ナウ銀座
今日は久しぶりに銀座をブラブラしました。
隅田川の花火大会が行われるからでしょうか。浴衣を着た10人ぐらいの若い女性の集団が目の前を走って横切っていったのはちょっとびっくりしました。
銀座でああいった行動は謹んでいただきたい!銀座の街の美観を損ねる!なーんてことはもちろんどっかのマンションじゃないから言いませんが、銀座には観光旅行に来ている人がたくさんいるんだから、「あ、これが今のニュートーキョーのトレンドだべか」とか思われたら可愛そうじゃないですか。その観光に来てる人が。だから銀座ではあまり素頓狂なことはできるだけ観光客が多くいるところではしないように心がけましょう。
せっかく銀座に来たのだからということで、ヴィトンとアップルストアーに足を運びました。
なんかヴィトンの従業員の人達はみんな洗練されてて、すごいなーと感心します。もしもヴィトンを愛する心なら世界中の誰にも負けません!みたいな強い心を持っているけど、すごく顔のだらしない女性とかがいたら、その女性はヴィトンに雇ってもらえるのでしょうか?
なんかそういうの、悲しいですよね。顔っていうのもやはり恋愛とかはもちろんだけど、仕事にも影響のある部分てのはあるんでしょうね。みんな覆面被ればいいのに。昔夜中にやっていた「エブナイ」の水曜日の覆面コンパみたいのは楽しかったな。あれはある意味なんか正しい形だよねって思います。
たいていかっこいい、かわいい芸能人に似てるってやつは不細工で、逆にその芸能人微妙じゃねみたいなのに似てるってやつはかっこよかったり、かわいかったりしたもんでした。
昔はたくさん面白い番組ありましたけど、今はあまり面白いものがありません。ぼくが変わってしまったのか、時代が変わったのか、めちゃいけしか面白くありません。
だから面白そうなものの紹介。
本気で落とし穴を作ったり、瀧さんのどSっぷりが発揮されるような企画ばかりらしいです。
ぼくも近々買いたいと思っていますが、みなさまもぜひ!きっと最高に笑えますよ。
隅田川の花火大会が行われるからでしょうか。浴衣を着た10人ぐらいの若い女性の集団が目の前を走って横切っていったのはちょっとびっくりしました。
銀座でああいった行動は謹んでいただきたい!銀座の街の美観を損ねる!なーんてことはもちろんどっかのマンションじゃないから言いませんが、銀座には観光旅行に来ている人がたくさんいるんだから、「あ、これが今のニュートーキョーのトレンドだべか」とか思われたら可愛そうじゃないですか。その観光に来てる人が。だから銀座ではあまり素頓狂なことはできるだけ観光客が多くいるところではしないように心がけましょう。
せっかく銀座に来たのだからということで、ヴィトンとアップルストアーに足を運びました。
なんかヴィトンの従業員の人達はみんな洗練されてて、すごいなーと感心します。もしもヴィトンを愛する心なら世界中の誰にも負けません!みたいな強い心を持っているけど、すごく顔のだらしない女性とかがいたら、その女性はヴィトンに雇ってもらえるのでしょうか?
なんかそういうの、悲しいですよね。顔っていうのもやはり恋愛とかはもちろんだけど、仕事にも影響のある部分てのはあるんでしょうね。みんな覆面被ればいいのに。昔夜中にやっていた「エブナイ」の水曜日の覆面コンパみたいのは楽しかったな。あれはある意味なんか正しい形だよねって思います。
たいていかっこいい、かわいい芸能人に似てるってやつは不細工で、逆にその芸能人微妙じゃねみたいなのに似てるってやつはかっこよかったり、かわいかったりしたもんでした。
昔はたくさん面白い番組ありましたけど、今はあまり面白いものがありません。ぼくが変わってしまったのか、時代が変わったのか、めちゃいけしか面白くありません。
だから面白そうなものの紹介。
- ピエール靖子 企画で分かる脳タイプ 金脳編
- ¥3,591
本気で落とし穴を作ったり、瀧さんのどSっぷりが発揮されるような企画ばかりらしいです。
ぼくも近々買いたいと思っていますが、みなさまもぜひ!きっと最高に笑えますよ。
夏の夜
花火大会のシーズンですね。「夏っ!」って感じがギンギンにしてきました。そんな一年で一番祭りなシーズン、みなさんいかがおすごしでしょうか。
花火大会といえばぼくはやはり神宮球場の花火大会を思い浮かべます。神宮球場の花火はうちの実家の屋上からよく見えたものでした。人もぜんぜんいないし、障害物もないし、仲のいい友達を屋上に招いて特等席で眺める花火はきれいだし最高の花火でした。
でもそんなベストスポットも時代の移ろいと共になくなってしまうのでした。
ぼくの実家のまわりにも徐々にうちのビルよりも背の高いビルが建設されるようになり、毎年毎年視界は狭くなり、今では屋上へ上がっても花火の爆裂音と、空の明るさしか確認することはできません。
そんな最高の特等席はなくなってしまいましたが、それでも神宮の花火大会の時期が近づくとわくわくしてきます。
もういい大人なんだから花火なんかでそんなに盛り上がるなよ、なんてことを言うヴァカは屋上からうっちゃっちゃって、いつまでもこの夏の夜は馬鹿騒ぎがしたいもんです。これでこそ夏だしそれでなきゃ夏じゃない!!
