傷つく言葉、傷つける言葉
たまになんですが、「この人、これ言われたらひどく傷つくんだろうなー」ってのがとても分かりやすいウィークポイント丸出しの人っていますよね。
たいていはかなりプライドが高くて、ちょっとヒステリック入ってる人って分かりやすいと今までの経験上思っています。でもわかんない人ってのはぜんぜん分かんないもんです。なに言われても「それで?」みたいな人。
ぼくもどちらかというとそういうタイプだと自分で認識しております。もちろん傷つくことを言われて、ひどく傷ついたこともありますよ。例えを出せと言われたら思いつかないから困りますが、確かに傷ついた記憶はあるから傷ついていたんです。
でもここ数年あまり傷ついたことがないように思えます。なんか嫌なこと言われても「おまえには言われたくねーよ。へっ」なーんて思ってしまうから、心まで届かないんです。たぶん尊敬する人とかに言われたらすごく傷つくんだろうけど、現在尊敬する人が身近にいません。作家さんとかはみんな尊敬してるんだけど、作家さんがぼくに傷つくことを言うこともないから傷つく機会がないんです。ちなみに傷つきたいわけじゃないですよ。むしろ傷つきたくないです。
思うのは「言葉」ってのはすごい力を持ってるんだなって。人を傷つけるような言葉をなんの考えなしに言ってしまう人はほんとにばかなんだなって思います。もうちょっと考えて喋れよ!って。そういう人見るとイライラします。
でも自分も今まで言葉で人を傷つけたことがないなんて断言はできません。傷つけたことがたくさんあると思います。だからすごく後悔します。自分が傷ついた言葉はあんま覚えてないけど、他人を傷つけた言葉は覚えてます。同じ轍を二回踏まないように。かなりかっこつけました。でもこれ事実です。
ぜんぜん関係ないんですが、作詞家であり作家である阿久悠さんが亡くなりましたね。生涯作詞をした曲数は5000曲らしいです。5000曲って……ハンパない量ですよね。毎日一曲づつ作詞しても13年以上かかります。そしてなによりもあれだけの長い年月作詞をし続けて、その曲が売れ続けるってのはすごいと思います。時代は移ろうのにその時代時代に会わせて売れ続けるってのはやっぱとてつもないですね。
なんかこういう大物が亡くなると、やっぱり2015年問題ってのは結構深刻な問題なのかもしれないって思ってしまいます。
ジブリなんかも大丈夫かしらなんていらん心配してしまいます。職人ってのは例えどれだけアナログな人であってもいつの時代でも必要とされるんでしょうね。
なんかめだめだな文ですみません。お茶を濁すように本の紹介しときます。
それでこの小説なのですが、ちょっと驚かされました。もちろんいい意味でです。これまで全部の作品を読んだわけではありませんので、断定はできませんが、この人の作品はこれまで読んできたもの全部一貫してとてもリアリズムって印象が強かったんです。だけどこの作品はちょっとぶっとんだ要素が大きいです。そしてまた尊敬するわけです。こんなものも書けるのかと。懐がほんとに広い人だなと。
白石一文さんの作品はぼく的にはぜんぶおすすめです。まだ読まれたことがない方はぜひ一度お味わいください。
たいていはかなりプライドが高くて、ちょっとヒステリック入ってる人って分かりやすいと今までの経験上思っています。でもわかんない人ってのはぜんぜん分かんないもんです。なに言われても「それで?」みたいな人。
ぼくもどちらかというとそういうタイプだと自分で認識しております。もちろん傷つくことを言われて、ひどく傷ついたこともありますよ。例えを出せと言われたら思いつかないから困りますが、確かに傷ついた記憶はあるから傷ついていたんです。
でもここ数年あまり傷ついたことがないように思えます。なんか嫌なこと言われても「おまえには言われたくねーよ。へっ」なーんて思ってしまうから、心まで届かないんです。たぶん尊敬する人とかに言われたらすごく傷つくんだろうけど、現在尊敬する人が身近にいません。作家さんとかはみんな尊敬してるんだけど、作家さんがぼくに傷つくことを言うこともないから傷つく機会がないんです。ちなみに傷つきたいわけじゃないですよ。むしろ傷つきたくないです。
思うのは「言葉」ってのはすごい力を持ってるんだなって。人を傷つけるような言葉をなんの考えなしに言ってしまう人はほんとにばかなんだなって思います。もうちょっと考えて喋れよ!って。そういう人見るとイライラします。
