本と映画とわたし
近所にレンタルビデオ屋があったんですが、そこが最近潰れてしまったので、ちょっと距離はあるけど品揃えが豊富なレンタルビデオ屋に足を運んでみましたよ。
さすが大手!というような品揃え。まず全部がDVDであることに感動した。潰れた近所の店はほとんどがVHSビデオでしたから。そりゃ潰れるわ。
で、新規の会員登録して3本借りました。昨日見たのはそのうちの1本ですが・・・
原作を読んでいたんで、どうなのかなーと思ってたんですよ。たいてい原作を読んだ後に見る映画って裏切られる感があるから。特にこの作品のいっちゃってる部分なんかどうするの?という感じ。
見事に映像化されてました。むしろ映画を見て合点がいく部分も多かった。「あ、こういうことね」みたいな。
中でもすばらしいのが夢の中のパレードというシーンがよく出るんですが、よくあんなグロテスクなもんを見事に映像化させたなと。そのときの音楽もすばらしい。原作ではいまいち理解しづらい点もあったんですが、映画をみて一本の線に繋がったって感じです。
本は映画では描かれなかった部分の補完、映画は本を読んで想像した部分を具現化して補完する。本と映画と、お互いが見事に補完しあっている作品です。
映画化されるってのは映像として具現化されるわけだからそうなって当然だとは思うんですが、そう思える作品というのはあまりに少ない。すばらしい作品です。
本を読むのがめんどくさい人はビデオレンタルしてみて、興味が湧いたら本も読んでみたらいいんじゃないですか?おすすめです。
ちなみにレンタルした残りの2本は「紅の豚」と「ハンニバルライジング」です。
さすが大手!というような品揃え。まず全部がDVDであることに感動した。潰れた近所の店はほとんどがVHSビデオでしたから。そりゃ潰れるわ。
で、新規の会員登録して3本借りました。昨日見たのはそのうちの1本ですが・・・
- パプリカ
- ¥3,842
- Amazon.co.jp
- パプリカ (新潮文庫)/筒井 康隆
- ¥700
- Amazon.co.jp
原作を読んでいたんで、どうなのかなーと思ってたんですよ。たいてい原作を読んだ後に見る映画って裏切られる感があるから。特にこの作品のいっちゃってる部分なんかどうするの?という感じ。
見事に映像化されてました。むしろ映画を見て合点がいく部分も多かった。「あ、こういうことね」みたいな。
中でもすばらしいのが夢の中のパレードというシーンがよく出るんですが、よくあんなグロテスクなもんを見事に映像化させたなと。そのときの音楽もすばらしい。原作ではいまいち理解しづらい点もあったんですが、映画をみて一本の線に繋がったって感じです。
本は映画では描かれなかった部分の補完、映画は本を読んで想像した部分を具現化して補完する。本と映画と、お互いが見事に補完しあっている作品です。
映画化されるってのは映像として具現化されるわけだからそうなって当然だとは思うんですが、そう思える作品というのはあまりに少ない。すばらしい作品です。
本を読むのがめんどくさい人はビデオレンタルしてみて、興味が湧いたら本も読んでみたらいいんじゃないですか?おすすめです。
ちなみにレンタルした残りの2本は「紅の豚」と「ハンニバルライジング」です。
ザワザワ
あの「カイジ」がアニメ化するようですね。もちろん深夜に。カイジってなんぞや?ってなってる人に説明をするとですね、カイジっていうすごい鷲鼻な男が
いまして、この漫画を一度読むともう鷲鼻という言葉を使わなくなり、鷲鼻の代わりに「カイジっ鼻」という言葉を使うようになります。今まで普通に使ってい
た形容詞を変えてしまうほどの影響力の強い漫画です。
2年くらい前にスロットになって、最近パチンコも出てホールを湧かしているんで、けっこう知ってる方は多いのではないでしょうか。
アニメでどうあの ザワザワ を出すのか楽しみですね。どうせやるなら最初っからやって欲しいですね。金の橋とか、カードじゃんけんとかあの辺がもう一度見たいです。
で、読みたてほやほやの本の紹介です。
ぼくは今まで、こういったV,A作品と言いましょうか、オムニバス作品と言いましょうか、まあ読んだことなかったんですよ。
