ツキ 運を高める
今日また、オロナミンCのサンプリングが赤坂見附駅でありました。
朝もらったオロナミンCには小吉のタグが。
1時間後くらいに用事があってまた駅の前を通ると、
またオロナミンCをもらってしまいました。
そのタグは中吉。
これで大吉・中吉・小吉がそろった。ラッキー!
(他にも吉とか凶とかあるのかな?)
そう、運とか、ツキっていうのはとても大事。
よく成功した経営者に、どうして成功したと思いますか?
と聞くと、「運が良かったから」と答える人が多い。
もちろん謙遜とかあると思うが、ある意味真実だと思う。
なぜなら運とか、ツキをもたらす力があったのだから。
通販広告にも運とか、ツキとかあると思う。
作り手の念が、運やツキを呼び寄せる。
タイミング~
先日の朝、
会社のある赤坂見附駅を出たところで、
オロナミンCのサンプリングをしていた。
朝にオロナミンCを飲ませるという需要喚起のための
プロモーションかどうかはさておいて、
このオロナミンCのサンプリングで2つのことを考えた。
1つ目は
商品を販売する時、提案する時のタイミングって大事だということ。
それは通販広告でも。
つまり、消費者がいつ、その通販広告と接するのか、
それはどんな状況で見るのかを考えるということ。
新聞広告や折込チラシなど朝に接する機会が多ければ、
朝に消費者が感じることや、気になることをテーマに広告を作る。
そうすれば、より商品の浸透力が高まるだろう。
開運おみくじ。オロナミンCの開運おみくじは、
商品にプラスアルファのイメージを刷り込ませている。
つまり、オロナミンC=大吉→オロナミンCを飲むといいことがあるかも、と感じさせる。
通販DMでも、
封筒に「おみくじ付き」と表記しているものもあるが、
これは開封率を高めるためのアイディアとしてよく使われるが・・・
オロナミンCの開運おみくじのように、
商品にプラスアルファのイメージを刷り込んで
購入意欲を高めるようにすることが、
通販広告制作のポイントなのかもしれない。
企業モラル
船場吉兆が廃業した。
のれんにあぐらをかいてしまったという社長の話。
これは、船場吉兆だけではなく、
企業の不祥事の根底にある「自分達だけの利益や保身のため」という考え方だろう。
組織や会社というのは、大きくなり、強い立場になるとどうしても、
自分達に有利になることや、
自分達にメリットがあることだけにしか関心がなくなり、
それが当たり前になってしまうようだ。
自分達だけの利益や保身のためだけを考えていては、
いずれは船場吉兆のような形になるのだろう。
通販会社も販売方法は違えども、
お客様や取引先など様々なつながりで商売が成り立っている。
そのつながりの中で、お互いに豊かになることを前提に事業を考えていきたい。
こんな折込チラシは作らないようにしましょう!
昨日入ってきた新聞折込チラシ。
他の折込が少なかったので、目立ったのと、
個人的に白髪が気になる年頃なので、関心が・・・。
なかなか商品的には良さそう、価格も安いじゃないか・・・
おっと待て、この値段の見せ方詐欺っぽいぞ
(本当は画像でお見せしたいですが、控えます)
2本セットで2,520円と大きく表示がされているところに
小さく小さく「1本あたり」 とある。
明らかに誤認させる意図が見えます。
これはあまり誠実なやり方ではないですね。
あとよく見ると表現的にも問題あり・・・
どんな会社かと思いきや、この販売会社なんと、
東証2部上場の会社ではないですか。
せっかく良い商品なのにこのような折込を作っては、もったいない。
企業の看板にも傷がつきます。
通販広告自体も「だから通販広告は信用おけない」と消費者に思われてしまう。
残念な折込チラシのご紹介でした。
こんな折込チラシは作らないようにしましょう!
通販広告デザイナーに求められる能力とは?
