通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~ -67ページ目

今、自分ができることをしっかりヤル!

今、こんな時こそ、自分がするべきことをヤル。

「怖い怖い、どうしよう」と考えていても仕方ない。


こうしてこけばよかったとか、対応への批判など、

ネガティブなことばかり話していても埒があかない


今、自分は何をすべきか?何ができるか?


こんな時に前向きに考えて行動できるか、

その人の人間性、実力なのだと思う。

これから

今、そして これから

何ができるのだろう  


これからはすばやい判断、行動

そして、洞察力、分析力、先見力が試される



どこまで知ってる?


通販広告だけではないと思うけれど、

広告制作をする時は、

ターゲットを十分理解把握しないといけない。


ターゲットを十分理解把握するということは、

頭の中まで覗くということ。

頭の中というのは考え方、価値観、知識、悩み


広告制作でいちばん難しいのがこのターゲットの頭の中の覗き方だ。

この覗き方が広告の成否にもつながる。


その商品や提案の仕方をどのようにとらえ、考え、

どのくらいその商品や使用する用語をどこまで知っているか、

前提として把握しておかないといけない。


これは推測するしかないのだけれど、

日頃からいろんな人の発言や行動、

ライフスタイルや文化などを素直な気持ちで受け入れることが重要。


商品を提供する側の価値基準や商品定義を押し付けてもダメだ。

「接遇され道」

昨日は接遇道の話をさせていただきました。

今日は見方を180度変えて、「接遇され道」について。


たとえば、お店に行って、得する人と損する人。

対応のされ方が違ったり、サービスが違ったり。

よく聞くのが、店員さんになにかを頼む時、

店員さんが名札をつけていたら「○○さん」お願い、と

名前を呼んでお願いすると快く対応してくれるという、とか。


逆に「俺は客だ!言う事聞くのが当たり前だろう」と思っている人は、

必然的に相手もいい想いはしていないだろうから、得することはなく、

結局不快になるのが常のよう。


お客もサービスや商品を提供する側の人も、どちらも同じ人間だから、

立場は違えども心次第で対応が変わってくるもの。

よいサービスや提案、仕事をいつもしてもらうためには

相手がこちらの味方になってしまうくらいのマナーや人格が必要だな。

マナーの悪い通販広告


彼女の研修を受けた企業やお店は

必ず売上げが上がるといわれる

マナー講師の平林 都(ひらばやし みやこ)さん。


著書「平林都の接遇道 (大和書房)」の中に、

「お願いするときは、疑問形で」というくだりがある。

例えば、お客様に待っていただくとき、

「少々お待ちください」ではなく

「少々お待ちいただけますか?」と聞く。

お客様に疑問形で問いかけることで、お客様に判断を委ね、

お客様に「待たされた」という気持ちを起こさせないということだ。


また、販売においても、

購入するかどうか迷っているお客様に

「お試しください」というのではなく、

「お試しになりませんか?」と聞くことで、

お客様の方は強要された感なく、

心理的に受け入れやすく、販売に結びつくということらしい。


通販広告を見ると、

「こんなにいい商品だから・・・」

「お得だぞ!」

「試してくれ」というレベルで終わっているのではないだろうか。


平林先生に「マナーが悪すぎます」と言われそうだ。

「クレームがあったらどうするんですか? 」?

新しい企画や施策を進めていく中で

「こんなクレームがあったらどうするんですか?」と

質問してくる人がけっこういる。


こんな質問をされる度にB型の私はウンザリするのだが・・・。


本来は「お客様にこんなご迷惑がかかる可能性が出てくるから、

こうした方がいいんじゃないですか」

というのが正解だと思う。


違いは、思いやっている対象が自分か、お客様か

先の場合は、自分にクレームを言われるのは迷惑だ、と言っている

後は、お客様のことを考えている


すべての仕事の中で、考えるベースはお客様のこと。

自己の防衛や、満足だけのために仕事はしてはいけない。

吉野家にスプーンを!

時々、食べたくなる吉野家の牛丼

生玉子をかけて食べるのが好きだが、

なかなか食べにくい。


丼をもってかき込まないと食べられない。

女性の場合はかき込む訳にはいかないだろうし・・・。


前から思っていたけれど、スプーンを箸の横に準備するとか、

「スプーンを用意しております」とか、貼り紙をしておけばいいのにと。


女性も食べやすいし、時間もスプーンの方が早く食べられて、

回転率もよくなるような気がする。


皆さんどう思います?


読解力がすべてを決める

深見東州さんhttp://www.toshu-fukami.com/

の本「これがわかれば会社は儲かり続ける」という本の中に、

「地位の差とは読解力の差である」というくだりがある。


一部上場企業の管理職・経営者に読売新聞社が

国語力テスト(古文・漢文・現代文の論旨要約等)をしたところ、

役職別平均点が、係長65点 課長70点、部長80点、

取締役85点、社長90点という結果だったとか。

見事に役職で国語力の差が出たという。


また、イギリスの銀行協会が頭取はどんな本を読んでいるか

という調査をしたところ、経済や財政の本ではなく

ショークスピアが1番だったという。


深見東州さん曰く、

この2つのことから地位の高い人は読解力が優れているという。


私たちの仕事、広告作りはまさに読解力が重要。

ただし読解力といっても単なる文章を理解する力ではなく、

市場、会社の現状、対象顧客、商品を読み解く力だ。


通販に携わる人は、プランナーでもコピーライターでもデザイナーでも

能力の差はこの最終的にはこの読解力が決めてになると思う。

「今」の会社の力で勝負する

前々回のブログで、今の自分で戦うのがプロと書いたが、

会社も同じで、過去の実績に執着していても始まらない。


時代、環境は変化していて、過去と同じではない。


過去にはレスポンスがとれていたのに・・・

「今」は競合だって増えているし、社会環境だって変わっている

「今」にスタンスをもって、考えないといけない。


「今」を考えて新しいことにチャレンジできなければ

今すぐリングを降りればいい。


戦うのなら、今の会社、商品、広告、スタッフを鍛えるべきだ。

"売り"にこだわる

この東京だけでも広告制作会社なんて、掃いて捨てるほどある。


その中で、うちの会社の何が違うかと言ったら

うちの会社は、

とにかく売りにこだわって原稿制作やっているということだ。

デザインがどうのこうの、コピーがどうのこうの、ではなく。

すべて、「売るため」の視点で企画し、

コピーを書き、デザインレイアウトする。


一般的な制作会社は作品作り。

それも、たまたま売れるかもしれない。

でも、たまたまではダメだ。


確実に売れるように、考えて創らないと。


それでも確実ではないし、そんなに甘くない。


だから、心と技と知恵をフルに使い、こだわっていかないと。


www.directvision.jp