でも自分も今まで言葉で人を傷つけたことがないなんて断言はできません。傷つけたことがたくさんあると思います。だからすごく後悔します。自分が傷ついた言葉はあんま覚えてないけど、他人を傷つけた言葉は覚えてます。同じ轍を二回踏まないように。かなりかっこつけました。でもこれ事実です。
ぜんぜん関係ないんですが、作詞家であり作家である阿久悠さんが亡くなりましたね。生涯作詞をした曲数は5000曲らしいです。5000曲って……ハンパない量ですよね。毎日一曲づつ作詞しても13年以上かかります。そしてなによりもあれだけの長い年月作詞をし続けて、その曲が売れ続けるってのはすごいと思います。時代は移ろうのにその時代時代に会わせて売れ続けるってのはやっぱとてつもないですね。
なんかこういう大物が亡くなると、やっぱり2015年問題ってのは結構深刻な問題なのかもしれないって思ってしまいます。
ジブリなんかも大丈夫かしらなんていらん心配してしまいます。職人ってのは例えどれだけアナログな人であってもいつの時代でも必要とされるんでしょうね。
なんかめだめだな文ですみません。お茶を濁すように本の紹介しときます。
- 見えないドアと鶴の空 (光文社文庫 し 30-3)/白石 一文
- ¥650
- Amazon.co.jp
それでこの小説なのですが、ちょっと驚かされました。もちろんいい意味でです。これまで全部の作品を読んだわけではありませんので、断定はできませんが、この人の作品はこれまで読んできたもの全部一貫してとてもリアリズムって印象が強かったんです。だけどこの作品はちょっとぶっとんだ要素が大きいです。そしてまた尊敬するわけです。こんなものも書けるのかと。懐がほんとに広い人だなと。
白石一文さんの作品はぼく的にはぜんぶおすすめです。まだ読まれたことがない方はぜひ一度お味わいください。
大宮夏祭り
ようやく夏らしい日差しも本格化して、夏本番!ってかんじになってきました。
夏といえばやはり「祭り」、あとやっぱり「夜」ね。
そんな夏を肉体精神全体で感じられる催しが今日大宮で開催されております。
「大宮夏祭り」来たよ、大宮、かなり来てますよ。
神輿はわっさわっさ担がれ、いろんなコスチュームに身を包んだ様々な人が踊り、それを楽しそうに見る人、つまらなそうに見る人、興奮して見てる人、迷惑そうにしてる人、人で溢れ帰ってます。一年を通して大宮の人口密度が最も増加する日だと思います。
普段は大宮駅は駅を降りるとバスロータリーがあって、そこから多くの人がバスに乗り込むんですが、今日はなんつっても祭りだからバスなんかにかまってられっかい、ってノリかは分かんないけど、バス乗り場はソニックシティってビルの裏側に追いやられます。だから大宮からバスに乗って帰る人は大変でしょう。バス乗り場は祭りやってるど真ん中を突っ切っていくから辿り着くまでにかなりの体力を消耗します。
祭りに目もくれず終止迷惑そうな顔をしてる人はみんなこれから帰路に着くという人達でしょう。
バス乗り場に行くまでに一つ信号を渡らないといけないんだけど、ここも神輿がばんばん通るからおまわりさんがロープ張って、人が通らないようにしてはいる。だけどこれがまるで意味がない。みんなおまわりさんの注意を無視してどんどんロープの下くぐって無理矢理信号渡っちゃってんですよ。おまわりさんがもっとしっかりしなきゃいけないのはもちろんだけど、そんなに急ぐなよって思っちゃいます。まあみなさん事情があるんだろうから仕方ないのかもしれないけど、一年に一回の大宮という街全体を挙げてのイベントなんだからちょっとは寛大になろうよ、なんて思っちゃいます。
あんな渡り方して、もし神輿が倒れたりとかしちゃったらこの日を待ち望んで準備してきた人達の熱い想いってのを完全に無駄にしちゃうんだから。ましてやそれで怪我人まで出ちゃったらそれこそ中止とか考えるのかも知れないんだから、あんまり自分勝手な軽率な行動は取らないようにしていただきたいものです。
もっとゆとりを持ちましょうよ。なんてまた神様みたいなこと言いますが、ぼくもどうしても遅れられない大事な用事とかがあったらロープの下くぐるかも知れません。やっぱ人間のエゴってのは計り知れません。自分も含めて。
あの神輿とか担いでる人とかはすごい楽しいだろうなーってちょっと羨ましくもあります。ぜったい祭りが終わって、「カンパーイ!!」って飲むビールは格別に旨いんでしょうね。ビールなんて好きじゃないですが、あの場にいたら間違いなくビール飲みたくなると思います。
そんで宴も終わって、暗い中一人帰路に着くときの満足感なんてもうたまんないだろうなーって。そんなすてきな夏の夜を迎えられる人達に拍手喝采。まだやってる最中だろうけどおつかれさまでした!!