だってなんかきもいじゃないですか。なんか「うふふ、あはは」みたいな感じで。分かんないでしょうね。ぼくもよく分かりません。なんか毛嫌いしてたんですよ。おまえらみんな潔くねー!!みたいな感じで。
で、なんでそんな毛嫌いしているこういう本を本屋で手に取ったかというとですね、単純に書いてる人がほとんど好きな作家だったからです。おいおい、トリュフとツバメの巣と神戸牛ってどんなフルコースだよ!みたいな。そしてどれも個性は強いが、決して邪魔はしない、むしろ高め合ってる!みたいな。まあそんな感じなんですよ。
厳密に言えば伊坂幸太郎さんが書いてるから買いました。好きなもんで。
でも、でもだ、それを抜きにしても一昔前まで崇拝していた石田衣良さん(ちなみに今日石田さんの文庫本を2冊買いました。だってIWGPの新しいのが文庫化されてんですもん。あと一冊は「東京ドール」。やっぱりいいものはいい)であるとか、「そのときは彼によろしく」の市川拓司さんであるとか、「真夜中の五分前」を読んで最近見直した本多孝好さんであるとかこれだけのメンツが揃っておきながら一番面白かったのは、この作品が処女作だという中田永一さんの「百瀬、こっちをむいて」でした。
処女作ってきみ大丈夫なのかね?なんて態度で読んだらぶったまげた。面白いしうまい。処女作でこれってやばくねって危機感に襲われいろいろ調べると中田永一=乙一という噂なのか真実なのかわかりませんがそんな話しが飛び交ってますね。乙一であれば安心なんだが・・・
やっぱりなんだかんだでぼく、恋愛小説好きですねwww
2年くらい前にスロットになって、最近パチンコも出てホールを湧かしているんで、けっこう知ってる方は多いのではないでしょうか。
アニメでどうあの ザワザワ を出すのか楽しみですね。どうせやるなら最初っからやって欲しいですね。金の橋とか、カードじゃんけんとかあの辺がもう一度見たいです。
で、読みたてほやほやの本の紹介です。
- I LOVE YOU (祥伝社文庫 ん 1-42)/伊坂 幸太郎
- ¥630
- Amazon.co.jp
ぼくは今まで、こういったV,A作品と言いましょうか、オムニバス作品と言いましょうか、まあ読んだことなかったんですよ。
だってなんかきもいじゃないですか。なんか「うふふ、あはは」みたいな感じで。分かんないでしょうね。ぼくもよく分かりません。なんか毛嫌いしてたんですよ。おまえらみんな潔くねー!!みたいな感じで。
で、なんでそんな毛嫌いしているこういう本を本屋で手に取ったかというとですね、単純に書いてる人がほとんど好きな作家だったからです。おいおい、トリュフとツバメの巣と神戸牛ってどんなフルコースだよ!みたいな。そしてどれも個性は強いが、決して邪魔はしない、むしろ高め合ってる!みたいな。まあそんな感じなんですよ。
厳密に言えば伊坂幸太郎さんが書いてるから買いました。好きなもんで。
でも、でもだ、それを抜きにしても一昔前まで崇拝していた石田衣良さん(ちなみに今日石田さんの文庫本を2冊買いました。だってIWGPの新しいのが文庫化されてんですもん。あと一冊は「東京ドール」。やっぱりいいものはいい)であるとか、「そのときは彼によろしく」の市川拓司さんであるとか、「真夜中の五分前」を読んで最近見直した本多孝好さんであるとかこれだけのメンツが揃っておきながら一番面白かったのは、この作品が処女作だという中田永一さんの「百瀬、こっちをむいて」でした。
処女作ってきみ大丈夫なのかね?なんて態度で読んだらぶったまげた。面白いしうまい。処女作でこれってやばくねって危機感に襲われいろいろ調べると中田永一=乙一という噂なのか真実なのかわかりませんがそんな話しが飛び交ってますね。乙一であれば安心なんだが・・・
やっぱりなんだかんだでぼく、恋愛小説好きですねwww
リアル4
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もちろんぼくのうちにも電話くらい引いているから、彼女と連絡を取ろうと思えばいつでも取れる。電話を手に取り彼女の携帯に電話をすればいいだけだ。
でももしも、もしも彼女と昨日電話をしていたとしたら、と思うと受話器を持ち上げられなくなる。
ぼくは彼女にこの自分の中の時間の軸のズレのようなものを話していない。2日も連続で電話をしたら、勘のいい彼女のことだ、なにか勘付くことがあるかもしれない。