通販広告制作におけるデザイン作業は、
通常の広告デザインとはかなり違うといえるだろう。
うちの会社でもデザイナーを採用する際に感じるのだが、
イメージ的な広告を多く手がけてきたデザイナーは
通販広告をなかなか作れない。
(もちろん、キャリヤやその人の能力にもよるので一概に言えないだろうが・・・)。
それはイメージ的な広告を手がけるデザイナーは、
文字情報、コンテンツ(要素)の意味を考えないことが多いからだ。
イメージ的な広告を作るデザイナーは全て文字や写真なども
ひとつの記号としてとらえて全体の絵柄として作ってしまう。
通販広告の場合は、文字・写真・イラストすべてに、
その意味があり、位置があり、あるべき大きさ、書体、色がある。
そのあたりの理解力・読解力が必要になってくる。
まず、コピーライターの書いた文章を読まずに
レイアウトしてはいけない。
そのコピーが何を言いたいのか、訴えたいのかを
理解しなければいけない。
あとは、パズルに強いこと。これ大事!(弊社デザイナー談)
企業姿勢が見える通販広告の品格
通販広告を見るとその会社の色というか、
性格というかが現れている。
それは、その会社の商売への姿勢、考え方、取り組み方。
折込チラシひとつでも、「ああ、この会社は真面目な会社だな」とか、
「なんか信用おけないな」とか微妙に感じてしまう。
ある人が、「チラシ広告を作るのって、会社を作ることと同じだ」と
言っていたけど、私も同感。
私たち広告制作に携わる者の役割は、
高いレスポンスを得ることはもちろん重要なのだけれど、
クライアントの誠実な商売の姿勢や製品への信頼感を
見る人に与えることも大きな役割だと思う。
だから通販広告にも品格が必要だ。
それは、単にキレイとか、カッコイイではない。
細部の細かい部分のあしらいや、
文字の書体や級数・行間・文字間などにも細かく配慮した
レイアウトなどから、伝わってくる力だ。
ああ、通販広告は奥が深いなぁ~
いいスタッフに恵まれて
本日も某化粧品のご愛用者(一般の方)の撮影でした。
ヘアメイクさんが、ご愛用者の方を、
ほんとうに美しく、若々しくしてくれます。
そしてカメラマンさんが最高の笑顔を撮ってくれます。
プロのモデルさんではなく、一般の方を撮影するのって、結構大変なのですが、
ヘアメイクさん、カメラマンさん、ともに持てるテクニックを存分に発揮してくれます。
ご愛用者の方も、ご自分の変身に喜んでいただき嬉しい限りです。
いいスタッフに恵まれてます。
ありがとうございます。
コミュニケーションってやっぱり難しい
広告制作の仕事だけではないけれど、
コミュニケーションってとても大事で、かつ難しい。
同じ言葉を使っても、相手によって受け取り方が違う。
だから、相手によって、表現を変えたり、補足したり、念を押したり。
さらに、相手の立場、経験、知識、考え方も含めて考慮して、
聞いたり、伝えたり。
そして、その時の、互いの心情によっても違うから。
人生経験を深め、様々な人の考え方、生き方を知り、学ぶことが、
コミュニケーション能力を高めることになるのだろう。
こんなのも アリ!
5月から、
サイズはB3サイズ 外(表)面は天地逆になっています。
折り込まれている時は半分のB4だからこれでいいのです。
中(裏)面は、北斗夫妻の対談と製品の品質、
定期コースの案内・申し込みハガキなど。
このチラシは、かなり継続して撒かれているので、
そこそこのレスポンスをとれているのだと思う。
とにかく全体ににぎやか。空きスペースを作らないように、
体験談で埋め尽くしている。
情報が整然としていないから、
どこから読んだらいいか見る人は迷うのだが、
情報の括りはしてあるので、読みたいところを勝手に拾わせる感じ。
このチラシのポイントは、
①ひと目でダイエットとわかることと
②50%OFF
特別キャンペーンの1400円。(ちゃんと外面2箇所に入れている)
10%OFFとかではなく大胆に50%が効く。衝動買いもおきそうな価格設定。
③北斗晶さんというのも適したキャラクター。
分解してみると、実はシンプルな作り
これを見ると、チラシはやはりインパクトとオファーがかなり重要なのだと再認識です。
通販広告は奥が深いなぁ~ www.directvision.jp