夏といえばやはり「祭り」、あとやっぱり「夜」ね。
そんな夏を肉体精神全体で感じられる催しが今日大宮で開催されております。
「大宮夏祭り」来たよ、大宮、かなり来てますよ。
神輿はわっさわっさ担がれ、いろんなコスチュームに身を包んだ様々な人が踊り、それを楽しそうに見る人、つまらなそうに見る人、興奮して見てる人、迷惑そうにしてる人、人で溢れ帰ってます。一年を通して大宮の人口密度が最も増加する日だと思います。
普段は大宮駅は駅を降りるとバスロータリーがあって、そこから多くの人がバスに乗り込むんですが、今日はなんつっても祭りだからバスなんかにかまってられっかい、ってノリかは分かんないけど、バス乗り場はソニックシティってビルの裏側に追いやられます。だから大宮からバスに乗って帰る人は大変でしょう。バス乗り場は祭りやってるど真ん中を突っ切っていくから辿り着くまでにかなりの体力を消耗します。
祭りに目もくれず終止迷惑そうな顔をしてる人はみんなこれから帰路に着くという人達でしょう。
バス乗り場に行くまでに一つ信号を渡らないといけないんだけど、ここも神輿がばんばん通るからおまわりさんがロープ張って、人が通らないようにしてはいる。だけどこれがまるで意味がない。みんなおまわりさんの注意を無視してどんどんロープの下くぐって無理矢理信号渡っちゃってんですよ。おまわりさんがもっとしっかりしなきゃいけないのはもちろんだけど、そんなに急ぐなよって思っちゃいます。まあみなさん事情があるんだろうから仕方ないのかもしれないけど、一年に一回の大宮という街全体を挙げてのイベントなんだからちょっとは寛大になろうよ、なんて思っちゃいます。
あんな渡り方して、もし神輿が倒れたりとかしちゃったらこの日を待ち望んで準備してきた人達の熱い想いってのを完全に無駄にしちゃうんだから。ましてやそれで怪我人まで出ちゃったらそれこそ中止とか考えるのかも知れないんだから、あんまり自分勝手な軽率な行動は取らないようにしていただきたいものです。
もっとゆとりを持ちましょうよ。なんてまた神様みたいなこと言いますが、ぼくもどうしても遅れられない大事な用事とかがあったらロープの下くぐるかも知れません。やっぱ人間のエゴってのは計り知れません。自分も含めて。
あの神輿とか担いでる人とかはすごい楽しいだろうなーってちょっと羨ましくもあります。ぜったい祭りが終わって、「カンパーイ!!」って飲むビールは格別に旨いんでしょうね。ビールなんて好きじゃないですが、あの場にいたら間違いなくビール飲みたくなると思います。
そんで宴も終わって、暗い中一人帰路に着くときの満足感なんてもうたまんないだろうなーって。そんなすてきな夏の夜を迎えられる人達に拍手喝采。まだやってる最中だろうけどおつかれさまでした!!
ぼくの長所
よく履歴書とかに「長所」って書くじゃないですか。あれってちょっと書くの恥ずかしいって思ったことがあるのはきっとぼくだけじゃないと思います。これ以上ないってくらいに自分を誉めてるわけでしょ。あー恥ずかしい。
だからいつも迷うんですよ、なんて書こうか。たいてい「やさしい」系がどうしても多くなるよね。「思いやりがある」とか、「困ってる人を見過ごせない」とか、「相手の気持ちを汲むことができる」等々。
どんだけ奢ってやがんだ、このバカヤローが!!!とか突っ込みたくなりますよね。
思いやりがある?相手は本当にそう思ってんのかねー?