さすがに昨日は電話していないだろうとは思う。でも絶対ではないのだ。絶対でない限り少なくとも可能性がある。ゼロではない限り、可能性は無限にある。 だからぼくは彼女と待ち合わせた日付の確認もできないで、どんな天候の日でも外に出かけ、彼女を公園のベンチで待ち続ける。
もしも彼女が約束の日付に公園に出かけ、ぼくの姿を確認できなかったらきっと悲しむことだろう。だからぼくは彼女を待ち続ける。彼女が現れたときに笑顔で迎えられるように。
「あんた、いつもここでなにしてるんだい?」
顔を上げるとしわくちゃの顔をさらにしわくちゃにさせて笑っているのだろうか。おじいさんがぼくの座るベンチの横に座り、話しかけてきた。
おじいさんの顔は椎茸を想像させる。しわくちゃの椎茸。
「恋人を待っています」
おじいさんの顔にたぶん変化があったのだろう。なにか動いたように見えたが、ぼくの視界がぼやけているのと、おじいさんのしわが多すぎることからどんな 変化が起きたのかわからなかったが、「そうかい、体には気をつけなよ」と声を掛けておじいさんは苦労して立ち上がり、公園の中央にある噴水の方へもそもそ と歩いて行った。
ぼくは彼女と待ち合わせをした昼の3時から5時までこの公園の時計塔の下のベンチで過ごすことにしている。雨が降った時は時計塔を視界に収められる橋の下に移動する。雲の数を数えたり、フリスビーをしているカップルを眺めて二時間を費やす。
ここに来るたびに見たことのある人や犬が増えている気がする。噴水の脇で並んで腰掛け話しているカップルにも見覚えがあるし、太極拳のようなことをしているおじさんも見覚えがある。さっき話しかけてきたおじいさんも見かけたことがある。
これだけの人や犬が記憶として蓄積されているということは、いったいぼくはどれだけの期間この公園に足繁く通っているのか。
近くの学校から5時のチャイムが流れてきたから公園を出ることにした。彼女は2時間も遅れてくるような人ではない。待ち合わせは今日ではなかったのだろう。空を見上げるともう月が出ていた。
玄関を開けると電話が鳴っていた。靴も脱がずに電話機まで走ったが、タッチの差で電話は無音になった。誰からの電話だったのか。彼女からだったらと思うと自分を呪いたくなった。(続)
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ツッコミ所が多すぎますが、気にしないでやってください。自覚してますから。
もし、もしもですよ、ちょっとでもいいと思ったらポチッとお願いします。詐欺とかではないので安心して押してください。
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もちろんぼくのうちにも電話くらい引いているから、彼女と連絡を取ろうと思えばいつでも取れる。電話を手に取り彼女の携帯に電話をすればいいだけだ。
でももしも、もしも彼女と昨日電話をしていたとしたら、と思うと受話器を持ち上げられなくなる。
ぼくは彼女にこの自分の中の時間の軸のズレのようなものを話していない。2日も連続で電話をしたら、勘のいい彼女のことだ、なにか勘付くことがあるかもしれない。
さすがに昨日は電話していないだろうとは思う。でも絶対ではないのだ。絶対でない限り少なくとも可能性がある。ゼロではない限り、可能性は無限にある。 だからぼくは彼女と待ち合わせた日付の確認もできないで、どんな天候の日でも外に出かけ、彼女を公園のベンチで待ち続ける。
もしも彼女が約束の日付に公園に出かけ、ぼくの姿を確認できなかったらきっと悲しむことだろう。だからぼくは彼女を待ち続ける。彼女が現れたときに笑顔で迎えられるように。
「あんた、いつもここでなにしてるんだい?」
顔を上げるとしわくちゃの顔をさらにしわくちゃにさせて笑っているのだろうか。おじいさんがぼくの座るベンチの横に座り、話しかけてきた。
おじいさんの顔は椎茸を想像させる。しわくちゃの椎茸。
「恋人を待っています」
