女性の年齢と美人度
化粧品の通販広告を作る際に、微妙な問題がある。
それは女性の年齢と美人度の問題。
「自分より年上の人が出ているものには興味を持たない」と
断言する女性の声も多く聞く。
通常、美人な女性愛用者をメインにした方がレスポンスが高い。
このことでわかるのは、
潜在意識として、
自分は実年齢より若いという思いがあることと、
自分は多少イケテルと思っているということか。
いつも悩むのは、年齢がかなり上だが美人の人と、
メインターゲットの年代でそこそこの人、
どちらをメインで起用するか・・・うーん悩む。
低リスクな通販事業完全アウトソーシング
夢は通販事業の完全アウトソーシングだ!
イメージはクライアントから商品と広告資金、運営費を預かり、
利益をリターンするもの。
今の金融商品よりはるかに高いリターンができると思う。
通販はさまざまなノウハウや体制が必要。
そのための設備投資や人件費などもたいへん。
また、成長度合いによって体制が違うので、
そのあたり、自社でやると追いつかない場合が多い。
成長している会社は、売れている時に、内部体制が整わず、失速。
衰退し始めた会社は、人員余剰で困っている。
たから、通販事業は、専門集団への完全アウトソーシングで、
低リスクでハイリターンな完全アウトソーシングがいい!
この件にご興味のある方は、ご連絡を!
ヒットする新聞広告の始め方は?
以前このブログでも書きましたが、
今新聞広告が実施しやすくなっています。
天下の大新聞でも通販広告であれば
全15段広告で一部あたり0.6円~0.8円あたり。
折込みより単価は断然安い。
そこで、新商品の新聞広告の展開の仕方ですが、
多くの会社が、全5段でテストしようとします。
でも、これは×。
大抵、そこそこか、やっぱりうちは新聞は無理かな、という結果になり、
次の展開が怖くなり進みません。
5段広告から初めて、イマイチの反響により、
また深追いして5段をクリエーティブを変えたり、
じゃ次は7段でどうだ・・・とばかり段々スペースを大きくして、
傷を深めていくケースが多く見受けられます。
まるで、ギャンブルで深追いしていくみたい。
新商品を5段広告で始めてはいけない理由は
5段広告だと、
①スペースの問題で商品特徴が語れない
②広告の企画(狙い)を絞り込まないといけない (キャッチコピーなど)
③注目率が低い(約15%~20%)
④新聞はニュース性がポイント
だから。
新聞広告の展開は、全15段広告から始めて、
どこが受けたかを探り、段々スペースを下げ、
媒体コストとの効率化を図るのが○
新聞全15段広告でMR1以上をたたき出すダイレクトビジョン
金の卵を産む鶏
金の卵を産む鶏
朝、新聞を開くと、
自社で作った新聞広告を良く目にする機会が増えた。
反響のある原稿は何度も何度も繰返し掲載されている。
中には2年以上続いているものがある。
まさに、金の卵を産む鶏のようだ。
これからも金の卵を産む鶏を多く生み出していきます!
モバイルはロングテール?
1月頃、ある健康食品の広告に
モバイルのQRコードを入れたことがあった。
先日、モバイルからの売り上げを調べたところ、
その1月のプロモコードで売り上げが数件あった。半年後の売り上げ。
他も調べてみると、
けっこうモバイルの場合はダラダラとした売り上げがある。
推測するに、電話だともうタイミングを逸しているから、
とりあえずモバイルならコンタクトするにも恥しくない・・・ということか。
通販会社の中には意外とモバイルの売り上げを軽視して、
測定分析をしていないところも多いように見受けられる。
時代はモバイルへいっているから、今からモバイル対策も含めた、
施策を考えておかないといけない。
モバイルは若年という考えに固定されていては乗り遅れる。
60代~70代もメールでやりとりする人も増えている現状。
モバイルの導線も皆無ではない。
通販ビジネスこれからは、クロスメディアマーケティングだ!
リアル(紙広告)+TVCM+WEB+モバイルを
いかに連動させられるか!
ダイレクトビジョンは
特にリアル(紙広告)+WEB+モバイルの
連携プロモーションを提案していきます!
