしましたね。銀座のアップルストアーはかなりの行列になってるようですね。
 
 ぼくも早く買いたいのですが、まずは環境を整えないとどうすることもできないんで、しばしの我慢。最近もう正直iPhoneとかどうでもよくなってきました。iPodtouchがあればそれでもうお腹一杯になれます。

 なんかアップルオンラインストアーでiPodtouchのビデオガイドの動画が流れてますが、この解説してる女の人の声がすごく聞き取りづらいです。なんか外人が日本語で解説してるみたいな声してます。

 まあこの聞き取りづらい解説を視聴しても、欲しいというこのドロドロの欲求は未だ衰えることを知らないようだ。

まだ未定3

 電車に乗り、ポケットから携帯を取り出すと、着信が1件あった。
 電話帳に登録されていない11桁の数字が羅列していた。着信があった時間は4時5分。あのファミレスで寝てしまっていた時間だ。
 どうせ悪戯とかろくでもない電話だったんだろうと思い、ポケットにしまった。なにかがひっかかる。もう一度ポケットから取り出し、着信のあった番号を見ると、その番号はぼくの知ってる番号だった。
 もう電話帳から削除して、2年以上が経とうとしているのに、まだ覚えている番号。絵里の番号だった。家の番号とこの番号だけは忘れたことがない。
 まだ家の最寄り駅には着いていないのに、混乱して席を立ってしまった。ハイエナのように空席を狙っていた、眼鏡をかけた朝から疲れているサラリーマンに席を取られた。なんか恥ずかしかったから、駅を降りて、改札を出た。
 地面が濡れていないから、まだここには雨雲が来ていないのだろう。空を見上げると濁った色した雲しかなくて、いつ雨が降ってもおかしくないような空模様だったけど、歩いて家まで帰ることにした。ここからなら15分くらいで着く。冷静になるにはいい時間だ。
 携帯の画面どれだけ睨んでも、液晶が写す数字は変わりはしないし、なくなりもしない。
 どういうことだろう。まあ考えられるのは、あのバカ佐藤が絵里にメールか電話で連絡したのだろう。「伊東に苛められた、えーん」ってか。死んじまえ。
 それでもめちゃめちゃ浮かれていた。自分と絵里がまだ繋がっているということがただ嬉しかった。絵里の番号が変わっていないことが嬉しかったし、自分の番号を絵里がまだ知っていることが嬉しかった。なんど眠れない深夜にこの番号を打ち込んで、電話しようかと迷ったことか。結局一度もすることができなかったが。
 でも、どうすればいいんだろうか。間違いなく今すぐに電話したいんだけど、電話していいのだろうか。着信があったら掛け直すのは、社会一般のルールだけれども、掛けていいのだろうか。もう電話があってから3時間近く経っている。絵里が今なにをしているのか分からないけど、普通に会社とかに勤めているのなら、電話されても間違いなく迷惑な時間だ。それとも番号なんて覚えていないフリをして、「電話があったようなんですけど」なんてすっとぼけた声で電話してみるか。いや、でも、番号は覚えていたってことはアピールしたい。いや、覚えていたじゃあちょっと気持ち悪いから、電話帳にそのまま残っていたことにするか。「電話帳とかあんま整理しないからさ。で、どしたの?」なんて。
 それにしても、彼氏に泣きつかれたからといって、元彼に電話してくるだろうか。ぼくにもしも彼女がいたら、昔の恋人に電話するなんて嫌だけどな。佐藤はなにを言ったんだろう。恋人の昔の彼氏に嫌なこと言われたからって、それを恋人に言うのもどうかと思うが。
 
 結局なんの結論も出ないまま家に着いてしまった。家に入ると、母親がなにか小言を言ってきたが、取り合わないで、逃げるように自分の部屋に入った。反省してますから、あんまり言わないでくれよ。
 ベットに横になり、携帯を眺める。一般的に電話されても困らないような時間帯に電話をすることに決めて、とりあえず寝ることにした。もしも寝てる間にまた電話があっても反応できるように、着信音量を最大にして、自分の耳元に携帯を転がした。
 

ついに発表されるのか!?

 明日ついに「あれ」が出るんですかね?待ち焦がれていた「あれ」が。

 Mac OS 10.5 Leopardが。10月5日にちなんで。まあたぶんないんでしょうけど。

 Tigerのときはそんなに欲しいと思わなかったんですよね。ウィジェットとスポットライトくらいだろって思って。
 でも今回は違う!純粋に欲しい!だってかっこいいんだーもん。

 早く欲しーなー。