おじいさんの顔にたぶん変化があったのだろう。なにか動いたように見えたが、ぼくの視界がぼやけているのと、おじいさんのしわが多すぎることからどんな 変化が起きたのかわからなかったが、「そうかい、体には気をつけなよ」と声を掛けておじいさんは苦労して立ち上がり、公園の中央にある噴水の方へもそもそ と歩いて行った。
ぼくは彼女と待ち合わせをした昼の3時から5時までこの公園の時計塔の下のベンチで過ごすことにしている。雨が降った時は時計塔を視界に収められる橋の下に移動する。雲の数を数えたり、フリスビーをしているカップルを眺めて二時間を費やす。
ここに来るたびに見たことのある人や犬が増えている気がする。噴水の脇で並んで腰掛け話しているカップルにも見覚えがあるし、太極拳のようなことをしているおじさんも見覚えがある。さっき話しかけてきたおじいさんも見かけたことがある。
これだけの人や犬が記憶として蓄積されているということは、いったいぼくはどれだけの期間この公園に足繁く通っているのか。
近くの学校から5時のチャイムが流れてきたから公園を出ることにした。彼女は2時間も遅れてくるような人ではない。待ち合わせは今日ではなかったのだろう。空を見上げるともう月が出ていた。
玄関を開けると電話が鳴っていた。靴も脱がずに電話機まで走ったが、タッチの差で電話は無音になった。誰からの電話だったのか。彼女からだったらと思うと自分を呪いたくなった。(続)
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ツッコミ所が多すぎますが、気にしないでやってください。自覚してますから。
もし、もしもですよ、ちょっとでもいいと思ったらポチッとお願いします。詐欺とかではないので安心して押してください。
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由来なんてそんなもんです
今日会社のトイレに用を足しに入ったところ、リュックを背負った先客が。
その先客とぼくは小便用のあれに並んで用を足していたんですが、当然ぼくより先に用を足していた先客が先にブルブルしだした。
女性にはわかりづらいかもしれませんが、多くの男性は小用を足し終わるころにブルブル震えます。出し尽くすために。もちろんぼくもブルブルします。
ぼくも出すものは出し、ブルブルし始めたんですが、先客はまだブルブルしてる。
ぼくはブルブルも終わり、あれから離れようとしましたが、となりはまだブルブルしてる。ブルブルし過ぎてリュックがガタガタしている。
手を洗い、トイレから出ようとしたときにもまだ先客はブルブルガタガタ。「なんかの発作か!?」と心配になり、髪の毛を整えてるフリをしていてもまだまだブルブル。
冗談じゃなく手を洗ってから30秒くらい先客はブルブルしてました。「大丈夫ですか?」とほんとに声をかけてもおかしくないくらいの長い時間ブルブルしていました。
先客のブルブルも無事終わったので、ぼくは少し安心してトイレを後にしました。
全然ブルブルとは関係ないんですが、以前動画を紹介したSonyの『Rolly』、発表されましたね。なんか面白そうですよね。本体を押すとか引くとか回転させるとかで操作をするってのはちょっと興味あるし、不思議な動きしますしね。
↓
で、その以前紹介した動画で流れている曲をよく聞くと「discon,discon,discon
」と聞こえませんかね。空耳アワーではなくガチで。そんあことまったく知らずにアップしたんですが、こんなとこに自分のテーマソングを偶然発見してしまい、こいつぁー運命だ!なんて思っております。
そもそもdisconってなんだ?ってちょっとだけ気になったんで、いろいろ調べてみるとどうやら機械の部品なんですかね。たくさんヒットはありましたけどなんか難しそうだし、めんどくさそうなんでぼくにはよく分かりませんでした。
そもそもぼくがdisconなんてニックネームを使ってるのは、機械が好きだとかそんな理由からではありません。以前、友人達がお笑いのコンビやってい たんですが、その当時のコンビ名に飽きたという理由から、コンビ名のチェンジをすることになったようでした。そこで新しいコンビ名を代々木公園にて聞かさ れまして、そのとき聞いた新しいコンビ名が「ディスコン」と言っていたような気がして、そいつぁーいい響きだ!と惚れたからです。代々木公園の大きな木の 下で。そうパクりました。
