女子大生か、OLさんかが後ろから
昨晩 会社から最寄駅まで帰り道。
「行動経済学っていう新しい考えがあって・・・
人って合理的な判断じゃなく感情で・・・
で、経済って感情で動く・・・」という女性の声が
後方から聞こえてきたので振り返ると
女子大生かOLさんか、という女性が、
歩きながら携帯電話で誰かと話していた。
「いやいや、新しい考えじゃないから」と
オジサンは心の中で突っ込みを入れ、
彼女に代わって、
オジサンがそのあたりを語りたい、という衝動を
グッと抑えた。
そう、人は合理的に考えそうで考えない、
非合理的な意思決定をする傾向がある。
感情やムードが意思決定に大きく影響する。
経済だけじゃない、
仕事だって、恋愛だって、選挙だって
感情やムードが決め手。
でも、なんで合理的な判断をせず、
非合理的な判断をしてしまうのか、
それは人の脳のクセがそうさせるからだ。
今ではその脳のクセを解明していく
神経経済学というところまで来ている。
これからAIがこの分野を
より進化させていくのではないか。
通販広告の制作においても、
脳のクセを理解して作るのと、
そうでないのとは格段に差が出るんだ・・・。
と、オジサンは駅まで独白。
ブルゾントークは最強のセールストーク
「ねえ、みんな~」から始まるブルゾントーク。
実は最強のセールストークの形だって知ってた?
彼女の話の流れは、相手を引き付け、疑問や関心を煽り
じらして、答えを最後にもっともらしく言う、という流れになっている。
まさにAttention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)という流れ。
だから人は引き込まれる。オチが効く。
これってセールストークだけじゃなくて、
通販広告にも活かせるからやってみて。
結果が大きく違うから。
どのくらい違うのかって?
・・・・・
・・・・・
・・・・・
35倍!!
うそ、とりあえずやってみて!
どう、転んでも勝ちのシナリオ
いやー、小池戦術凄いですね。
今朝の朝刊1面の見出しは自民VS希望(毎日)
(朝日はこれに共産が入っていたけど)
まさに小池さんが描いた筋書通り。
先の都議選と同じ構図に持ち込んできた。
マスコミ報道も小池さんの一挙一動を取材。
自民や安倍さんのことは後回し。
宣伝効果バッグン。7対3位の比率で
小池さんの露出が多いのでは。PRの達人ですね。
批判も多いけれど、それだけ注目されているということ。自民や安倍さんが小池さんを批判すればするほど、小池さんの思うつぼ。これだけ緻密な戦略を見せてくれた政治家はみたことない。まさに総理候補。
安倍さんも藤井四段にアドバイザーになってもらって
緻密な駒運びを指南してもらったほうがいいかも。
選挙結果はともかく、自民VS希望というスタンスを短期間に作り、野党再編もでき、国政へにらみを利かせることができたのは勝利。
やはり、トップの力量って大事ですね。
政治もビジネスも。
国難突入?
衆議院選挙になりましたね。
秋から広告展開を考えていた通販会社にとっては
困った状況です。
先行き見えない状況で、消費マインドも低下。
おまけに新聞媒体なんか、スペースも取りにくくなる。
ますます景気落ち込みするんじゃないの?
経済はマインドで動く。先行き不透明なら消費しない。
まさに国難突破じゃなくて国難突入だ。
プロ意識
さんまさんがニッポン放送と完全和解?
という記事が今日のヤフーニュースでていた。
29年も前のことらしいが、
さんまさんにライブ出演を依頼したが、
スケジュールの都合で録音を流すことに
なっていたらしい。
しかし、担当ディレクターがどうしても
ライブ出演しているように聞かせたかったらしく、
番組内でライブ風に流したらしい。
それが、さんまさんの怒りをかって、
その後ニッポン放送と絶縁したという。
さんまさんからしたら、
ライブでしゃべるのと、録音でしゃべるのとは全く違う。
話のプロとしては、許せない、ということらしい。
例え、数分の番組出演でもプロとしての
仕事のあり方にこだわる姿勢が、
今につながっているのだと思う。
もしも当時、まあいいや、という姿勢でいたら、
きっと今はなかったと思う。
こういうプロ意識とか、こだわりは大事。
今はなにかと波風立てず、という
仕事の仕方が多く見受けられるが、
それはつまり何も新しく起こっていない、
生まれていない、ということ。
あなたでなくても、誰でもいいということ。
自分しかできない仕事、
自分だからできる仕事こそ、やる意味があるはず。
「見極める目」が必要なんだぞ!
最近「マスコミは情報操作している」とか
「マスコミは正しいことを伝えろ」という
意見が多いようだ。
加計や森友問題や共謀罪、改憲について
各メディアでの伝え方でこれほど
乖離があったのも珍しいのではないだろうか。
確かにこうやって見ると
マスコミは情報操作をしているようにも思えるし、
何が正しいのだろう、と考える人も多く、
マスコミは信用ならないと思ってしまうのも
仕方ないのかもしれない
しかし、そもそも人の物の見方や考え方は
多様であるわけで、またそれがあるから、
人間なのだと思う。
大事なのは、自分自身がどう見て、
どう考えるのか、ということ。
物事を見極めることなのではないだろうか。
特に今の時代、情報が氾濫している中、
物事を見極める力を
身につけないといけないと思う。
一方的にマスコミや情報発信者のせいに
するのではなく、自分自身で考える、
判断するということが大事だと思う。
想像力が必要なんだぞ!