困ってる人を見過ごせない?この偽善者が!
相手の気持ちを汲むことができる?死ね!こんのっブタ野郎が!!!
そう、たいていの長所ってのは裏返せば短所になるんです。だから逆に見ようによっては短所も長所になりうるんです。
だからいいところだけ伸ばそうとがんばらないで、悪いとこも増長させていくと一部の人には誉められるかもしれないんですよ。決しておすすめはしませんが。
だからぼくはもうめんどくさいんで長所短所を書くときは長所も短所も同じものを書くようにしました。
長所=あきらめがよい
短所=あきらめがよい
なんて感じに。長所でもあって短所でもあるんです。でもどうしてもこの長所はマイナスのイメージを抱かせるからあんまよくはないですね。
でも肉体的な短所って完全に短所ですよね。足が短いとか。顔がくさいとか。裏返しようもない。ひとつだけ長所に持っていく方法があるとするならば「君の臭さはチャーミングだね」これで決まりだ!
まー人間自然体が一番。無理して背伸びしたって背伸びした分だけほんとの自分とかけ離れるから、アフターケアとかすごく大変になるんだから。
だからいつも迷うんですよ、なんて書こうか。たいてい「やさしい」系がどうしても多くなるよね。「思いやりがある」とか、「困ってる人を見過ごせない」とか、「相手の気持ちを汲むことができる」等々。
どんだけ奢ってやがんだ、このバカヤローが!!!とか突っ込みたくなりますよね。
思いやりがある?相手は本当にそう思ってんのかねー?
困ってる人を見過ごせない?この偽善者が!
相手の気持ちを汲むことができる?死ね!こんのっブタ野郎が!!!
そう、たいていの長所ってのは裏返せば短所になるんです。だから逆に見ようによっては短所も長所になりうるんです。
だからいいところだけ伸ばそうとがんばらないで、悪いとこも増長させていくと一部の人には誉められるかもしれないんですよ。決しておすすめはしませんが。
だからぼくはもうめんどくさいんで長所短所を書くときは長所も短所も同じものを書くようにしました。
長所=あきらめがよい
短所=あきらめがよい
なんて感じに。長所でもあって短所でもあるんです。でもどうしてもこの長所はマイナスのイメージを抱かせるからあんまよくはないですね。
でも肉体的な短所って完全に短所ですよね。足が短いとか。顔がくさいとか。裏返しようもない。ひとつだけ長所に持っていく方法があるとするならば「君の臭さはチャーミングだね」これで決まりだ!
まー人間自然体が一番。無理して背伸びしたって背伸びした分だけほんとの自分とかけ離れるから、アフターケアとかすごく大変になるんだから。
月曜といえばやっぱりジャンプ!
今日もジャンプを買いました。ぼくとジャンプはかれこれ15年以上の付き合いとなります。一時期離れていた時期もあったけど、切っても切れない間柄、アイニードジャンプ!って感じです。
左手にジャンプをまるでブランドものの鞄のようにさりげなく、クールに持ちながら駅の構内を颯爽と歩いていたのですが、もしもここで駅の売店のおばちゃんなりおねえさんなりから「 あんた!うちのジャンプ盗んだね!」 なんてあらぬ容疑をかけられたらどうしようと少し不安になりました。
ぼくの持っているジャンプは当然裸であり、購入した店のシールなんかも当然貼っていないし、レシートなんかもあるわけない。ぼくはどうやったらこれは自分が買ったジャンプであると証明できるのか。
ぼくの指紋はいたるところに付いているが、そんなの立ち読みしてても付くし、ぼくの細胞の一部をジャンプに付着させているわけでももちろんない。そう、どうやっても証明できないのです。どうやったら証明できますかね?