ただこれはあくまで一方通行なぼくの記憶であって本当は新しいコンビ名は「ディスコン」じゃなかったと思われます。いまさら聞くのもなんか恥ずかしいの で聞いていないんですが、まあどうせ新しいコンビ名が使われることもなかったから、別に間違っていようが、間違っていまいが今となれば関係ない話ですが。
そんなこんなで今さらニックネームの由来を紹介させていただきましたが、今後とも「discon」をよろしくお願い致します。
あともしどなたかあの『Rolly』のイカした歌のタイトルか歌ってる人分かる方いらしゃったら教えてください。
その先客とぼくは小便用のあれに並んで用を足していたんですが、当然ぼくより先に用を足していた先客が先にブルブルしだした。
女性にはわかりづらいかもしれませんが、多くの男性は小用を足し終わるころにブルブル震えます。出し尽くすために。もちろんぼくもブルブルします。
ぼくも出すものは出し、ブルブルし始めたんですが、先客はまだブルブルしてる。
ぼくはブルブルも終わり、あれから離れようとしましたが、となりはまだブルブルしてる。ブルブルし過ぎてリュックがガタガタしている。
手を洗い、トイレから出ようとしたときにもまだ先客はブルブルガタガタ。「なんかの発作か!?」と心配になり、髪の毛を整えてるフリをしていてもまだまだブルブル。
冗談じゃなく手を洗ってから30秒くらい先客はブルブルしてました。「大丈夫ですか?」とほんとに声をかけてもおかしくないくらいの長い時間ブルブルしていました。
先客のブルブルも無事終わったので、ぼくは少し安心してトイレを後にしました。
全然ブルブルとは関係ないんですが、以前動画を紹介したSonyの『Rolly』、発表されましたね。なんか面白そうですよね。本体を押すとか引くとか回転させるとかで操作をするってのはちょっと興味あるし、不思議な動きしますしね。
↓
で、その以前紹介した動画で流れている曲をよく聞くと「discon,discon,discon
」と聞こえませんかね。空耳アワーではなくガチで。そんあことまったく知らずにアップしたんですが、こんなとこに自分のテーマソングを偶然発見してしまい、こいつぁー運命だ!なんて思っております。そもそもdisconってなんだ?ってちょっとだけ気になったんで、いろいろ調べてみるとどうやら機械の部品なんですかね。たくさんヒットはありましたけどなんか難しそうだし、めんどくさそうなんでぼくにはよく分かりませんでした。
そもそもぼくがdisconなんてニックネームを使ってるのは、機械が好きだとかそんな理由からではありません。以前、友人達がお笑いのコンビやってい たんですが、その当時のコンビ名に飽きたという理由から、コンビ名のチェンジをすることになったようでした。そこで新しいコンビ名を代々木公園にて聞かさ れまして、そのとき聞いた新しいコンビ名が「ディスコン」と言っていたような気がして、そいつぁーいい響きだ!と惚れたからです。代々木公園の大きな木の 下で。そうパクりました。
ただこれはあくまで一方通行なぼくの記憶であって本当は新しいコンビ名は「ディスコン」じゃなかったと思われます。いまさら聞くのもなんか恥ずかしいの で聞いていないんですが、まあどうせ新しいコンビ名が使われることもなかったから、別に間違っていようが、間違っていまいが今となれば関係ない話ですが。
そんなこんなで今さらニックネームの由来を紹介させていただきましたが、今後とも「discon」をよろしくお願い致します。
あともしどなたかあの『Rolly』のイカした歌のタイトルか歌ってる人分かる方いらしゃったら教えてください。
自動改札の今後について考える
最近では地下鉄も私鉄もスイカですいっと通れるようになってかなり便利になりましたよね。今まで地下鉄でいちいち切符を買っていたのが遠い昔のことのように感じます。
これも自動改札のおかげでしょう。昔みたく駅員さんが切符を切ってくれていたのでは、スイカもなにも意味がない。確実に駅は進化しています。
でも、自動改札って怖いですよね。スイカを付けてピッて鳴ったから安心だろうと、緩みきった状態になっているときのあの「バタン!」あの瞬間悲鳴を上げそうになるのはぼくだけでしょうか?
