タイミング~ |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

タイミング~

先日の朝、

会社のある赤坂見附駅を出たところで、
オロナミンCのサンプリングをしていた。


オロナミンCには写真(右)のようなタグが。                                        


朝にオロナミンCを飲ませるという需要喚起のための

プロモーションかどうかはさておいて、

このオロナミンCのサンプリングで2つのことを考えた。


1つ目は


商品を販売する時、提案する時のタイミングって大事だということ。

それは通販広告でも。


つまり、消費者がいつ、その通販広告と接するのか、

それはどんな状況で見るのかを考えるということ。

新聞広告や折込チラシなど朝に接する機会が多ければ、

朝に消費者が感じることや、気になることをテーマに広告を作る。

そうすれば、より商品の浸透力が高まるだろう。



2つ目は


開運おみくじ。オロナミンCの開運おみくじは、

商品にプラスアルファのイメージを刷り込ませている。

つまり、オロナミンC=大吉→オロナミンCを飲むといいことがあるかも、と感じさせる。


通販DMでも、

封筒に「おみくじ付き」と表記しているものもあるが、

これは開封率を高めるためのアイディアとしてよく使われるが・・・


オロナミンCの開運おみくじのように、

商品にプラスアルファのイメージを刷り込んで
購入意欲を高めるようにすることが、

通販広告制作のポイントなのかもしれない。