だから痴漢とかで掴まったらやっぱり大変なんだろうなーって。両手で吊革摑んでたとか物理的に触れない情況であればいいけど、満員電車で片方の手だけでも下ろしてれば、否応なく触れてしまう場合ってのもあるわけじゃないですか。それで「 この人痴漢です!」なんて叫ばれたらぼくはどうしたらいいか分かんないです。だって証明できる手駒を持ち合わせてないんですから。「違います、違います」なんて馬鹿みたいに首を横に降り続けることしかできないんじゃないかしら。あー怖い。
ジャンプのおかげで冤罪ってのは恐ろしいってことをつくづく思いました。もちろん痴漢なんてしたことないですよ。念のため。
じゃあここでお待ちかねの本の紹介です。
出ました。馳星周です。日本を代表するノワール小説です。
デビュー作の不夜城(本名坂東齢人名で書評は行っていましたが)から圧倒的なひりつき感!「渇望」という響きがとてもよく似合います。
この人の小説大好きです。あの体現止めとダッシュの多用ももちろんのことですが、なんつってもすごく渇くんですよ。渇いたー!渇いたー!!って感じ。意味分かんないけど。
そして愛読書はジェームズエルロイのホワイトジャズ!最高ですね。いつかこの暗黒のLA4部作も紹介したいです。
実は最近読んだ本ではまったくもってないのですが、目に入ったから紹介しときました。ちょっと読み返しただけでもかなりひりつきます。
短編集になっていますがどれもおすすめです。ぼくの一番のお気に入りは「溝鼠」。いやー面白いです。渇いてる人にはさらに渇きますし、潤ってる人にはちょうどいいよ。おすすめ!
左手にジャンプをまるでブランドものの鞄のようにさりげなく、クールに持ちながら駅の構内を颯爽と歩いていたのですが、もしもここで駅の売店のおばちゃんなりおねえさんなりから「 あんた!うちのジャンプ盗んだね!」 なんてあらぬ容疑をかけられたらどうしようと少し不安になりました。
ぼくの持っているジャンプは当然裸であり、購入した店のシールなんかも当然貼っていないし、レシートなんかもあるわけない。ぼくはどうやったらこれは自分が買ったジャンプであると証明できるのか。
ぼくの指紋はいたるところに付いているが、そんなの立ち読みしてても付くし、ぼくの細胞の一部をジャンプに付着させているわけでももちろんない。そう、どうやっても証明できないのです。どうやったら証明できますかね?
だから痴漢とかで掴まったらやっぱり大変なんだろうなーって。両手で吊革摑んでたとか物理的に触れない情況であればいいけど、満員電車で片方の手だけでも下ろしてれば、否応なく触れてしまう場合ってのもあるわけじゃないですか。それで「 この人痴漢です!」なんて叫ばれたらぼくはどうしたらいいか分かんないです。だって証明できる手駒を持ち合わせてないんですから。「違います、違います」なんて馬鹿みたいに首を横に降り続けることしかできないんじゃないかしら。あー怖い。
ジャンプのおかげで冤罪ってのは恐ろしいってことをつくづく思いました。もちろん痴漢なんてしたことないですよ。念のため。
じゃあここでお待ちかねの本の紹介です。
- クラッシュ (徳間文庫 は 26-3)/馳 星周
- ¥620
- Amazon.co.jp
出ました。馳星周です。日本を代表するノワール小説です。
デビュー作の不夜城(本名坂東齢人名で書評は行っていましたが)から圧倒的なひりつき感!「渇望」という響きがとてもよく似合います。
この人の小説大好きです。あの体現止めとダッシュの多用ももちろんのことですが、なんつってもすごく渇くんですよ。渇いたー!渇いたー!!って感じ。意味分かんないけど。
そして愛読書はジェームズエルロイのホワイトジャズ!最高ですね。いつかこの暗黒のLA4部作も紹介したいです。
実は最近読んだ本ではまったくもってないのですが、目に入ったから紹介しときました。ちょっと読み返しただけでもかなりひりつきます。
短編集になっていますがどれもおすすめです。ぼくの一番のお気に入りは「溝鼠」。いやー面白いです。渇いてる人にはさらに渇きますし、潤ってる人にはちょうどいいよ。おすすめ!