いつも心臓の弱い年寄りならこれがショックで死んじまうと思うくらいあの「バタン!」はショックを受けます。
自動改札導入当初に比べればだいぶ機械の技術も進み、だいぶ「バタン!」頻度は下がりはしました。けれど、忘れた頃に突然やってくる「バタン!」の衝撃は今過去最強のものなっていると思います。
「自動改札 ショック死」でググってみましたが、どうも死亡事故はまだ発生していないようで胸を撫で下ろしましたが、いつ大惨事が発生するとも分かりませんので、ここで自動改札の今後に付いて考えていきたいと思います。
まず自動改札になにを求めるかというと、やはりあの「バタン!」廃止なり、少しでも「バタン!」の衝撃を弱めることだと思います。
そこでぼくなりに案として3点考えました。
1、自動改札自体なくして駅員が切符を切るに戻す
2、自動改札の切符を入れるところから、「バタン!」までの
距離を3メートルくらいに伸ばし、乗り越しとかしたら、
徐々に扉が閉まるようにする
3、自動改札の通り道にパトランプを大量に取り付け、乗り越
しをしたらパトランプが一斉に点滅して乗り越したことを
「バタン!」のショックにより体感する前に視覚により乗
り越したことを訴えかける
では一つずつ検証していきましょう。
まず、1についてはこれでは問題を直視せずに背を向けて逃げているだけなので、ぼくのポリシーに反することからまず土俵にも立てずに×
次に2について。これいい考えだと思うんですよ!これなら徐々に閉まっていくことから、ショックもないし、バビることもない。ただ難点としては駅構内の場所を多く取るということと、消化が悪いということ。構内の場所は拡げられるとしても、一人が改札を通るのに6秒くらいかかってたらさすがに朝のラッシュ時とかにパンクしてしまいそうですね。だから△
最後に3です。これはちょっと「バタン!」とはまた違った「サラシ!」的なショック受けそうですね。「サラシ!」を受け「バタン!」されたらダブルショックでほんとに死んでまうかもしんないですね。また目の不自由な方にはなんの効力もないって弱点もあるのでこれも×
だめなのか。こんな短期間ではやはりいい案は浮かばないのか。いやいや、やっぱり2案でしょう。この2案を改札の一カ所だけに設置すればいいんじゃないでしょうか?「シルバー改札」です。朝のラッシュ時には駅員が「お急ぎでなく、乗り越しが不安な方はどうぞシルバー改札をご利用ください!」と放送する。うん、いいじゃないですか。「シルバー改札」は目の不自由な方にもやさしく、改札を通っているときに「乗り越しされてますよ。一度引き返してください」と囁くようにアナウンスされる。なんて人にやさしい改札なのか。完璧じゃないですか。導入を考えてください。自動改札を通るたびに「もう帰って来れないんじゃないだろうか?」と不安に思っている住民もいるんです!この機会にぜひ「シルバー改札」の導入を!
で、調子に乗って「ゴールド改札」も作っちゃおう。これは普通の電車賃+700円(休祝日は500円)で通れる特別改札。中を通るとまずいい匂いがする。それで、そのいい匂いが自分にも振りかけられる。そんでなんかお腹も満たされる。そしてそうとうアッパーな気分になれる!これで700円!安い!