花火大会といえばぼくはやはり神宮球場の花火大会を思い浮かべます。神宮球場の花火はうちの実家の屋上からよく見えたものでした。人もぜんぜんいないし、障害物もないし、仲のいい友達を屋上に招いて特等席で眺める花火はきれいだし最高の花火でした。
でもそんなベストスポットも時代の移ろいと共になくなってしまうのでした。
ぼくの実家のまわりにも徐々にうちのビルよりも背の高いビルが建設されるようになり、毎年毎年視界は狭くなり、今では屋上へ上がっても花火の爆裂音と、空の明るさしか確認することはできません。
そんな最高の特等席はなくなってしまいましたが、それでも神宮の花火大会の時期が近づくとわくわくしてきます。
もういい大人なんだから花火なんかでそんなに盛り上がるなよ、なんてことを言うヴァカは屋上からうっちゃっちゃって、いつまでもこの夏の夜は馬鹿騒ぎがしたいもんです。これでこそ夏だしそれでなきゃ夏じゃない!!
この年になって初めて気付いたこと
最近忙しいんですよ。ちょっとした人事異動がありまして、忙しいところに回されてしまい、毎日ひーひー言いながら働いております。さらにこのいつなれば梅雨が明けるともわからぬどんよりして粘っこいこのすっきりしない天気も重なり、毎日嫌で嫌でたまりません!
風邪が本格化してきまして、喉まで痛くなってきました。鼻水は垂れるからティッシュは手放せないし困っちゃいます。だけどこんな情況になり初めて気付いたこともあります。
ぼくが前まで働いていたセクションは完全な個人プレーのところでした。自分の仕事さえすればあとは自由。パパッと仕事を片付ければ休暇もたくさん取れる というおいしいところでした。もちろん休暇を取ればそれだけ自分の首は絞めることになりますが苦しむのは自分だけだから良かったです。
でも、今のところは完全な団体競技。前までの仕事がマラソンなら今の仕事はサッカーです。まるでいい例えじゃないけどまあそんな感じ。一人でもレッドカード喰らって退場すると残されたメイトはかなり苦しい状況下に置かれる。
ぼくは今までマラソンしかしてこなかったから(あくまで例え)サッカーのことはよくわからなかったけど(これもあくまで例え)、マラソンから急にサッカーに移籍させられてサッカーの厳しさ(これも例え、しつけーな)に目を白黒させております。
やっぱりサッカーって厳しいな、ということを気付いたのではなくて、気付いたのはサッカーをしている人の偉さ。
前の職場でぼくはマラソンしてましたが、ぼく以外はみんなサッカーをしていたんですよ。はぶられていたとかじゃなくて、ぼくの仕事だけちょっと特殊だっ たからそういう情況になってしまっていたんですよ。まあぼくはさっきも書いたけど結構休暇とか取ってたんだけど、サッカーしてる人達は全然休暇取らないの ね。こいつらそんなに仕事が楽しいのかと疑っていたのも事実です。
でも今サッカーをするようになって「早く風邪を治さないといかん」ということを初めて思いました。たぶん人生初だと思います。風邪引いて休むのはいっつ も嬉しくて、風邪なんかちょっと引き始めるとちょっと大袈裟に咳なんかしちゃって「おれ=風邪」ってのをかなりアピールしてましたけど、今は風邪が悪化し ないように体調管理に気を遣う必要すら感じる。自分が休んだら周りの人の首を100%絞めることになるってのがわかるようになったから。初めてサッカーをしている人達はなんて偉いんだと尊敬の念を抱くようになりました。
そう考えると みのもんたとかタモリなんてもう神様クラスだよね。ほぼ毎日生放送の番組に出てるんだから。よっぽど体調管理には気を遣ってるんだろうね。
なんてことを思うようになりましたけど、それでも「おれがいないとこの職場はダメになる」みたいな匂いをプンプン放つやつはどーしても好きになれません。というかかなり嫌いです。死ねっ!って思います。表に出すとそれだけでチープになっちゃうってのが不思議ですよね。
まったく脈絡ないけどまた本の紹介。
おなじみゲッツ板谷氏のワルくてボロい本です。舞台は立川。今でこそモノレールは走り、きれいなデパートが建ち並んでいるけど、そんな今の立川を感じさせない昔の立川に出会えます。平たく言えば不良青春小説です。っスイマセンっ調子ブッコきました。
この小説はただの不良小説ではありません、と解説で重松清さんが言っておりました。
昔、立川でワルをやっていたという友人がいましたが、ここまでひどくはないだろうと思います。もうどちらかというとドラゴンボール的な感覚です。「マジかよっ、ベジータより強いやついたのかよ」みたいな。
エンターテイメントとして普通に楽しめます。昔悪かったけど今はもうそんなの昔の話しさ、なんて居酒屋で管を巻いてるお父さん、昔のとっぽい自分を思い出せますよ。生意気な部下なんて鉄拳制裁じゃー!って感じになるの請け合いですからぜひどうぞ!