最近ほんと怒りが収まらない!
どうしようもない政治劇場
まるでお粗末なドラマのような展開だが
だいじょうぶなのだろうか?
で、身近でも怒り爆発することが多い。
朝の超満員の電車に、コンビニで買ったアイスコーヒーMサイズ(缶でもペットボトルでもなく、塩ビの容器にたっぷり)を片手に若いお兄ちゃんが乗り込んできた。
しかも、同じ片手に、スマホと長財布を指に挟んで。つまり、片手に、アイスコーヒーMサイズ、スマホ、長財布3点持っていたのだ。
それで、満員の電車に乗り込んできた。しかも私の前に。目がテン!「お兄ちゃん、おいおいそれは無理だろう?」と言ったが、お兄ちゃんは、イヤホンしていて気づかない。満員電車の中で、こぼれないかな?もしこぼれなら、周囲の人に迷惑だよな?片手に3つは危ないな?とは考えないのだろうか?想像力ないんですかね。
で、結局そのお兄ちゃん、私から少し離れたところに移動したがが、周囲の人は何も言わず。でも目的地が同じだったので、降りてから私から一喝。「そんなの持って乗るんじゃない!」こういう無法者は許せないた性質なんです。
最近、皆想像力が欠如し始めているじゃないか、と思うことが多々ありすぎ。人口知能が発達して、考えることや想像することをだんだん人間はしなくなってくるんじゃないかと。
そうなってくると単なる動物ですね。
この国も、人間も心配な今日この頃。
定期施策がうまく行っていない、 LTVが上がらない、と悩んでるみんなぁ
♪♪♪
どうも、通販広告制作エキスパート 吉川です。
(ブルゾン風)
定期施策がうまく行っていない、
LTVが上がらない、と悩んでるみんなぁ
とにかく定期を強引にでもすすめないと
ダメと思っていない?
じゃ、質問です。
あなたは強引な人が好き?
強引にすすめられたら逃げていくわよね
強引に進めない!
待つの♡
うそ、囲い込むの
いろんな役立つ情報を提供して、
コミュニケーションを深めていく。
そうすれば、自然と定期もクロスも上手くいく!
恋愛もビジネスも同じ。
相手を思いやるコミュニケーションが大事。
直ぐやめてしまう一人のお客様を
強引に定期に入れたところでどうなるの?
きっと、
あなたの商品を愛してくれる人がいすはず。
だって地球上には
男が37億
女が36億
♪♪♪
今の私たちのライフスタイルを創った人 その3
夢を持って仕事をしているか、していないか、
その人の仕事ぶりでわかります。
夢を持っている人は、プラスαを常に考えて行動します。
人に言われたことだけじゃなく、自分で考えて、
もっとこうした方がいいんじゃないか、と。
その積み重ねがどんどん仕事を面白くしていき、
夢に近づいていくのだと思います。
多少の困難や周囲の反対があっても
乗り越えていけるはず。
人から言われたことを上手にやれる人は
他にもいるでしょう。
でも、あなたの夢を実現するのはあなたしかいない。
今の私たちのライフスタイルを創った人 その2
鈴木敏文さんの話の続きです。
この人の生き方、考え方、仕事への取組み方は
私たちに多くを教えてくれます。
一番参考にしたいのが、夢を持って仕事をする、
ということ。
コンビニという業態を創り上げたのも、もともと、
大手スーパーと小さなお店が共存していけたら、
という夢が鈴木さん中にあったからでしょう。
大手スーパー側であった彼が、
小さなお店のことも考え、共存共栄という夢を
思い描いていたから、今のコンビニが出来たわけです。もしも、鈴木さんがそんな夢を持たず、
スーパーを拡大するためだけに仕事をしていたら、
今のコンビニはなかったかもしれません。
鈴木さんのような大きな夢でなくとも、小さい夢でも、
仕事の中で夢を持つことが大切なのだと思います。
ちょっと話は小さくなりますが・・・
私が大学卒業して入った広告代理店に
Tさんという先輩がいました。
彼はファッションが好きで、スーツも
その当時はやっていたDCブランド(古い言い方?)を
着こなしていました。
彼の夢はそのDCブランドの広告の仕事をしたい、
ということでした。
その頃、代官山には多くのDCブランドのプレスルームがあり、通りからオシャレなオフィスが見えていました。
そこで、彼はいつか広告の打ち合わせをすることを夢見ていたのです。
でも、当時、彼にも、会社にもDCブランドの仕事をした実績はなく、しかもすでに、ファッションに強い広告代理店が、そのDCブランドと取引していたのです。
しかし、彼はそのDCブランドのプレスルームに
週1回、雑誌を届け続けました。で、1年後、本当にその会社のカッコイイプレスルームで打ち合わせをしたのでた。その後、他のDCブランドからも声がかかり、多くのDCブランドと取引したのです。
セブンイレブンを創った鈴木さんとTさんの夢のレベルは違うのかもしれませんが、夢をもって仕事したという点では同じだと思います。
世の中を変えたい、ある人を救いたい、自分がこうなりたい、でもいいと思います。常に夢を持って仕事をしているか、生きているか、どうかが重要なのだと思います。
あなたは夢を持って仕事をしていますか?