新しくケータイ買いました
以前の日記に「iPhone」が欲しいなんてさんざん言っときながら、今日新しいケータイ買ってしまいました。
今までドコモの901iを使用していたのですが、さすがに長く使い過ぎたのか、電池の消耗が異常に速く、MAXに充電しても一日が終わる頃には、もう電源が切れているというあまりの役立たなさに憤慨し、思い切って買ってしまいました。
新しく購入したのはP703iuなるもの。isくらいなら分かるけど一体iuってなんだ。
かなり薄くて、前まで使用していたケータイの半分くらいの厚さしかない。結構かっこいいもんですね。
でも10代の頃とかは新しくケータイなんかを購入したらそれはもう大変な騒ぎで、やれ待受だ、やれ着メロだと一日中ケータイを弄ってたもんですが、今は基本的な設定さえすればあとはもうなにも弄らないもんですね。やっぱり若い人とかはいじくり回すんでしょうね。その情熱が羨ましいです。
昔は電話とメールしかできなかったケータイですが、今はゲームは出来るわ、テレビは見れるわ、買い物までできるわと様々な機能が加えられました。でも正直そんなのどうでもいいんだよね。ゲームだとかテレビなんてどうせ帰りの電車とか、待ち時間とかに見るわけでしょ。そんな時間はぼくは小説読んでた方が楽しいし、有意義だと思うし、買い物も別にねーって感じ。ケータイになにを求めるかと言われたらもうデザインのみな気がする。
だったらなんでiPhoneなんか欲しがるんだと突っ込まれそうですが、あれはいつも持ち歩いてるiPodとケータイがドッキングするんならそんなにいいものはないし、なによりもデザインがかっこいい。だからあれはぜひとも欲しい。それだけの理由です。それだけで十分だし。
でもなんかの雑誌だったか覚えてないけど、もしiPhoneが発売されたらどんな機能を一番求めるかていうようなアンケートで一位は「ワンゼグ」だって。なんか悲しくなりました。みんなそんなにテレビいつでも見てたいの?ってどうしても思ってしまう。
みんな自分も含めてなんだけど、時間の使い方が下手なんだろうな。もっと有意義に時間を使えたら、暇な時間にわざわざテレビ見ようとは思わないんじゃないかなー、なんて神様みたいなこと考えてます。調子に乗りました。
まあそんなこんなで新たに購入したケータイですがiPhoneが出るまでは大事に使っていこうと思います。iPhoneが出たら?こんなもんぶっ壊してやるよ!!
今までドコモの901iを使用していたのですが、さすがに長く使い過ぎたのか、電池の消耗が異常に速く、MAXに充電しても一日が終わる頃には、もう電源が切れているというあまりの役立たなさに憤慨し、思い切って買ってしまいました。
新しく購入したのはP703iuなるもの。isくらいなら分かるけど一体iuってなんだ。
かなり薄くて、前まで使用していたケータイの半分くらいの厚さしかない。結構かっこいいもんですね。
でも10代の頃とかは新しくケータイなんかを購入したらそれはもう大変な騒ぎで、やれ待受だ、やれ着メロだと一日中ケータイを弄ってたもんですが、今は基本的な設定さえすればあとはもうなにも弄らないもんですね。やっぱり若い人とかはいじくり回すんでしょうね。その情熱が羨ましいです。
昔は電話とメールしかできなかったケータイですが、今はゲームは出来るわ、テレビは見れるわ、買い物までできるわと様々な機能が加えられました。でも正直そんなのどうでもいいんだよね。ゲームだとかテレビなんてどうせ帰りの電車とか、待ち時間とかに見るわけでしょ。そんな時間はぼくは小説読んでた方が楽しいし、有意義だと思うし、買い物も別にねーって感じ。ケータイになにを求めるかと言われたらもうデザインのみな気がする。
だったらなんでiPhoneなんか欲しがるんだと突っ込まれそうですが、あれはいつも持ち歩いてるiPodとケータイがドッキングするんならそんなにいいものはないし、なによりもデザインがかっこいい。だからあれはぜひとも欲しい。それだけの理由です。それだけで十分だし。
でもなんかの雑誌だったか覚えてないけど、もしiPhoneが発売されたらどんな機能を一番求めるかていうようなアンケートで一位は「ワンゼグ」だって。なんか悲しくなりました。みんなそんなにテレビいつでも見てたいの?ってどうしても思ってしまう。
みんな自分も含めてなんだけど、時間の使い方が下手なんだろうな。もっと有意義に時間を使えたら、暇な時間にわざわざテレビ見ようとは思わないんじゃないかなー、なんて神様みたいなこと考えてます。調子に乗りました。
まあそんなこんなで新たに購入したケータイですがiPhoneが出るまでは大事に使っていこうと思います。iPhoneが出たら?こんなもんぶっ壊してやるよ!!