子猫使いのやすしの日々 -19ページ目

情報に踊らされました

 昨日ウップした画像と動画があったのですが、完全なガセです。失礼いたしました。

 正しくはこちら↓

 

 なんだよ、がっかりだよ。普通じゃん。あの昨日ウップしたようなやつが出れば間違いなく買ってたでしょうが、これなら別に急いで買う必要はないですね。

 これもすげーかっこいいんだけどね。電車とかにだれか忘れていかねーかな。

 やっぱり今の世の中、情報だけを鵜呑みにしてはいけませんね。身に染みました。以後気をつけます。

 あんまりいないでしょうが、昨日の動画を見てぼくのように最高級に期待した人は残念でしたね。ぼくもすごく残念です。

ついにきたか!?新iMac

 新iMac!すごいことになってますね!

 
NEW iMac!

 あくまでまだ確定ではないみたいですが、なんですか?ディスプレイと本体部分が取り外し可能って。そのままテレビとして活用できるってことですか?液晶テレビ買いたいなとか思ってましたが、いらないんじゃないの。
 なんですか?タッチパネルって。iPhoneですか。画面にタッチしてあんなことやこんなことできるってことですか。

 いやーやばい。まじ買いそうだ。全然今のiMacでも不便なことも古くもないけどあれだけのポテンシャルをちらつかせられたら買いそうだ。Leopardが出る前に買いそうだ。あー自分の新しいもの好きが恐ろしい。

 動画はこちら↓



 いやーやばい!しつこいけどやばいねこれは。

ちょっとした昔話

 もうかれこれ8年も昔の話しになりますが、バラエティー番組のオーディション受けたことあるんですよ、ぼく。
 その番組とは「エブナイ」という、月曜から木曜の深夜にフジテレビで放送されていたぼく的には大好きな番組でした。
 恋愛の月曜日、欲望の火曜日、NEWS&EROSの水曜日、ウケねらいの木曜日とその曜日ごとにテーマが決まっていたようですね、「エブナイ」でググったらそういう記述があったので。

 ぼくがオーディションを受けたのは恋愛の月曜日でした。月曜日の人気コーナーに大木男塾(間違ってる可能性大)というようなコーナーがあったのですが、このコーナーはもてないけどもてたい男が大木師匠にもての極意を伝授してもらうみたいなコーナーでした。ぼく的には伝説の「寝ない!」発言もこのコーナーから生まれたと記憶しております。

 それでこのコーナーでもてない男を募集してたんですよ。こんなの出るやつすげーなってそのままニヤニヤしながら眠りにつき、翌日普通に学校行きました。ぽけーっと授業を受けていると見知らぬ番号から着信が。電話に出ると「フジテレビのエブナイと申しますが……」なんて言ってる。ん、ん、ん?なんだこれ、って感じで話し聞いてると来週のいついつフジテレビにお越し下さいと言う。よく分からないまま電話を切り、ちょっと思い当たる節があったから友人に電話をかけると、さらっと「ああ、自分とあんた二人とも応募しといたよ。一緒にいこーぜ」とぬけぬけと。そんな経緯でオーディション受けるハメになりました。

 ここまで書いてて、今までの記事の中で一番イタイ感が早くも漂ってますが、せっかくここまで書いたから最後まで完走します。

 そしてぼくと友人はゆりかもめに揺られあの憧れのフジテレビへ。どういう感じで部屋に入ったのか覚えてないけど、待合室のようなところに通される二人ともう一人知らない人。
 この知らない人が顔が85点くらいのかなりのいい男で。「なんでこいつここにいるんだ」と目配せする二人。あまりの興奮にそこに言葉はいらなかった。

 かつかつかつ。廊下を歩く靴の音がしたと思ったら、一人の男が部屋に入ってきた。顔は45点くらいのアシスタントの人間だった。その45点が「ではこれから始めます」と開始宣言をした。これで役者は揃った。85点と45点とぼくと友人。

 そこでぼくと友人はひたすら自己アピールに努めた。今思い浮かべるとかなりの空回りだったと思われる。でもそのときは大木さんとともに楽しい番組を作るために必死だったんだ。

 結論からするとぼくらは落ちました。45点曰く、「君たちの顔は60点以上なんだよね。こっちが求めてるのはテレビを点けた瞬間にテレビを消したくなるような顔なんだよ。君たちはちょっとパンチが弱いんだよね」ってことで60点以上のぼくたちは始めから勝負に負けていたのでした。

 勝負には負けたけど、ゆりかもめに揺られながら満面の笑みを浮かべる二人。「60点以上だってよ。おれらもそう捨てたもんじゃねーな」とはずかしげもなく、誉め合う二人。

 ちなみに後日談ですが、もちろん85点以上ももちろん落ちてました。そして新たに大木男塾に入学した男は確かにすごい顔してましたが、面接をしたアシスタントの男の方がよっぽどテレビ点けた瞬間にテレビを消したくなるような男だと思いました。
 

我こそは傾奇者という貴方へ

 朝目が覚めて変な音がしたから、今日は不覚にもパチンコなんぞしてしまいました。

 今日は「花の慶次」っていう昔ジャンプに連載されてた北斗の拳と同じ絵のパチンコやりました。いやー面白いです。えっ?ああ、負けましたよ。なかなかの額。
 最近のパチンコってだらだらとリーチが長過ぎるじゃないですか。毎回毎回「あんだよ、当たんねーのに期待させんじゃねーよ」とかどうしても思ってしまう んですよね。それがこの機種はなんてさっぱりしてることか!リーチに発展するまでの予告はそこそここってりしてますが、あのスーパーリーチの短さ!感動的 ですらありますよ。
 毎回毎回はずれるたびにちょっと笑みを浮かべて「さっぱりしてるなー」って呟いちゃうくらいにさっぱりしてます。
 