悔し涙
通販広告の話から少し脱線しますが・・・
最近、あなたは悔し涙を流しましたか?
野球に明け暮れていた少年時代。
野球の試合で負けるとモーレツに悔し涙を流していた。
1ヶ月前くらいになるだろうか。
N化粧品会社への会報誌のプレゼン。
知人からの紹介である広告代理店が
N化粧品へ会報誌の提案をしなければいけないので、
協力して欲しいと。
現状のものを見せていただくと、
とりあえず作ってます、という感じの冊子。
CRMもなにも・・・。これで売上上がらないでしょ!
某代理店の営業担当者も、
「もっとお客様とのコミュニケーションを深めて、
売りにもつなげてLTVをあげるものを、」というのが
クライアントからの要望です!と言った。
弊社スタッフも意気込んで、すばらしいものを作った。
プレゼンまで、あまり時間がなかったが、
休日も返上して皆頑張ってくれた。
某代理店担当者も喜んでくれた。
プレゼンは某代理店の営業担当者が行ってきて、
先方の受けも良かったという返事だった。
が、正式に返事をもらう日の夕方、
某代理店担当者からのメールで、
今までで通りの会報誌で行くという返事が!
「何?????」
?が100個くらい必要だ!
理由は、N化粧品では、社長と役職者がうちの案がイイとしたが、
実際に担当している女子社員が、
「変えられると面倒だからできない」という理由だという。
「?????」
「そんなことで決めていいの???」
「N化粧品が会報誌を変えたい、変えねばならない、
ということではなかったの?」
どうにも理不尽な結果。
提案した物自体、劣っていた、主旨と違うものでした、
というのならわかるが・・・。
こういう理不尽さには、モーレツに頭にくる!
私は某代理店営業担当者へ
「なんかなめられてません?おめおめと引き下がっていいのか?」とメールした。
営業なら、社長に直談判して来いよ!
ビジネスであるから、何があるかわからないが、
N化粧品の方々の仕事への取り組みのいい加減さ、
某代理店担当者のガッツのなさ、に久々大激怒!
皆遊びでやってんじゃない!こっちも真剣なんだ!
N化粧品の売上アップ!某代理店の売上アップのためにやったんだぞ!
そういう思いがふつふつと沸いて、悔し涙が出たのでした。
オーラ
オーラってありますよね。
あの人、オーラがあるって。
通販広告にもオーラってあるんですね。
人を惹き付ける何かが・・・
キャッチコピー、デザインレイアウトの妙
書体選定や行間文字間のバランスなど
細かいところまで配慮された仕事が、
オーラを放つのです。
オーラのある原稿は反響もバツグン!
マル秘 売れる広告の見極め方を公開
広告チラシを見せられて、
「どちらの広告が反響があったかわかりますか?」
という質問をいただくことがあります。
その場合私の判断基準として、
どちらがわかりやすくストレートに
ベネフィットを語っているかを基準にして答えます。
そうすると、やはりその方がアタリ!
売れる広告は、ストレートなベネフィットを語っているもの。
よく広告制作者で、「いやもう一ひねり欲しいね」
とか言って変化球を好む人がいますが、
それは単なる自己満足。
見ている人が、打ちやすい球を投げるのが、
通販広告制作者なのです!
通販広告制作に必要な能力とは?
通販広告制作において
コミュニケーションはとても重要。
クリエーティブ力も大事だけれど、
コミュニケーション力も負けないくらい大事。
依頼者の真意を汲み取れるか、
求めるものを深く理解できるか。
コミュニケーション力を高めるためには、
さまざまな経験と豊富な知識、
そして素直な心が必要なのだと思う。
考え抜く
松下幸之助さんのことを記した本の中で、
松下幸之助さんはとにかく考えて、
考えて、考え抜いて判断するということが書かれてあった。
考えて、考えて、考え抜くと、
答えが天から降りてくるように現れてくるらしい。
通販広告の制作においても、この考えて、考えて、
考え抜くことが大事。
私も、歩いている時、ごはんを食べている時、
風呂に入っている時、寝ている時
常に、コピーやレイアウトのイメージを頭の中でグルグルやっている。
そうすると、どこからか、ふわり、とイメージが沸いてくる。