また小説書いてねーじゃねーか!なんてことは言わずに暖かい目で見守ってやってください、お父さん。
風邪が本格化してきまして、喉まで痛くなってきました。鼻水は垂れるからティッシュは手放せないし困っちゃいます。だけどこんな情況になり初めて気付いたこともあります。
ぼくが前まで働いていたセクションは完全な個人プレーのところでした。自分の仕事さえすればあとは自由。パパッと仕事を片付ければ休暇もたくさん取れる というおいしいところでした。もちろん休暇を取ればそれだけ自分の首は絞めることになりますが苦しむのは自分だけだから良かったです。
でも、今のところは完全な団体競技。前までの仕事がマラソンなら今の仕事はサッカーです。まるでいい例えじゃないけどまあそんな感じ。一人でもレッドカード喰らって退場すると残されたメイトはかなり苦しい状況下に置かれる。
ぼくは今までマラソンしかしてこなかったから(あくまで例え)サッカーのことはよくわからなかったけど(これもあくまで例え)、マラソンから急にサッカーに移籍させられてサッカーの厳しさ(これも例え、しつけーな)に目を白黒させております。
やっぱりサッカーって厳しいな、ということを気付いたのではなくて、気付いたのはサッカーをしている人の偉さ。
前の職場でぼくはマラソンしてましたが、ぼく以外はみんなサッカーをしていたんですよ。はぶられていたとかじゃなくて、ぼくの仕事だけちょっと特殊だっ たからそういう情況になってしまっていたんですよ。まあぼくはさっきも書いたけど結構休暇とか取ってたんだけど、サッカーしてる人達は全然休暇取らないの ね。こいつらそんなに仕事が楽しいのかと疑っていたのも事実です。
でも今サッカーをするようになって「早く風邪を治さないといかん」ということを初めて思いました。たぶん人生初だと思います。風邪引いて休むのはいっつ も嬉しくて、風邪なんかちょっと引き始めるとちょっと大袈裟に咳なんかしちゃって「おれ=風邪」ってのをかなりアピールしてましたけど、今は風邪が悪化し ないように体調管理に気を遣う必要すら感じる。自分が休んだら周りの人の首を100%絞めることになるってのがわかるようになったから。初めてサッカーをしている人達はなんて偉いんだと尊敬の念を抱くようになりました。
そう考えると みのもんたとかタモリなんてもう神様クラスだよね。ほぼ毎日生放送の番組に出てるんだから。よっぽど体調管理には気を遣ってるんだろうね。
なんてことを思うようになりましたけど、それでも「おれがいないとこの職場はダメになる」みたいな匂いをプンプン放つやつはどーしても好きになれません。というかかなり嫌いです。死ねっ!って思います。表に出すとそれだけでチープになっちゃうってのが不思議ですよね。
まったく脈絡ないけどまた本の紹介。
- ワルボロ (幻冬舎文庫 け 2-1)/ゲッツ板谷
- ¥720
- Amazon.co.jp
おなじみゲッツ板谷氏のワルくてボロい本です。舞台は立川。今でこそモノレールは走り、きれいなデパートが建ち並んでいるけど、そんな今の立川を感じさせない昔の立川に出会えます。平たく言えば不良青春小説です。っスイマセンっ調子ブッコきました。
この小説はただの不良小説ではありません、と解説で重松清さんが言っておりました。
昔、立川でワルをやっていたという友人がいましたが、ここまでひどくはないだろうと思います。もうどちらかというとドラゴンボール的な感覚です。「マジかよっ、ベジータより強いやついたのかよ」みたいな。
エンターテイメントとして普通に楽しめます。昔悪かったけど今はもうそんなの昔の話しさ、なんて居酒屋で管を巻いてるお父さん、昔のとっぽい自分を思い出せますよ。生意気な部下なんて鉄拳制裁じゃー!って感じになるの請け合いですからぜひどうぞ!