まあ「ゴールド改札」なんて冗談ですが、「シルバー改札」はいいと思います。この考察はまた今度じっくり考えていきたいと思います。
これも自動改札のおかげでしょう。昔みたく駅員さんが切符を切ってくれていたのでは、スイカもなにも意味がない。確実に駅は進化しています。
でも、自動改札って怖いですよね。スイカを付けてピッて鳴ったから安心だろうと、緩みきった状態になっているときのあの「バタン!」あの瞬間悲鳴を上げそうになるのはぼくだけでしょうか?
いつも心臓の弱い年寄りならこれがショックで死んじまうと思うくらいあの「バタン!」はショックを受けます。
自動改札導入当初に比べればだいぶ機械の技術も進み、だいぶ「バタン!」頻度は下がりはしました。けれど、忘れた頃に突然やってくる「バタン!」の衝撃は今過去最強のものなっていると思います。
「自動改札 ショック死」でググってみましたが、どうも死亡事故はまだ発生していないようで胸を撫で下ろしましたが、いつ大惨事が発生するとも分かりませんので、ここで自動改札の今後に付いて考えていきたいと思います。
まず自動改札になにを求めるかというと、やはりあの「バタン!」廃止なり、少しでも「バタン!」の衝撃を弱めることだと思います。
そこでぼくなりに案として3点考えました。
1、自動改札自体なくして駅員が切符を切るに戻す
2、自動改札の切符を入れるところから、「バタン!」までの
距離を3メートルくらいに伸ばし、乗り越しとかしたら、
徐々に扉が閉まるようにする
3、自動改札の通り道にパトランプを大量に取り付け、乗り越
しをしたらパトランプが一斉に点滅して乗り越したことを
「バタン!」のショックにより体感する前に視覚により乗
り越したことを訴えかける
では一つずつ検証していきましょう。
まず、1についてはこれでは問題を直視せずに背を向けて逃げているだけなので、ぼくのポリシーに反することからまず土俵にも立てずに×
次に2について。これいい考えだと思うんですよ!これなら徐々に閉まっていくことから、ショックもないし、バビることもない。ただ難点としては駅構内の場所を多く取るということと、消化が悪いということ。構内の場所は拡げられるとしても、一人が改札を通るのに6秒くらいかかってたらさすがに朝のラッシュ時とかにパンクしてしまいそうですね。だから△
最後に3です。これはちょっと「バタン!」とはまた違った「サラシ!」的なショック受けそうですね。「サラシ!」を受け「バタン!」されたらダブルショックでほんとに死んでまうかもしんないですね。また目の不自由な方にはなんの効力もないって弱点もあるのでこれも×
だめなのか。こんな短期間ではやはりいい案は浮かばないのか。いやいや、やっぱり2案でしょう。この2案を改札の一カ所だけに設置すればいいんじゃないでしょうか?「シルバー改札」です。朝のラッシュ時には駅員が「お急ぎでなく、乗り越しが不安な方はどうぞシルバー改札をご利用ください!」と放送する。うん、いいじゃないですか。「シルバー改札」は目の不自由な方にもやさしく、改札を通っているときに「乗り越しされてますよ。一度引き返してください」と囁くようにアナウンスされる。なんて人にやさしい改札なのか。完璧じゃないですか。導入を考えてください。自動改札を通るたびに「もう帰って来れないんじゃないだろうか?」と不安に思っている住民もいるんです!この機会にぜひ「シルバー改札」の導入を!
で、調子に乗って「ゴールド改札」も作っちゃおう。これは普通の電車賃+700円(休祝日は500円)で通れる特別改札。中を通るとまずいい匂いがする。それで、そのいい匂いが自分にも振りかけられる。そんでなんかお腹も満たされる。そしてそうとうアッパーな気分になれる!これで700円!安い!
まあ「ゴールド改札」なんて冗談ですが、「シルバー改札」はいいと思います。この考察はまた今度じっくり考えていきたいと思います。