 そう、やはり「花の慶次」と言えばなんつっても傾奇者(カブキモノ)なんですよ!パチンコの中でもかなり傾いてますよ。これぞ漢だ!って感じの漢の中の漢です。あのさっぱり感はやはり傾奇者でしかありえないもん。

 傾奇者といえばこれまたジャンプの話しになるんですが、奇才漫画太郎先生の奇跡的に少年ジャンプに連載していた作品の「珍遊記」。この漫画のたぶん最終 回に主人公の山田太郎が全身ヒョウ柄のドラえもんタイツみたいなものを着て街を颯爽と歩いているシーンがあるんですが、その太郎を見た町人達はみんな口を 揃えて「なんつー傾奇者だ」と尊敬と畏怖とが混じったような顔つきをして太郎を眺めてるわけです。

 そう、傾奇者とはそういうもんです。漢なのです。ちなみにこの珍遊記のたぶん最終回には友情出演として「電気グルーヴ」の石野卓球とピエール瀧が出演しています。電気グルーヴファンの人で見てない人は見たらいいんじゃないですか。

珍遊記 1 不完全版 (1)/漫 画太郎
¥980
Amazon.co.jp

珍遊記 2 不完全版 (2) (ヤングジャンプコミックス)/漫 画太郎
¥980
Amazon.co.jp

珍遊記 3 不完全版 (3) (ヤングジャンプコミックス)/漫 画太郎
¥980
Amazon.co.jp

珍遊記 4 不完全版 (4)/漫 画太郎
¥980
Amazon.co.jp
(たぶんこのあたりに電気グルーヴ出てきます)

 この表紙だけ見て「なんて楽しそうなんだ!」と思ったあなた。読みなさいよ。漫画喫茶で。面白いから。あまりのくだらなさに呆れつつ笑えてくる漫画なんてそうそうないですよ。おすすめです。

 とうとう漫画の紹介してしまいました。どうか許してください。また来週からがんばります!

みんなのバイブル

 暑い、暑いですね。おかーさーん!アイス持ってきてー!みたいな夏ですね。

 突然だけどケンタッキーっておいしいよね。どうでもいい話しと思われるかもしれないけど、ぼくにとってはどうでもよくない話しだからさせてもらいます。なんであんなにたかが鳥がうまくなるんだろ。あの皮!あれだけを食べ続けていられればそんなに幸せなことないよね。肉いらない、皮だけでいいから。
 ぼくたぶん今の仕事してなかったらケンタッキーの社員になってましたよ。だっておいしいんだもん。これだけ人を夢中にさせるものを作る仕事なんてあこがれますよね。

 あーなんでうちの実家はケンタッキーじゃないんだろ。なんでパン屋かなー。ケンタッキーと一年契約とか結べないかなー。あー皮、食いてーなー。


 なんて話しは置いといて、真面目な話しさせてください。
 地球温暖化、やばいですよね。暑いですもん。毎年毎年「去年の夏より暑くね?」とか言ってしまうのはぼくだけでしょうか?たぶんぼくも含めてそういうこと言う人は冬にも「去年の冬より寒くね?」とか言ってる人だと思うから単純に馬鹿なんだと思います。
 夏が例年より暑くなるならそれはちょっと深刻だけど、冬寒くなってんなら地球温暖化まったく関係ないじゃん。ただ単純に前年の体感気温を記憶できなかった馬鹿ってだけですね。
 だからたぶんぼくが冬に「去年の冬より暑くね?」とか言い出したら地球温暖化、だれか真剣に考えた方がいいと思います。ぼくは南極か北極をドームで包んで直射日光から防ぐなんてことしか考えられないから頭のいい人がナイスアイディア考えてください。これからの地球のためにお願いします。


 今日書こうと思っていたこともあまりの暑さで汗と一緒に流れて行っちゃったみたいなのでもうなにも書けません。だから本の紹介だけしときます。


TOKYOデシベル (文春文庫 つ 12-4)/辻 仁成
¥650
Amazon.co.jp
 
 辻仁成さんの作品です。この作品は3本の短編となっていてたぶんぜんぶ一度出した作品の総まとめみたいな作品だと思います。たしか3作のうちの1作は「ピアニッシモ」だったと思うんだけど、あと2作がなんなのか思い出せません。オリジナルなのかもしれないけど、なんか既視感があったんですよね。
 ぼくはかなりの辻さんのファンでございましてたぶんすべての作品持っています。きれいに保管して。なかでも「愛はプライドより強く」はやばいです。高校生のときに毎日持ち歩いていました。普段はとても本を大事にするんですが、あの本だけは別格でマーカーとか引いてました。だからもちろん保管用とマーカー用の2冊持ってました。「この本がおれのバイブルだから」なんて本気で言ってた自分。本気でやばいですよね。やばすぎますねw

 ではせっかくですからご希望に応えてぼくのバイブルも紹介しちゃいます。
愛はプライドより強く/辻 仁成
¥560
Amazon.co.jp
 すみません。画像がありませんでした。この本についてはなにも語りません。「バイブルですから」としか言いようがありません。図書館とかにもあると思うからもし行くことがあったら探してみてください。
 ぼくにはぼくだけのバイブルがありますから、みなさんにもみなさんだけのバイブルがあればいいですね。このブログが少しでもみなさんのバイブル探しの役に立てばそれほど嬉しいことはありませんwww