また小説書いてねーじゃねーか!なんてことは言わずに暖かい目で見守ってやってください、お父さん。
ビバ!大宮
どうも軽く風邪引いたくさいです。鼻水が油断してるとポタポタ垂れます。
こんなときはサクッと本の紹介したいと思います。
不思議な小説です。吉田修一さんといえばパークライフで芥川賞を受賞していますが、ぼくは吉田修一さんの小説で一番好きなのはパレードです。
パレードを読まれた方は「怖い」という感想を持たれるそうですが、ぼくは怖いとは思いませんでした。
5人の若者の話しなのですが、純粋にすごいなと思いました。それぞれ短編でもいけるんじゃないの?なんて思いました。短編だとあまりにも脈絡がなくなるんでやっぱり無理そうですが、言いたかったのはそれぞれのキャラがとても個性的なんだけど非現実的ではないっていうところ。個性的なキャラというのはいろんな人の小説に出てきますが、どこか非現実的な匂いがぷんぷんします。でも吉田さんの個性的は非常に身近な個性的で読んでいてとても唸らされます。うまい!もう一杯!みたいな。
すみません、ランドマークの紹介でした。男性用の貞操帯を付ける男というのが、昔ジャンプで連載していた「ジャングルの王者ターちゃん」の中に出てくるアベベ(だったっけ?)を思い出さされちょっと含み笑いしてしまいました。そんな含み笑い要素もあり(ぼくだけかもしれませんが)、そしてなんと言ってもこの吉田ライクな「鈍い光を放つ錆びれたナイフ」みたいな文体!おすすめです。暇があれば500円くらいで買えるのでぜひどうぞ。
小説のブログなのにまだ小説一度も書いていません。近日執筆!予定です。
こんなときはサクッと本の紹介したいと思います。
- ランドマーク/吉田 修一
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- (読んだのはやはり文庫です)
不思議な小説です。吉田修一さんといえばパークライフで芥川賞を受賞していますが、ぼくは吉田修一さんの小説で一番好きなのはパレードです。
パレードを読まれた方は「怖い」という感想を持たれるそうですが、ぼくは怖いとは思いませんでした。
5人の若者の話しなのですが、純粋にすごいなと思いました。それぞれ短編でもいけるんじゃないの?なんて思いました。短編だとあまりにも脈絡がなくなるんでやっぱり無理そうですが、言いたかったのはそれぞれのキャラがとても個性的なんだけど非現実的ではないっていうところ。個性的なキャラというのはいろんな人の小説に出てきますが、どこか非現実的な匂いがぷんぷんします。でも吉田さんの個性的は非常に身近な個性的で読んでいてとても唸らされます。うまい!もう一杯!みたいな。
すみません、ランドマークの紹介でした。男性用の貞操帯を付ける男というのが、昔ジャンプで連載していた「ジャングルの王者ターちゃん」の中に出てくるアベベ(だったっけ?)を思い出さされちょっと含み笑いしてしまいました。そんな含み笑い要素もあり(ぼくだけかもしれませんが)、そしてなんと言ってもこの吉田ライクな「鈍い光を放つ錆びれたナイフ」みたいな文体!おすすめです。暇があれば500円くらいで買えるのでぜひどうぞ。
小説のブログなのにまだ小説一度も書いていません。近日執筆!予定です。
今一番ほしいもの
欲しい!すごくほしい!このポテンシャルはハンパない。
でも日本で発売されるのは2008年って噂だし、どのメーカーから発売されるかもまだまだわからんし。孫さんがWWDCに来ていたっていうからソフトバンクかよってかなりへこんでたけど、最近ドコモもかなりやる気になったみたいですし楽しみですね。AT&Tと契約するとかしないとか。
もうヤフオクとかで売られてるみたいですね。電話が出来なけりゃ意味がないとは思うけどそれでも欲しい。まあ買わないけど。
8月7日に発売されると噂の新iMacもかなり興味深いですね。レパードも10月出るし。
この先1年間はアップルから一時も目が離せない!
でも日本で発売されるのは2008年って噂だし、どのメーカーから発売されるかもまだまだわからんし。孫さんがWWDCに来ていたっていうからソフトバンクかよってかなりへこんでたけど、最近ドコモもかなりやる気になったみたいですし楽しみですね。AT&Tと契約するとかしないとか。
もうヤフオクとかで売られてるみたいですね。電話が出来なけりゃ意味がないとは思うけどそれでも欲しい。まあ買わないけど。
8月7日に発売されると噂の新iMacもかなり興味深いですね。レパードも10月出るし。
この先1年間はアップルから一時も目が離せない!