あなたのトークで物・サービスが売れるか?
新製品の通販広告を作るとき
実践していただきたいのが、
あなたの言葉で第三者にその商品やサービスを売ってみること。
できれば、対象者と思われる人数人にやって見てください。
実際に売れなくとも、話の中で、どんな言葉に相手が関心を持ったか、
どんなところに拒絶反応を見せたか、など話の中で探るのです。
いつくか話の組み立てを変えてやるとより効果的です。
あと、話していく中で、
自分がどれだけ商品・サービスのことを理解しているかを試すことができます。
ジャパネットの高田社長のようにやってみましょう!
ネット・リアルのクロス戦略
私の専門は印刷媒体ですが、通販広告をやる上では、
ネットもいまや無視できません。
どういうことかというと、例えば新聞に広告を出して、
それを見た人が関心をもった場合、
ネットで情報をとる、確認するという人が多くなっているということです。
つまり、リアル(新聞・雑誌・折込・TV)で広告を出してもネットに流れるということ。
最近レスポンス率が悪いとお嘆きの方も実は、ネットのアクセス状況を確認すると、
他媒体の出稿と連動してアクセスが増えていることがありますので、ご確認ください。
しかし、問題はリアルで見た人がネットにきた時にどうか、ということ。
リアルとの連動を考えておかないと、売りにつながらない訳です。
例えば新聞広告とネットで別々のキャンペーンをやっていると、
見込み客は、アレ?って混乱しますよね。
また、ネットでお得なキャンペーンをやっていたら、見込み客は不安になり、
どちらからも購入に至りません。
通販も全体のマーケティングをクロスで考えていかないといけない時代です。
コントロールできていますか?
レスポンス命
通販クリエーティブはレスポンス命です。
通販ではいろいろな評価指標がありますが、
注目すべきはレスポンス数(受注件数)。
わかりやすく言えば、
その通販原稿は100人(100人くらいがわかりやすいので)
のターゲットにたいしてどのくらい売ることができるか?
そう考えて原稿を作るとまた、リアリティがでてくるのです。
経営感覚を持ってるか?
通販はコストの積み重ね。施策と数字の検証。
通販に関わる人はどの立場でも、
コスト意識そして経営感覚は持つべきだと思う。
それはクリエーティヴ担当のデザイナーであろうと、
フルフィル担当者であろうと、
常にコストと効率を考えながら仕事に携わらないといけない。
もちろん、お客様視点は重要だが、コストと効率が悪ければ、
お客様へのサービスなど続けられるはずがない。
夢を見させる 通販広告
美女たちが、ずらりと並んでいます。
年齢も記されていますが、
とてもその年齢には見えない若々しさには誰もが驚きます。
ほとんどの人が「うそでしょ?」と発してしまうほど。
「写真修正してるんじゃないの?」と思いながら、
写真と年齢を確かめていきます。
どの人がいちばんキレイかな?
どの人がいちばん年齢とのギャップがある?
などとけっこう楽しめるチラシです。
このチラシの成功要因は、第一にインパクト。
愛用者の写真をできるだけ多く、そして大きく出しているところ。
第二に、女性に夢を与えているところ。
もしかして、もしかして私もこのくらいキレイになれるかも・・・
というかすかな期待感を抱かせます。
しっかりとした商品説明やエビデンスも必要ですが、
通販広告には夢を見させる力が必要なのです。
夢を見させる通販広告制作は→ www.directvision.jp
伝えたいところと 相手が求めるところのズレ
広告制作している時感じるのは、
クライアント(広告主)が伝えたいこと(メッセージ)と、
受取る相手(見込み客)が求めるところのズレ。
私たち制作の立場で、両方の気持ちがわかります。
でも、やはり、食い違っていることが多いと感じます。
そのズレをいかに、埋めるかが大切な作業です。
男と女のズレと似ているかな?
変わらないといけないとき
人も会社も、そして通販広告も、
あるときが来たら、変えないといけないときがありますね。
いままでこれでよかったから・・・
といってそのままにしておいたら成長はしないんですね。
思い切って、
今までのやり方、考え方、表現をスパッと切り替えないと。
勇気が必要ですが、
階段や梯子をのぼるとき、足を離さないとのぼれませんから。
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言い訳
何か失敗したときとか、遅刻したときとか、言い訳しますか?
言い訳ってだいたい、
自分のせいだけではないことを主張しますよね。
そして、自分を正当化しようとします。
買い物が大好きな女性は「バーゲンで安かったのよ~」
という訳のわからない言い訳をします。
つまり、この商品は買うつもりではなかったけれど、
バーゲンで安くなっていたので、つい買ってしまった。
だから、私は悪くない!という言い訳。
人は判断や行動する時に、
その判断や行動への言い訳を用意できるかどうか考えます。
後で、批判を浴びないために。
だから、判断や行動を促すときは、
言い訳を用意してあげることがポイント。
特に女性へのアプローチには有効かな?
抵抗値を下げる
ビジネスは説得。
通販広告も説得。
相手を説得する手段として、ひとつは、力で説得する方法。
力というのは、権力やなんらかの圧力など、
相手が「ノー」といえないような力。
もうひとつは、相手の抵抗感を極力取り除くやりかた。
相手の不安や、決断を躊躇させるものを排除して説得する。
通販広告でも、
お客様が、どんな点に抵抗感を感じるのか、という視点で
考えれば、売り方や広告の表現が見えてくることがある。

